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10月14日(土)に国府宮神社境内で稲沢錦鱗会さんの品評会が行われました

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時々、雨も降っていましたが閉会間近には晴れ間も出て午後は暑いくらいでした


今回は面白い話は沢山ありましたがブログネタ用の写真は少ないので、まずはいつも通り私が気になった魚からアップしていきます

まずは親魚の部の東大関、植田さんの魚です。

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仕上がりというか作りが流石ですね。日らん級の魚でした!


続いて親魚の部の西大関の森本さんの魚です。

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昨年の稲沢の品評会、二歳魚の部の西小結の魚ですね。

全体的なバランスも最高ですが尾型が凄いですね。


そして親魚の部、立行司には沢田さんの魚が入賞。

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ゴッツイ魚ですね!パッと見のインパクトが凄いです。


そして親魚の部の東取締には尾張の川口さんの魚が入賞。

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写真じゃ伝わり難いですがトキンが凄くて帽子かぶってるみたいな感じで師匠も魚係していて誰の魚か気になっていたら身内の魚でした

その他も二歳魚の部の東大関はじめ役魚に6匹入賞の川口さん!ノリノリですね


そして親魚の部の西取締には岐阜の浅野さんの魚が入賞。

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通称「こんにちは」(笑)

柄もド派手で本人が言っていたウイークポイントも気にならず私自身、凄く好みな親魚でした!


そして親魚の部、東関脇には三河の荒井会長の魚が入賞。

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かなりサイズの大きい魚ですが綺麗に泳いでいて、こちらも私好みな親魚でした!

個人的に親魚の部に魅力的な魚が集まる大会は見ていて凄く楽しいですね〜

特にこちらの稲沢錦鱗会さんの大会は地元のお祭りの中の行事になっているので立派な親魚が一堂に並んでいると一般の方も見ていて面白いと思います

「インスタ映え」ですねタブン?


そして二歳魚の部の西大関には岐阜の渡邉さんの魚が入賞!

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柄に鱗並みに泳ぎも最高で、あとは頭があれば東大関ですね


そして当歳魚の部の東大関には稲沢の鎌田会長の魚が入賞。

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ホームページに載せたのとは角度が違いますが、この角度の方がこの魚の良さが伝わる気がしたのでブログにはこちらをアップします

本当に型にはめたような抜群の尾型を使って常に洗面器の真ん中に水平に真っすぐ水の中層をぶれずに泳ぐ素晴らしい魚でした。

本当に見ていて飽きない魚でずーっと見てました 欲しいな〜(笑)


そして当歳魚の部、西大関には中村さんの魚が入賞。

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本当に中村さんの作る魚は凄いというか、尾がもうどうなってるか分からなくなるくらい凄い尾をしてます。

付けが上向いてついているのに尚且つ前掛かりがあってしなやかに親骨使って水切って水平に泳ぐ魚・・・そんな魚、私には作れません


そして当歳魚の部、東取締には我が一休師匠の魚が入賞!

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結果に飢えていた我が師匠。2週連続の優等獲得でようやく勢いが出てきました

この魚も極太の師匠らしい魚で愛知の三田さんも大絶賛の魚でした!


そして当歳魚の部、西取締には榊原さんの魚が入賞。

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榊原さんらしい魚でしっかりと優等に乗せるのは流石ですね。


当歳魚の部の優等魚は動画も撮って来たので是非ご覧ください



あっ、冒頭にうちの師匠と南さんの会話が入ってますが気にしないでください


そして当歳魚の部、行司一には岐阜の渡邉さんの魚が入賞。

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本当に尾型の作りが秀逸ですね。また遊びに行かなくちゃいけません


そして当歳魚の部の行司二には中村さんの魚が入賞。

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中村さんらしさの詰まった魚で本当に綺麗な魚でした。

師匠や尾張の渡辺さんとも話してましたが優等の2匹やこの魚のような繊細な魚を作られたら勝てませんね


その他、大会の結果はホームページにアップしていますので下記リンクから是非ご覧ください

http://kaedepage.at-ninja.jp/kai/2017/1014.html


そして、私は今回見学でしたが近藤さんが魚だけの参加ということで予めお弁当をいただけるように会長に言ってもらっていたので有難くいただいて来ました

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ここは神社の中で食事が出来るので皆さんとゆっくりじっくり喋れます

ここで桑名の副会長の白石さんがソフトボールで全国3位になったのを聞いてビックリしましたスゲー


それから魚を見ながら皆さんと楽しい時間を過ごし・・・

岐阜の浅野さんにフランクフルトをご馳走になり

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師匠を盗撮したりしてると・・・

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なんだか神社の前が人でいっぱいに・・・?

