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もし成人が18歳になったら許されるのはどこまで?
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20394526,00.htm
(2009.06.08 12:37 アイシェア rTYPE リサーチ)

法制審議会が民法の成人年齢(20歳)を18歳に引き下げることが適当だとする最終報告書の原案をまとめ、早ければ来年の通常国会に民法改正案を提出することになると発表されたが、ネットユーザーは成人年齢についてどのように考えているのだろうか。20代から40代の男女に調査を実施し、517名の回答を集計した。


アンケート内容は、以下。

1.選挙権を持つことについて
2.飲酒・喫煙をすることについて
3.自らの判断でローン契約などの締結することについて
4.馬券を買うことについて
5.刑法上の未成年者保護を適用することについて
6.年金加入資格年齢が18歳になることについて
7.税理士などの公的資格を取得することについて
8.「自分のしたことに責任をとれる」ようになることについて

おいら的には、
18歳で一般的に高校を卒業したら、成人扱いでよいと思う。まあ、法律的には満18歳なのだろう。
なので、基本全て満18歳で可。

1.選挙権は、選挙権に限らず、被選挙権も同様で良いと思う。選ぶ自由もあるわけだし。
(卒業したてなら、生徒会長上がりが町議会の議員になる可能性もあるかな。。。)

2.飲酒・喫煙は、そもそも大学に入った時点で、周りが認めて(暗黙して)いること。

ちなみに、おいら的立場としては喫煙は、決められた場所以外では禁止してほしい。おいらは普通に歩いていて2度ほど手の甲に火傷した経験がある。なので子供が小さかった時、人ごみでは肩車して歩くことにしていた。

喫煙は家の中とか、喫煙が許された場所のみだけに制限すべき。それに公の場所で喫煙者だけの為の設備に金を掛けて欲しくない。

もっと言えば、大麻も決められた場所(家、タバコ&マリファナ喫茶)なら良いと思っている。タバコも大麻も、おいらには変わらん。
(言っておくが、おいらはタバコは嫌いだ。だが薬物はともかく、大麻を規制する根拠はいまいちわからん。大麻を規制するなら、タバコも酒も規制するべきと思っている。シンナーやアヘン、覚せい剤で廃人になる話は聞くが、大麻は聞かない。大麻は他の薬物の入り口だという話も聞くが、おいらにすれば本当の入り口は「タバコ」だ。)

3.自らの判断でローン契約などの締結することについて

これはローンを組む際に定期的な収入の裏づけ(或いは抵当)があって然るべきと思うので、全然問題ないと思う。もっと言えば、中学校くらいでこういう世の中の(年金や保険やローンなどの)仕組みを教育すべきと思う。

4.馬券を買うことについて

これも18歳で問題ないと思う。ただしパチンコは、それ自体違法な商法だと思うので(法の抜け穴を利用した)現金への還元をできないようにしてもらいたいもの。

ちなみにパチンコのような営利団体が運営する賭博はいらないと思うが、自治体の運営する賭博は良いと思う。なので現在の仕組みのパチンコを自治体が運営するなら良い。もちろん公営競技や宝くじ、もっと言えばカジノも結構だと思う。

税金を増やすなら、大麻の合法化で課税、パチンコの公営化、カジノの合法化で儲けて欲しい。

ちなみにパチンコは、自分で稼いだ金ならともかく、生活保護の金を回すのはおかしい。
こういう事ができないようするには、生活保護生活費は現物支給か、商品券(特別チケット)支給にすべき。

5.刑法上の未成年者保護を適用することについて

18歳未満を「未成年者」としても、必ず「保護」すべきとは思わない。
中には容認できない犯罪や保護を利用した犯罪も多々あるので、ココの犯罪で適用するか否かを判断すべき。なので「原則」未成年者保護を適用するくらいで良いと思う。

