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ということなんですよ。


青バイに追跡されたバイク、民家に突っ込む 男子高校生死亡

 22日午後10時55分ごろ、大阪府東大阪市三ノ瀬の府道で、大阪府警の青バイに追跡されていた2人乗りのバイクが民家に突っ込んだ。この事故で、バイクに乗っていた大阪市東成区の男子高校生(16)が頭などを強く打って死亡し、同乗していた10代とみられる女性も重傷を負った。
 大阪府警布施署によると、大阪市生野区小路東の交差点で、信号待ちをしていた青バイ2台が、前方の道路を蛇行運転で横切ろうとするバイクを発見した。青バイは停止を求めたが、バイクは逃走したため追跡。バイクは信号無視や一方通行を逆走しながら逃走していたが、約1キロ先の道路沿いにある民家の玄関に突っ込んだという。民家の住人にけがはなかった。
 青バイを運転していたのは、府警第一方面機動警ら隊の男性警部補(42)と男性巡査長(26)。同隊の浅野明宏副隊長は「追跡行為は適正と考えているが、追跡された方が亡くなったことは大変残念」とコメントした。

©2018 The Sankei Shimbun All rights reserved.

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普段あれだけこき下ろしている安倍内閣。

選挙が怖くて不信任案を出せないなんて、ヤッパシお前たちは腰抜けのcoward(臆病者と卑怯者の両方の意味がある)なんだな。

軽蔑するよ。

不信任案が出せないのなら、政府の云うことには何でも賛成なんだな?

まぁ支持者もバカばかりなのだから、そんなところか。


どうする内閣不信任案? 立憲民主・枝野代表は強気だが若手は弱腰

政治 菅義偉官房長官会見 会見に臨む菅義偉官房長官=22日、首相官邸(春名中撮影)
 菅義偉官房長官が「衆院解散の大義になる」と牽制した内閣不信任決議案の提出について22日、主要野党の党首から「受けて立つ」と言わんばかりの発言が相次いだ。とはいえ、こうした幹部の強気姿勢に対しては、選挙基盤が脆弱な若手・中堅を中心に懸念の声も上がり始めている。
 「いつ何どき解散があってもいいように備えておかなければならない」
 国民民主党の玉木雄一郎代表は22日の記者会見でこう述べ、衆参同日選に向けて万全の態勢を整える意向を示した。同時に「内閣不信任案を提出する前に、政権構想について野党間で調整が不可欠だ」と語った。
 共産党の志位和夫委員長も同日の記者会見で、安倍晋三政権について「内閣不信任案の提出に値する」と断言し、主要野党間で対応を協議する考えを示した。
 野党第一党の立憲民主党を率いる枝野幸男代表も最近、党会合などで頻繁に「ダブル選挙になればしっかりと迎え撃たなければならない」などと強調。周囲には「80%以上ダブルだ」とも語り、同日選への準備を加速するよう党内に指示を出してきた。
 ただ、枝野氏の強気な姿勢に対しては、選挙基盤がもろい衆院議員を中心に弱気な反応が相次いでいる。当選2回の若手は「前回の衆院選から1年半しかたっていない。『勘弁してくれよ』というのが本音だ」と強調。当選3回の中堅も「衆参同日選になれば“風頼み”で当選した連中はアウトだ」と述べ、深いため息を漏らした。
 こうした党内事情も念頭にあったのか、22日の党会合でマイクを握った辻元清美国対委員長は、普段の舌鋒鋭さを抑えてこう述べるに留めた。
 「政府は参院選だけで信を問うことはできないのだろうか…」

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1974年の晩春だったか初夏(ということは45年も前のこと)生れて初めてスペインの土を踏んだ。

Milanoでの一週間の開発会議を終えて、ハード、ソフトとも日本で私が開発した機械の売込みにスペインの兄弟会社に赴いた。

強い日差しを避けて右側の窓側に座ったことは覚えている。

それまでアメリカ大陸には行ったことがなかったから、スペイのいつまでも続く赤土の平原は印象的だった。

一昨年バスでスペイン観光をして、その雄大さを身をもって体験した。

その時はMadrid(現地の同僚はみな「マドリッ」と発音してた)3泊、Frankfurt2泊の予定だったが、ドイツから電話でどうしても一日早く来てくれとのことだったので、楽しみにしていた、Madridは2泊になってしまった。

