みずき〜「草の根通信」の志を継いで〜(資料庫)

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以下は、湯浅誠さんからのこの集会へのメッセージです。

脱原発政治連盟の発足、ごくろうさまです。
「イザとなったらまとまるのが右派、イザとなったら割れるのが左派」
と言われてきました。思い返せば、ときにリスキーな合従連衡もして、
なんとか政権を獲得したのが民主党でした。純粋な少数派と清濁
併せ呑む多数派。今後どのような選択をしていくのか、私たち自身
も問われていくのだろうと思います。
                         湯浅 誠(社会運動家)

*********************
「緑茶会(脱原発政治連盟)」立ち上げ集会
*********************

今夏の参議院選挙にむけ、脱原発の政治勢力の力を結集させましょう。
まず、その大合流を市民(有権者)の側から創り出して行きましょう。

日時:4月24日(水)18時〜19時30分
会場:参議院議員会館講堂(地下鉄永田町駅、国会議事堂前駅下車)
    国会周辺図
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
   *17時30分より、参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します。

プログラム
18時 開会 (司会進行:桃井貴子)
18時05分 代表あいさつ(竹村英明)
   参議院選挙をめぐる情勢と私たち「市民」の課題
   (有権者はけして自民党を支持しているわけではない。)
18時10分 呼びかけ人ご紹介(4月21日現在)
   安部芳弘(プロジェクト99%代表)
   上原公子(脱原発をめざす首長会議事務局長)
   宇都宮健児(元日本弁護士連合会会長)
   鎌仲ひとみ(映画監督)
   木村結(東電株主代表訴訟事務局長)
   河合弘之(脱原発基本法制定全国連絡会議代表)
   田中優(未来バンク事業組合)
   羽仁カンタ(FLAT SPACE 代表)
   星川淳(作家、元グリーンピース・ジャパン代表)
   (あいうえお順、敬称略)
18時15分 ご参加の呼びかけ人ごあいさつ
   安部芳弘さん
   鎌仲ひとみさん
   木村結さん
   応援メッセージのご紹介(湯浅誠さんほか)
18時30分 緑茶会の取組みと協力お願い(竹村英明)
   政党ではなく、広く脱原発政党や候補者の応援であること。
   市民の政治的力を結集することの必要性。
   そのために資金や有権者名簿づくりを行うこと。
18時40分 参議院選挙第一次推薦候補の紹介(竹村英明)
18時50分 推薦候補(政党)のごあいさつ
   みどりの風、緑の党、社民党、民主党、生活の党ほか要請中。
   みどりの風からは谷岡郁子代表が来られます。
19時20分 脱原発有権者リレートーク
   10人くらい(1人1分)を予定しています。
19時30分 終了


緑茶会(脱原発政治連盟)の詳細は下記のホームページをご覧ください。
http://ryokuchakai.wordpress.com


緑茶会(脱原発政治連盟)
代表:竹村英明
連絡先(Eメール)
hide@jca.apc.or.jp
   (電話)090−9964−5024
(東京新聞 2013年4月25日 朝刊)
 

 市民グループが二十四日に設立した政治団体「脱原発政治連盟」(緑茶会)。自民党は、原発維持路線をとり早ければ今秋にも再稼働させる見通し。対抗する政治勢力を結集するため、参院選に向けた大同団結を政党に任せるのではなく市民側から迫る方針だ。 (城島建治、宮尾幹成)
 
 
 脱原発勢力にとって昨年十二月の衆院選は、悔やんでも悔やみきれない結果だった。
 
 各種世論調査では脱原発を求める声が強く、本紙が衆院選公示直前に行った調査でも、約60%が支持していた。
 
 しかし脱原発を標ぼうする政党は民主党、日本未来の党、公明党、共産党、みんなの党、社民党、新党大地、新党日本の八党に分散。三百小選挙区のうち、脱原発政党三党以上が候補を出した「脱原発乱立区」は百五十にのぼった。
 
 その結果、自民党が漁夫の利を得た。例えば、埼玉1区では民主、みんな、共産、社民各党の候補の総得票率は60%を超えたが、議席は得票率が40%にも満たない自民党が獲得した。最終的には比例代表も含めて全体の六割を超える二百九十四議席を自民党が占めた。
 