6.年金加入資格年齢が18歳になることについて

問題ないが大学などへの進学時、支払いは繰り延べられるべき。

7.税理士などの公的資格を取得することについて

全然問題ないと思う。

8.「自分のしたことに責任をとれる」ようになることについて

20歳だって18歳だって、そう変わらないこと。18歳を成人とするなら、全てそれに習うべき。


(2009/06/10追記)
こんな記事も見受けられました。

忌野清志郎さん告別式、一般弔問を大幅延長
http://www.sanspo.com/geino/news/090509/gnj0905090506013-n1.htm
(2009.5.9 05:03 サンスポ)
9日に東京・青山葬儀所で執り行われる歌手、忌野清志郎さん(享年58)の告別式の一般向け弔問時間が大幅に延長されることが8日、分かった。所属レコード会社によると、当初は午後1時から1時間程度を予定していたが、「途中で終わらすのは失礼」として、参列したファンすべてが終わるまで延長することを決めた。

本日は、忌野清志郎氏の告別式です。彼は咽頭癌だったらしいですね。一応復活ライブが出来るまでに回復していたということですが、その後転移した模様です。素人考えでは、患部を摘出してしまえば、またそれはそれで別な結果になったのだと思いますが、彼はロッカーなので、のどの部位の摘出は考えられなかったのかもしれません。もしかしたら彼はとっくに死を覚悟していたのかもしれません。生き方としては、個人的にはよく分かります。

おいらは舌癌で、とりあえず摘出してしまいました。今のところ転移らしきものはないようです。ただ摘出してしまったために、仕事ができない状態に陥ってしまいました。かつ再発の可能性は否定できないわけで、これから先、常にその恐怖と戦って生きていかなければなりません。

時期的なものもあって、清志郎氏が咽頭癌であるという最初のニュースを聞いたときは、勝手に親近感が湧いてしまいました。部位も近かったですし。今回の訃報はなんとなく、戦友を一人失った気がしてしまいました。


さて清志郎氏はこの1月に、地球を一周するアースマラソンに挑戦中の盟友・間寛平のために応援ソングを書き下ろしていました。


訃報を聞いた寛平氏が、泣き崩れていく動画も配信されています。(9日一日限り)


138日目の動画を24時間限定公開いたします
これまで公開していませんでした138日目、現地5月2日の朝からの動画を本日24時間限定で公開させていただきます。
>>>>>>>>限定公開動画はこちらです。
これは本日東京・青山でご葬儀が行われる忌野清志郎さんへの追悼の気持ちを込めての限定公開となります。ご葬儀の詳細はこちらでご覧下さい。
TDL本「最後のパレード」について、だいぶ情報が出てきたのでまとめておきます。




1.著者 中村克(まさる)氏は、自称「ディズニー出身のコンサルタント」と言うことで、講演講師、知財作家を生業としているらしい。その他多くのコンサルタントを自称している。

2.中村克(まさる)氏は、「ディズニーランドの感動実話本」として「最後のパレード」を出版した。
帯にも「東京ディズニーランドのキャストだけが知っている涙が止まらない物語」とあった。
さらに「東京ディズニーランドの開業に携わり、当パークのスーパーバイザーを約15年間つとめた著者が、キャストたちへ丁寧に語り伝えていたディズニーランドの心温まる出来事」とも。

3.経緯はともかく、実は「最後のパレード」が「ネット情報のパクリ集」ということが露見した。
33話中の実に32話が、ネットとTDL内部に存在するエピソード、つまりパクリであることが確認されている。



4.中村氏と出版社側はパクリが露見し一部については確定したのにも関わらず、帯を変更するなどして販売を継続しようとした。


氏のブログ内でも、
サンクチュアリ出版様と当社で長きに渡って集めたエピソードに私はすべて目を通し、信用できるエピソードであるのかを、一つ一つ丁寧に検証しました。 
(「最後のパレード」回収に関してより)
と、普通に当たり前のように記述している。しかし、帯にあった文言との相違に関しての読者への一切の謝罪はない。また文中に「長きに渡って集めた」とあるが、ほとんどが2chのいくつかのスレにあるエピソードであって、2chの住人であれば2、3日で知りえた情報である。
ちなみに書籍の帯の説明には、
東京ディズニーランドの開業に携わり、当パークのスーパーバイザーを約15 年間つとめた著者が、すべてのキャストたちへ丁寧に語り伝えていた「ディズニーランドの心温まる出来事」 
と、あった。

