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規則としてはそうなんだろうけど、今この微妙な状態で発令するかね?

ホント日本政府は消費者と納税者の敵だ。

トランプ大統領、日本政府をガンガン叩いてください。


2017.7.28 21:36

米国産牛肉の関税50%に 4回目セーフガード、8月発動

http://www.sankei.com/images/news/170728/ecn1707280028-n1.jpg 緊急輸入制限の発動を発表する麻生財務相=28日午前、首相官邸
 政府は28日、米国産などの冷凍牛肉の日本への輸入量が一定量を超えたため、緊急輸入制限(セーフガード)を発動すると発表した。8月1日から来年3月31日まで、現行の38・5%の関税率を50%に引き上げる。輸入牛肉でのセーフガード発動は平成15年以来、14年ぶりで4度目。
 トランプ米政権は日本の牛肉関税の高さを再三、問題視しており、今回の措置への反発は避けられないとみられる。麻生太郎財務相は記者会見で「米国などの要望を踏まえ、(10月にも予定される)日米経済対話の場などを活用して議論していく」と話した。
 日本は経済連携協定(EPA)でオーストラリア産牛肉の関税を段階的に引き下げている。EPAを結んだ国は、今回発動されるセーフガードの対象外となるため、米国は日本市場で不利な競争を強いられそうだ。

©2017 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.

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0:06のテレビニュースによると、北朝鮮は再び「ミサイルと見られる飛翔体」を発射したとのことです。

産経のHPにもYahooのニュースにもまだ出ていません。

目下政府は鳩首会談で小田原評定を行う予定になっているとのこと。

できることはあの陰気な顔をした官房長官が「イカンダニダ」、「ゲンジュウニコウギスルニダ」と言うだけだろうね。

これでまた拉致被害者の帰還が遠のいたね。

胸に着けた青いバッジは何のため?

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我が国は共産党一党独裁国家の支那や北朝鮮とは違って、思想信条や言論の自由は憲法で保障されている。

だからどんな教育を行おうとそれは自由だ。

現に我が国の学校でも、君が代は歌わない、日の丸には礼を尽くさないというようなキチガイ国賊教師もいる。日狂組の指示によるものだろう。

だが北朝鮮の在日よ、それをやりたかったらてめぇらのゼニでやれって。

金持ち国家の情けにすがって、ゼニを出す国を貶めるのは人間としての本性が腐っている証拠だ。

それにしても流石に生活保護者数日本一の街の裁判だね。その生活保護者のうちの何割が「非日本人」なのだろう?

奇妙奇天烈な判決を下したものだ。この裁判官、本当に日本人?