MadridからFrankfurtに向かう途中、Charles-De-Gaulle空港が建設中なのを真上から見たことも覚えている。

スペインではシエスタ(3〜4時間の昼休み)がお馴染み。

「日本では昼休みは1時間、その方が早く帰宅ができていいだろう?」と言ったら、「そんなことをしたら、いつ子供を作っていいかわからなくなるではないか」と答えられた。

ところがこの時現地の会社の面白い噺を聴いた。

通常は8時頃始めてシエスタ、それから20時ころまで働く。それから赤提灯みたいなところで一杯やって帰宅して家族そろっての夕食。

なんとも習慣の違いに驚いた。

ところが、ところがである。夏の暑いシーズンは8時から14時までぶっ通しで働いて(スペイン人がぶっ通しで働くということは考えられないのだが)、そのまま帰宅。それで一日の仕事は終わり。プールで泳ぐのが楽しみ。なるほど、これは合理的だと非常に感心した覚えがある。

日本の働き方改革もこういうところを参考にすればいいのに。

でも生産性の低さでは定評がある日本の労働慣行、だらだら残業がスペイン並みに当たり前なのだから無理だね。

だけどこの記事どうして「パリの窓」なのだろう?


【パリの窓】スペインは1日5食?

SPAIN-ECONOMY/PMI スペイン南部ロンダのレストランテラスで食事する人たち=2018年8月31日(ロイター)
 スペイン出張中、施設見学に行ったら、閉まっていた。「午後2〜5時は昼休み」と貼ってある。うっかりシエスタ(昼寝)時間を忘れていた。
 この国は1日5食が基本で、「時差調整」に苦労する。移住して15年になる米国人の友によると、朝はミルクコーヒーを飲んで出勤。午前10時に同僚と交代で休憩をとり、サンドイッチなど「2度目の朝食」をとるという。昼食は午後3時。昼休み後は午後8時まで働き、居酒屋で仲間と一杯やる。家族の夕食は、午後10〜11時が普通だとか。「昼休みは1時間でいいから、午後6時には帰宅して、くつろぎたい」と彼はこぼす。
 こんな国柄だから、日本以上に、「ダラダラ残業」も深刻。平均労働時間はドイツやフランスよりずっと長いのに、生産性は見劣りがする。政府は国民病(?)改善に向け、今月の政令で「勤務時間の記録保存」を義務付けた。違反企業に罰金を科すという。さて、どうなりますか。
 日本ではやりのタパス(小皿料理)も、こんな食生活から生まれた。5センチ大のオープンサンド、ピンポン球のようなコロッケが1個ずつ買えるのは、旅行者にはありがたい。ビールのつまみに最高だ。南欧のカラリとした陽気も手伝って、昼から飲みたくなるのが悩ましい。(三井美奈)

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もし南朝鮮が、法治国家で、国際関係において常識的な国であるのなら、これまでの騒ぎは何も起こらなかった。

産経主張氏さまの仮定「法治国家なら」はおかしい。

何かアクションを取れば「韓国に『日本は甘い国だ』と侮らせる誤った態度」になるだけの話。

昨日書いたように一切合切無視してやりたいようにやらせ、在鮮日本企業に損害が出れば、引き上げることを条件に政府が補償してやればいい。

こうしてどんどん無視して軽蔑されていることをわからせて、国交断絶に持って行けばそれに越したことはない。

SWAPなんかアカンベェと今から言っておくともっと良い。

そしてキム・ジョンウン閣下のほっぺたを札束でたたいて、仲良くする。

それが一番だと思うのだが、他に何かいい案がある?

