| 岩尾別川でヒグマと再遭遇して次の目的地を目指し走ると、予定では峠も天気が悪く羅臼周りを諦め斜里の町を抜け糠平温泉に向かう予定でした。 知床ですっかり遊び時間を使い過ぎた様で、二時間も走ると、お昼過ぎになりコンビに弁当を食べてから、神の子池に行かないの?と言われ、最初は行く予定だったが、天気が悪くて駄目だね。と決め付けていたようで、斜里町の街に入る前から周りはすっかり晴れていました(笑)。 それではと、急ぐ旅でも無いので車の向きを変え少し戻りのコース30kmも入るが行くことに。清里町から川湯温泉に抜ける道を行くと峠で左に入る道に入り裏摩周に抜ける道になります。神の子池を過ぎて4kmほどで裏摩周です。 |
まだ、沢山の写真がありますが、これで熊の写真は終わります。
| 神の子池の入口に建つ看板を目当てに行くと良いですよ |
神の子池の謂れは、清里町観光協会ガイドをご覧下さい
清里町観光協会はこちら
清里町観光ガイドより転載です
「摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。
摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。 神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
また水温が年間通して約8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでおり、その間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。 この池の美しさは色。日差しの強い春から秋に池はコバルトブルーに輝き、冬は深い藍色になります。 無雪期には車で行けますが積雪期にスノーシューを履き、林道を片道1時間ほど歩いていくのも静かな水辺を楽しめます。」
| 林道をしばらく走ると駐車場があり、すぐ近くに神の子池が現れます |
神の子池には近年は年間数万人が訪れているそうです。
地元の方は、この状態が続けば心配だと、言っています。
摩周湖は撮影場所が限られているので、変わった眺望を求めるのは困難です。
公園内は木や雑草が生い茂り、展望台以外は撮影には向きませんね。
どなたか良い撮影ポイントご存知でしたら、ご指導を?
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