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色抜ける?

朝から雷雨が凄いです

昨日、お気に入りの当歳の尾が千切れていたので落ち込んでいましたが落ち込んでいても仕方がないので忘れることにしました 

らんちゅうは本当に上手く行きませんね。

下は何とか形になって来ている魚です。

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もっともっと改善していきたいというか、していかなくちゃいけないところはありますが自分の好きなタイプの魚です。


それからタイトルは尾張の二歳会に使った魚のことなんですが少しずつ色が抜けて来ました

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上は二歳会の時の写真ですが最近はお腹も白くなってきて顔にも白が入って来ています

下が現在の姿です。

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まだそこまで気になりませんがこれから白の面積が多くなって来られると・・・困ります

右の尾の親骨付近の赤も抜けていきそうなので中途半端な柄になったら来年の種にします。

良く産む魚で今年も10回以上産んだので種としては期待できそうです。

この記事に

ということで、先日のらんちゅう一人旅の訪問記も今回が最終章です

(訪問記の第三弾はこちら

前回の近藤さんの飼育場を後にして渡邉さんの飼育場へ行ってきました。

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私的に一番気になっているブリーダーさんで魅力あふれる素晴らしい魚を作出されています。


昨年は下の魚で岐阜県金魚文化連合会の品評会で当歳魚の部、東大関に入賞。

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続く津島愛錦クラブの品評会では当歳魚の部で東脇行司と東前頭3枚目に入賞されています。

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そんな渡邉さんの飼育場でまずは当歳魚を見させていただきました。

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今年の渡邉さんはご自身の系統同士で採った腹、ご自身の系統に愛媛T氏の魚を掛けた腹、そして我が家の系統を掛けた腹の3系統を残していました。


渡邉さんとは昨年系統改良のため種魚の交換をしていて今年はお互いにお互いの系統を掛けて仔引きをしています。

そしてこちらが今年渡邉さんが仔引きした『渡邉さんのオス×我が家の本筋のメス』の仔です。

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渡邉さんは自然産卵で仔引きするので基本的には4月下旬から5月下旬の仔が中心になりますが秋(10月ごろ)にはしっかりと13〜14cmの当歳魚になっています。

上の仔も5月中旬くらいの仔だったと思いますが既に8〜9cmありました。


今年は頭を付ける為の飼育方法を試されており昨年以上に頭付きの良い魚がたくさん泳いでいました。

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尾型もしっかり渡邉さんの飼い方、ペースで作られており今後さらに良くなっていくと思います。


動画も撮影しましたので短いですがどうぞ。





我が家の系統も渡邉さんの系統も更紗メインの系統なので更紗が多いです。


そして、2つ目の動画にも映っている魚で気になった魚がいたので撮影

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今の時期に「このレベルだろう」と言うのはまだ早い気もしますが、どこの大会でも一番を狙えるレベルというかそのくらいの魚だと思います。

私に魚を見る目があるかは知りませんが


当歳魚を見せていただいた後は二歳魚を見させていただきました。

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渡邉さんらしい魚で尾型が良く、華やかさのある魚です。

今は腹付きを気にされていて餌も専用の餌に変えてこれから腹を付けていく予定とのことでした。


下は私が昨年イチオシしていた渡邉さんの魚です

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当歳勝負のタイプの魚なので二歳になると少し尾が寂しく感じますが腹を付ければ充分迫力で勝負できそうな感じでした。


下の魚は今年の種魚の本命だった魚ですが残念ながら産卵しなかったとのことです。

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来年こそは産んでほしいですね


そして最後に今一番気になっている魚ということで洗面器にあげていただいた二歳魚です。

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尾の付き方、親骨の感じが凄いです。


私も今年渡邉さんの系統で仔引きしていて交配の相性など課題というかまだ改善しなくてはいけないことがあるので引き続き研究して行く予定です。

系統の維持に新しい傍系の確立など考えながらもう来年の種を考え始めている今日この頃です。

もちろん今年の魚もしっかり作りますよ〜

っということで数回に分けてお届けした訪問記もいよいよ完結です

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事に

毎日ブログを書くのはいったい何年ぶりでしょうか(笑)

っということで今回、第三弾は愛知の近藤憲正氏の飼育場です

(訪問記の第二弾はこちら

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この日、訪問を予定していた渡邉さんと朝に師匠の家で電話していると「近藤さんの家に見に行くけど一緒に行く?」というお誘いが

もちろんお願いします

ということで、「やまらんさんの偵察が終わったらそちらに向かいます!」と連絡して急遽訪問することに

こういう訪問はタイミングが合わない時は合いませんが合う日は見事に合うんですよね


少し渋滞でお待たせしましたが喫茶店で近藤さん、渡邉さん、浅野さんと合流して色々情報交換といいますか話をしてから近藤さんの飼育場へ向かいました。

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近藤さんというと愛知の大会を中心に毎年安定した成績で活躍されている方ですが、ここでここ最近の近藤さんの魚をアップしたいと思います。


まずは昨年の中部本部大会での二歳魚の部で西大関に入賞された魚です。

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近藤さんの魚というと『極太でフンタンがよく出ている魚』というイメージが私の中で強く毎年その魚に感動しています。


こちらは一昨年、当歳時に津島愛錦クラブの品評会で東大関に入賞した時の写真です。

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この年には名古屋の日らんで当歳魚の部で西前頭二十枚目にも入賞されています。


こちらは昨年の岐阜の大会で立行司と東関脇に入賞した魚です。

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私の下手は説明は不要ですね。


こちらは一昨年の桑名愛錦会の品評会にて東西大関に入賞した魚です。

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下の西大関の魚は翌年の尾張優魚会の二歳会でも西大関に入賞しています。

っと、ここでは書ききれないほどの成績を毎年残している近藤さん。

私の写真もかなり初期のころから褒めていただきホームページなどもよく見てくださっています。


そんな近藤さんの飼育場でまずは当歳魚の池を見させていただきました。

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一日に赤虫とフードタイマー(粒餌)で合計9回餌を与えているそうで、フィルターを付けていても一日で水が画像の状態まで汚れてしまうとのことでした。


そして二歳魚の池には近藤さんらしい極太&フンタンな魚が

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こちらの白はもともと更紗でしたが今は背中に赤が2点残るだけになってしまったとのことでした。それにしても迫力が凄い


こちらも同じく二歳魚の池。

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凄い迫力です


こちらはそんな二歳魚の中でもダントツのサイズでもう既に20cmオーバーの魚

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餌をやった直後でしたが、せっかくだからということで洗面器にあげていただきました

こちらの魚は今年は大会には出品せずに温存して来年親魚で勝負するとのことでした。


下の2匹は「どっちが良いと思う?」と見せていただいた二歳魚です。

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2匹とも迫力があり洗面器をスイスイと泳ぐ素晴らしい魚でした。


そして上の2匹の魚を洗面器にあげる時に思わず撮ってしまった写真

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魚を木の板で寄せるワザです。

下手すると魚が傷つくので皆さんは真似しないでください


最後に当歳魚も洗面器にあげて見せていただきました。

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近藤さんらしい極太の魚でこれからさらに近藤さんの腕で、より仕上がって行くことでしょう。

この当歳魚の兄弟で尾張の大会に出す予定の魚も見せていただきましたが流石の魚でした。

もちろん写真も撮りましたが尾張でまた撮ることになると思うのでその時までお預けとしておきます


っということで以上、らんちゅう一人旅の訪問記第三弾でした

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