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ブログ始めました!

初詣

今年も早 3週間・・トランプ政権がついに始動・
今後の世界情勢について蘊蓄を 書いてみようと ブログを開けたが・・

見識は豊富なのだが イササカ面倒くさいので止めて・・2週間ほど前に
行った初詣の事など・・
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おみくじの花が咲いてる
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黄金の大判小判がザックザク それに金の玉
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池のそばでは 豊満ボディーの 弁天様が
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ゼロ式戦闘機に特攻隊員
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今年は何があるか・・なんでもありの神社で・・・・

何事もなく 平穏無事な一年を祈願しました

手ぶら人生

漫画「島耕作」の著者が書いた 「60歳からの手ぶら人生」・・・

なる本の新聞広告が今日の朝刊に載っていた

幾つかの項目を書いてみる

 ○自然の流れには逆らわない
 ○実践・・「持ち物を半分にしよう運動」
 ○名刺と一緒にプライドも捨てる
 ○スーツを捨てて おしゃれを楽しむ
 ○テレビに振り回されない
 ○「人は人 自分は自分」で生きる
 ○年賀状、中元、歳暮をやめる
 ○人に囲まれる生活から自分を楽しむ「孤独」の生活に
 ○頑固にならず 柔軟に
 ○「孤独力」を身につける
 ○異性との付き合いを楽しむ
 ○子供や孫にお金は残さない
 ○ゲーム感覚で節約生活
 ○「奥さんと一緒に旅行」と言う幻想を捨てる
 ○何はなくとも料理せよ
 ○旅行へ 小さな冒険へ

私は身軽(体重も)・・だがなお一層スリムに・身辺整理・断捨離を

ちなみに 私めは 殆どの項目実践済み

関西方面よりの来襲

毎年8月と1月に訪れる 娘台風一家・・今年は年末に来襲

停滞期間は 例年の半分2泊3日で済んだので 被害も軽微で済んだ

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上の男の子に 縄跳びの特訓を爺がしたおかげで 5回ほど飛べるようになった
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近くに住む 息子一家も来て しばし大家族 騒乱状態・・
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孫台風一過・・冬晴れの穏やかな日差し・・・・

例によって 例のごとし・・「来てうれし 帰ってうれし 孫台風」


海賊と・・・・

映画「海賊と呼ばれた男」を観てきた

「シンゴジラ」や「君の名は」等・・最近今一つピンときた映画に出会えなかったが
私的には久々のヒット映画

主演の岡田准一の国岡鐵造は原作のイメージ通り・・

百田尚樹原作 岡田准一主演コンビの映画は「永遠のゼロ」も良かった



 原作は 一年半ほど前に 読んでその感想を 私のブログにアップしていたが
それをコピーして 再掲したい
(2015年4月14日に掲載)
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以前から 読みたいと思ってた本
ズーット貸し出し予約で 諦めてたが 先日図書館で発見 
作者の百田氏は 映画「永遠のゼロ」を見て知った
又最近はNHKの経営委員をされてて 色々お騒がせの人物であることも
知っている 作者については 色々意見もあろう
 
しかし この小説は読みやすく 痛快・・で一気に読み終えた
出光興産を一代で育て上げた 出光佐三のドキュメンタリー小説
 
先ず思うのは 明治生まれのラストサムライ 敵が何千 何万と居ようが
世の為人の為 に良いと信ずることは どこまでも信念を曲げず突き進む
目先の利益より 社員 信用 国益を重んずる
 
終戦の2日後 その当時いた従業員 国内200人 中国等外国にいた800人を 「一人とて くびにするな 一番の当社の財産であるから」と
幹部に申し渡した
又幾度となく訪れた 会社存亡の危機 絶体絶命の危機で 本来なら絶対融資断られる状況の中で 地銀 都銀のトップと面会
すると そのいずれも 従来の倍 或いは希望額の 融資を受けられる
これは 多分出光佐三の 人格 信念 経営理念に いささかもゆるぎのない自信を感じたのだろう
 
