いしはま通信

いしはま 石浜の現在を伝えます。
石浜の稲荷神社は、
狛犬がにらみをきかせています。
「初代夫婦が米寿を迎え、
3代夫婦が揃い、
心安らかに農業に従事できることを感謝して
奉納しました。」とあります。

 石浜の稲荷神社の狛犬を撮りました。古くは、尾張藩知多郡(ごおり)石浜村で、神社は棟札に牛頭天王社とあります。江戸時代の前は、家康の生母の実家の水野氏支配の卆酥佑紡阿掘∪佗預爾呂修譴茲蠢阿棒立し、村をまとめる神社として造られました。江戸時代末期の尾張藩に出した絵地図や報告書には「天王社」と「稲荷社」と併記されています。明治に入り神道が強化されました。棟札の牛頭の文字は消され、幕末に勧請した稲荷神社を名乗るようになりました。本当は石浜神社と名乗りたかったようですが、東京都内に歴史のある石浜神社が存在し、かなわなかったようです。村の心を1つにまとめる神社として人々の信仰を集めています。長年、天王社でしたので稲荷の神の使いの狐の像は一体もありません。奉納された狛犬が鎮座しています。(別件ですが
、小学校も東京都内に存在し、一時当地の石浜小学校と一緒の名称でした。しかし、当地は石浜小学校を片葩小学校と改称しましたのので、かち合うことはなくなりました。新しく石浜西小学校の開校もありました。)
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撮影者のことば
 今回も、ニッコールレンズ 5814Gで撮りました。開放絞りのF1.4で撮影し、目標の狛犬を浮かび上がらせ、背景をぼかしました。このボケの味わいが、このレンズの特徴になっています。 (ニコンDf ニッコール AF−S 58m f/1.4G)カメラやレンズのデータも載せます。お楽しみください。

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毎週、毎週
新しい蘭が人々を出迎えてくれます。
石浜のコミュニティーセンターに
来る人は、幸せです。
ほとんどの人が、蘭の美しさに驚歎の声を発します。

数々の蘭コンクールで最優秀に輝いた作者が、
ついに、名を明かしました。
石浜在住の蘭作家、水野 透氏です。
名乗るほどでもないと、名を伏せた謙虚な姿勢、
一人で水やりや、手入れをして、
「最上の状態で、蘭を見て欲しい。」と話される姿に
その道を究めた人のもつ凄さを感じました。

撮影者のことば
 現在、石浜のコミュニティーセンターの玄関に飾られている蘭を、蘭作家に負けじと、全力で撮りました。午前中の優しい光を逆光に、蘭を浮かび上がらせました。神秘的な美しさを表現しました。撮影しながら、ここまで蘭の美しさを引き出す蘭作家の気迫も感じられました。気高い蘭の花の本質に迫りましたが、表現できたでしょうか。。 (ニコンDf ニッコール AF−S 58m f/1.4G)カメラやレンズのデータも載せます。
 今回も撮影に使用したレンズは特に気に入っています。ねらった被写体を浮かび上がらせる、またとないレンズです。お楽しみください。
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太陽光発電について、導入の経緯,これからのことなど、いろいろと調べ考えます。
  太陽光発電の拡大の背景
  地球温暖化対策で再生可能エネルギーの割合を高める

 地球温暖化対策で化石燃料によって排出される二酸化炭素は温室効果ガスのほとんどを占めていて、いかに削減するか問題となっています。これらは化石燃料(石炭・石油・天然ガス)の使用によって排出されます。この化石燃料は、地中から掘り出され、いずれは枯渇します。これに対して太陽光・風力・水力は再生可能エネルギーと呼ばれ繰り返し使うことができます。再生可能エネルギーの拡大は世界の流れになっています。EUは2007年、「2020年総発電量の20%を再生可能エネルギーとする。」と目標を打ち出しました。20年に20%は世界の最先端をいく目標で、実現は危ぶむ声があったのにもかかわらず、楽々とクリアします。13年に25.4%と、20%を超えました。日本はどうかというと、総発電量に占める再生可能エネルギーの割合は15年度で10%、水力を除くと3.2%です。

固定価格買い取り制度が始まる
 再生可能エネルギーの導入拡大ののため固定価格買い取り制度が始まりました。日本の水力を除く再生可能エネルギーの全体の発電量に占める割合は11年度1.4%、14年度は3.2%に増えました。再生可能エネルギーの内、太陽光が90%を占めています。太陽光の買い取り価格が割高に設定されたのが主な理由だといいます。再生可能エネルギーの導入は国民の負担で進められています。「再エネ発電賦課金」としてそれぞれの家庭が電力料金と一緒に納めています。その再エネ発電賦課金は12年度は1,300億円(各家庭の月額1Kw当たり単価は0.22円)だったのが、16年度には1兆8000億円(同単価は2.25円)に膨れ上がりました。固定価格買い取り制度の見直しが行われました。
  