2017.7.28 21:56

【朝鮮学校無償化判決】北独裁礼賛は「教育」 朝鮮学校側の主張追認の判断 議論は必至

http://www.sankei.com/images/news/170728/wst1707280100-n1.jpg 朝鮮学校の高校無償化を巡る訴訟の判決で原告側が勝訴し、大阪地裁前に掲げられた垂れ幕=28日午前
 朝鮮学校を高校授業料無償化の対象外としたのは違法だとして、国に処分取り消しを命じた28日の大阪地裁判決(西田隆裕裁判長)は、北朝鮮の独裁体制を礼賛するような歴史教育が行われていても、本国による「不当な支配」(教育基本法16条1項)には当たらず、学校の「自主性」は保たれているとして朝鮮学校側の主張を追認した。北朝鮮や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の強い影響下にあるとした先の広島地裁判決とは正反対の内容で、拉致問題が解決を見ない中での今回の司法判断は議論を呼びそうだ。
 高校無償化はもともと、民主党政権が発足した平成21年、鳩山由紀夫首相(当時)が所信表明演説で表明したものだ。その友愛的な政治姿勢もあって「外国人学校については外交上の配慮ではなく、教育上の観点から客観的に判断する」ことが政府統一見解とされ、立法化を経て22年4月に制度が導入された。
 ただ朝鮮学校を無償化に含めることには民主党内でも異論があり、北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃を受けて審査を凍結。野党だった自民党は当初から「朝鮮学校は北朝鮮の体制を支えるための思想教育機関だ」と国庫補助に反発し、自公政権となった25年2月に文部科学省令を改正して朝鮮学校を除外した経緯がある。
 ただ、友愛精神を背景に「教育の機会均等の確保」を掲げた無償化法そのものは存続した。このため28日の大阪地裁判決は法の趣旨を前面に押し出し「教育とは無関係な外交的、政治的判断で省令を改正した」として、除外規定は違法と認定した。
 そのうえで判決は、朝鮮学校が適正に運営されているかどうかを検討。朝鮮総連とのつながりについてはマイナスにとらえず「民族教育の維持発展を目的とした協力関係」とむしろ積極的に評価した。また、本国との関係でも「北朝鮮の指導者や国家理念を肯定的に評価することも、朝鮮学校の教育目的に沿うものだ」と学校側が主張した「民族教育」の意義を追認した。
 先に無償化除外を適法とした広島地裁判決は、整理回収機構(RCC)が過去に広島朝鮮学園(広島市)を相手取って起こした貸金返還訴訟で、学園が朝鮮総連の強力な指導下にあったと認定された点を重視。学園の資産が朝鮮総連側に流用された過去の経緯から「無償化資金が授業料に充てられない懸念がある」と判断していた。
 この点についても大阪地裁判決は「全国の朝鮮学校の運営は学校法人ごとに個別に行われている」として、訴訟の原告となった大阪朝鮮学園との関係では一切、問題視しなかった。

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オレオレ詐欺もそうだが、騙される予備軍がワンサカいるところには何でも出てくる。資本主義経済の根本なのだ。

何度か書いてきたが、私は漢方は一切信じない、と言うと語弊があるかもしれないが、厚生省が標準治療法として認めたもの以外は信じない。

私は高血圧抑制のために某大学病院に通い、降圧剤をもらっている。三カ月に一回診察してもらい、血液と尿の検査を受けている。検査結果の数字はEXCELで管理している。

内科の担当の先生は3〜4年ごとに変わるのだが、これまでの先生は皆信用できると私は判断している。あと眼科、皮膚科、整形外科、耳鼻科もこの大学病院にお世話になり、電子カルテで集中管理されている。投薬は全て院内処方。だから「お薬手帳」などという医療を薬剤師にまかせるような代物は持っていない。

私はこの病院の医療技術を信じている。だからここで治らないものはしょうがない。その時は従容として死に赴く(Oh, なんと心地よいフレイズであることか!)よりしょうがないと思っている。

テニスとスキーで断裂した肩の腱板をここの病院は内視鏡手術で治してくれた。執刀医は「法師さん、年取ったあなたの肩はぼろ雑巾の様になっているのです。それが患者に対する言葉か!と思ったがこの若い信用できそうな先生に言われると、なるほどと思わせるような説得力があった)それを縫い合わせる手術をします。元に戻るわけでもなく、より強くなることも絶対にありません」と言われたが、今は思いっきり力を入れてラケットを振り回すことができる。これも標準治療の範囲で、保険が適用された。ただスキーは、「絶対に転ばなければやってもいいよ」と言われたが、足を洗った。

今はもうこの病院を信用するしかできない。

この記事を読んで驚愕したのだが、癌にも民間療法などと言う怪しげなものがあるらしい。ま、信ずるものはみ〜んな救われないがね。

スゴイねぇ、溺れる者は藁をもつかむと言うが、藁をつかんだところで沈むことには間違いない。

この記事に出てくる杉本さん(仮名)、東洋医療と言うインチキに気付いてよかった。本当に良かった。気づくのが遅れたら手遅れになるところだった。

再びMarcel Bollの言葉を引用しよう:
===
まず未知の一学者(この場合は民間療法を施すもの)が、古来知られてきたこと(この場合は厚生省が認めた標準療法)に反する結果を発見する確率と、次に、地上にはそれ以上の狂人がいるという確率、この二つを我々は比べ、後者の確率の方が大きいと見るわけである。
===
もともとはPoincareeが云った言葉らしいのだが、標準療法を信ずるか、未知の一自称医療者を信ずるか、患者とその取り巻き次第だね。