こうして 何度もの破産の危機を乗り越えてゆくのだが
何よりも強烈なのは 「日章丸事件」だろう
私も知らなかったが 当時はかなり大事件となったらしい
詳しくは書けないが 要するにイギリスが権益を 守ろうと必死の
イランから 自分の信念が正しい・日本の国益にかなう・と信じる出光の決断で 日本刀(日章丸)をひっさげ ダダ一人 見つかればイギリス軍艦に
拿捕 撃沈される危険を冒し イランのアバダン港から石油を持って帰る
 
石油業界は「七人の魔女」と呼ばれる石油メジャーが その殆どの権益を
握っている そして世界の政府をも 動かしている
 
そのメジャーに 果敢にも立ち向かう 一人の日本人 ・・あっぱれな生き方 95歳まで 武士で生きた 
 
たとえ 99人の馬鹿が居ても 正義を貫く人が 一人でもいれば
決して 間違った世にはならない そういう男が 一人もいなくなったとき
こそ 日本は滅ぶ」・・
 
 
私なんか未だ はなたれ小僧・・元気出して 世の為 人の為

手術入院体験記・・2

手術入院期間は 5日間の予定 手術法は従来の開腹法と 腹腔鏡法・・どちらでも
希望される方・・と言われたが・・どちらも それぞれメリット デメリットがある

最近は腹腔鏡でする方が多いようなので そちらを選択した
手術前の説明で 腹腔鏡の場合両側の鼠径部が見えるので 今は症状のない
左側も状況により 予防的にメッシュを入れます・・との事

入院当日 10時前に大きめの紙袋3つ抱えて・・・

個室を希望していたが 生憎広い方の個室しか空いて無く 少し高いが短期間なので
そこに入る
バストイレは勿論 大型冷蔵庫に流しまで付いている・・

食事は昼 夜共に 流動食 そのうえOS-1を 3本程飲むよう指示があり しかも寝る前には 下剤を錠剤と液体のを服用したおかげで 夜中に何回もトイレに起きて
寝る間もなく夜が明けた

手術は10時から その前に浣腸 除毛 シャワーをする
除毛は電気バリカンでするので 期待外れ・・??

手術着に着替え 点滴をはじめ ストッキングをはいて いざ手術室へ歩いて・・

手術室でスタッフに迎えられるも主治医の先生の顔が見えない・

手術台に上がると麻酔科の先生が 眠くなります・・その数秒後から覚えてない

回復室に帰って ベッドに移されている時から意識が戻った 時間を聞くと
午後1時・・・手術室に入って3時間経過している

少し長かった様に思ったが 後で聞くと 両側の鼠径部にメッシュを入れたとの事だった

回復室で翌朝まで過ごしたが この時間は本当に 長かった むろん寝られたりはしない  傷の痛みは勿論だが 導尿管の不快感が半端でない・・しかしこれは5〜6時間後位からは 随分楽にはなったが・・・

翌朝10時位に 病室の看護師が 迎えに来てくれたが 車いすに乗せてもらえるんものだろうと 思っていたが・・自分で歩いて・・との事
痛いながらも どうにか帰れた・・

自室に帰ってからは 勿論痛みは未だあるものの その昼からは普通食もはじまり
楽しい入院生活の 始まりである

若い看護師が 入れ替わり立ち替わり 優しく様子を見に来てくれるし こんな事ならズーと 入院していたい・・・なんてね

退院の日 退院後の生活上の 注意点を 看護師がプリントを見ながら
説明してくれた
私もチラチラ 書類を見ながら聞いていたが 「・・しゃがむ 重いものを持つ
・・等はひと月は控えてください」  性生活・・を飛ばしている
(爺には関係ない・・と思ったんでしょうね  事実ですが・)

そこで ひと突き(ひと月)はいけないけど ふた突き(ふた月)なら良いんでしょうかね・・  と言ったが どうも 通じてない様子
これ以上言うと セクハラ・・

手術後の十数時間を除けば 楽しい入院生活でした
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