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死せる劉暁波、生ける醜金平を走らす。

支那というのは悪い国です。

そこと仲良くしておこぼれにありつこうとしているのが高村正彦を首領とする日中友好議員連盟なのです。


2017.7.23 09:00

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈627〉】劉暁波氏死去に触れない日本の週刊誌…こういう時はやはり『ニューズウィーク日本版』

http://www.sankei.com/images/news/170723/prm1707230010-n1.jpg ニューズウィーク日本版 2017年7・25号
 今週くらい日本の週刊誌の国際性の無さを痛感したことはない。
 劉暁波氏が亡くなったのが7月13日夕方だから『週刊文春』『週刊新潮』(ともに7月27日号)、両誌とも十分間にあったはずだが、『文春』がコラムで半ページ扱ったのみ。『週刊朝日』(7・28)も『サンデー毎日』(7・30)も1行も触れていない。
 こういう時はやはり『ニューズウィーク日本版』(7・25)が頼りになる。
 黒い表紙に劉氏の顔のイラストが浮かび、タイトルが「劉暁波死去 中国民主化の墓標」。12ページの大特集。
 なかでは「中国と世界に遺した劉暁波、魂の書簡」が心を打つ。
 2010年のノーベル平和賞授賞式で読もうとしながら、出席がかなわず代読されたメッセージ。
 もともとは前年に行われた「08憲章」をめぐる裁判での最終陳述書だったという。
 〈妻の劉霞に、そして祖国に宛てたこの「手紙」は7年がたち、本人が死去した今も劉の生きざまを雄弁に物語っている〉
 妻へのメッセージは涙なくして読めない。
 〈あなたの愛は高い塀を乗り越え、監獄の鉄格子を貫く太陽の光だ。その光は私の皮膚をなで、私の体の全ての細胞を温め、心に平穏と開放、快活さを常にもたらし、獄中の全ての時間を意義あるものにしてくれる。(中略)たとえ粉々に打ち砕かれても、私は灰となってあなたを抱き締めることができる〉
 そして祖国への思い。
 〈私は自分が、中国で綿々と続いてきた言論弾圧の最後の犠牲者となることを願っている。(中略)表現の自由は人権の基礎であり、人間らしさの源であり、真実の母でもある。表現の自由を抑圧することは人権を踏みにじり、人間らしさを抑え込み、真実を封印することだ〉
 この後に『新潮』の「告白6時間! 渦中の『松居一代』独占手記」なんて読む気がしない(一応読みましたが)。(月刊『Hanada』編集長)

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30日の日曜日には浜松へ行く予定なのだが、もう終わってしまっている。残念。

この工場、かつては国鉄工機部と呼ばれ、工場の外はご幼少の頃のあそび場でもあった。

手動転轍機や貨物列車の車掌車両(本物 トイレがない)なんかがおもちゃの様になっていた。夕方になると職員を浜松駅まで送る列車が出るのでそのころは追い払われた。

工場の周りには伊場遺跡とか、浜名湖へ通ずる運河があって格好のあそび場だった。

2017.7.22のニュース

イベント・祭典

最先端ロボットお目見え JR浜松工場でイベント、ドクターイエローの運転席見学も

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 鉄道ファン向けのイベントで公開された「先頭車研ぎロボット」=22日午前、浜松市
 JR東海は22日、東海道新幹線の浜松工場(浜松市)で、今年1月にリニューアルしてから初めてとなる鉄道ファン向けのイベントを開き、新しく導入した先頭車両を磨くロボットの作業を公開した。
 子どもたちは親に肩車をされながら、アームの先に付いたブラシが車両をゆっくりとなぞる様子を食い入るように見つめた。
 「先頭車研ぎロボット」は定期検査で車両の塗装を塗り直す際に使用。先頭車両は長い鼻の形状が複雑なため、これまでの手作業に比べ、かかる時間が約40分と、5分の1に短縮された。
 イベントでは、JR東海発足30周年を記念して、線路の状態を調べるドクターイエローという車両の運転席見学や、新幹線の運搬台車の乗車体験などができる。23日まで。
この写真がスゴい!

