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昨日は秋葉原、新宿に用事があって、中央線を利用しました。

秋葉原はいつも感じるのですが、外人観光客が多くて、まるで香港のNathanを歩いているようです。

客寄せが上手ですね。

昼飯に入った「うまいものや」と言う店の800円の「ぶり刺丼」定食、抜群のうまさでした。

新宿から乗るとき、列に並んで空いているシルバー・シートへ歩いていったのですが、一瞬の差で体つきのがっちりした若者に奪われてしまいました。

「お前はポン大のアメフト部か!」

と心の中で叫びましたが、腕力はかなうわけもなく、泣き寝入りの立ちん坊です。

この野郎は座るなり、スマフォでゲームに夢中になりました。

きっと、日本人じゃないな、台湾人でも香港人でもない(これらの両国では何度も席を譲られました)、きっとあの国の人間なのだ、と確信しました。

塩原多助や二宮金次郎の国の人間ではない。

私は浜松で育ちましたが、生まれたのは本所(「ホンジョウ」と読むのが正しい)の病院なのだそうです。そう読まないと、「本所に、蚊のいなくなる、大晦日」と言う川柳が字足らずになります。

本所に関してはざれ歌があります:

本所に、過ぎたるものが、ふたつあり、
津軽大名、炭屋塩原

そのうちに「炭屋塩原」の代わりに「法師憲坊」と変わるかもしれません。

このざれ歌は三遊亭圓朝の名作「塩原多助」の最後に出てきます。


これから昼からの呑み会と長距離バスです。


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私にはどうでもいいことなのだが、ニュースなんかでちらちら見て居ると、井上コーチが気の毒になってきたね。

内田正人が人事担当の常務理事では「ポン大と言うのはそういうところ」という評判になるのはやむを得ないね。

当の選手の宮川君は今後どうなるのだろうね。彼が最大の被害者なんだけれど、大学側は退学するように圧力をかけるのかも。

大学と言うところは学問をするところだ、などと正論を言っても。。。

結局彼はwhistler(内部告発者)の運命をたどるのかも、、、

仙台育英の根性焼き事件では結局被害者は退学させられた。

高校・大学の運動部と言うところは、取り分け強豪は、そういうところなのかなぁ?

実際二人の孫(♀)の一人は高校(都立)の時の野球部のマネジャだったし、もう一人は大学の某クラブのマネジャ。

仲良くやっているようだが、どちらも弱い。

やはり内田監督や井上コーチみたいなのがいないと、強くはなれないんだね。


2018.5.23 23:47

【アメフット】後手の対応“火に油” 内田正人前監督は「裸の王様」

http://www.sankei.com/images/news/180523/spo1805230039-n1.jpg 会見に臨んだ内田正人前監督=23日午後、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
 日本大側の対応はあまりに遅く、後手に回った。内田正人前監督らが選手への指示を否定した今回の記者会見についても、リスク管理の専門家は「火に油を注いだ」と指摘する。
 日大がチームのウェブサイト上に謝罪文を掲載したのは、反則行為があった関西学院大との定期戦から4日後の10日。すでに、試合の映像がインターネットで拡散していた。
 11日になって、反則行為をした宮川泰介選手と両親が、内田氏に関学大側への謝罪の意向を伝えたが「今はやめてほしい」と止めたともされる。
 スポーツ庁の鈴木大地長官は14日、「危険なプレーを容認するわけにはいかない」と批判。だが、日大側は「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きたことが問題の本質」と説明し、危険なプレーは内田氏の指示ではないとした。
 大学の対応に不信感を募らせていた宮川選手は関学大選手らに18日に謝罪。一方、日大はこの日、理事会を開いていたが、この問題については話し合われることはなかった。
 内田氏は大学の常務理事を務めているが、大学側は理事会に出席していたかどうかについては「コメントしない」としていた。
 企業のリスク管理やガバナンス(企業統治)に詳しい久保利英明弁護士は「日大の対応は最低だった。独立性、中立性を担保した第三者委員会を速やかに立ち上げ、調査に乗り出していれば、日大の選手が実名や顔を出して会見する必要もなかった」と指摘する。
 問題発覚後、内田氏が初めて公の場に姿を見せたのは19日。関学大への謝罪のために訪れた大阪(伊丹)空港のロビーで取材に応じたが、謝罪相手を「かんさいがくいん」と何度も言い間違えた。
 久保利弁護士は「前監督の発言に注意する人が周囲にいない。まさに『裸の王様』だ」との見方を示す。
 だが、宮川選手が硬い表情で会見に臨んだ22日以降も日大側の姿勢は変わらなかった。
 井上奨コーチは「潰せ」発言は認めながら、「ゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味」と文書で声明を発表。23日の緊急会見で同様の見解を述べ、内田氏も「私からの指示ではない」と突っぱねた。
 久保利弁護士は「教育機関である大学は企業よりも厳しいガバナンスが求められる。だが、日大にはリスクコントロールする力がない」とした上で、「これまでに会見を開いて事実を明らかにしようとせず、もみ消そうとした。今回ようやく会見を開いたが、火に油を注ぐような対応に終始した。いっそう世間の批判を集めるだろう」と話した。

