全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全71ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

平成30年8月25日(土曜日)午前10時〜12時まで、東大和市ハミングホール
会議室において東大和市議会会派「やまとみどり」(床鍋義博、中野志乃夫)
の市政報告会を行います。
日々の活動報告の他、集まった皆さんとの質疑、その他全員で東大和市の
課題について議論をしたりと自由に議論できる場所にしたいと思います。
最近では、参加された市民の方同士の議論が盛んになり、やはり地方自治
は、住んでいる住民が直接作り上げていくものだと実感しております。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

大阪の地震にともなう小学校の壁倒壊による事故を受けて
東大和市内の小中学校の壁の調査を東大和市が行った結果
下記のような報告がありました。
いずれも不適合、確認が必要とのことなので、ご注意ください。
イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

平成30年5月19日(土曜日)午前10時〜12時まで、東大和市ハミングホール
会議室において東大和市議会会派「やまとみどり」(床鍋義博、中野志乃夫)
の市政報告会を行います。
日々の活動報告の他、集まった皆さんとの質疑、その他全員で東大和市の
課題について議論をしたりと自由に議論できる場所にしたいと思います。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

平成30年4月9日小村大衛生組合粗大ごみ処理中に起こった火災事故について報告がありました。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

平成30年3月16日やまとみどり予算討論

議席番号21番、床鍋義博でございます。やまとみどりを代表して、平成30年度一般会計予算及び5特別会計予算に賛成する立場で討論を行います。
  平成30年度予算審議において市長の予算説明の冒頭、「予算編成では、開かれた市政の実現のため、情報公開の推進と説明責任の徹底を図り、市民の理解と信頼を得ること」と述べておられました。尾崎市長は、タウンミーティングを積極的に行うなど広く市民の意見を聞こうという姿勢が感じられる部分もございますが、現在桜が丘において建設が始まった(仮称)三市共同資源物処理施設建設におけるこれまでの市の対応は、残念ながら、この尾崎市政を反映させたものではありません。ただ、話を聞くだけではなく、しっかりと市民の心を理解することが行政への信頼感が高まる第一歩であると考えます。
さて、尾崎市長は平成30年度予算説明において、昨年、一昨年に引き続き経済状況が回復基調にあるという政府見解を引用されました。恒常的に続く金融緩和や法人税の引き下げは、結局のところ一部大手企業の内部留保を増やし、国内企業の99%以上を占める中小企業及びそこで働く従業員にとっては、経済面で厳しい状況であります。好調であるとされている株価に関し手も実質日銀やGPIFが買い支えている状況で、実体経済の動向とは関係のないマネーゲームを行い、益々貧富の格差が拡大しているのが現実であります。我々は、地域に直接根ざした地方公共団体の議会でありますので、市民の生の声を聴くことができます。政府の見解など引用せず、地方自治体の首長自らの言葉で直接市民に訴えて欲しいと思います。
  平成30年度予算審議においては、先般行われた予算特別委員会において個別の質疑をさせていただきましたので、この場では、いくつか取り上げて述べさせていただきます。
  歳入においては、厳しい財政状況下において、歳入確保のため市民税の収納率の向上及び滞納額の減少させるため日々努力されている市職員の職務遂行に対し評価をさせていただきます。
歳出においては、結婚50周年を祝う慶祝事業は、祝い状と額を送るというものです。金額はわずかですが、その目的と効果を考えた場合、市が予算を使って行うべき事業であるとは言いがたいと考えます。一旦行った事業を廃止することは、関係する人たちの顔が浮かび、中々決断しにくいと思いますが、厳しい財政運営が今後も続くことを考えると優先度を考慮し判断して欲しいと思います。
生活保護事務費、援護事業費については、年々生活保護受給者が増えております。しかし、それに対応するケースワーカーの人員が増員されておりません。ケースワーカーの業務は激務であり、メンタル的にも非常に厳しい中で日々業務を行っております。今後は人員の増員を含め、働きやすい環境整備をお願いしたいと思います。また、30年度は、資産管理を専門的に扱う事業が予定されております。本当に生活困窮により生活保護を受けざるを得ない方がいる一方で、不適切な受給をしているという情報も耳にするところであります。納税意欲を減退させないためにも適正な運用を望むところであります。
飼い主のいない猫については、近隣他市などに出向き研究されているとのことです。30年度は、市内でセミナーを予定されているということで、やまとみどりがこれまで地域猫の問題を取り上げてきたことを真摯に行政において反映されたものと評価させていただきます。
小学校校庭芝生化維持管理委託料が463万円程計上されております。これまで東京都からの補助金がありましたが、平成30年度からは、これがなくなり全て市の一般財源からの支出となります。市内小学校2校のため、今後この支出を続けていくのかどうかを課題としてあげさせていただきました。
以上予算全体に渡り、個別の指摘をいくつかさせていただきましたが、全体として東大和市の行政の執行のための予算として適正であると判断させていただきます。
国民健康保険会計については、先ほど討論させていただきました国民健康保険税の大幅値上げを行わないよう求める陳情において述べたように、社会保険と比較して国民健康保険の負担が大きく、不公平であり、制度自体を根本から見直さなければならないと考えます。しかし、制度全体に関する事項は東大和市単独で決められるものではありません。今回は法改正により広域化が決まり東京都の方針のもと、東大和市ではできる限りの予算編成をしていると判断いたします。  以上、賛成の討論とさせていただきます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全71ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事