「いい案なら的場の小倉餡だ」と言うのはダメですよ。


【主張】韓国に仲裁委要請 法治国家なら即対応せよ

          
イメージ 1
徴用工像の周辺で行われた集会の参加者のイメージ=1日、韓国・釜山(共同)
 先の大戦時の韓国人労働者らのいわゆる徴用工問題で、政府は日韓請求権協定に基づき、第三国の委員を含む仲裁委員会の設置を韓国政府に要請した。
 仲裁委の設置は、請求権協定に関する紛争などが生じた場合、定められた最終段階である。ここまで事態をこじらせた責任はすべて韓国政府にある。
 韓国は深刻に受け止め、ただちに対応すべきだ。
 一切の請求権問題は1965(昭和40)年の日韓国交正常化に伴う協定で解決済みである。日本が無償3億ドル、有償2億ドルの供与を約束し「完全かつ最終的に解決された」と明記された。これにより韓国は経済復興を果たした。戦後の日韓関係の基盤である。
 協定に沿い今年1月に韓国政府に協議を求めたが、なしのつぶてだ。対応策を検討していたはずの李洛淵首相は今月15日、ソウルで行われた討論会で「政府が対応するのは限界がある」と述べたという。相変わらず司法判断に責任転嫁している。
 国家間の約束を順守する国際法の大原則を知らぬのか。
 日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の判断自体が徴用を「不法な植民地支配と侵略戦争遂行に直結した反人道的不法行為」などと決めつけ史実を無視している。
 文在寅大統領は公共放送KBSの対談番組で日韓関係は重要としながら、歴史問題について「決して韓国政府が作り出している問題ではない」などと述べたという。司法の暴走を許し反日を助長しているのは自身だとの認識がないのか。日韓首脳会談など行う状況にはないと知るべきだ。
 河野太郎外相は「必要なら国際司法の場でこの問題を解決したい」と述べ、国際司法裁判所への提訴も辞さない考えを示した。国際会議に合わせパリで日韓外相会談が予定されているが、根拠なき要求に拒否を貫く明確な姿勢で具体的な対応策を迫るべきだ。
 岩屋毅防衛相は講演で「いろいろ問題は起きたが、元の関係に戻したい」と、日韓防衛相会談実現に意欲を示した。(←この人頭がちょっとゆるい。)それで関係は戻らないし、韓国に「日本は甘い国だ」と侮らせる誤った態度だ。自衛隊機への火器管制レーダー照射を謝罪させるのが先である。
 法を守らぬ国とまともな外交関係など築けようか。融和的な態度は反日行動を助長するだけだ。

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目下橘玲(タチバナアキラ)氏の「もっと言ってはいけない」を読んでいる。

事実は小説より奇なりなどと言うが、情緒抜きにした事実も小説よりずっとずっと面白い。

この「前篇」となった「言ってはいけない 残酷すぎる真実」もあまりにも面白かったので、ブログの中では数回引用した:

下記に引用した記事で申し上げたいことは、同書の第二章「一般知能と人種差別」の中の「白人と黒人のIQの違い」におけるこの文章:
白人と黒人のIQの差をグラフで示した後
===
しかしこれは、「すべての白人は黒人より優秀だ」ということではない。黒人の上位16%は平均的な白人よりIQが高く、白人の下位16%は平均的な黒人よりIQが低い。人種差別的な主張をする白人は、おそらくここに含まれるのだろう。
===
最後の文章は論理的ではなく(統計の裏打ちがないという点で)、あまりにも情緒的であるが実に面白い。

そして全体を流れる意識は「努力は遺伝にはかなわない」というもの。

白人と黒人ほどの区別はないかもしれないがイタリアにはSettentrionale(北部イタリア)とMeridionale(南部イタリア)と言う厳然たる区別が存在する。

サルビーニがMilano出身(北部の中心都市)ということで、彼の主張は実にわかりやすい:

「怠惰な南にわれわれの税金を使うな」

というところ。

遺伝と言う点で申し上げれば、北部イタリアはランゴバルド王国の流れをくむ人達が構成する。ゲルマン系なのである。

一方南部は中世に何度もアルバニア系の移民、難民を受けた歴史がある。

そのあたりが現在の大きな南北格差を生んでいるという主張をする人は私の知る限りいない。

それは遺伝は努力で克服できるというバカげた理屈を多くの人が信じ切っているためで、ウッカリそんなことを言うと「レイシスト!」だと糾弾されるからである。

2010年頃だったと思うが、世界で一番バカなのはイタリア人であるということが噂になった。

その時在日20年の北部クレモーナ生まれのファブリツィオ・グラッセリと言う建築家が「イタリア人と日本人、どっちがバカ?」と言う本を書いた。

その中でもイタリア人のGDPへの貢献度の点では、北部と南部を分けて数字で示した。

北部・中部の平均が30、737ユーロであるのに対して南部は17,866ユーロに過ぎない。(同書p.67)

