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2006/06/06 Tue.
![]() 試写会に行ってきました。出口で見知らぬヤングがひとこと、セカチューだね!!!ヤングはいつでも正しいよ。映画の中身はそのひとことにつきる。XP(色素性乾皮症)という聞きなれない病気を持つ女の子とサーフィンを始めたばかりの男の子の話。女の子は紫外線を浴びてはいけない病気だから、家の目の前の七里ヶ浜のバス停に来る彼をずっと観察している。二人は仲良くなるんだけど、病気が進行し、夜、路上で歌う彼女は、歌声だけ残してさよなら。涙。塚本高史はクドカンのマンハッタンラブストーリーの蒲生忍くん役の方が良いな〜。塚本高史は最近ますます室井佑月に似てきていないか?難病の娘を抱える父親役の岸谷五朗は太ったら石塚英彦に似ていないか?天音薫のピックのペンダントヘッドは可愛いなぁとか・・・観ていてヘンなところばかり気になってしまいました。XPとWEBサイトで検索するとまずWindows XPが出てきてしまう。なかなか知る機会のない難病ですね。紫外線を浴びてはいけない病気の話といえば、ブラッド・ピット主演のリックhttp://images-jp.amazon.com/images/P/B00005F5WQ.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpgを思い出す。幻の初主演作を評判で見に行きましたが、紫外線を浴びてはいけない役なので、終始覆面姿。主演はブラッド・ピットではなかったとしても、問題なく話が進行。最後の最後に、覆面をとって日を浴びてしまうとき、あ、ホントにブラピだ!!!と思った記憶が・・・ |

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