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母校の北側にある京都府立堂本印象美術館を卒業後25年を経て初めて訪問しました。
2006年から美術館の企画運営は立命館大学が行っているようで、重ねてビックリしてしまいました。
現在開催中の企画は「超日本画モダニズム」でした。
堂本印象、児玉希望、山口逢春という同時期に活躍した3人の日本画家の作品の展示。
児玉希望という作家は実は聞いたことはなかったのですが、展示されていた抽象っぽい作品も
何となく温かさを感じてしまいました。
堂本印象は、実は純粋な日本画しか見たことがなかったのですが、やっぱり私は
純粋な日本風の方が好みに合うようでした。
山口逢春の「貝殻の沢山打ち上げられた浜辺の繪?」は緻密さと迫力が伝わってきました。
と言うような、訳の分からない美術感想はさておき・・
私の崇拝する珈琲屋の親父、京都船岡山のコーヒー屋兼町家のジャズ喫茶にて
ブルースのライブがあり、はるばる車で京都まで聴きに行きました。
音楽をうまく文章で表現できませんが、関西在住で、国内で幅広く活動されている
ギタリスト・ボーカリスト・しゃべくりのおじさんであり西野やすしさん、
同じく、迫力のボーカリスト小林エミさんの二人のライブでした。
ブルースカテゴリーのライブの筈が、ブルースは勿論、懐かしの歌謡曲から
昭和世代にはたまらない、ノスタルジー話まで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
京都の町家の2階で30人ほどの観客を集め、ほんのりと、しかしソウルフルなライブでした。
お二人のアーティストに加え、ガロのマスターにも感謝です。
機会が有れば、また聴きに行きたいと思います。
帰り道、ガラガラの一般道と高速道路を通り1時間強で自宅まで帰り着きました。
ところで、京都南から美原北までのETCの高速料金が「1000円」だったのですが、
一体何割り引きだったのでしょうか?
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初めまして、沖縄糸満市「風は南から」でもライブがありましたので、トラバさせて下さいね^^
2008/11/23(日) 午前 2:53 [ - ]