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昨日はあの激しい雨の中、大須のチャーリーズへいつものように行き…、ではなく、いつもよりワクワクしながら「奇跡」を覗きに行きました。
実は、昨日は「チャーリーズ落語会」とありきたりな名前を銘打って(笑)、あの上方落語の重鎮である桂文福師匠が、チャーリーズ特設高座で弟子を引き連れて落語をするとあって、チャーリーズには「消防法違反じゃない」って幸福兄さんが空気の読めない事を言うぐらい(爆)の満員御礼でした。
ハッキリ言って奇跡でしょう。
桂文福師匠は相撲甚句を得意とする東西屈指にして唯一の河内音頭取り。
関西落語協会の役員でもある方。
その方が、あの数坪しかない大須のバーで落語をするなんてのは、まさしく「奇跡」
チャーリー、いや雷門福三は幸せ者だと思う。
これだけの方に認められて、そして自分の店で「チャーリーズ」「福三」を連呼してもらい、おまけに「チャーリーズ」を使って甚句を言ってもらえる。
それだけの実力や人柄があるからだろうし。
ボクもその幸せを分けてもらえてうれしかったですね。
そして、この落語会には「雷門小ゆび」さんって子が出てました。
名古屋の雷門一門で初の女性落語家を目指す彼女は、某テレビ局が密着取材をしているようで、ロケ班も来てました。
でも、その取材の仕方がイマイチ疑問があって。。。
狭い店で撮るのは大変なのはわかるけど、それにしても。。。
やっぱり経営も、制作力も「倒壊」テレビのようで(爆)
ちなみにその後、友人とメシに行ったんですけど、報道は某東別院の局がうまいとの結論でした(笑)
そして、そのメシを食ってた友人は、今週日曜にボクが映画出演(またもっともらしい言い方ですが…)する作品を手掛ける監督さんと、ボクのマガジンのライターとしてお手伝いしてもらっている友人で、彼女は作家としても素晴らしい実力の持ち主。
その彼女が、この落語会でインスパイアされたみたいで、素晴らしいストーリーを考え出しました。
「こういうシーンがあったらいいね!」
「最後のエンドロールでは、こんな映像にしたらどう」
「こんな背景の登場人物がいたらおもしろいよね」
なんて、大盛り上がり。
このストーリー、ひょっとしたら映画になるかも。
そうしたら、またボクは「とある役」で出演させてもらえたりするかも(笑)
どんな役かは企業秘密なんですが、今度はキモキャラになる模様!?
合ってるような、合ってると言われたくないような(苦笑)
なんだかクリエイティブな一晩でした。
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