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「個人の感想です、効能を保証するものではありません」と書かれていながら買うバカが多くいる世の中、こういうところへ飛びつくお人よしも多いのだね。

このところほぼ毎年海外旅行をしているが、バリ島へはHIS, スペインへはJAL, 北欧へは阪神航空と言う名が通ったところへお願いしてきた。

大変快適な旅だった。

2014年にはアメリカへの個人旅行でNYC発のNiagaraトゥアーをJTBで申し込んだのだが、DELTAのフライトキャンセルで行けなかった。

この時は全額すぐ返金された。

だからこういう聞いた事もないところへ申し込むというのはそれなりの覚悟と勇気が必要だね。

以前Air Siamが倒産してBankokから帰ってこれなくなった人たちがいたが、LCCなんかもそういう事が起こるかもしれないね。

一流どころは割高かもしれないが、安心感が絶大。

旅行に際してはネットで色々調べるのだが、聞いたこともないような会社がウジャウジャ。

海外旅行なんか毎週行こうというものではないのだから、名が通ったところを選ぶに越したことはない。

お気をつけ召され。


2018.7.20 11:23

「被害は巨額」てるみくらぶ社長に懲役6年 詐欺罪などで東京地裁

「てるみくらぶ」の山田千賀子社長(寺河内美奈撮影)
 銀行から融資金をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた旅行会社「てるみくらぶ」(東京、破産手続き中)の社長、山田千賀子被告(68)の判決公判が20日、東京地裁で開かれた。河本雅也裁判長は「被害は巨額で、その大半は返済されていない」として懲役6年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 山田被告は初公判で起訴内容を認め「申し訳ありませんでした」と謝罪していた。弁護側はこの日、300万円を破産財団に繰り入れたとする証拠を提出したが、河本裁判長は「犯行の計画性、常習性は明白で、手口も巧妙。被告が個人的な利益を得ていなかったとしても、大きく酌むべき事情とはいえない」と指摘した。
 判決言い渡し後、河本裁判長が「事件で多くの人に迷惑をかけた。反省して服役し、できるだけのことをしてください」と説諭すると、山田被告は涙を流して「はい」と答えた。
 判決によると、山田被告は平成28年6月から29年2月、元経理担当社員、笹井利幸被告(37)=詐欺罪で公判中=と共謀し、財務状況を良く見せかけた虚偽の決算書を示し、銀行2行から計約5億円をだまし取るなどした。
 てるみくらぶは、ツアー代金を支払ったのに航空券が発券されないなどのトラブルが表面化し、昨年3月、約151億円の負債を抱えて破綻した。

©2018 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.

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鴻海との駆け引きの時に、Sharpのトップの即断即決ができないことに、私は本当に歯ぎしりするほど悔しかった。

本当に良いお客さんで、西田辺の御本社には何十回と伺った感情も入っていたであろうことは間違いない。

結局一時は破談同然になったが、結果としては今は業績が復活している。

台湾から来た社長が即断即決している結果である。

要するにトップは優柔不断で、周りの意見を決めてから決断していくという、「ボトム・アップ」式では、世界に追いついていけないということはSharpのあの体たらくを見ていたらよくわかる。

外野から野次馬として見ていても、岸田は「覇気」があるようには見えない。

それに加えて、この身内の男が言う通り、じっくりまわりの意見を聴くというのでは、Sharpの二の舞は明白。

岸田は総裁には向かない、はっきり断言できる。

かといって、合区になるようなところから出てきた男では世界が見えないだろうし、もう一人の女じゃぁどうしようもない。

安倍晋三しかないね。

それとも革マル穢堕膿か、キリも濃硫酸も使えない死夷和夫か?