 脱原発を求める世論は、いまも高い。本社加盟の日本世論調査会が二月中旬に実施した調査では、脱原発を求める回答は70%近くに達している。
 
 しかし、国会では「衆院選の反省」から連携する動きはなかなか進んでいない。生活の党、みどりの風、社民党の三党は三月に脱原発基本法案を参院に共同提出。しかし、民主党と共産党は、脱原発を実現する時期が違うとして足並みをそろえなかった。
 
 参院選での共闘も進んでいない。このまま政党に任せていては、衆院選の二の舞いになるという危機感が緑茶会の発足につながった。
 
 脱原発を後押しする団体はこれまでも少なくなかったが、緑茶会の特徴は(1)支援する候補に離党を求めず、所属政党のままでの立候補を認める(2)選挙資金や脱原発賛同者の名簿を提供して「直接支援する」−ことだ。
 
 参院選に立候補するには選挙区が三百万円、比例が六百万円の供託金を納めなければならない。資金が潤沢とは言えない中小政党や無所属で出馬する新人にとっては、緑茶会が出馬のハードルを下げる役割を果たすことになり得る。緑茶会側は「物心両面」で支援をしながら緩やかな連携を迫ることで、政党側にも大同団結の機運が高まることを期待している。

◆推薦する立候補予定者(敬称略)

【選挙区】
▼民主党
松浦大悟(秋田) 岡崎トミ子(宮城)
金子恵美(福島) 藤田幸久(茨城)
谷博之(栃木) 大河原雅子(東京)
川上義博(鳥取) 武内則男(高知)
松野信夫(熊本)
▼みんなの党
行田邦子(埼玉) 米長晴信(山梨)
▼生活の党
森裕子(新潟) 佐藤公治(広島)
▼みどりの風
舟山康江(山形) 亀井亜紀子(島根)
▼無所属
糸数慶子(沖縄)
 
【比例代表】
▼民主党
相原久美子、大島九州男、神本美恵子、ツルネン・マルテイ、藤谷光信
▼みんなの党
川田龍平、平智之
▼生活の党
はたともこ、広野允士、藤原良信
▼共産党
井上哲士、紙智子、山下芳生
▼みどりの風
谷岡郁子、山田正彦
▼社民党
又市征治、山城博治
▼緑の党
須黒奈緒、長谷川羽衣子、杉原浩司、大野拓夫、松本なみほ、田口まゆ
▼新党今はひとり
山本太郎
(東京新聞 2013年4月25日 朝刊)
 
 脱原発を求める市民グループが、七月の参院選で脱原発候補を支援しようと立ち上げた政治団体「脱原発政治連盟」(略称・緑茶会)の設立集会が二十四日、東京・永田町の参院議員会館であった。党派を問わず、脱原発を実現できる候補者を見極めた上で、市民から募金で集めた政治資金や「脱原発有権者名簿」を提供する。この日は第一次推薦候補として、選挙区と比例代表で計四十人を発表した。
 
 
 設立集会には、生活の党などの候補予定者も参加。代表に就任した自然エネルギー会社役員・竹村英明氏は「脱原発勢力が散り散りに選挙をやっていては政治は変わらない」と、脱原発勢力の結集を訴えた。福島第一原発5、6号機がある福島県双葉町の井戸川克隆前町長らの応援メッセージも紹介された。
 
 緑茶会は、参院で脱原発勢力が過半数を占めるには、参院選の改選百二十一議席のうち少なくとも六十一議席が必要と見積もり、(1)原発の再稼働(2)核燃料の再処理(3)原発の海外輸出−の三点に反対しているかどうかを基準に推薦候補を選定した。
 
 今回は、民主、みんな、生活、共産、みどり、社民の各党などから比例区で二十四人、選挙区で十六人を勝手連的に支援することを決めた。さらに上積みを目指す。
 また、昨年十二月の衆院選で脱原発候補が乱立し、脱原発票を結集できなかった反省を踏まえ、各党に候補者の一本化も呼び掛ける。
 
 緑茶会は、昨年十二月の都知事選に出馬した前日弁連会長の宇都宮健児氏、原発問題を告発する作品で知られる映画監督の鎌仲ひとみ氏らが呼び掛け人となり、福島第一原発事故から二年目の今年三月十一日付で設立した。
 
 略称は米国の政治運動「ティーパーティー(茶会)」をもじった。

◆「緑茶会」の呼び掛け人(敬称略)

安部 芳裕 プロジェクト99%代表
上原 公子 元東京都国立市長
宇都宮健児 前日弁連会
鎌仲ひとみ 映画監督
河合 弘之 弁護士
木村  結 東電株主代表訴訟事務局長
田中  優 未来バンク事業組合
羽仁カンタ FLAT SPACE代表
星川  淳 作家、翻訳家
マエキタ ミヤコ サステナ代表
 

あなたの力で政治を変える全く新しい方法です!

