東大和市議会

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平成30年8月25日(土曜日)午前10時〜12時まで、東大和市ハミングホール
会議室において東大和市議会会派「やまとみどり」(床鍋義博、中野志乃夫)
の市政報告会を行います。
日々の活動報告の他、集まった皆さんとの質疑、その他全員で東大和市の
課題について議論をしたりと自由に議論できる場所にしたいと思います。
最近では、参加された市民の方同士の議論が盛んになり、やはり地方自治
は、住んでいる住民が直接作り上げていくものだと実感しております。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。

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平成30年5月19日(土曜日)午前10時〜12時まで、東大和市ハミングホール
会議室において東大和市議会会派「やまとみどり」(床鍋義博、中野志乃夫)
の市政報告会を行います。
日々の活動報告の他、集まった皆さんとの質疑、その他全員で東大和市の
課題について議論をしたりと自由に議論できる場所にしたいと思います。
多くの皆様のお越しをお待ちしております。

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平成30年3月16日やまとみどり予算討論

議席番号21番、床鍋義博でございます。やまとみどりを代表して、平成30年度一般会計予算及び5特別会計予算に賛成する立場で討論を行います。
  平成30年度予算審議において市長の予算説明の冒頭、「予算編成では、開かれた市政の実現のため、情報公開の推進と説明責任の徹底を図り、市民の理解と信頼を得ること」と述べておられました。尾崎市長は、タウンミーティングを積極的に行うなど広く市民の意見を聞こうという姿勢が感じられる部分もございますが、現在桜が丘において建設が始まった(仮称)三市共同資源物処理施設建設におけるこれまでの市の対応は、残念ながら、この尾崎市政を反映させたものではありません。ただ、話を聞くだけではなく、しっかりと市民の心を理解することが行政への信頼感が高まる第一歩であると考えます。
さて、尾崎市長は平成30年度予算説明において、昨年、一昨年に引き続き経済状況が回復基調にあるという政府見解を引用されました。恒常的に続く金融緩和や法人税の引き下げは、結局のところ一部大手企業の内部留保を増やし、国内企業の99%以上を占める中小企業及びそこで働く従業員にとっては、経済面で厳しい状況であります。好調であるとされている株価に関し手も実質日銀やGPIFが買い支えている状況で、実体経済の動向とは関係のないマネーゲームを行い、益々貧富の格差が拡大しているのが現実であります。我々は、地域に直接根ざした地方公共団体の議会でありますので、市民の生の声を聴くことができます。政府の見解など引用せず、地方自治体の首長自らの言葉で直接市民に訴えて欲しいと思います。
  平成30年度予算審議においては、先般行われた予算特別委員会において個別の質疑をさせていただきましたので、この場では、いくつか取り上げて述べさせていただきます。
  歳入においては、厳しい財政状況下において、歳入確保のため市民税の収納率の向上及び滞納額の減少させるため日々努力されている市職員の職務遂行に対し評価をさせていただきます。
歳出においては、結婚50周年を祝う慶祝事業は、祝い状と額を送るというものです。金額はわずかですが、その目的と効果を考えた場合、市が予算を使って行うべき事業であるとは言いがたいと考えます。一旦行った事業を廃止することは、関係する人たちの顔が浮かび、中々決断しにくいと思いますが、厳しい財政運営が今後も続くことを考えると優先度を考慮し判断して欲しいと思います。
生活保護事務費、援護事業費については、年々生活保護受給者が増えております。しかし、それに対応するケースワーカーの人員が増員されておりません。ケースワーカーの業務は激務であり、メンタル的にも非常に厳しい中で日々業務を行っております。今後は人員の増員を含め、働きやすい環境整備をお願いしたいと思います。また、30年度は、資産管理を専門的に扱う事業が予定されております。本当に生活困窮により生活保護を受けざるを得ない方がいる一方で、不適切な受給をしているという情報も耳にするところであります。納税意欲を減退させないためにも適正な運用を望むところであります。
飼い主のいない猫については、近隣他市などに出向き研究されているとのことです。30年度は、市内でセミナーを予定されているということで、やまとみどりがこれまで地域猫の問題を取り上げてきたことを真摯に行政において反映されたものと評価させていただきます。
小学校校庭芝生化維持管理委託料が463万円程計上されております。これまで東京都からの補助金がありましたが、平成30年度からは、これがなくなり全て市の一般財源からの支出となります。市内小学校2校のため、今後この支出を続けていくのかどうかを課題としてあげさせていただきました。
以上予算全体に渡り、個別の指摘をいくつかさせていただきましたが、全体として東大和市の行政の執行のための予算として適正であると判断させていただきます。
国民健康保険会計については、先ほど討論させていただきました国民健康保険税の大幅値上げを行わないよう求める陳情において述べたように、社会保険と比較して国民健康保険の負担が大きく、不公平であり、制度自体を根本から見直さなければならないと考えます。しかし、制度全体に関する事項は東大和市単独で決められるものではありません。今回は法改正により広域化が決まり東京都の方針のもと、東大和市ではできる限りの予算編成をしていると判断いたします。  以上、賛成の討論とさせていただきます。