あっ、麻生さん発見

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衆議院選挙の街頭演説で麻生太郎副総理が来ていました

テレビ局やSPも凄くて聴衆も凄い人の数でした

会長の人柄が良いと副総理まで品評会に来るんですね

ほんの30メートルくらい離れた場所だったので金魚見て行って欲しかったですね

この記事に

昨日は第58回岐阜県金魚文化連合会品評大会へ行ってきました

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さらっと自分のことだけ先に書いておきますと・・・出品予定魚(当歳)が朝見たら充血してて他の池はもう既に餌あげてたので、まだ餌あげてなかったところの種魚を持っていったら案の定、前頭でしたチーン


っということで、会場に着くと雨が降っていましたがすぐに止んで大会日和の一日となりました っというより暑いくらいでしたね

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距離的にはうちから一番近い地元の会で、超アットホームなので会員の皆さんと話してたら時間が進むのもあっという間です


審査は桑名の出口会長と稲沢の鎌田会長のお二人での合議制になります。

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合議制は点数制と違ってじっくり見られるので欠点があると隠しきれませんね


そんな感じで審査も終わると会場も賑やかに

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ここの会に来ると「愛好会ってこのくらいの規模が一番良いんだろうな〜」っと毎回思ったりします。

会員全員が会員全員と交流できるというか、分け隔てなく気楽に喋られますからね

個人的には近藤さんと鎌田さんと白石さんのトークショー聞きに来てるみたいな感覚です


っということで審査も終わり写真も頼まれているので「いざ撮影

結果はホームページの方にもアップしているので是非ご覧ください。

http://kaedepage.at-ninja.jp/kai/2017/109.html

何気にしっかり大会で撮るのは今年初なので少し時間が掛かりましたがまあまあ綺麗に撮れました

アップ作業も前は大会から帰って来て寝ないで出来ましたが最近はもう無理です

昨日も写真の話をしていましたが考えてみると、魚が真っすぐ泳いで方向転換せずに止まる瞬間で胸鰭を横に出した時にその魚が魅せる最高の角度を見つけて一瞬で写真を撮るって何気に凄いことですよね

「どうやって撮るの?」って聞かれたら「その時が来るまで我慢」としか言えませんけど


っということで、いつものように気になった魚をアップして行きます

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まずは親魚の部の東大関、浅野さんの魚です。

今年四歳で昨年は稲沢と桑名で東大関、一昨年は岐阜と桑名で東大関をとっている魚です。

今年桑名で大関をとれば横綱ですね


続く親魚の部、西大関も浅野さんの魚です。

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昨年は立行司なので一つ順位を上げての入賞です


そして親魚の部、立行司は渡邉さんの魚です。

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昨年、西取締に入賞した魚でこちらも順位を上げての入賞ですね


親魚の部、東取締には加藤さんの魚が入賞。

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当歳の時から見ている魚ですが柄も尾型も最高です

鱗の並びも綺麗でこのまま親魚まで見たい魚ですね。


親魚の部、西関脇には桑原さんの銘魚が入賞です。

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四年前の尾張優魚会の当歳大の部の東大関の魚です。

今、ふと気になって調べましたが昨年の津島愛錦クラブさんの品評会で親魚東大関、3年前の同大会二歳魚の部で西大関、4年前の同大会の当歳で東大関とってるので当歳から親にかけて津島愛錦クラブさんで横綱達成してますね

一年飛ばしてなので今振り返って気付きましたが凄い魚ですね


そして親魚の部、東小結には杉山さんの魚が入賞。

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昨年の岐阜の東大関で、金城会さんでも東大関に入賞している魚です。

一昨年は稲沢の大会で二歳魚の部で東大関に入賞している魚ですね。

本当に思いますが皆さん養生の腕が凄過ぎです

うちのこの前の二歳なんて現在見事に治療中で療養中です


そして当歳魚の部の東大関には津島の伊藤さんの魚が入賞。

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凄い頭に、凄い尾型に、凄いシルエットの魚です

ホームページの方に動画を貼っているので是非ご覧ください。


そして当歳魚の部、西大関には石丸さんの魚が入賞。

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菱さん、尾張のWさんから連絡いってますかね

岐阜の会には15年ほど前から来ているという石丸さん、素晴らしい作りの当歳魚での大関入賞でした


そしてこの日、石丸さんは当歳魚の部で西勧進元にも入賞されていました。

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審査前に溜め池で見た時はこの魚がこの日の一番かなと思いましたが、審査になると見え方も変わるのでどうなるか読めませんね。本当に凄い尾型でした。


