|
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41koP0e7tOL._SL500_AA240_.jpg
今年の夏は初富士登山をしてみるのです すべてはマラソンのための 高地トレーニングです、ウソ 富士山は自然遺産ではない 観光地である? 山頂に自販機がある… そもそもエベレスト登頂ともなると 酸素ボンベ4KGを6本かついで その他食料だのなんだのかんだの すべては安全に快適に無理せずに過ごすための 装備を担いでの大移動なのですね 登山の経験がないので まったく新しい情報でいっぱいのホン それじゃ、人が行く先にゴミが出るわけです 登山家も登頂が目的のあまり ゴミを出し荷物を軽くして上へ上へ進み、下へ下へ無事に帰ることに対し 環境に負荷をかけているという意識のない時代があった 富士山もそう 人が集まればゴミが出る それになんでかしらん冷蔵庫とかテレビとかタイヤとかの不法投機 そこで野口健さんが清掃登山をエベレスト、富士山で始めた 世界の山を登頂する目的を達したがゆえの次の行動 しかし富士山って静岡と山梨の県境が曖昧なゆえ 行政のゴミ処理の管轄があいまい ゴミ収集しても 処分先がない状態からのスタート とほほです シェルパとはネパール山岳民族の名称なんですね ヘルパーではない ネパールはカースト制があり階級がはっきりした社会 ゆえにエベレスト清掃登山に協力するシェルパーは屎尿、糞尿処理は絶対に嫌がる 階級にあってない仕事だから そこで隊長の野口健さん自らが担ぎ屋になっているそうです それから富士山のマイカー規制を徹底し スイスのように 登山鉄道を唯一のアクセスにする試算を 富士急行が行ったことがあるそうです 実現性はあるが 冬場は富士山が凍結するため工事が不可能 ひと夏富士山の観光を中止し工事することが 地元観光業界関係者の理解を得られないであろうという意味で 現実的な話ではない とのこと いろいろ入れ知恵しては ゴミ0登山してきます |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ