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Wimbledonダイジェスト

このところ週に1〜2回東京往復で帰ってくるのがいつも午前様。

昨晩帰って来てテレビをつけたらWimbledonのダイジェストをやっていた。

結果はTB先にも書いた通りFedererの圧勝だったのだが、実際のプレイを見ると舌を巻く。

第2セットだったと思うが、完全にコートから追い出されてしまった球を拾ってスーパーショット! あれ、両手打ちバックハンドだったら絶対にできない。

しかも球を追いながら相手のポジションを把握している。

私もバックハンドは片手打ちなのだが、あの真似はちょっとできないね。

とにかくすごいよ、Federerは。

明日の夜もテニスの予定なのだが、天気は大丈夫なのかな?

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謝罪会見のはずが国民に説教?
民進党・蓮舫さんが振りまく妙な違和感

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 妙な記者会見だった。
 民進党代表の蓮舫氏(49)が、昨年9月に台湾籍を離脱し、10月に日本国籍選択を宣言したことを示す戸籍謄本の一部を党本部で公開。数か月前から批判されていた自身の<二重国籍>疑惑に応じた形だ。背景には東京都議選の惨敗で、党内からの突き上げを抑えられなくなった事情もある。
 結果、少なくとも国籍法違反が確定。長年にわたってウソ、詐称、偽証を繰り返してきたことも明白に(注1)。さらには父親の国籍問題や書類の真偽など未解明な疑惑も残り、いまもって批判の声が止みそうにない。
「現政権(安倍政権)に対して強く説明を、責任を果たすように求める立場であることを勘案して」(会見での蓮舫氏)
 会見に踏み切った、と言う。たしかに証拠も無いまま、「安倍が〜〜」と印象だけの政権批判を繰り返している蓮舫氏。しかし自分は、比較にならないほど明白な違法行為をやってきた。となれば進退を含めて責任の取り方を示唆するはず、と思いきや……何だかエラそうなのだ。
「本来、戸籍は開示するべきではないと思っている。また誰かに強要されて戸籍を示すのはあってはならないこと」(会見冒頭での蓮舫氏)
「こうした(戸籍の)開示は、私で最後にしてほしい」(会見終盤の蓮舫氏)
 国民を謀り、確信犯的にウソをまき散らした疑いの消えない蓮舫氏が、いつの間にか国民に説教をしている……。
■蓮舫さんの露骨な「差別」へのすりかえ
 蓮舫氏が戸籍を公開する意向を示した途端、どこからともなく湧き出たのが、「戸籍公開は差別につながる」論。香山リカ(57)、山口二郎(59)、有田芳生(65)の各氏……つまり安倍晋三首相(62)がいうところの「こんな人たち」らが、一斉に「サベツだ〜〜」と声を上げ始めたのだ。あげく『朝日新聞』などは、
「1970年代には被差別部落の地名を記した<地名総鑑>が出回っていたことが明らかになり、就職の選考で戸籍謄本の提出を求めることは(略)禁じられるようになった」
 と、部落差別問題と結びつけて蓮舫氏を擁護して見せたのだ。こうした声に勇気を得たか、蓮舫氏からは戸籍開示を求める国民を、「差別主義者、排外主義者」(注2)と決めつける発言も飛び出した(注3)。この考え方が、会見まで続いていたわけだ。さながら、差別という敵に挑みかかるジャンヌ・ダルクであるかのごとく。
 ——アホか? 
 出自で人を差別するのは、悪いに決まっている。そのために戸籍を使うのも論外だ。しかし蓮舫氏が問われたのは公人たる国会議員として、公党の代表としてのコンプライアンス。政治家としての発言の真偽であって、中国人の血が流れていることを問題視されたわけでは無い。これを「サベツ、サベツ」と喚くのは、問題のすり替えに過ぎない。
 おまけに今回、差別問題を持ち出して蓮舫氏を擁護した『朝日新聞』や有田芳生氏は、かつて橋下徹氏(48)の<出自>をあげつらう記事(注4)や、それを面白がるツィート(注5)によって、橋下氏から猛抗議を受けている。また自民党の小野田紀美参院議員(34)が自身の二重国籍解消(注6)の証拠として戸籍を公開した際には、「こんな人たち」界隈は何も発言しなかった。
 テレビのワイドショーやニュースも同様だが、相手の立ち位置によって基準や対応がまったく違う。それこそ差別的であり、<ダブルスタンダード>という言葉以外では説明ができない態度だ。
 折しもオーストラリアでは、ニュージーランドとの二重国籍に気付かないまま議員活動をしていた責任を取って、上院議員が辞職した。日本人・蓮舫氏も再起するには、一度は野に下ってから再び国民の審判を受けるべきだろう。
 加油(ジャオヨウ)! ……あ、もう違うのか。がんばれ!
(注1)偽証…故意であろうと無かろうと。
(注2)差別主義者、排外主義者…自分の疑惑を追及する者をこう決めつける発言は、大問題になってもおかしくは無いのだが…。
(注3)発言も飛び出した…戸籍を出した会見より前の、定例会見で。
(注4)出自をあげつらう記事…2012年、週刊朝日に掲載された『ハシシタ 救世主か衆愚の王か』。
(注5)面白がるツィート…有田芳生氏が『ハシシタ〜』を読んで、「すこぶる面白い」とツィート。批判されると、あれこれ釈明した。
(注6)小野田議員の二重国籍…日本と米国の。今年5月に解消した。
文・田中ねぃ
※東京都出身。早大卒後、新潮社入社。『週刊新潮』『FOCUS』を経て、現在『コミック&プロデュース事業部』部長。本業以外にプロレス、アニメ、アイドル、特撮、TV、映画などサブカルチャーに造詣が深い。
【炎上】テレビ朝日が蓮舫の
「差別主義者、排外主義者」発言を
カットして放送。不自然なVTRに

