日記
毎日新聞の書評
毎日新聞の書評
毎日新聞 ( 2013年8月25日 ) 今週の本棚欄で、とよだもとゆき著『吉本隆明と第二の敗戦』が紹介された。
そのためもあって地方小出版から大量の追加注文があって、在庫なしとなった。脈発行所がこの1年で発行したもので在庫なしになったのを見ると『 Myaku 』12号の吉本隆明追悼号と、13号の内田聖子の『谷川雁のめがね』、単行本で森岡邦彦の『晩秋の音』に加え『吉本隆明と第二の敗戦』が加わった。
『 Myaku 』17号の山之口貘特集もわずかしか在庫はない状態である。ともかく新聞の書評は本の動きを活発にする。それに毎日新聞の書評はその内容が良かった。
同社の学芸部・書評係から新聞が送られてきたが、その裏面では大城立裕が「この三冊」の欄で「沖縄と東北をつなぐ」と題して玄侑
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