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原作は今野敏のものだが、この人のものは読んだことがない。だから原作との比較はできない。

ストーリーもそれなりに練ってある。

刑事が離婚している場合、別れた妻が出てくることはまれ。夜明日出夫(娘はでてくる;林美穂が成長に合わせて大人になって行ったのも懐かしい)も大阪空港殺人事件の宗像勇吾(娘は確か声だけだったと思う)も。

だがこのドラマでは妻も娘も出てくる。そういう設定は珍しいし効果的。

しかも刑事のユースケ・サンタマリアの未練がこれまたおかしい。

相棒となる相武紗季もこのところ忙しい。心理捜査官ということで私の嫌いなプロファイリングを振り回すと思っていたら、そんなこともなく嫌味はない。

それから面白かったのが滝藤賢一。「チャライ」大人をやらせたらなかなか決まっている。大門未知子でもそれがよく出ていた。

プロファイリングというような頭でっかちなものに浸ることなく、軽いタッチで作られている。ユースケ・サンタマリアの軽さが役立っていた。

楽しめました。

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閉じる コメント(2)

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原作だと少しだけ重いですね。
主人公が気の弱い江戸前の大工てな感じです。
このシリーズの第一作が好いのですが、対テロで自衛隊が活躍するストーリーなのです。
今の時期、しかもテレ朝では出来ないですね。

2017/4/10(月) 午後 1:59 立花家蛇足 返信する

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> 立花家蛇足さん、やはり紙の上のj表現とテレビの画面での表現とは違うのですね。そういう観点から数とうまくいっています。

2017/4/10(月) 午後 2:19 憲坊法師 返信する

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