5.結局、出版社が断念して「自主回収」することとなった。これで出版社側は対応が固まったこととなる。


ただし一般的にこの「自主回収」は書店に対するものであって、既に購入した読者への返品などは法律上その義務はないが、一応この出版社は個人からの返品にも応じているようである。


6.ところが著者はこれらに納得せず、大きく報道としてとりあげた「読売新聞」などに逆恨みし、ブログ上で様々な悪態をついた。さらにいまだ(2009/05/08)に読者には、謝罪の弁は一切ない。


ちなみに通常「TDR」を扱う書籍の場合は予め「TDR」側にネゴしてから出版するのが通常らしいが、この書籍の場合は全くなかったようで「TDR」側にとっても青天の霹靂であったようだ。上記ブログでは「なぜ最後のパレードだけが」ととぼけているようだが、ネゴもなしに「TDL」を語り、しかも全く「TDL」とは関係のないエピソードまで一緒くたであることに気づいて欲しい。


またこのブログの投稿では
平田地区の子供たちを楽しませるイベントにミッキーマウスを登場させたいと考えたイベント主催者が、版権を有するウォルト・ディズニーカンパニーに「ぬいぐるみを作りたい」と許可を求めたところ、ディズニー側は「聞かなかったことにします・・・・子供たちの夢を壊さないように、ミッキーそっくりにしてくださいね」 

とのエピソードと、今回のご自分の転載とを同レベルで論じている。著作権の本意をご存知なのだろうか?
そもそも著作権とは「権利者の既得権益の確保」のためにある。つまり権利をもつもの以外への利益の流失を保護するのが主目的である。この事を鑑みれば、先のブログ内の「ディズニー側」の対応はまともな対応であって、権利者として立派だと思う。だが、今回のケースでは「TDR」の内部出版物を転載して「利益」を得ているのである。これを「TDR」側が見逃せるわけがないと思うのだが。なぜこんな意味のないへ理屈で自論を展開するのか、理解しかねる。

この件に関しては、別途「ユニセフ」への寄付という形で貢献するとの言い訳もあるようだ。だったら、始めから「TDR」を取り込んでどうどうと「監修」という立場で公式本として出版すべきと思うのだが。


7.結果として著者は、2chのようなネット住人からは「香ばしい」「おかしな人(狂っている、或いは人格障害じゃないか?)」という烙印をつけられた。


ブログの投稿内容も過激なものも多く、投稿されては消されたり、修正されたりしている。
その内容は魚拓に保存されているので、いつでも見ることが可能である。


最後の草薙氏についてはおいらも同じ考えだが、あれは元々犯罪とはいえない行為。だって被害者がいないから。(騒音で迷惑した人は、いるでしょうけどね。全裸であることで、被害者はいない。)

でも中村克氏のは、著作権の問題というよりは、詐欺という問題のほうが大きいと思う。いずれにせよ、一緒にするのも痴(おこ)がましいということを、わからないのであろうか?

ちなみに著作権で言えば以前の著者のサイト内容に、以下の記述がある。
著作権について
【著作権について】
知的財産権自体は保護される必要がありますが、ここに公開しているコンテンツに関しての著作権等は特に意識しておりません。個人・法人のモラルの範囲内で使用して下さい。(出所は明らかにして下さい) 

当の本人が出所を明らかにせず、さも自分の経験で知りえたエピソードであるかのように出版して儲けていたわけであるが。。。


と、いう流れですかね。多少順不同な点もあるんですが。

個人的にはどうでもいい事件なんですが、「ネット上の情報を良いように脚色した」だけで丸儲けできるような世の中にはなって欲しくないんですよ。この問題の本質はそこにあって、2chの住人が騒いでいるのもそういうところにあると思います。それを著者も、それを擁護しているような一部ブロガーも、わかっていません。