©2018 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.

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蛆テレにCMを出すような会社は無駄金を使っている。そしてその無駄金を負担しているのは消費者と言うお人よし。

ご自分の財布が大事なら、なるべく蛆テレで宣伝されているようなものは買わないことだ。

たとえば、我が家では花王の製品は何も買わない。


2018.5.23 10:00

【週間視聴率トップ30】5/14〜20 「ニュース7」が前週の最高を上回る16.7%

 14日夜の視聴率にちょっとした“異変”が起きた。NHK「ニュース7」が16・7%で前週の最高を上回り、前週は圏外だった同「首都圏ニュース845」とテレビ朝日「報道ステーション」が14・2%、14・0%を出し、ニュース番組が軒並み上位に。これは、この日、新潟の小学生女児の殺人・死体遺棄事件で容疑者が逮捕される急展開があり、視聴者の関心を集めたためと思われる。
 13日に始まった大相撲夏場所は稀勢の里、高安ら上位陣の休場の影響か、8日目まで15%を超えられず。大関取りをめざす栃ノ心と鶴竜、白鵬の両横綱らによる白熱の優勝争いで、数字を伸ばすことができるか。
 「半分、青い。」は上京したばかりの鈴愛(すずめ)(永野芽郁)が、大失敗をやらかし人気漫画家・秋風(豊川悦司)のアシスタントをクビになる波乱の展開。20%台をキープしてトップに返り咲いた。(栫井千春)
                   ◇
 (1)連続テレビ小説・半分、青い。(18日)      NHK 20.6
 (2)世界の果てまでイッテQ!             日 本 19.2
 (3)ザ!鉄腕!DASH!!              日 本 17.6
 (4)NHKニュース7(14日)            NHK 16.7
 (5)サンデーモーニング                TBS 15.3
 (6)大相撲夏場所・8日目(17時〜18時)      NHK 14.9
 (7)首都圏ニュース845(14日)          NHK 14.2
 (7)NHKニュースおはよう日本・首都圏(15日)   NHK 14.2
 (9)報道ステーション(14日)            朝 日 14.0
 (9)大相撲・7日目(17時〜18時)         NHK 14.0
 (9)行列のできる法律相談所              日 本 14.0
 (12)大相撲・6日目(17時08分〜18時)     NHK 13.7
 (12)新・情報7daysニュースキャスター      TBS 13.7
 (12)西郷どん                    NHK 13.7
 (15)鶴瓶の家族に乾杯                NHK 13.4
 (15)嵐にしやがれ                  日 本 13.4
 (15)日曜劇場・ブラックペアン            TBS 13.4
 (18)大相撲・5日目(17時07分〜18時)     NHK 13.3
 (19)特捜9                     朝 日 13.2
 (20)笑点                      日 本 13.0
 (20)ニュース・気象情報(20日20時45分〜21時)NHK 13.0
 (22)中居正広の金曜日のスマイルたちへ        TBS 12.9
 (23)大相撲・3日目(17時08分〜18時03分)  NHK 12.7
 (24)ブラタモリ                   NHK 12.6
 (25)ニュースウォッチ9(14日)          NHK 12.5
 (25)マツコの知らない世界SP            TBS 12.5
 (25)木曜ミステリー・警視庁・捜査一課長       朝 日 12.5
 (28)大相撲・4日目(17時04分〜18時)     NHK 12.4
 (28)チコちゃんに叱られる!             NHK 12.4
 (30)踊る!さんま御殿!!              日 本 12.3
 ※ビデオリサーチによる関東地区日報データをもとに作成。15分以上の番組。数字は%

