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大分県知事選を考える市民フォーラム
「われ=われ・ネットワーク」設立趣旨
2002年10月27日
1.われ=われは、一握りの人たちによって県政が運営されてきたこれまでの政治構造を変えたいと思っている。また、地方債の乱発、税金の乱費による箱もの・イベント重視の施策によって、県財政を「回復不能」寸前の状態にまで追いやった政治構造をも変えなければならないと思っている。そうした意味で、われ=われは「ノー・モアー・平松県政」を標榜する。
2.したがってまた、われ=われは、政党や組織が候補者を上から押しつける、これまでの候補者選考のあり方にもノーを唱える。
3.地方自治の主人公はいうまでもなく市民(パブリック)である。そうした意味で、われ=われは、政治を市民の手に取り戻したいと考えている。
4.そのため、われ=われは、市民主導型の県知事候補擁立をめざす。時代の流れは、明らかに「長野の乱」に象徴される方向にシフトしつつある。市民の手によって政治は変えられる。
5.「長いものにまかれろ」という風土の中でわれわれは育ってきた。しかし、そうした無力感からそろそろ脱皮しよう。そうした時代にわれ=われは生きているのだ、ということを誇りをもって見つめ直そう。そうした「われ」と「われ」のばらばらな集まり=連帯として、「われ=われ・ネットワーク」は2002年10月27日に設立された。
6.「われ=われ・ネットワーク」は、以下について合意できるすべての市民(パブリック)によって構成される。
(1)上記1〜5の項目について賛同できるわれ=われ
(2)多様な立場の人々、多様な組織(市民グループ、労組、企業、政党)に常に開かれたネットワークであること
(3)自らの主張・価値観を押しつけず、多様な価値観、それぞれの多様な生き方を認め合うこと
(4)「われ=われ・ネットワーク」には、すべて個人として参加する。ただし、政党・団体・宗教結社などの加入、未加入は問わない。
(5)「われ=われ・ネットワーク」には代表者は設けない。ただし、連絡・調整係(対外的に便宜上、会を代表する)として世話人を置く。
以上
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