そして、当歳魚の部の立行司、東小結、西脇行司には渡邉さんの魚が入賞。

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訪問記などでお馴染みの渡邉さんですが今年は夏に猫の被害で相当数の魚を失ったそうです。

その中からの出品でしたが出品された3匹とも役魚入賞と素晴らしい結果でした。

本当に尾の作りは流石ですね。

写真2枚目の東小結の素赤の魚は優等に入っていても良いくらい良い魚でした。


続いて当歳魚の部で東取締、西関脇、東勧進元に入賞された近藤さんの魚です。

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力強い素赤に綺麗な更紗と流石の作りでの入賞でした。

種魚にもなるべく会で使えるようなレベルの魚を使うという近藤さん、まだ良い魚が居ると言うことなのでこれからの大会も楽しみです


それから当歳魚の部で西小結に入賞した東野さんの魚です。

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泳ぎの良さが、ずば抜けていたと思います。

動画を撮り忘れましたが洗面器の真ん中、中層をぶれずに真っすぐ泳ぐ魚でした。


最後に当歳魚の部で行司三に入賞した鎌田さんの魚です。

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尾構え、バランス、作りが流石ですね。


魚の写真を撮り終えると昼食へ

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岐阜の会はお弁当じゃなくて室内でゆっくり食べられるので最高です

っということで、あっという間に閉会の時間に


ここは景品も豪華で盛りだくさんなのでそれを楽しみにされている方も多いと思います

そして、最後に会員全員が参加出来るくじ引きがあるんですが・・・

なんとなんと

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電動ポットゲットだぜ〜ヤッター

結果は前頭なのに帰りには優等に入賞したような気分でした(爆)


ということで第二戦が終わりましたが、この日はもう一つ目的が・・・

知り合いの方でうちの魚を飼っている方の家に初めて魚を見に行くことでした

飼育一年目の方(Oさん)で今年うちからお譲りした黒仔を飼い始めてメールなどで状況は見ていましたが、かなり研究熱心な方なので見に行くのを楽しみにしていました

そしてまず最初に見せていただいた魚がこちら。

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うちの系統の遺伝子バリバリの魚が

っというより、ほぼうちの昨年の日らん入賞魚ですね

うちの本筋の黒仔を持っていってもらいましたが、ここまで忠実にうちの系統の作りをされているとは驚きです。

元々グッピーなど熱帯魚を本格的に飼っていた方ですが、らんちゅう飼育一年目で限られたスペースで飼っているのでこの作りには正直ビビりました

その他、何枚か気になる魚を撮影させていただいたのでアップします。

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下の2匹は柄も最高でうちの系統の元の系統から来ているだろう遺伝子が感じられる魚です。特に下の魚はかなり良い魚でした。

本当に研究熱心な方で喋っていてこちらが勉強になるくらいなのでこれから本格的に始められたらかなりの凄腕ブリーダーになると思います。

尾張にスカウトしないといけませんね


っということで私もまだまだこれから稲沢、津島、日らん、桑名、金城会、尾張と大会が続くので頑張って魚作らないといけません

次の大会も魚の調子次第で今のところ出せるか微妙ですが近藤さんのお弁当を食べに行く予定です

この記事に

調子がイマイチで全然写真撮ってないので、もう番外編です

綺麗な役魚の写真は日らんのホームページでご覧ください

第106回錦友会全国品評大会 兼 日本らんちう協会中部本部大会(日らんHP)

ということで昨日は錦友会さんの品評会へ行ってきました。

まだ薄暗い中、家を出発 出発時の朝の気温が10℃でしたサムー

そして、やまらんさん、師匠と合流して3人で会場へ

尾張は11人での参加となりました。


こちらは開会式の錦友会 鈴木会長のご挨拶です。

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写真を撮っているのはcolさんです


そして中部本部 石丸本部長のご挨拶です。

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優等獲得者へのトロフィーも輝いています

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この後、集合写真の撮影がありましたが一人だけマスクしてたので目立ちますね


そして審査が始まり自分の魚や仲間の魚の結果をドキドキしながら見ます

先ずは当歳と二歳魚の審査があり、その後に親魚の審査なので二歳魚の審査が一番早く進んでいて、ここでやまらんさんと役魚争いをすることに

結果は・・・

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ヨッシャー 私の魚が脇行司二でやまらんさんの魚が東西前頭筆頭に