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平成30年2月27日(火)東大和市議会において各会派の代表による一般質問が行われました。
私は、「やまとみどり」を代表して以下の質問をしました。
質問時間は、会派の人数一人当り10分なので、当会派は20分(応答含む)でした。

質問事項は以下の通りです。


平成30年度の重要施策について 

  「教育施策の充実」については、これまで当会派でも図書館を初めとする公共機関における学習スペースの必要性を訴えてきました。市の努力もあり、現在は小中学校の長期休暇の際に図書館2階の会議室の開放が行われております。しかしながら常時学習できるスペースは未だ十分とは言えない状況です。学習スペースとは、いつ行っても使える状態にしてこそ効果が出てくるものであります。また、その利用方法についても水筒や蓋つきのペットボトルの持ちこみやグループで学習できるような最近の学習スタイルに合致した環境を整える必要があると考えます。利用の周知についても含め、市の見解を伺います。また、市の文化財である旧日立航空機株式会社変電所について、平和の象徴として世界へ発信していくべき貴重な戦災建造物であり教育施設であると同時に観光資源としての役割も期待されることです。その具体的な施策について伺います。

  「市の魅力を高める施策の充実」については、民間企業との連携による観光事業の推進が謳われております。東大和市の魅力を広く発信するためには、市内外問わず、また、大企業だけではなくベンチャー企業などに広く門戸を開き、新しい発想を取り入れた施策が必要であると考えますが、この点について具体的な施策を伺います。

  「環境施策の充実」については、廃棄物となってしまう容器包装を生産・流通段階で削減させるよう生産・流通業者に削減を求めていく拡大生産者責任の取り組みを評価いたします。市民に対し「マイバッグ資源を入れてお買い物」というキャッチフレーズで協力を促すということでありますが、その一方で業者に対しては、どのような対応を求めていくのかについて伺います。また、食品廃棄物等の削減についても具体的な方法を伺います。

平成30年度に取り組む主な施策について

  「ヒガシヤマト未来大学」について、その修了者が大学で学んだことを活かしていく具体的な施策について伺います。

  今年は、明治維新150年、五日市憲法発見50周年という節目

でありますが、東大和市にも所縁のある千葉卓三郎氏の功績について資料の収集・保管、また周知活動について近隣市や千葉卓三郎氏の出身地である宮城県栗原市との連携について伺います。

  障害者福祉の推進について、地域福祉の拠点として整備した東大和市総合福祉センター は〜とふるは、民設民営という手法により建設・運営されております。財政的な観点で言えば利点もありましたが、実際に運用していく中で福祉関係者からは利用しにくいといった声もあることも事実です。今後、本来の総合福祉センターとしての役割を果たすため、福祉関係者を初めとする市民の期待に対してどのような施策を行っていくのかを伺います。

  地域福祉の推進について、歩道のバリアフリー化の推進が謳われております。当市は未だ歩道の狭いところも多くあり、バリアフリー化も含めた整備が喫緊の課題です。そのような中、向原の都有地について東京都から特別支援学校建設の要望があり、市としては住宅建設を求めていくという説明が議会においてもされております。この機会を活用し、東京都と協力して都がすすめる無電柱化を含めた歩道のバリアフリー化を目指していくことで施策をより強く進めた方が良いのではないかと考えますが、市の見解を伺います。