もう一点の問題は、この書籍の内容がが「詐欺」であるということです。「ディズニーランドの感動実話本」と銘打って、実は誰もがネットにアクセスすれば知り得る、しかも事実か創作かもしれない得体の分からないエピソード集です。単に2chにあるエピソードであれば「嘘かもしれんけど、ええ話やなぁ」と感動できるはずが、「感動実話本」とあって実は「そうではない」と知ったときの「裏切られた感」は、推して知るべしです。
これを「言わ(報道し)なきゃわからなかったでしょ?」と、問題のすり替えをしてはいけないですね。

ネットの世界、いつかはバレるんですよ。

今回のようにネットの情報で楽して儲けられるかもしれないけど、一度その力が負に働くと「痛い」目をみますよ。

中村克氏は、そろそろ刀を鞘に収めたほうがいいんですけどね。これ以上読者に謝罪もせず、痛い自論を展開していたら、これから先の仕事がなくなると思いますよ。



最後に。。。

「最後のパレード」には、「本書で紹介されているエピソードは、東京ディズニーランドの関係資料、東京ディズニーランド元関係者の方々の談話、東京ディズニーランドのファンサイトの情報を基に再現したものです。」との記述もあるようです。(「ファンサイト」っていうのが、2chなのか?)

完全に売り方を間違えたのでしょうかね?個人的には「帯の宣伝文句」が、一番問題だったと思います。
あとは問題が出た後の関係各位への収束の仕方や、ブログの処し方が杜撰でしたね。リスク管理に問題があるのだと思いました。個人的には色々と勉強になる題材でした。

以上。


【追記】

どこぞのリスクコンサルタントが、今回の問題を分析しております。やはりリスク管理の問題を指摘しているようです。
天使と悪魔のビジネス雑記帳: マスコミ対応のデタラメ:最後のパレード盗作疑惑

ちなみに2chのスレで穿った見方として、中村氏は「統合失調症」ではないか?という意見があります。
確かに様々な情報を統合的に見ると、そのような気もしてきます。実際病識がない患者も多いそうですし。

この問題、まだ続くのでしょうか?
盗用疑惑TDL本の出版社長を直撃 「無断引用」認め謝罪
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090422/bks0904222035002-n1.htm
(2009.4.22 20:33 産経ニュース)
東京ディズニーランド(TDL)にまつわるエピソードを集めたとされる中村克氏の著書「最後のパレードディズニーランドで本当にあった心温まる話」の内容の一部が、「小さな親切」はがきキャンペーンの作品と酷似していることが明らかになった問題で、出版元のサンクチュアリ・パブリッシング(東京都)の鶴巻謙介社長は22日、産経新聞社の取材に応じ、問題となっているエピソードについて「無断引用したものだった」と著作権法違反を認め、謝罪した。その上であらためて「盗作ではない」と主張し、「この本で伝えたいことの意義が変わるわけではない」と同書の販売を続けることを明らかにした。

が、一転。。。

TDL本「最後のパレード」ついに自主回収「著作権侵害複数あった」
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090501/bks0905011319000-n1.htm
(2009.5.1 13:18 産経ニュース)
東京ディズニーランド(TDL)にまつわる逸話を集めたとされる「最後のパレード」(中村克著)の盗用疑惑で、版元のサンクチュアリ・パブリッシング(東京)は1日、同書の自主回収を始めた。

これはニュース記事についての、おいらの備忘録。

parede @ ウィキ - 盗用元一覧表
http://www42.atwiki.jp/parede/pages/38.html
全33話のうち32本までが、他所に元ネタが存在することを確認。 (5/2現在) 