棄権するなと言われても選択肢がない!
誰に投票しても裏切られてきた!
もう政治になんか期待できない!

原発ゼロを目指す緑茶会はそんな市民のために立ち上がった、全く新しい形の取り組みです。

緑茶会は政党ではありません。
「脱原発を実現してくれる政治家」を応援する政治団体です。

◆緑茶会は、国民の声を政治に反映させるための政治団体です
国民の8割が脱原発を支持しています。
20万人が原発に反対して総理官邸を包囲しました。
次はそんな私たちの意思を政治に反映させるために、私たちが国会で多数派にならなければなりません。
その為の仕組みが「原発ゼロ・緑茶会」なのです。
 
◆政治連盟は法律で定められた意思表示の方法
「政治連盟」は法律で定められた仕組みで、「日本弁護士政治連盟」「日本医師連盟」のように職種ごとに設立されることもあれば、「日本酪農政治連盟」「全国林業政治連盟」のように業種ごとに設立されることもあります。政治団体は、自分たちの目的を達成する為に必要な陳情を政府や自治体に求めたり、そのための資金集めをしたりします。
 
◆日本初!市民のための政治団体
緑茶会は日本初の市民の為の政治団体として生まれました。緑茶会は脱原発を志す候補者を1人でも多く「国政選挙」で当選させるための政治団体です。複数の政党や候補者の中から「脱原発」を実現できる候補を選び、そのために有権者の皆さんの力を結集させます。新党とも、政党連立とも異なるやり方です。
また、脱原発政策基本法をはじめとして、脱原発を実現するための法制度の制定を国会に働きかけます。
 
◆緑茶会の行うこと
脱原発市民側と既存政党や現職議員、そして立候補者予定者側の双方に「脱原発のための大合流」を呼びかけます。複数の政党や候補者の中から「脱原発」を実現できる候補者を選別し、その候補者には緑茶会が集めた寄付から必要に応じて供託金・選挙資金等を寄付します。
また、同時に「
脱原発有権者名簿」を作成し、この名簿も適宜、「原発ゼロ」候補者に提供します。
 
 

 
取り組みの第一弾として、参議院補欠選挙(山口県選挙区)に立候補する平岡秀夫さんを応援します。ぜひ 山口に原発はいらない! 平岡秀夫さんを応援する市民の会 をご覧下さい。
どうする?日本の政治
― ほんとにできないのか、オリーブの木 ―
 
 参議院選挙が近づいています。昨年の衆議院選挙で自民党や日本維新の会が躍進、民主党はもちろん、未来の党、社民党や共産党などのいわゆる平和・リベラル・護憲・脱原発勢力は大敗北を喫してしまいました。今のままだと来る参議院選挙でも同じ敗北が予想されます。いよいよ憲法九条すらが変わる重大な政治情勢にあります。多くの皆さんが大きな危機感を持っておられると思います。
 
 我々は何をなすべきか?バラバラで参議院の選挙戦を闘うのでなく、オリーブの木ができないのか?参議院選挙後の政界再編はどうなるのか?危機的な日本の政治、どうすればいいのか?
 
 今回、各党に呼びかけてフリーデイスカッションを企画しました。ぜひみなさまの参加を呼びかけます。
 
■日時 5月11日(土) 13時30分〜
■場所 神戸市勤労会館
      2F 多目的ホール(TEL 078-232-1881)
(資料代=1000円)
 
各党代表に呼びかけ中  
 現在の参加予定
  前衆議院議員  辻恵
  前衆議院議員  中川治
  前衆議院議員  服部良一
  みどりの風(依頼中)
  社民党(依頼中)
  みどりの党(依頼中)
  新社会党委員長 松枝佳宏     
  山本太郎氏(依頼中)
  田中康夫氏(依頼中)
 
呼びかけ人代表
  仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授・共生・連帯近畿共同代表)
  丹羽雅雄(弁護士)
  在間秀和(弁護士)
  〔実行委員会連絡先 電話078−361−3655〕

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