冗談言っているバヤイじゃないよ、日本の将来をまじめに考えよう。

とにかく岸田はその任にあらずだ。


2018.7.20 06:00

【自民党総裁選・中堅若手に聞く】岸田派・木原誠二氏「『顔見世興行』じゃ本末転倒」「岸田氏はボトムアップ型リーダーだ」

木原誠二氏(宮川浩和撮影)
 自民党岸田派(宏池会、48人)は17日、9月の党総裁選の対応について会長の岸田文雄政調会長に一任しました。後は会長の判断に従い、行動するだけです。
 自民党の総裁選は即、首相になる選挙ですから「顔見世興行」はありません。知名度を上げるために総裁選に出るというのは本末転倒です。「時代が岸田会長のようなリーダーを求めているか」「大義はあるか」「勝てるかどうか」の3点が大切ではないかと個人的には思います。出るからには勝利し、政権運営をしていかなければなりませんからね。
 派内には、今回は出馬せずに次を目指す慎重論と、出馬を促す主戦論があります。最近は主戦論が高まっていると言われますが、岸田会長をいずれ総理にとの思いは共通です。派閥は自分の親分を首相にするためにあるもので、幸せなことに、われわれの派閥は有力な総裁候補を抱えている。所属議員が「出てほしい」と思うのは当然だし、そうでなかったら派閥をやっている意味がないですよ。
 ■   ■ 
 岸田会長は総裁選への意思表明の時期について「国会閉幕後、適切な時期に」と説明しています。「早く意思表明をした方がいい」という意見もあります。しかし、自分が「総裁候補」というプレーヤーである以上、そう簡単に決められるものではないでしょう。
 野球であれ、サッカーであれ、試合の最中に次の試合の話をするプレーヤーがいるでしょうか。政調会長という立場は与党の政策責任者なのです。自分たちで国会に送り込んだ法案の審議中に(総裁選に)手を挙げるというのはいかがなものかと思いますよ。
 ましてや、昨年8月まで4年7カ月にわたり外相として、そして今は政調会長として、安倍晋三首相を支え、政権の安定と実績に貢献してきた。政権の大黒柱が、国会の途中で出るとか出ないとか言うのはおかしなことです。
 岸田会長は非常にまじめな性格で、周囲の意見をよく聞くボトムアップ型のリーダー(←こんなものがこの目まぐるしい世界で役にたつわけがない、引っ込め!)です。印象深かったのは、政府が6月に策定した経済財政運営の指針「骨太方針」に向け、党の財政再建特命委員会が提言をまとめたときのことです。
 岸田会長が委員長を務め、私も役員として関わりました。岸田会長は毎回、会議の最初から終わりまで出席し、参加者の意見にじっと耳を傾けていました。特に発言はありませんでしたが、いざ取りまとめ作業に入ると「こういう意見も反映させた方がいい」などと積極的に意見集約を進めていました。それまでの議論がすべて頭に入っていたんですね。こうしたタイプのリーダーも必要だと痛感しました。
 ■   ■ 
 宏池会は昭和32年の結成以降、池田勇人、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と4人の首相(←まともだったのは池田勇人だけ、あとの三人の業績は???)を送り出してきました。しかし、残念ながら20年以上も首相の座から遠ざかっています。派閥として自前の首相をと願う気持ちは全員に共通していると思います。政策と戦闘能力を磨くことが重要です。
 今年に入り、所属議員が3人増えました。4月の派閥パーティーで発表した政策骨子の肉付け作業にも入っています。政策決定の過程を「トップダウンからボトムアップ」へと転換する必要性を訴え、派の伝統を踏まえて「自律した個人、個性・多様性を尊重する社会へ」をキーワードに据えています。
 「出なかったら他派閥の草刈り場になる」と言われることもありますが、派内は政策と理念、そして岸田会長への信頼で結束しているので「荷崩れ」を起こす心配はありません。
(長嶋雅子)
 ◇ 
 【きはら・せいじ】 昭和45年生まれ。東大法学部卒業後、大蔵省(現財務省)に入省。平成17年の衆院選で初当選(東京20区)。外務政務官や外務副大臣を歴任し、現在は党政調副会長。岸田派所属。当選4回。座右の銘は「至誠通天」。
 ◇ 
 自民党総裁選まで約2カ月となった。通常国会は20日に事実上の会期末を迎え、党内の動きはさらに活発化する。各派閥の中堅・若手議員に現状認識や今後の取り組みなどを聞く。

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三代連続して認定されるということは凄いことだ。

和服に関する知識は皆無なのだが、こういう伝統の技が認定されるのはうれしい。

これは何十年も前のある楽屋での話をちょっと思い出した。

小柄なK師匠が楽屋へやってきた。小紋の和服を着ていた。

それを見た口の悪い某姐さん、K師匠に向かって、「師匠って顔も小紋なんですねぇ」。

この姐さんもK師匠も誰のことだか知っているのだが、ご本人たちが亡くなってしまっているとはいえ、言及しないことにしておきます。

当時の寄席事情に詳しい方にはすぐわかると思いますが。



2018.7.20 22:27

人間国宝、新たに3人 同分野で初の3代認定

江戸小紋について説明する人間国宝に選ばれた小宮康正さん=東京都葛飾区
 文化審議会は20日、重要無形文化財保持者(人間国宝)に江戸小紋(こもん)の小宮康正さん(62)=東京都葛飾区=と能囃子方大鼓(のうはやしかたおおつづみ)の柿原崇志(たかし)さん(77)=東京都練馬区、沈金(ちんきん)の山岸一男さん(64)=石川県輪島市=の3人を認定するよう林芳正文部科学相に答申した。
 小宮さんは祖父と父も江戸小紋の人間国宝で、同じ分野の3代連続認定は初。政府は秋にも答申通り告示する。江戸小紋は型染めの一種。祖父の康助さん(本名・定吉)、父の康孝さんから受け継いだ染色技法の錬磨に努め、芸術性の高い作品を生み出している。
 柿原さんは、卓越した技量で「石橋(しゃっきょう)」など大きな舞台を数多く務め、後進育成にも力を入れている。山岸さんは、漆の装飾技法である沈金を応用し、繊細な質感や複雑な色彩を表現した。