これを遺伝のせいにしていたかどうかはちょっと記憶にはない。



共産党から強行右派へ、いいじゃないですか。

ゲルマンの血を引くサルビーニ内相。

イタリアでは政治はgusto(趣味、好み、英語で言うとhobby horse)なのだから。

カメレオンこそがイタリアを正義に導くのだ。

カメレオンということになれば、20世紀音楽の権威にはこれしかない:


それにしても橘玲氏の二冊の本は実に面白い。これを読んで反感を持つ人間は理性よりも感情・情緒が過度な人(バカ)ということになる。




共産主義→地域独立→「イタリア第一」 政界カメレオン、サルビーニ内相

本Cサルビーニ氏の発言カラー
 【ミラノ(イタリア北部)=三井美奈】23日に始まる欧州議会選で、ポピュリズム(大衆迎合主義)勢力の主役となったイタリアのサルビーニ内相(46)は政治姿勢を共産主義から強硬右派へと転換し、「カメレオン」の異名を持つ。巧みなメディア戦略、民意をかぎとる嗅覚の秘密は何か。出身地ミラノで追った。
 ◇24時間SNS
 「ストップ移民」「イタリア第一」。サルビーニ氏の与党「同盟」の訴えは簡潔だ。ほとんど3語以内。選挙用ビデオでは、フェイスブックで「いいね」を押すよう訴える。「たくさん押すと、私から直接電話がかかってくるよ」と呼びかけ、「特典」も忘れない。
 同氏の会員制交流サイト(SNS)フォロワーは100万人以上。芸能人並みだ。同盟のアレッサンドロ・モレリ下院議員によると、党には広報課と別に約7人の「SNS専門部隊」があり、サルビーニ氏が不法移民対策の警察を激励したり、ピザをつまんだりする姿を24時間態勢で発信する。SNSの統括は、同氏がフェイスブックで知り合ったIT企業家だ。
 発信力は、政治家になる前、ラジオDJだった経験に由来する。「リスナーとの電話は常にぶっつけ本番だった。いきなり『バカ野郎』といわれたとき、電話を切り、当意即妙にやり過ごした」(モレリ氏)。批判すら、自分の芸に変える技術を磨いた。
 ◇ピアスでディスコ
 幼少時から人前に出るのが好きで、12歳でクイズ番組に出演。若い頃は耳にピアスをし、南米のマルクス主義革命家チェ・ゲバラにあこがれた。
 右派政党「北部同盟」(「同盟」の前身)に参加したのは、高校時代。党指導者も元共産党員で、「北部イタリアは独立すべき」という過激な主張に引かれたからだ。イタリアは北部に産業が集中し、1人当たり域内総生産(GDP)は南部農村地帯の約2倍。
 サルビーニ氏は「怠惰な南にわれわれの税金を使うな」と訴える党の先兵となり、視察に来たイタリア大統領との握手を拒否した。2004年には欧州議会議員になった。
 13年、党首が政治資金の横領疑惑で失脚すると、世代交代を訴えて新党首に就任した。同盟の地方議員、ステファノ・ボログニーニ氏は「党スキャンダルで支持率は2%台になり、みんなが『もう終わり』と思った。サルビーニは北部独立という狭い主張から、グローバル化という大きな危機に目を向け、国全体を票田に変えた」と回想する。
 ◇イタリア第一
 党再生の切り札は、「欧州連合(EU)たたき」だった。
 ユーロ危機で政府が緊縮財政を進めると、「欧州単一通貨ユーロは『人道に対する罪』に値する」と訴えた。仏極右「国民連合」(当時は国民戦線)党首で欧州議会議員だったマリーヌ・ルペン氏の影響を受けた。
 15年以降、地中海経由で上陸する難民・移民が標的になった。サルビーニ氏は昨年発足した新政権で内相に就任し、NGOの移民救助船の接岸を一切拒否した。移民強硬策は、かつて左派の牙城だった南部で支持を拡大する原動力になった。昨年来の地方選で、左派ポピュリズムの第一与党「五つ星運動」の地盤を次々と奪った。
 伊紙コリエレ・デラ・セラのルチアノ・フォンタナ記者は「わが国の有権者は新しい政治家をもてはやし、すぐ飽きて変えてきた」と話す。さらに、「その回転は加速し、サルビーニもじきに飽きられる。政治経済はリーダー不在のまま、地盤沈下する危険がある」と警告した。

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