いしはま通信

いしはま 石浜の現在を伝えます。
阿久比白沢
ホタルまつり
平家ホタルが乱舞していました。

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 本日6月23日(土)午後7時から8時半、阿久比白沢のホタルまつりに出かけました。東浦町の隣町阿久比町はホタルの街で知られています。ホタルが乱舞する水清き環境に恵まれています。そのすばらしい環境を守ろうと住民は立ち上がり平家ホタルの繁殖に努めてきました。その努力が認められて、全国のホタルサミットの大会会場になったこともあります。ホタルの住む環境を守り、ホタルに誇りを持っている阿久比町。久し振りにホタルに会えて幸せでした。
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緊急提言
ブロック塀の総点検を!

 守れたはずの命だった。こんな後悔を二度と繰り返さないように備えなければならない。大阪府北部地震の強い揺れは、ブロック塀を凶器に変え、幼い命を奪った。大人の無責任が奪ったのだ。私たち東浦町の対策を急がねばなりません。

 私たちの東浦町も急いでブロック塀の点検チェックを実施し不備な塀の撤去や改善を推し進めなければならない。街路に立つ塀や壁の安全性について、地域ぐるみであらためてチェックしなくてはならない。塀を内側から支える「控え壁」を設けなくてはならないのに、無いブロック塀が多すぎる。かなり古くて危険なのに塗装でそれをごまかしている。そんな塀が多く見受けられます。

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 石浜地区はまちづくり実行委員会のチームが通学路の安全点検を実施しました。チーム名は「石浜てんけん」で、その点検の際に通学路にある亀裂の入ったブロック塀が報告されています。実際に見に行きました。今すぐに対策を講じるべきです。こんな塀がいたるところに存在することが恐怖であります。今度はそのチームにブロック塀の総点検をしてもらうことを考えています。地域を形成する人々が自らの手で解決に乗り出しています。今度は、行政が乗り出して、たとえ個人の所有するブロック塀であっても、安全のための処置を執るべきです。急いで町内のブロック塀の総点検と、対策を講じることを提言いたします。

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沖縄の特別な日
慰霊の日
6月23日
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6月23日(土)の朝日新聞の記事
  
 本日6月23日は、沖縄の特別な日、慰霊の日です。
 一般住民を巻き込み、20万あまりの尊い命と財産や、沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦。太平洋戦争で、1931年の満州事変から数えれば十五年戦争で唯一、日本国内の一般住民が地上戦を体験した地獄の戦争でした。
 6月23日を沖縄は慰霊の日に制定しました。組織だった日本軍の戦争が終結した日です。沖縄戦について、沖縄県民が戦争で犠牲となる悲惨さをまとめます。次の6点になります。

 1 勝ち目のない“捨石作戦”であり,本土防衛・国体護持のための時間かせぎでした。沖縄は捨石にされました。

 2 米軍による無差別攻撃で、多くの一般住民(非戦闘員)が犠牲となりました。

 3 一般住民をまきこんだ激しい地上戦が展開されました。

 4 疎開などの住民保護対策がなされずに,現地総動員作戦のもとに住民が根こそぎ戦場に動員され犠牲になりました。

 5 軍人よりも一般住民(沖縄県民)の犠牲者の方が多い戦いでした。

 6 日本兵による住民を殺害する事件が多発しました。
  ・直接手を下した例…スパイ容疑による住民殺害。
  ・死に追いやった例…日本軍の命令・指導により「集団自決」を強要。
     食糧が奪われたり,壕からの追いだしなどが原因となり死亡。

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2015年の朝日新聞の記事

 もう2度と戦争はあってはなりません。戦争はこりごりです。
現在心配なこと
 北朝鮮のミサイルの脅威の名の下に軍備の強化が進むこと。イージス・アショアの巨額のミサイルシステムを強引にアメリカのいうままに導入しようとしていること。この巨費は、日本の今日的課題解決のためのお金として利用できるはずです。

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名古屋の
球体
 名古屋市科学館 プラネタリウム


 
 昨日6月21日(木)、名古屋市美術館の隣の名古屋市科学館プラネタリウムを撮影しました。
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写真で
モネに挑む
「モネ それから」展に触発


 昨日6月21日(木)名古屋市美術館の「モネ それからの100年」展で、モネに影響を受けた芸術家が、いろんな手法でモネに挑戦していました。
 私も、写真でモネに挑戦です。
 光を反射して存在する睡蓮の存在感を表現しました。
 この「私の睡蓮」如何でしょうか。
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「私の睡蓮 1」
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「私の睡蓮 2」

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