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入母屋の献灯台が欲しい! ということで始まったこの献灯台制作企画。 うーんやっぱりはかどらん・・・ 現在はまだ第1段階の葺地制作の段階。ついにきました!第1の難関。「箕甲」とり。 墨さえ打てれば何とかあとは彫刻刀で頑張りたいとは思っているのですが、とにかくどうやって線をひいたらいいかがわからん! やっぱりコンパスで半円を描いていくのか?でも相手は曲面やし・・・ とにかく今はそこで行き詰ってる状態です。。。これで今年が終わったりして☆ とりあえず今日は現段階までの報告まで。 どなたか箕甲のとり方、墨の打ち方わかる方教えてください!(天野さんに聞こうかな?)
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献灯台制作記
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どうしても唐破風の献灯台が欲しい! ということで始まりました、大人になってからの工作「献灯台制作記」。 本日は手斧初め(大工さんが竣工の無事を願う儀式!)を無事に終え、ついに原木に手を入れ始めましたのでお知らせしたいと思います。(そんなたいそうなことでもありませんが・・・) だんじりの屋根。と一言にいってもたくさんのパーツがあるのですが、やっぱり屋根の顔ともいえる葺地から作りたいということで制作を開始しました。 ↑近所のホームセンターで購入した農林水産大臣賞を受賞した樹齢400年のヒノキです☆(もちろんウソ) 前回紹介した厚紙の原寸をもとにこの材木に墨をうち、いよいよ木取りをしていきます。 ↑ミニ鉋や彫刻刀も購入。それにしても彫刻刀を触るのって小学校の版画を作った時以来やな・・・ ↑現時点での葺地の状態がこれ。超安物ののこぎりで荒切りし、後は彫刻刀やミニ鉋で地道に形を作っていきました。(ここまで作るのにもちろん流血の大惨事もありました・・・痛) ↑なんといってもこの曲線部分が苦労しますっ!まだだいぶ汚いですがこれから地道に仕上げていこうと・・・今のところは思っています☆ 予想よりおもしろいですが、工作の才能の無さに嫌気がさしながら頑張っています。また進展があったら報告しますので・・・超気長にお待ちください☆
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いやー最近、仕事が忙しくってなかなかブログの更新ができませなんだ・・・反省。。。 さて、みなさんのお家には献灯台はありますか? 祭りの時に家の軒先に御神灯を吊るすあれです。私は2年前から、毎年祭り時期には前梃子の後輩のN條くんに作ってもらった献灯台に御神灯を奉っています。 ↑平成18年度新調 大工棟梁:N條厚志 切妻銅版葺きの味のある一台です。 かなり気に入っているのですが・・・どうしても唐破風の献灯台が欲しい!と思ってしまった私・・・ そんなら作ろやないかい!ということで始まりましたこの企画。。。 とりあえずは図面から。本物の宮大工のように原寸をつくってみました。 ↑我が町のだんじりの正面の写真から厚紙に墨を打って、切り抜きます。 ↑今のところは本物に忠実に作ろうと思っているので、各パーツに分けて作っていきます。 ↑だいたいこんな大きさです。まずは正面の葺地&破風を完成させようと思います・・・ 工作経験ゼロの私がどれだけできるかわかりませんが、暇なときにチョコチョコやっていきたいと思います。完全完成は平成30年を予定してます。 みなさん気長に応援してくださいね☆
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