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どうでもよい部分は薄い字にしました。

大事なのはあのインチキな太陽光発電がどれだけ住民を苦しめるかということ。

常総市の大被害がまだ記憶に新しいというのにこの始末。

悪い奴らには「反省」と言う言葉がない。

だから、早く原発を動かさなければならないのだ。


2018.7.22 09:00

【花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈678〉】朝日新聞と同じようなことを…情けない「週刊文春」

平成29年に衆院選への出馬断念を表明した中川俊直氏
 森友・加計問題で結局、安倍政権を追い込めなかった朝日新聞が(当然だが)、総裁選を前にまた、なりふり構わぬ安倍政権批判を始めた。
 17日1面トップで「古屋議員 過少申告の疑い」、19日にはやはり1面で「野田総務相側、金融庁に説明要求 仮想通貨販売巡る調査」。古屋圭司議員の方は「疑い」だし(本人は否定)、野田聖子総務相の方はほとんどトバッチリだ。
 朝日と同じようなことを「週刊文春」(7月26日号)がやっているのは情けない。左柱「安倍チルドレン中川俊直前衆院議員が美人前議員に『進次郎狂い』『くたばれよ』ストーカーメール1日200通」。
 中川前議員のメールは〈バカ野郎。くたばれよ。本当に、死ね〉〈死ねよ! 死ね。進次郎狂いのきちがい〉などとたしかに異常だが、これすべて本人の問題。しかも中川氏と〈美人前議員〉前川恵氏は、真夜中に密会をフライデーされた仲。ま、痴話ゲンカ。タイトルに〈安倍チルドレン〉はムリ筋だ。
 「天災も政治利用 安倍政権5人の卑怯(ひきょう)者」も同様。
 「週刊新潮」(7月26日号)は今週も西日本豪雨を精力的に取材している。
 「『西日本豪雨』暴虐の爪痕」
 ワイド型式で、マダニ発生で感染症パンデミック、火事場泥棒、避難所で性被害警告など「新潮」らしい斬り口だが、注目は3ページを使った「ツケを払わされるのは被災者! 『太陽光エネルギー』という人災」。
 神戸市や姫路市で豪雨による太陽光パネルの崩落が報じられたが、今、日本中でメガソーラーの開発がめじろ押し。
 今回の被災地に近い、岡山県美作市では〈東京ドーム87個分相当の約410ヘクタールの斜面が削られ〉、岡山市大井地区でも〈東京ドーム39個分に当たる約186ヘクタールの森林を切り倒し〉……。この記事必読。
 今週なぜか『週刊朝日』(7月27日号)が完売状態。表紙グラビア、特集に「Kis‐My‐Ft2」登場のためらしい。ジャニーズ恐るべし。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)

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キム・ジョンウン閣下、こういう世迷いごとをいう文ナンチャラにはお灸をすえなければなりません。

一つガツ〜ンと無慈悲に行って、黙らせてやりましょう。ミサイル、余っているんでしょう?

それでなければ、単なる口先閣下になってしまいますよ。


2018.7.20 17:59

【激動・朝鮮半島】北が文在寅氏ら批判「米国の顔色うかがっている」 終戦宣言協議進まずしびれ切らす?

13日、シンガポールで講演する韓国の文在寅大統領(ロイター)
 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は20日、論評で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が13日のシンガポールでの講演で「米朝首脳が約束を守らなければ、厳しい審判を受ける」と発言したことに対し、「無礼非道な詭弁(きべん)」だと批判した。4月の南北首脳会談以来、北朝鮮メディアが文氏の発言を非難するのは極めて異例だ。
 韓国政府が「主人の米国の顔色ばかりうかがい、根本的関係改善のための実践的措置も講じず、解決すべき重大な問題が無期限に漂流している」とも苦言を呈した。南北は20日から鉄道連結のための共同点検に着手するなどしているが、制裁のため、実質的な経済協力には踏み出していない。
 南北首脳会談で合意し、北朝鮮が米国にも強く要求する朝鮮戦争の終戦宣言に向けた協議も進展がない。論評は、こうした現状にしびれを切らし、北朝鮮に目に見えた恩恵をもたらす措置を主体的に取るよう文政権に迫った形だ。
 一方、対韓国宣伝サイト「わが民族同士」は20日、中国の北朝鮮レストランから2016年に韓国に集団亡命した女性従業員らの送還を改めて要求。解決されなければ、8月に予定される離散家族再会行事に「障害が作り出されかねない」と取りやめを示唆した。
 集団亡命は韓国当局の指示だったとの疑惑が韓国で拡大しているが、同サイトは、南北融和策の推進役である趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相を名指しし、疑惑を認めない韓国当局の姿勢を「鉄面皮な行為だ」とも非難した。

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