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わが家の4KWのシステム、全体で12.5KWの太陽光発電
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我が家の太陽光発電
 2010年(H22)、4Kwの太陽光発電を導入しました。4Kwで300万円の設置費、国から28万円、町から20万の補助があり、買い取り価格は1KW48円です。10年固定ですので2020年まで続きます。
 2年後、2012年(H24)、8.5Kwの太陽光発電を追加導入しました。8.5Kwで340万円の設置費、国から30万円の補助があり、買い取り価格は1KW42円です。10年固定ですので2022年まで続きます。
第1段階の導入と第2段階の導入に2年間の経過があります。4KWから8.5KWと導入経費は同じ300万円なのに2倍の設備ができました。技術革新が太陽光発電の導入費用を大幅に削減しています。ちなみに、2015年に設置された300KWの巨大太陽光システムは3,500万円と聞きます。1KWの太陽光のシステムを12万円で作ったことになり驚きです。(このことから、太陽光発電のコストはどんどん下がることになります。)
 下の表は昨年から今年の5月にかけての実際の発電量です。表の見方は、月 ・その月の日数・1ヶ月の発電量・1日平均の発電量・1ヶ月の発電料金・・・・左が8.5KWで右が4KWです。これが実際の数値です。これから導入される方の参考にと、また事実の検証ということで統計を取りました。1年間の発電収入は61万7千円です。
毎年、同じ数値です。固定買い取りで10年続きますので、固定買い取りの期間で導入費用が償却できることになります。さて、これからどうしていけば良いのでしょうか。早く導入した人は2019年問題と言われる2019年に買い取り価格が通常の電力料金1KW25円の半額の10円そこそこになってしまうという説も出ています。償却が済んでいるので、どのように展開すると発電が生かされるのでしょうか。
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わが家の12.5KWの太陽光発電の統計
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石浜の南ヶ丘住宅の北に設置された、300KWの太陽光発電
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今後、考えていかねばならないこと。
 固定価格買い取り制度の見直しと2019年問題
 福島原発事故で、原発に代わるクリーンなエネルギーは
 太陽光発電の設置と、周りの環境問題、景観の問題
    卆鄂慧鎮篭茲梁斥杆発電問題
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武豊町メガソーラー太陽光発電システム
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武豊町メガソーラーの発電量の掲示板

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ジャコウアゲハの楽園に!
エサのウマノスズクサをいっぱい育てて、
アゲハに食べてもらい、
ジャコウアゲハの楽園にします。
大量のアゲハが飛びかう様は、
見る人の心も解き放ちます。

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今日の豪雨で羽が傷つきました。

 夏至の日、この地は豪雨でした。大雨警報も出るほどでした。雨が上がり、庭にはジャコウアゲハが飛び回っていました。厳しい雨を何処でしのいだのでしょう。羽は傷ついているアゲハがほとんどでした。ジャコウアゲハの楽園にする計画が進行しています。多くのジャコウアゲハが孵化して飛び回る様は、見る人の目を休ませます。心を自由に解き放ちます。大事に大事にジャコウアゲハを育てていきたいです。幼虫はウマノスズクサを食べるので、ウマノスズクサを大量に育てなればアゲハを増やせません。ウマノスズクサの周りの雑草を取り、肥料を施し、毎日水やりをして大きくしています。ジャコウアゲハは必死にウマノスズクサを探して、タマゴを産み付けます。ウマノスズクサにジャコウアゲハの幼虫が群がっています。そして幼虫はウマノスズクサを食い尽くします。ジャコウアゲハの楽園はもうすぐです。そして、今日目に鮮やかな赤とんぼを見つけました。
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ウマノスズクサ
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今日見つけた、赤とんぼ
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西瓜が20センチに成長しました。

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9年も続くジム通い! 自分に表彰状!

 イオンスポーツクラブが9周年の記念行事を行っています。創立当初からのメンバーで9年間に、どれだけジムに通ったかをまとめてみました。通算2,410回通ったことになります。
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   2008 H20 100
   2009 H21 208
   2010 H22 192
   2011 H23 262
   2012 H24 301
   2013 H25 323
   2014 H26 315
   2015 H27 275
   2016 H28 297
   2017 H29 137
   合計    2410

目的 1 健康の維持で多いときは万歩計で2万歩を余裕を持って超えていました。このところペースダウンで1万2〜3千歩です。しっかり汗を流しさっぱりして家に帰ります。
目的 2 名古屋フィルハーモニーとセントラル愛知の定期会員になっているので、次のコンサートの予習をジムですることになります。今なら次の曲目を聞きます。
  第447回 7月1日(土)ドイツのホルン
小泉和裕(指揮)  シュテファン・ドール ホルン
♪モ−ツアルト:交響曲第40番ト短調K.550
♪R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11
♪R.シュトラウス:交響詩『ドン・フアン』作品20
♪R.シュトラウス:交響詩『テイル・オイレシシュピーゲルの愉快ないたずら』作品28
 iPODのプレイリストに入れておき、オーケストラの名前と演奏月で選択できるようにしてありコンサートの日まで続いて聞くことになります。ポピュラーな曲なら良いのですが、フィシャーが音楽監督、正指揮者になったときはまだ聞いたことのない新しい曲がいっぱい聴けて楽しかったです。その場合は、CDの入手からiPODのプレイリスト作成までかなりの作業ですが、これもまた楽しいものです。
 演奏会の予習の他は、モーツアルトとバッハの曲を聴きながらジムで走ることになります。

燕のひな鳥の初飛行 頑張れ!  ひな鳥!
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 今日は、良いことがありました。散歩の時見かける燕の巣立ちに出会いました。親鳥が盛んに催促して、ひな鳥が初飛行に成功しました。元気に飛ぶ様につい応援をしてしまいました。

樋門操作の訓練 水田は青田に成長
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6月の明徳寺川の樋門操作の訓練に参加しました。台風の高潮や地震の津波の時に、樋門を遮断してそれらの害を防ぐわけで、真剣にやって、操作のマスターに努めました。先月との違いは、水田の稲の緑の色が増して、青田になった来たことです。季節の移り変わりをしっかりと感じました。

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