  商業の振興については、東大和市を創業の拠点として位置付ける施策が継続しております。こういった施策は継続してこそ効果が発揮されてきます。幸いにして東大和市には中小企業大学校という国の機関もあり、その活用も継続しております。しかし、その存在と取り組みが広く市内外に十分に周知されておりません。この点を鑑みて東大和市を創業の拠点とするための具体的施策について伺います。

  環境にやさしく安全で快適なまちづくりについては、公共交通空白地帯とされる地域を中心にコミュニティバスとしてちょこバスが運行しております。また、市内の体育施設を結ぶバスが指定管理者により運行されていたり、今後高齢化が進むにつれ、福祉タクシーのような交通手段が検討されたりしています。このような場合、目的や所管部門を横断しての検討が必要であると考えますが、今後の予定について市の見解を伺います。

  緑の保全・創出については、市有地の他、都有地、国有地の空き地の活用について具体的な施策を伺います。

  防災・防犯体制の推進については、高層マンションに住む市民の避難経路、一時避難所への集中など、高層マンション特有の課題が多いと思われますが、これに対する見解を伺います。

  平和事業については、先ほど教育の項目で述べた旧日立航空機株式会社変電所を活用した平和施策には市民との協働が不可欠です。市には観光ボランティアや施設保存のために活動する団体や市民有志が数多く存在しますが、これらと協働していくことについて市の見解を伺います。また、保存、修繕についての基本設計や活用の計画など東京都と交渉していく必要があると考えますが、市の見解を伺います。

適正な行財政運営の実現について
持続可能な自治体経営については、高度経済成長期に建設された建物などのハコモノ、道路、下水道などのインフラの耐用年数が一気に到来します。そのため、実体に即した更新計画が必要になります。また、建物の統廃合のためにはその施設を利用する市民の理解を得ていくことが重要になります。市民の理解を得ていくためには行政の無駄を極力廃止していかなければなりません。一例をあげるとすれば、(仮称)3市共同資源物処理施設の建設金額が当初の約2倍となったことの説明、今後、更新予定である焼却炉の建設費用については、直接東大和市の財政に大きな影響を与える事業であります。これらを含め、市民への説明義務に関してどのような説明を行い、理解を得てくのかについて市の見解を伺います。
新年度の予算編成について
地方消費税精算基準の見直しにより、東京都の予算は大幅な減収になっております。当然それに伴い、当市でも影響があると考えますが、当市への影響と今後の見通しについて市の見解を伺います。また、その一方で市町村総合交付金が50億円増額されております。この交付金を受けるためには、市区町村の具体的な計画が必要であると考えますが、この点について市の見解を伺います。



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一昨日、平成30年2月3日(土曜日)午前10時〜12時までハミングホール
会議室にて東大和市議会会派「やまとみどり」の定例市政報告会が開催
されました。
この定例会は、定例議会前に私が中野議員とともに東大和市議会で活動
する会派「やまとみどり」がほぼ欠かさず行っている市民の声を聴く会です。
冒頭は、最近の市議会や市の施策について報告をし、その後市民の疑問
や意見を聴くという形ですが、はじめの頃は、報告を1時間その後質疑応答
1時間、会場レイアウトも対面式でしたが、会を重ねるうちに、報告は20分
程度、残り時間で市民の方から様々な課題を与えられるようになってきま
した。それに伴い会場レイアウトも机を正方形にし、私たちだけではなく、
市民の方同士も顔が見える形で、意見を言いやすい形になってきました。
今回は、先日行われた議会主催の「市民の声を聴く会」について、旧日立
航空機株式会社変電所跡について、国民健康保険の料金の値上げにつ
いて、地域コミュニティバスである、ちょこばすについて、ハミングホールを
始めとする指定管理者について、など市政全般にわたり広く議論が交わさ
れました。
誰でも自由に出入りできますので、これまで政治とは無縁と思われる方で
も気軽に来やすい雰囲気を心がけていますので、是非お越しください。
次回は平成30年5月19日(土曜日)午前10時〜12時までハミングホール会議
室にて開催予定です。

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