| 一向に進まぬ旅ですが、後半は層雲峡の見事な紅葉もありますので、しばしお付き合いの程、お願いいたします。 神の子池は、良かったですね〜それに摩周湖も、すっかり予定からそれて、時間が過ぎ糠平温泉郷を目指します。 摩周湖の周りを一周する形で阿寒湖の周囲の山岳国道を走ると、なにやら橋の付近に人だかりが、何だろう?あ、思い出した。これが滝見橋でした。滝見橋は、滝口から流れる阿寒川にかかる橋で、阿寒湖からの注ぎ口付近にあります。紅葉期には、写真撮影のため多くの観光客が訪れ、赤や黄色に彩られた阿寒の森と滝のように勢いよく流れる阿寒川が美しい見応えのある場所です。滝見橋を抜けて足寄町〜上士幌町に、町道を抜け糠平温泉へ行くともう、辺りは真っ暗になっていました。 |
SSは、1/100です
カメラのオート撮影です。少し夕方で薄暗い感じです。
| この水の勢いでは、もう少し早いシャッター速度でも良かったですね |
| 滝から100km2時間程で糠平観光ホテルに到着、夕食は和食膳です |
連休最終日で沢山の宿泊者がいました。前日は満室でした。
以前訪れた糠平観光ホテルブログはこちらです
糠平観光ホテルのブログ記事はこちらです
| 翌朝は快晴で、ホテルの周辺はモミジ祭りで煙が上がっています |
幌加駅(ほろかえき)は、かつて北海道河東郡上士幌町にあった、日本国有鉄道(国鉄)士幌線の駅。電報略号はホカ。1987年に路線の廃止に伴い廃駅となった。
駅名の由来は、アイヌ語の「ホロカ・ナイ」(逆戻りする川)から。近隣を流れる幌加音更川の、大きく曲がった流路を表現した地名です。
何か、侘びしさも感じますね
| 三国峠に向かう途中で東大雪に冠雪がとてもきれいです |
| 最近大雪高原温泉の沼巡りをした温泉も10日で冬眠です |
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