後者を信ずる人には私は幸運を祈らない。祈る甲斐がないのだから。



2017.7.27 08:50

【消えるがん 消えないがん(上)】 “漢方の名医”から「標準治療」に切り替え「奇跡が起きました」 がん患者が陥りやすい民間療法という“幻想”

http://www.sankei.com/images/news/170727/lif1707270008-n1.jpg 国立がん研究センターでは、安易な民間療法依存にホームページで警鐘を鳴らす
 3年前の平成26年秋のことだった。九州大学教授の杉本雄二郎さん(59)=仮名=は福岡市内の総合病院の診察室で、主治医の言葉を待っていた。
 パソコン上の画像を見つめていた医師が顔を上げ、杉本さんの目を見つめてこう告げた。「ステージ4です。余命1年半か、もっても2年です」。診断は血液がんの一種、悪性リンパ腫だった。
 「その後、どうやって自宅に帰ったか記憶にない。3日くらいは何も手につかなかった」
 30代後半から肺がんの手術を3回受けていた。肺に広がったがん細胞はすべて切除し、もうがんにおびえることなく暮らせると思った直後の余命宣告だった。
 しかし、生きる希望は捨てなかった。書籍やインターネット、怪しげな噂話まで、あらゆる情報を調べた。そんな中、妻がベトナムに東洋医学の“名医”がいるという情報を聞きつけてきた。
                ■ ■ ■
 翌27年1月、わらにもすがる思いで訪れたその医院はハノイの旧市街、薬屋が立ち並ぶ一角にあった。
 「80歳くらいに見えたベトナム人の先生は、黙って僕の手をとって脈を取るだけだった」
 棚に並んだ漢方のガラス瓶の中からいくつかを取りだした老医師は、数種類の漢方薬を処方し、杉本さんに手渡した。
 その薬を「宝物」のように持ち帰り、煎じて飲み始めた。別の人から勧められた食事療法も実践した。野菜や果物を中心に取るという内容だった。ただ、民間療法にのめり込みつつも、さらに新たな情報を求め続けた。
 「たくさんの本を読んだり、知り合いの情報を集めた結果、東洋医療や食事療法には即効性がないことを知った。このまま続けると取り返しのつかないことになると思った」
 1カ月ほど服用し続けた漢方をぴたりと止め、抗がん剤を用いる西洋型の「標準治療」に切り替えた。6クール(期間)の半分を入院中に受け、その後は通院しながら治療を続けた。その間、味覚がなくなり、常に海水を口に入れている感覚だった。頭髪がすべて抜け落ち、男性用のウイッグ(かつら)を着けて大学の講義を行った。
 そしてある日、主治医の表情がいつもと違っていた。目が輝いていた。「奇跡が起きました。がんは消えましたよ
                ■ ■ ■
 フリーキャスターの小林麻央さんが今年6月、乳がんと闘った末、34歳という若さで旅立った。麻央さんは26年2月、人間ドックで乳がんが疑われた後、経過観察となり、その8カ月後に乳がんと診断された。
 しかし、闘病の過程をつづったブログからは、治癒に向けた「標準治療」を受けた形跡はほとんどうかがえなかった。どの治療を受けるか、受けないかは、麻央さんや夫の市川海老蔵さんら家族の決断に委ねられた。ただ、そこに大きな分かれ目があったのかもしれない。
                   ◇
 民間療法という“幻想”
 がん患者が陥りやすい“幻想”がある。昨年、ステージ1の乳がんと診断された横浜市に住む主婦(43)も、その幻想にすがり、そこから抜けられなくなった一人だ。
 主婦は夫と相談した結果、摘出手術を選択した。わきの下のリンパ節にもがん細胞があったため、手術後は抗がん剤治療を受けた。頭髪が抜け、ウイッグを着けている。この苦しみを少しでも和らげようと、民間の漢方医療のクリニックに出かけた。