マスコミは安倍総理の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」発言は散々偏向報道したくせに、民進党・蓮舫代表には忖度するようだ。

テレビ朝日の不自然な放送。


世間で最も注目されている部分が編集でカットされている。蓮舫は記者からの質問に対して次のように回答していた。
※太字の部分はテレビ朝日がカットした部分
蓮舫「我が国におきましては、戸籍というのは優れて個人のプライバシーに属するものであり、これまで私も言ってきましたけれども、積極的にあるいは差別主義者、排外主義者の方たちに言われてそれを公開するようなことが絶対にあってはいけないと今なお思っています」
ひとつなぎの発言であるため、なにも編集を加える必要はないはずなのに、テレビ朝日は蓮舫代表に気を配り、問題発言をあえて放送しなかった。

netgeek編集部の解説入り動画。


途中でシーンが飛んでいるので映像が継ぎ接ぎでつくられていることがはっきりと分かる。会見で蓮舫代表は確かに戸籍謄本の公開を求める国民を「差別主義者、排外主義者」と呼んでいた。証拠動画は以下の記事に残っている。
テレビ朝日は加計学園問題の決定的な証言もきちんと放送しなかった。加戸前知事の発言を16分13秒中に27秒しか使わなかったのは不自然だ。△マークの中で最も×に近い。

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今回の蓮舫代表の発言カットにより、皮肉にも加戸前知事が言った「YouTubeだけが事件の真実を表していた」という趣旨の発言と同じ結果になった。マスコミは結論ありきで情報操作を行い、国民を洗脳しようとしている。大げさな表現に聞こえるかもしれないが、森友学園、加計学園という2連続の冤罪で安倍内閣の支持率が急落したのを見ればマスメディアの影響は大きいと実感させられる。

テレビしか見ない人は騙されるに違いない。

イメージ


テレビ朝日の放送では、蓮舫代表が会見でいかにも正論を言っているかのような雰囲気がつくられていた。肝心の「差別主義者、排外主義者」発言をなぜカットしたのか正当な理由を説明することはできないはずだ。
マスコミはなぜか森友学園問題での辻元清美の疑惑も、加計学園での玉木雄一郎議員の獣医師会との癒着も全然放送しない。おかしいことはおかしいと声を上げていきたい。
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蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑

イメージ 2

一枚だけ仲間はずれの喪失国籍許可証書があります 
(日付順) 
> 
(中華民国 105年8月5日) 
莊沙莉さんの喪失国籍許可証書 

イメージ 3

(中華民国 105年9月13日) 
ウソつきレンホーの喪失国籍許可証書 

イメージ 4

(中華民国 106年4月14日) 
丁松?さんの喪失国籍許可証書 

イメージ 5


イメージ 6

蓮舫代表は国籍離脱について
嘘をついている


イメージ 7
きょうの蓮舫代表の臨時記者会見は、おおむねアゴラで予想した通りだったが、意外なのは台湾政府の国籍喪失許可書(2016年9月13日付)が出てきたことだ。
蓮舫事務所が国籍喪失の申請をしたのは9月6日なので、わずか1週間で許可が下りることはありえない(通常は2ヶ月以上かかる)。先週は弁護士が「証拠として国籍離脱申請書を出す」といって失笑を買ったが、今週になって許可書が出てきたのもおかしい。
しかも台湾政府のウェブサイトには、12月17日まで「10月17日に内政部で審査が終わって外交部に送った」と書かれていたので、3ヶ月以上も遡及して国籍喪失を認めたことになる。この日付の遡及だけでも、公的記録を改竄したことは明らかだ。
さらに奇妙なのは、彼女のパスポートが1984年7月15日に失効していることだ。台湾政府の国籍喪失には現在有効な中華民国の旅券が必要なので、このパスポートでは国籍喪失の許可は下りない。
一つの説明は彼女が有効なパスポートを提出した(2016年まで台湾パスポートを更新していた)ということだが、それでは1984年に失効したのはおかしい。これは国籍法の改正にともなう経過措置(附則第5条)で台湾国籍を離脱しないで日本国籍を取得したためと思われる(彼女も附則5条と説明している)。この場合も経過措置の終わる3年以内に国籍離脱が必要だが、それを忘れると違法状態になる。
これは一般人の場合には大した問題ではないが、彼女は「私は在日の中国国籍」などと公言する一方、2004年の選挙公報に「1985年に台湾から帰化」と書いた。これはどちらかが嘘である。ょうの会見では「帰化」が虚偽記載だったことを認め、「台湾籍を抜いていないとは知らなかった。故意ではない」と弁解したが、それなら90年代に「二重国籍」を売り物にしたのはなぜか。
答は彼女が二重国籍の事実を知りながら「帰化した」と嘘をついたということしかない。パスポートが失効していることは知っていたかもしれないが、それは一般人ならばれない。ところがアゴラで指摘され、30年以上たってから台湾代表処に持って行っても、パスポートが失効しているので国籍喪失の手続きはできない。
ここから先は推測だが、蓮舫事務所が台湾代表処に「政治的配慮」を求めたのではないか。彼女が二重国籍だということが確定すると民進党代表の地位が危うくなるので、台湾政府が超法規的に旅券を更新し、遡及して国籍喪失を認め、彼女はこの事実を口外しないという取引をしたのだろう。
しかしこの嘘は、辻褄が合わない。パスポートが1984年に失効していたら2016年に国籍喪失の手続きはできないし、国籍喪失できたとすれば有効なパスポートをもっていたことになる。これは絶対絶命の二律背反だが、ただ一つ明らかなことがある:彼女は嘘をついているということだ。
































転載元転載元: 復活!強い日本へ!

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寂しくなりますね。

彼の功績はたくさんありますが、20世紀音楽の権威からすると、何と言っても「よこはま・たそがれ」の作曲でしょうね。

それまで全く売れずに芸名を何度も変え(志ん生ほどではないにしても)、腐っていた松山数夫を五木ひろしとしてデビューさせるに至ったのがこの曲だった。

今や演歌の世界では押しも押されもしない五木ひろし、平尾昌晃がいなかったら国へ帰って百姓か豆腐屋になっていたことだろう。

この歌の作詞は山口洋子。目下彼女の作品としては法師はカラオケ用に「噂の女」の研鑽に励んでいる。

そして平尾のもう一つのヒットは、後にある種の女優となった畑中葉子とデュエットした「カナダからの手紙」。私は男性パートをちゃんと歌えるのだが、一緒に歌ってくれる人がいない。

小柳ルミ子や梓みちよにもヒット曲を与えた。

山下ケッタロー(はなし家の兵隊)の倅や、目下テレ朝の昼の連ドラでおなじみになった歌手とロカビリーをやっていた頃から聞いている。

寂しいね。












2017.7.22 22:19

歌手で作曲家の平尾昌晃さんが死去、79歳 「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」…昭和を彩る数々のヒット曲残し

http://www.sankei.com/images/news/170722/ent1707220012-n1.jpg 平尾昌晃さん=2001年6月
 「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」など多数のヒット曲で知られる作曲家であり、自身も歌手として活躍した平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが21日午後11時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。79歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。
 昭和33年に歌手としてデビュー、第1回「日劇ウエスタンカーニバル」に参加し、ミッキー・カーチスさん、山下敬二郎さん共に“ロカビリー三人男”と呼ばれロカビリーブームを巻き起こした。
 40年頃からは作曲家として活躍。布施明さんに提供した「霧の摩周湖」、小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」、五木ひろしさんの「よこはま・たそがれ」「夜空」、梓みちよさん「二人でお酒を」などを手掛け、昭和を代表するヒットメーカーとして一時代を築いた。
 歌手としての活動も続け、53年には畑中葉子さんとデュエットした「カナダからの手紙」がヒットした。

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