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毛沢東時代はわからないのだが、国家的「拉致」(aka人さらい)をアジア地区で最初にやったのは北朝鮮であることは間違いなかろう。

それを真似したのが支那や南朝鮮だ。ロヒンギャを虐待して追い出した、あの女ヒットラーも似たようなもの。

支那は尖閣事件が起こると直ちに支那へ派遣するような間抜けな会社の社員を拉致して犯人を釈放させた。スリ―パーセル賤獄の手柄でもあるのだが。

南朝鮮も北朝鮮の手法を利用して北朝鮮人を集団で拉致したのは記憶に新しい:

こうしてみると北朝鮮がいかに「手法」において秀でているかがよくわかる。この件に関していえば支那と南朝鮮は北朝鮮と言う「先達はあらまほしけれ」なのだ。

そういう目で見ないと、物事の本質を見抜くことができない。

「やっていることがけしからん」という単一焦点的な見方では不十分。

手法方法は内容以上に重要だ。

20世紀哲学者で私が唯一人尊敬する(他には誰も知らないから)Marshall McLuhanはいみじくもThe Medium is the Massageと言ってのけた。

Medium(中位; 媒介物, 媒体; 媒質; (神降ろしの)霊媒;〔画〕展色剤; 環境; 媒介, 手段 。。。複数はMedia:日本語では時にはマスミを意味する)に対する注意を怠ると、よくない内容も「それでもいいじゃん」と言うことになってしまう。

浅匪新聞や毎日エロ新聞の読者がそれだ。

キム・ジョンウン閣下の手法を理解しないと、ただ「拉致はけしからん、北朝鮮には人権がない」と言うだけでは何の解決にもならないことを知るべきだ。

お人よし外交ではだめだということ。

トロイはなぜ滅びたか?

「木馬」という手法いち早く見抜いたカッサンドラーの助言を「あの女はキチガイだから」という理由で却下した結果だった。

トランプ大統領、キム・ジョンウン閣下、プーティン大統領をその手法に置いて尊敬するという法師はやはりキチガイ扱いされる。

ギリシャ神話で私が一番共感を呼ぶのはやはりカッサンドラーその人。

野良犬に餌(援助金)だけをやるような手法では、北朝鮮は乗って来ない。

まず核武装だ。

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20日日曜日には中学の時の同期会幹事会(一学年500人ほどのマンモス中学だったが、毎回集まるのは20人凸凹)と言う呑み会があったのだが、そこで私が「今外国で尊敬する政治家はトランプ大統領、プーティン大統領とキム・ジョンウン閣下だ」と言ったところ賛意を示した人は一人もいなかった。

勿論やっている内容とその方法、手法に関しては別だとと断ってのことであったのだが、実時さんの言葉を借りれば波勝崎のおサルさん以下の人々には理解不能だった。

要するにトランプ大統領がそれだけ国民の支持を受けているということなのだ。若し支持を受けていないのだったら、候補者が「トランプ的さ」を競うわけがないのだ。

候補者たちがトランプ大統領が国民の支持を受けてはいないと判断すれば、中間選挙でもアンティ・トランプで競い合うはずなのだ。

プーティン大統領とキム・ジョンウン閣下の「していること(内容)」については色々問題もあろうが、ことトランプ大統領に関していえば手法・内容ともにアメリカ国民の支持を受けているというわけだ。

