|
どうしても唐破風の献灯台が欲しい! ということで始まりました、大人になってからの工作「献灯台制作記」。 本日は手斧初め(大工さんが竣工の無事を願う儀式!)を無事に終え、ついに原木に手を入れ始めましたのでお知らせしたいと思います。(そんなたいそうなことでもありませんが・・・) だんじりの屋根。と一言にいってもたくさんのパーツがあるのですが、やっぱり屋根の顔ともいえる葺地から作りたいということで制作を開始しました。 ↑近所のホームセンターで購入した農林水産大臣賞を受賞した樹齢400年のヒノキです☆(もちろんウソ) 前回紹介した厚紙の原寸をもとにこの材木に墨をうち、いよいよ木取りをしていきます。 ↑ミニ鉋や彫刻刀も購入。それにしても彫刻刀を触るのって小学校の版画を作った時以来やな・・・ ↑現時点での葺地の状態がこれ。超安物ののこぎりで荒切りし、後は彫刻刀やミニ鉋で地道に形を作っていきました。(ここまで作るのにもちろん流血の大惨事もありました・・・痛) ↑なんといってもこの曲線部分が苦労しますっ!まだだいぶ汚いですがこれから地道に仕上げていこうと・・・今のところは思っています☆ 予想よりおもしろいですが、工作の才能の無さに嫌気がさしながら頑張っています。また進展があったら報告しますので・・・超気長にお待ちください☆
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