 「初診料5万円、漢方の薬剤は4週間で15万円ほど。でも、先生は私だけに特別な薬を出してくれるんです」 (←おれおれ詐欺の絶好の餌食。)
 このクリニックのホームページ(HP)には「当院には入院施設はありません。現在通っている病院の治療と併用してください」と記されていた。特別扱いされていると思い込んだ主婦はHPの言葉を信じ、自分の判断で漢方と抗がん剤を併用している。
 正規の医療機関も漢方を使用するが、このような民間療法との併用は原則、受け入れていない。
 がん研有明病院乳腺外科の岩瀬拓士部長は「民間療法に行きたいという患者さんがいたら、やめるよう説得する」と話す。(←医師免許を持つ医者として当然だ。)それでも民間療法を選ぶ患者はいる。 (←バカだねぇ。)
                 ■ ■ ■
 保険適用の標準治療が確立されている中で、民間療法は科学的根拠が乏しく、費用もかさむ。なぜ、民間療法に飛びつくのか-。
 国立がん研究センターの中釜斉理事長は「ウェブを検索すると、おびただしい数の民間療法のサイトがすぐに出てくる。もっともらしい治療法のように見せているので、患者は安易にすがってしまうようだ」と指摘する。九州大学教授の杉本雄二郎さん(59)=仮名=も陥りかけた。
 がん患者は、民間療法を行うことで抗がん剤のような激しい副作用を伴う治療を受けずに済む、と期待してしまう。しかし、「簡単に効くような治療薬があるなら、薬品メーカーが放っておくわけがない。自分だけに特別な薬があると考えない方がいい」。同センター保健社会学研究部の山本精一郎部長は巷(ちまた)に広がる“幻想”を戒める。
 がん研有明病院の岩瀬部長も「民間療法を1年、2年と続けても効果はみられない。それどころか症状が悪化する人が多い。病院の治療に戻ってきても、すでに手遅れになっているケースは少なくない」(←私は気の毒だとは思わない。自業自得なのだから)と警鐘を鳴らしている。
                 ■ ■ ■
 抗がん剤が効くか効かないか、事前に遺伝子検査することも始まっているが、まだ一部にすぎない。がんの部位によっては、抗がん剤を投与しても効く人は2〜3割程度というデータもある。
 患者にとって重荷になるケースもある標準治療だが、民間療法にすがっていては「消えるがん」であっても、そのチャンスを逃すことになりかねない。
 中釜理事長は「初期で切れるがんならば、切ることが一番。がん細胞を体から切り取ることで、予後がよくなる」と強調する。
 がん細胞の摘出手術、抗がん剤などの薬物療法、そして放射線治療が「3大治療」と位置づけられる現状は変わっていない。
 民間療法に傾倒しそうなところを踏みとどまり、標準治療でがんを消した杉本さんはいま、がんを患う前以上に精力的に、研究に打ち込んでいる。8月には米ニューヨークでの研究を予定している。
 3度の肺がん手術を経て、4度目のがん、悪性リンパ腫にも打ち勝った杉本さんは、がん治療の“基本”の大切さを身をもって実感した。
 「がんはまたやってくるかもしれない。でも検査をきっちりやって、早期発見でやっつけるだけ」
 がんを消す心構えはできている。
                   ◇
 免疫チェックポイント阻害剤などの新薬が登場して、「消えるがん」の可能性が新たに提示されている。がん医療の現状と麻央さんのように闘う患者たちを追った。

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