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とある、動物園のヒグマ舎前の掲示
今度の北海道ツーの時の参考にさせていただきます(m_m)
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無題
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房総半島から脱出することなく終ってしまった短い夏休み、妻の姉家族と海岸近くのバンガローを借りて過した。 と字面だけ見ればビーチサイドの優雅な時間っぽいが、夏の、それも盆の時期にそんなところがハイソな空間であるはずもなく、実際の所は裸のはずなのになぜか模様が描かれてる人々や、どうやって相手の気を引こうかとあの手この手で騒がしい男女学生達の巣窟であったのだ。 しかし、秘策がある。 ここは、400m強の弓形の砂浜の端っこがBBQエリアになっている、房総ではめずらしく火を使っても良い海岸。昼間は思い思いのスタイルで楽しむグループで隙間がない。が、まだ日が高い3時ころから帰り支度を始め、日が傾く4時にはほとんどのグループが居なくなる。 夕日が落ちる頃には貸切りだ。 ビールで乾杯して、コストコで買ってきた巨大な肉を炭火で焼く。前回のような鮎をじっくりと焼いた繊細なものも良いが、こちらも満足感高し。 アルコールを舐めつつ夕日を眺めていたら、気がついたときには星が天蓋を埋め尽す。子供の頃にはおぼろながらもはっきりと乳白の道が見ていたのだが、視力も落ちれば大気も汚染され周辺の明りもあいまって最近とんとご無沙汰だった天の川や、こんなに飛んでいるものかと驚くほど多数の人工衛星が右往左往してるのも見えた。それから赤く光って消えた流れ星。 これで寝床が良ければ言うこと無いんだけど・・・ 房総は勝浦市の鵜原海水浴場。 浜辺でBBQできるのはポイント高い。朝方の日が高くなる前なら水も非常にキレイ。遊泳エリアが限定され磯遊びはできない(ライフセーバーから警告される)。キャンプは禁止となっているが、シーズン外せば文句言われなさそうだけど保証しかねる。 借りたのはよつば荘のバンガロー。野郎どもだけや若者なら問題ないけど、トップシーズンのおんな子供連れにはオススメしない。なんせ小汚い。施設内にかまどを設置したBBQエリアがあり、寝床と近接しているので酔っぱらった若者達が相当ウルサイ。バンガローには布団が「常設」してあるが、シーツは別料金。寝袋持参のほうが気持よく寝られる。実際のところ、この布団で寝たせいだと思われる肌荒れが数日続いた。 そのうえ、料金が馬鹿高い。しょうがないか・・・
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本日の夕日 なんの、関東圏でも良い色になりますね。 明日は二輪車を降りるという、自宅療養中の友人のところに行く。 結構ダメージがデカかったのだが、退院までこぎ着けた彼。 今は芋引いてるようだが、すぐに乗りたくなるのは目に見えてんだけど、とりあえずGSを処分するそうだ。 二輪車を降りるような決断をしなくても良いように、オノレを知りつつ楽しみたいものだ。
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ガンに侵された親父が亡くなる前、昔住んでいたオーストラリアに家族で行った。 グレートバリアリーフに寄ったとき私は潜ったのだが、そのときお袋も潜ってみたかったと言う。 そのときは、お袋も潜ると言ったらガンでくたばりそうな親父もワシも潜ると言うに決まってるから、我慢してたと。 んじゃ、沖縄で潜ってみっか?と企画した今回、なぜか道連れが増えて総勢5人。 嫁さんと、おばあちゃん二人(お袋含む)、従妹二人。女ばっかし・・・ 私、運転手・・・ 梅雨が明けた沖縄は連日30度を超える晴天。沖縄はこうでなくっちゃね♪ 結構凪いでいた慶良間でドボン。待ち時間にシュノーケリング。 嫁さんは八重干瀬に引き続き、自前の撒き餌をゲロ。どうも波に酔うらしい。でも、一度吐いてしまえば回復してくれるのでありがたい。 暑いので、海に入って涼む。頭が日焼けするので帽子着用(笑 体が碧く染まってしまいそう。 こちら残波岬の日没。 今度は夕日に染まる。 結局お袋さんは、帯状疱疹を発症してて医者にダイビングはもってのほかと言われたとかで潜りはしなかったが、真栄田岬の青の洞窟でシュノーケリング。無理矢理にでも沈めとくべきだったか・・・ 女性陣の要求に応えて北へ南へ走った今回の沖縄。
もう沖縄は5回目なんだけど、オレがホントに行きたい所には行けてないんだよね〜 アッチとかコッチとか。次回行ったときには是非とも要望を聞いていただこう・・・ |
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夜中の雨は止んだ。 |

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