| 5月連休のゴマの様子を写しました。 最近は朝晩寒いですが、なぜか連休は暖かい日が続きました。陽気に誘われ隣のニャンタもしばらくぶりで出てきました。じゃれ合う遊び仲間のショットをご覧下さい。 明日からから出張で留守りなりブログは4日ほど休みます。(*^O^*) |
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| 道南に行く前に報道で知りましたが、北斗市大野町に樹齢300年を越えるしだれ桜があると聞き、函館湯の川温泉に行く前に、北斗市に廻りしだれ桜を観てきました。 早い開花を迎えた道南では、やはり5月1日でも既に満開を過ぎた状態でした。 しかし、この日はまだまだ十分楽しめる状態でした。北斗市は観光資源も少なく、このだれ桜は町の活性化と北海道道新幹線の目玉と位置づけて、市をあげて観光に力を入れていることが解りました。 各要所の国道分岐点や高速道の近くには案内看板などを張り、桜のあるお寺に誘導するよう道路の脇に案内表示の看板が建てられていました。 写真でご覧のように見事な桜でした。今度は良い開花時期を狙って来てみたいと思っています。 |
| そろそろ桜ともお別れの時間です。引きも切らずこの桜を観に大勢の方が観に来ていました |
| 30分以上掛かりましたが、ようやく湯の川温泉ホテルに到着 |
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| 松前城付近は、花も見事ですが、寺院仏閣の時代の変遷を感じる良き文化遺産だと思います。 私の写真の腕では上手く表現できませんが、行く度に、この苔むした寺院の良さを感じます。 私だけかも知れませんが、松前藩の歴史を肌で感じるこの佇まいと墓石や灯籠が私に何か語りかけているような気持ちが、私を毎年ここに引きつける要因かも知れません。 京都に行った方のお話を聞くと、やはり似たような事をおっしゃる方がいました。 人それぞれ感じ方は違っても、祖先や開拓の礎を築いた文化遺産には、言葉に表せない魅力を感じます。私も元気な内は、この時期毎年通い続けるのでは無いかと思います。 |
| 欅の巨木が不思議と寺院の歴史と相まって気持ちが落ち着きます |
| 大杉も多く保存されて桜とのコントラストを奏でています |
| 欅の巨木は墓にも多く生えています(まるで松前藩の先人が守っているような・・・ |
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| 松前城付近は、桜の香りと花吹雪、心が浮き立つ感じでなぜか、気持ちが高揚します。 次から咲き誇る色とりどりの桜は、圧巻です。松前に旅館はあれども毎年予約するのは、至難の業です。聞くところによりますと毎年予約して帰るお客様が多いと聞きました。真偽のほどは判りませんが、地元に親戚が居るという方から聞きました。 |
| 江差町は、何度も来ていますが、この町並みが好きです。 |
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| 御存知の様に今年の桜前線は例年より1週間も早く訪れ5月1日にはソメイヨシノは花びらを落としていました。二日目は、アワビ山荘を9時前に出発し江差を抜けて松前までゆっくり?走っても2時間程度で着きました。薄いピンクのソメイヨシノは、この松前では駐車場に向かう道路脇に沢山植えられていますが、ほとんど花びらを落とし桜吹雪が舞っていました。 しかし、次の開花桜南殿(ナデン)がほぼ満開になりとても濃いピンク色で出迎えです。人出も意外と少なくゆったりと桜と城下町を楽しむことが出来ました。 |
| 江差町は、何度も来ていますが、この町並みが好きです。 |
| この情緒ある町並みは、昔の風情を残しながら新しい家も建てられています。 |
| 毎年、江差町では江差・姥神大神宮渡御祭(えさし・うばがみだいじんぐうとぎょさい)が行われヤマがこの通りを練り歩きます |
| 一度来てみたいのですが、お盆前は中々休みが取れません。 |
| 370有余年も続く祭りは、蝦夷地最古の祭りとも言われています |
| ニシン漁の栄えた頃に豊漁に感謝して続けられたとも言われています |
江差町を後にして松前まで一気に走ります
| 丁度、バスで来た団体客と一緒に歩くと地元ガイドさんが丁寧に歴史の謂われから立て板に水の如く案内されていました |
| 寺社仏閣は何れも歴史的も古く、木々も時代の変遷を感じる太さを現しています。 |
| 道南は杉やブナも良く育ちます(雪が少ないですから) |
| 毎年の様に訪れていますが、毎年桜を観られる訳ではありません。昨年は駄目でした。 |
| 普賢象と言う品種ですが、何と私達が結婚した年に植樹されています。少し嬉しい気分も(*^O^*) |
| 白花も良いのですが、私は、やはりこのナデンが良いですね |
| 松前城を3年振りで撮影です(まだ桜の写真の続編があります) |
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