| 昨日は、雨が降りそうで降らない一日でしたが、家にいても退屈なので山菜を採りに行くことになり、今、トンネル工事の付近に自生しているフキを採りに行き目的量を確保、ワラビも食べたいとカミサンが、それに根曲がり竹の子をと言うので、ワラビのある場所は、まるで方向が逆なので、竹の子のある場所をめがけていきましたが、最初の場所は伸びすぎてアウトです。仕方なく、別な場所へ移動することに。 まだ少し時期が早く、森林管理局の竹の子自生地が開放されていません。 終点の奥地の板谷地区に車を走らせて行きました。 美深町の町までの距離と同じ場所にあり山を東に越えると美深町です。 終点から、山菜を探しながら戻ることに、奥地は海抜も高く道路脇にはまだ、残雪がありますます。 道路には雪は無いですが、フキも平地のフキよりはるかに小さいです。 ここは雪も多く、ようやく雪が融け山菜が生育開始と言った状況です。 道路脇に根曲がり竹が沢山生えてます。 少し探してみると長いものから短いものもあり様々で、2〜3回分を確保したので帰ろうかと、少し下り、橋で川の流れを写真に収めていると、カミサンがウドが沢山生えていると大騒ぎ、先ほど蕗を採った琴平地区ではウドの大木になっていたのが、ここでは丁度良い大きさで、食べごろのウドが沢山採取できました。 ワラビは、ここではないので、諦めてお昼前に家に帰宅です。 汗をかき更に竹やぶを漕いで来たので、すぐさまシャワーを浴びて頭を洗い、ダニの確認をしましたが、全く着いていませんでした。 昼食後にカミサンがフキを塩で粗漬け、食べる分を湯がき、竹の子は先を斜めに切り固いところを切り落とし、ゆでてから皮を剥き煮付けです。 私は、何故か疲れて寝ていました。 昨日は気温より湿度が高くスタミナが切れてしまいました。 晩には、少し焼肉と山菜料理で婆ちゃんを呼んで食べました。 |
当時、建設工事の計画では、旭川まで延びるスーパー林道と謳われた道路です
予算の関係で、合えなく挫折の結果です
| ウドは、若い独活が美味しいです。葉の先は天ぷらです |
| フキは、とても軟らかくておいしい。一週間以上は持ちそうです |
| 竹の子は、余分な部分を切ると食べる量は1/10程度です |
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