どうやらほとんどが、2chの「2ch感動スレ」からネタを引用した創作物(脚色?)だったらしい。
尤もその2chの情報も、一次情報がどうかわからないのであるが。

確かに2chには「電車男」を例にとるまでもなく、ネタの宝庫ではある。ただし、それを世に知らせるためのルートを開拓するのは難しい。(その著作者に直接コンタクトを取ることは、至難のわざ。)

結局2chには、多くの物語が眠ったままなのである。

【追記2009/05/05】

なんか当初は「しょうもないこと、やっとるなぁ」的なレベルであったのだが、上記の記事をじっくり見たり以下の記事を見つけてたりして、怒りに変わってきた。

TDL本の著者を直撃 「売れると思って」ネット引用認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000579-san-soci
(4月23日14時12分配信 産経新聞)
東京ディズニーランド(TDL)にまつわるエピソードを集めたとされる著書「最後のパレードディズニーランドで本当にあった心温まる話」(サンクチュアリ・パブリッシング)の盗用疑惑で、出版社が無断引用を認めた文章のほかにも、ネット掲示板などから複数のエピソードが引用されていたことが明らかになった。著者の中村克氏は23日までに産経新聞社の電話取材に応じ、ネットからの引用を認めながら「盗用といわれるのは心外だ」と述べた。

 同書には33編のエピソードが収められているが、このうちの10編以上は、過去にネット掲示板「2ちゃんねる」のスレッドに書き込まれていた文章とほぼ同じ内容だった。

 サンクチュアリ・パブリッシングは、出版の経緯について「調査中」としているが、中村氏によると、エピソードは出版社側とともに昨年4月から1年をかけて、ネット情報などから集めたという。どれほどがネットの情報なのかという質問に、中村氏は「分からなくて困っている」と答えた。

 内容の一部が著作権法に触れているとの指摘に対しては「(著作権法違反だと)知らないでやったことで、盗んだのではない。ただ(参考にした話に)著作権者がいる可能性は分かっていた。特定された場合には誠心誠意、対応しようと決めていた」と釈明し、「ごめんなさい」と謝罪した。

 中村氏は「世の中の人が知りたいことを書いただけ。絶対に売れると思っていた」とも話し、収録したエピソードが実話かどうかという問いには「正直よく分からない」と言葉を濁した。

 同書の帯には「パークのスーパーバイザーを約15年間つとめた著者が、キャストたちへ丁寧に語り伝えていた『ディズニーランドの心温まる出来事』」と記されている。サンクチュアリ・パブリッシングの鶴巻謙介社長は22日、本紙の取材に事実ではないことを認め、謝罪している。

この著者といい、出版社社長といい、確信犯ではないの?

「スーパーバイザーを約15年間つとめた著者が、キャストたちへ丁寧に語り伝えていた」って言うのは全くの大嘘で、実は「ネットがありゃ誰でも知りえた」エピソードだったわけでしょ。

要は「著作の曖昧な情報だから、それを適当に集めて書籍にして儲けてもばれないよ」的な発想?

実際確かにこの件に関しては、すでに版権が明確な一部に関しては損害賠償なりあるだろうけど、通常2chソースのみのエピソードだったら勝ち逃げの状態でしょうね。確かに現法では著作権は親告罪扱いだしね。あ、でも今回も「自主回収」だから損害賠償もなくなるんかな?慰謝料くらいは発生するのか?

購入者は、詐欺罪で訴えることもできるかもしれませんね。おいらなら、そうするけど。だって2chがソースなんて、実話かどうかも怪しいんだぜ?ぜひ、購入者は行動を起こして欲しい。少なくともそれぞれのエピソードが実話か作り話かを明確にさせたほうが、いい。あ、でもこれって返本ですんじゃうのね?

でもでも、最低限TDLは名誉毀損で訴えることもできるでしょうね。これだけのエピソードの中に本来の実話が見当たらないってことは、本当は「語り継がれるような良いエピソードはない」って、スーパーバイザーに言われているようなもんでしょ?だから捏造したと、想像できますからね。だめかな?

