いしはま通信

いしはま 石浜の現在を伝えます。
「耐震」と「免震・制振」、どう違うの?
朝日新聞の「 いちからわかる!」の欄に
にしっかり解説がありました。



「KYB」検査データ改ざんは
許されません。

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10月20日(土)朝日新聞より

耐震基準って?

 A 1950年にできた建築基準法に基づいているよ。以前は震度5強程度の地震でも建物が損傷しないことが求められていた。でも過去の地震被害を受けて81年に基準が強化され、今は震度7程度でも人命に危険をおよぼすような倒壊が起きない強度が求められているんだ。

免震、制振はどんな仕組みなの?

A 免震は、地下に装置を設けて振動が建物に伝わりにくい構造にする。制振は、各階に装置を配置して風や地震の力を吸収し、揺れを低減させるんだ。


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免震不正で大騒ぎ!
許されない。
データ改ざん!
愛知県庁、
半田市役所、
阿久比町役場は
大丈夫か?


 10月19日(金)、油圧機器大手の「KYB」と子会社による免震・制振オイルダンパーの検査問題で、国土交通省の基準や顧客の性能基準に合わない装置が使われた疑いのある物件を約1000件のうち、国や自治体の庁舎70件を公表しました。所有者の了解が得られた物件のみを明らかにし、全体の7%でした。公表が100%になればもっと反響は広がりパニックになってしまうかも知れません。

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10月20日(土)の朝日新聞より

 住んでいる東浦町の隣の半田市役所、阿久比町役場もその中に入っていました。そして愛知県庁も入っています。このデータの不正の書き換えは、データが基準に合うように手直しすると、時間が相当かかり納期に間に合わなかったり、また生産をあげるためになされたと言います。こんなことは、許されることではない。
 私たちの安全に直接関係してくることであります。あれだけ、地震で対策のことを大きく取り上げて、大きな災害に広がらないようにと躍起になっているこの時に、このことで不正をして利益を上げることは信じられない行為です。しっかりと責任をとってもらい、会社の総資産を出しても直してもらいたいです。
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10月20日(土)の朝日新聞より

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石浜コミュニティー
自前で、
体育大会の準備完了
明日開催

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 本日10月20日(土)半日かけて、明日開催の石浜コミュニティー体育大会の準備をしました。機材を石浜コミュニティーセンターより会場校の片葩小学校まで運びました。テントを2張りはる準備をし、トラックに白石灰でラインを引きました。実際には機材の調達から、点検などかなりの手間暇が掛かっています。出場する選手が集まらなくて四苦八苦していました。明日の大会の成功を祈るばかりです。
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 石浜コミュニティーは元々ある郷中の東地区と、開設40年で高齢化している中地区と、県営の大住宅団地と最近できたての南ヶ丘住宅の西地区から成立しています。この体育大会はこの3地区の対抗戦という形をとっています。この大会で3つの地域を良く知り、交流を図り、3地域の融和と発展が期待されます。各地区からの役員が総出で準備をしました。まだまだ活動力はあります。石浜以外の他地域は、これができずに小学校の運動会に相乗り、便乗する形をとっています。しかし、石浜だけは自前の自分たちが開く大会にしたいと願い開催に至りました。成功を祈りたいです。

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秋を撮る その6
黒鉄黐
 
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 クロガネモチの実が
真っ赤になりました。
我が家の
庭園の
秋の風物詩です。
 やがて、
この実を求めて
小鳥たちの楽園になります。
これからが楽しみです。

(拡大して、御覧ください。)

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魂のヴァイオリニスト
 前橋汀子さん

  この10月の日経新聞の文化の欄の私の履歴書で、ヴァイオリニストの前橋汀子さんが一ヶ月に渡って書いています。本日10月20日(土)の履歴書はソビエトからの留学を終えて、ジュリアード音楽院に入るところです。

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10月20日(土)日経新聞

 今現在彼女のバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ6曲を聴きながらこのブログを書いています。彼女は幼い頃ロシア人音楽家の小野アンナさんの指導を受けました。それが縁で冷戦下のソビエトのレニングラード音楽院に留学して修業をします。そのジュリアード音楽院に学びます。巨匠シゲティに師事し音楽を完成させます。

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 この履歴書がきっかけで、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータを聞き直しました。汀子さんのバッハの透徹した精神性と知的な探究に加えて、人間的なぬくもりも表現されていて、再評価した次第です。このCDの帯にあるように「凜として、麗しい」です。履歴書ではバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータでは最高と私が思っているクレーメルも登場します。あと10日連載がありますが、どのような締めくくりとなるか楽しみです。

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