今回の審査場は審査された魚が見える距離で最後の役魚を決める6面審査も見ていたので内心ドキドキでした

ちなみにうちのこの二歳は水量180リッターの普通のブルコンで作りました

審査待ち中の溜め池の方が大きかったので家に帰りたくなかったかもしれません

今日から餌も始め水換えもいつも通りスタートしました


そして当歳魚の部の審査も終わり並んだ魚を見ていると・・・

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脇行司二から西前頭3枚目までの7連続で尾張の会員の魚が並んで続くという超ミラクルが(爆)

あの出品数、審査の中で7連続尾張という奇跡の並びに笑っちゃいました


それではここから昨日、私が撮った数少ない魚の写真をアップします

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親魚の部で取締二に入賞した菱さんの魚。流石の仕上げですね

個人的に大万さんと菱さんの魚が優等で戦っているのが中部本部大会ってイメージがあります


そして激戦の当歳魚の部で役魚に入賞した尾張の渡辺さんの魚

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ここまで当歳で浜松、知多、蒲郡と優等に入れて岡山錦鱗会さんの品評会でも本命魚が出せないトラブルがありつつもしっかりと前頭に入賞させていた渡辺さん。

中部本部大会でもバッチリ結果を残しましたね

あっ、役魚の格付け審査の時に尾張勢で大きい声出してすいませんでした


そして当歳魚の部、東前頭筆頭(1枚目)に入賞した尾張の櫻井さんの魚

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今年、尾張の中で一二を争うくらい魚の出来が良く今回も注目されていた櫻井さん。

残念ながらあと洗面器1つの差で役魚を逃しましたがパッと見で目を引かれるシルエットに仕上げられていて、本人が気にしていたウイークポイントも全く気にならないほどの素晴らしい作りでした。


そしてこちらは当歳魚の部、西前頭筆頭(1枚目)に入賞した尾張の林達夫さんの魚

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流石に抜群の作りで西前頭筆頭から西前頭2枚目まで3連続で林さんの魚という安定感抜群の結果でした


そして当歳魚の部で東前頭3枚目に入賞した師匠(一休さん)の魚です

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ただいま結果に飢えている我が師匠も中部本部大会でしっかりと前頭上位に入賞させていました


そして当歳魚の部で西前頭3枚目に入賞した派手な赤いスニーカーを履いt・・・あっ、尾張の山田会長の魚です

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ちょうどライトが入っちゃいましたが流石の作りですね。


それから魚を見ていて知多の小早川会長が「しっかり見てくれて嬉しかった」と話されていた魚がこちら

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当歳魚の部で東前頭15枚目に入賞した小早川会長の魚です。

皆さん写真を見て気付きますか?

パッと一瞬で気付いた方は流石ですが、この魚は三つ尾なんです。

三つ尾と四つ尾は審査規定上の差は無いですが三つ尾の魚を四つ尾と同レベルの評価を受ける様に作るとなるとその苦労は測り知れません。

先ず三つ尾の魚でしっかりとした尾型を作るのが難しいですからね

そんな中でしっかりとした上半身の作りと泳ぎで激戦の当歳魚の部で入賞されたことの価値は役魚以上のものがあるかもしれませんね


そんな小早川会長。しっかり四つ尾の魚でも前頭上位に入賞させていました

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(当歳魚の部、東前頭4枚目)
小早川会長〜 バッチリ撮りましたよ〜


そして当歳魚の部を見ていた中で私が個人的に一番好きというか「良いな〜」っと思った魚がこちら。

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西前頭14枚目に入賞されていたmotoさんの魚です。

私自身motoさんの作る魚が好きなのもあるんですが「うわ〜凄い魚だ〜」っと見ていて圧倒されました

帰りも「motoさんの魚良かったな〜」っと、尾張のメンバーに言いまくっていました


あと写真は撮っていないので日らんのホームページを見ていただければと思いますが、二歳魚の部の東小結と行司二の魚が素直に「凄い!」っと思いました。

あの尾型にあの泳ぎ・・・今、思い出しても凄いです。


っということで楽しい時間もあっという間に過ぎて表彰式です

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ひんろーさん、当歳魚の部で役魚に3匹入賞で当歳魚の部の総合優勝と流石の成績に素晴らしい魚でした


それから尾張の渡辺さん

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おめでとうございます


最後に参加賞のタオルがカッコ良かったのでアップです

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っということで、風邪でもブログ用の写真はちゃっかり撮っている私でした〜

この記事に

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