| 朝早目が覚めて、ひとっ風呂浴びてから、外に目をやると辺りは一面霧の中、旅館の周りを散策しながら、浜中町の温泉が近い所にあると探していたが見当たらず、車で一人霧多布の岬を目指して走ると、ライトを点けなければ前が見えない程の霧です。 ゆっくり走りながらどうやら目的の岬に辿りついた。旅館からとても近いところにあり、2〜3kmもあっただろうか? しかし、辺りは霧に包まれて断崖絶壁は全く見えない、これではどうにもならず、朝食の時間になるので旅館へ帰ることに、途中馬が何頭か放し飼いになっていました。 黒潮が通る暖かいところなんだと感じましたね。食事後チェックアウトし、霧が少し晴れ、明るくなって北野で再び霧多布岬に行くことになり突端まで降りて岬を眺めてきました。 霧の中地元の昆布漁師さんが、船を操り昆布漁の最中でした。 |
浜中町観光協会
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朝飯前に、散歩もそこそこに
岬に行っても何も見えませんでした
旅館に帰る途中の交差点で、温泉まで500mの案内がありました
旅館から1kmはありますね。車で来て日帰り入浴だけですね
朝は、まだ、営業前ですね
霧が覆い港だけに灯台は貴重な目印ですね
| ここから登ながら、車の駐めてあるところまで戻ります |
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