ともあれ結局のところ、この著者と出版社社長は「ネットではこんな嘘は、ばれる」ということもわからない程度の情弱だったのかもしれない。

けどさ「TDLのスーパーバイザー」を名乗るなり、「出版社社長」を名乗るくらいなら、著作権のマナーくらい守れよ、と言いたい。はずかしいぞ。

それ以前に、よくこんな(記事への回答の)いい加減さで、仕事ができたものだ。
これって名前貸しだけして、実は全て外注にまかせていたのでは?と、勘ぐってしまう。
(ん?そうなのか?)

いずれにせよ、中村克氏と鶴巻謙介社長には、せめて正当な社会的制裁は受けて欲しい。
「自主回収」ってのは、著者と出版社で痛み分けなのかな?

ともあれ、今後はまっとうな仕事していただきたいもの。

関連ニュース

盗作疑惑のTDL本に今度は無断使用疑惑(2009/04/27 13:19更新)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/247504/

TDL本、盗用された女性が声明「聖域へ土足で踏み込まれた」(4月30日19時42分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000598-san-ent

【さらに追記】

だめだ。。。終わってるよ、この著者。

日本社会を希望社会に変える ディズニー出身のコンサルタント
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/

なんでも「危機管理&安全管理コンサルタント」もやってるもよう。
だが、それでいて自分自身の危機管理は「ノーガード」らしい。。。

「医者の不養生」なのか?いやいや、そんなもんじゃないな。
下記のサイトにあるように、自爆記事をアップしては消しているし。

parede @ ウィキ - 作者は徹底抗戦の構え
http://www42.atwiki.jp/parede/pages/14.html
2009年4月20日 
読売新聞、日本テレビを提訴します 
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13436734.html 
魚拓http://s02.megalodon.jp/2009-0420-1850-32/gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13436734.html 
読売グループとディズニーでは集団IQが違いすぎます。ディズニー出身の私から見れば、 
読売グループの集団IQは、ディズニーが200とすれば読売は60くらいでしょうか(笑) 

2009年4月22日 
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13437804.html 
魚拓http://s03.megalodon.jp/2009-0422-0436-30/gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13437804.html 
読売新聞を読む愚者に告ぐ 
私たち家族は読売新聞の誤報により白い目で見られるようになりました。 

2009年4月24日 
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13439489.html 
魚拓 http://s01.megalodon.jp/2009-0424-1243-24/gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13439489.html 
ほぼ100%の書店さんが、今でも良いイメージで売ってくださっている「最後のパレード」のほんの些細な手続き上の瑕疵をとらえ、攻撃を続ける一部の人たちは、この本の売り上げにより、年間2000万円以上(推定、初版47000冊分だけで150万円以上)がユニセフに寄付されることなどを考慮せず、一部が悪いと全体を否定します。 

どう読んでも、左の人が読んでも、右の人が読んでも、おかしいよこの方。
この方は魚拓なんか、知らないんだろうな。消せば済むと思っているのだろうか?
消すくらいなら、書かなきゃいいのに。

しかしなんだ、この程度の思考回路でコンサルタントができるというのか。
もしかしてこのまま行くと、ネットの有名人になってしまって今後の仕事に差し支えるよ。
わかってるのかな?

【補足】

擁護論もあったので載せておきます。

誤報の責任と「最後のパレード」について
http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/page222.html

もっともおいらの論点とは全く異なる切り口なので、あんまりおいらの評価には影響ないですけどね。

おいらの評価はあくまでも、
「スーパーバイザーを約15年間つとめた著者が、キャストたちへ丁寧に語り伝えていた」って言うのは全くの大嘘で、実は「ネットがありゃ誰でも知りえた」エピソードだったわけでしょ。
という意味の、いわば詐欺容疑なんで。

これが「2chで集めた感動のエピソード」なら、おいらも問題にもしないわけで。

実際この問題の根っこは、ここだと思うんだけどね。

勝手にTAG【2ch】

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