セクハラ論説委員の朝日新聞社(←クリック)をはじめとする日本のマスゴミどもは一致してトランプ大統領がお気に召さないようだが、いかに彼らの言っていることが妄言であるかはこの古森さんの記事が証明している。

少しはモリカケから離れて世界に目を向けないと、井の中の蛙は支那と南北朝鮮に呑み込まれてしまうよ。



2018.5.22 11:37

【緯度経度】「トランプ的」を競い合う米共和党の議員候補たち 古森義久

予備選挙でも強い「トランプ米大統領効果」=21日、バージニア州ラングレー(ロイター)
 米国の中間選挙の序章の予備選が5月に入って多数の州で本格的に始まった。共和、民主両党がそれぞれ11月の本選挙に備えて党の候補を選ぶ予備の選挙である。連邦議会の上下両院議員や州知事がその選出の対象となる。
 いまの上下両院はトランプ政権にとっての与党の共和党がいずれも多数を制するが、中間選挙の結果、その多数が崩れれば、トランプ大統領にとって致命的とはいえなくても、議会運営には大きな支障をきたす。
 だが5月前半に合計5州で実施された上院の共和党予備選ではすべてトランプ大統領が支持した候補が勝って、本番の中間選挙でそれぞれ民主党候補と対決することとなった。そのうえにこの共和党予備選では各候補が同大統領への接近や支持を競い合い、有権者には「自分が最もトランプ的だ」と訴えており、中間選挙での「トランプ効果」が大きいことが判明した。
 中間選挙に関してはトランプ大統領が人気取りのために従来の政策の内容や予定までを変えているという見方も伝えられたが、現実には共和党側では候補者たちが同大統領にすり寄る現象が目立つようだ。
 8日のウェストバージニア州での予備選では共和党側では上院議員候補に州司法長官のモリセイ氏、実業家のブランケンシップ氏、下院議員のジェンキンス氏の3人が立候補した。
 この選挙戦では3候補はトランプ大統領が主唱する不法入国の厳重規制やロシア疑惑捜査への反対を熱心に主張し、「だれが最もトランプらしくなれるか」の競争になったと評された。選挙の結果、トランプ大統領が明確に支持していたモリセイ氏が当選した。
 同じ日に投票が実施されたオハイオ州とインディアナ州の共和党上院の予備選でも、複数候補がみなトランプ大統領の政策への支持をことさら強調し、対立候補を乱暴にけなす点までトランプ的となった。だが両州とも同大統領が支持を表明した候補が最多得票だった。
 15日にはペンシルベニア、ネブラスカ両州で共和党上院予備選が催された。このキャンペーンでもそれぞれ複数の候補がトランプ政権の政策の推進を強く訴えて、争った。だが両州でトランプ大統領が支持を表明した候補が勝った。
 ペンシルベニア州ではとくにトランプ氏を大統領選の早い段階から応援した下院議員のバーレッタ氏が同大統領からの推薦を得て、当選した。
 こうした傾向について共和党系の選挙世論調査専門家のジム・マクローフリン氏は次のように解説した。
 「前回の大統領選挙では反既成勢力、反エリート、政敵たたきというトランプ氏的な選挙戦手法が明らかに米国民多数の支持を得た。その際のダイナミックな勢いはもう衰えたという見方も多かったが、中間選挙に向けてこの春から始まった予備選ではそのトランプ支持の潮流が多く残っていることが判明した。その現実を草の根で察知した共和党候補たちはトランプ大統領に接近する構えを示すことが有利だと判断したのだ」
 いまの米国ではもちろんトランプ大統領や共和党にはそもそも反対だという勢力も巨大である。だがそうでない層での「トランプ要因」もこれまた巨大だということだろう。(ワシントン駐在客員特派員)

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