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2017年03月

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昨日に続き、今日も朝から大鷲群れに遭遇
渓谷の真ん中辺りに、この前の獲物が蛇行河川の岸に引っかかっているようです
その、獲物も時間が経つにつれ食べやすくなっているようで、大鷲や尾白鷲の数も増えてきているようです
浜頓別町の山と神路渓谷も鷲たちにすれば、ひとっ飛びで短い距離です
何処の固体かは、判りませんが、この時期には、毎年数が増えています
雪融けの水量も少なく氷も薄かったので、天塩川の開氷シーンも見ることが出来なかった
温暖化の影響かも知れません
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覆道の近くの木の上で日向ぼっこの大鷲は、さりげなく天塩川の獲物に眼を配る


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この場所は、良く大鷲や尾白鷲が留まる場所です
かなり高い所から見ても覆道が邪魔して獲物は見えないと思うけどね〜

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対岸にも大鷲(勿論これは成鳥)がいました

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なんと、頭の上に子供の大鷲がいました(親子かな?)


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やっぱり、親かも知れません。
「ナメンナヨー」と
私を睨み付けています(恐ーい!)
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川岸から二羽が飛び立った、私の居場所から見えていない〜〜
手前で見えそうで見えない場所に獲物が、引っかかっているようです
また、明日には、少し移動するかも知れません

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まだ、何羽もいましたが、直ぐに飛び立つた若者は、何処へ行ったやら
この大鷲は、全く別の木に留まっている大鷲ですよ
下の方を睨み付けています
獲物を見張っているのか???
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何かあるのですか?〜〜〜との質問には、音なしの構え(*^O^*)

イメージ 9あっち向いてホイかい!
つれない大鷲君でした。
この付近で、国道の除雪会社の方が大勢来ています
雪融けシーズンなので、渓谷の雪崩も警戒していますが、道路脇の雪を割って路肩を出す作業が続いています。
作業員や重機が動いても平気なんですけどね
私が動くと警戒される???

昨日の続編です
今日は、尾白鷲の飛翔アップと大鷲の飛翔シーンをご覧下さい
夕暮れに写したので、かなり画質も荒く不鮮明ですが、腕も未熟故お許し下さい。
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いきなり川の右下から現れた尾白鷲に、慌てて望遠を振る
少し雪がチラついています
流し撮りは初めてですが、少し写っていましたホッ
イメージ 2

これは、尾白鷲の若武者です
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まだ、羽の色がまだらですが、間違い無く尾白鷲です
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顔つきは、尾白鷲の方が精悍な面構えです
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若い者は、レンズを向けると直ぐに飛び立つ!
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大分写しましたが、かなり遠くへ(300m程先の道路脇に留まっていました)
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続いて現れた、大鷲君(成鳥です)この姿になるまで、何年も掛かると言われていますが、まだ、実際の調査研究が進んでいないので不明です。
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北大で環境省の許可を得て一度、雛に足環を付けていますが、大変な作業です
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しかし、飛翔の姿は優雅です。羽音も聞こえず滑空で木の上から水面すれすれに飛び、徐々に高度を上げて行きますが、上昇気流を捕まえると一気に小さくなります
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この日は、夕暮れでこの、飛び立った尾白と大鷲は、300m程先の国道沿い近くの木に留まっていました。
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何度も深追いはしません。嫌がることは一度ですね
イメージ 12

慣れた猛禽は、目の前で撮影しても動じないですよ(前々回電柱に留まっている尾白鷲です)
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中々こんな機会には、恵まれないです
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年に一二度あれば良い方ですね
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特に若鶏は、人間が恐いようで、カメラや眼を合わせると直ぐに飛び立つ傾向です
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でも、餌に夢中になると全く周囲が気にならないようです(特に尾白鷲)
大鷲は、以外と臆病で上からカメラを向けると逃げる傾向です
イメージ 17
如何でしたか?
先日TVで羅臼の流氷ツアーで尾白鷲や大鷲が目の前に沢山いて、まるで撮影会のようでしたね。
それにしても、少し載せすぎだね〜〜〜(*^O^*)


今年度もあと僅かとなり、一年生も真新しいランドセルを背負って通学する姿が見られる季節になりますね。
我が家の、二番目の孫は来年ですが、今から爺婆の方も色々な面で準備態勢を整えて置かなければ・・・と思っています。
さて、北海道の自然界は、雪融けもかなり進み天塩川も上流域〜中流域も川が開き野鳥や水鳥が集まってきています。その中でも、猛禽類も動きが活発になり、数が増えてきています。
若い尾白鷲や大鷲が多く見かけられ、天塩川や渓谷の木々に留まり獲物を狙っています。いつもの通勤時に、天塩川に眼をやると尾白鷲が何やら獲物に手こずって居るような姿が見え、早速カメラを構え撮影です。
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エゾシカ?熊?何でしょうね?

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美味しい内蔵には、手が届いていないようです?

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一昨日か辺りから音威子府付近で見かけた動物で、大鷲が何羽も突いていました
大分、下流まで流され浅瀬に留まっているようです


同じ場所で翌日の夕方帰宅途中で、大鷲か尾白の若物(多分大鷲だと思います)
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若鶏は、結構判別が難しいです。若い尾白と大鷲はとてもよく似ています

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目が合ってしまった!
こうなると、若鷲は人見する個体が多く、この場所から移動するのが常です。
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早速移動の体勢です
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天塩川水面めがけて滑空体勢に入りました。
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大体行く場所は決まっています。何百メートルか先に行って木に留まります


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下流に向かって、覆道付近の木に留まりました。
実は、この木の付近に尾白と大鷲が何羽もいました。
駐車帯から撮ったので、木の陰で見えていません。
次から次へと飛び交う尾白鷲と大鷲の写真は続編で掲載いたします
皆さんこんにちは、いつもお越しいただき感謝です
このところ事務所も一人で、連日書類の作成に追われ最近ようやく少し落ち着いてきました。
ブログもいつもの通り忘れた頃に掲載です、本州は早い処は桜の開花も聞かれる季節ですが、北海道は雨が降り天塩川も例年に無く早い川岸の氷が少しづつ割れて解氷かと思わせる様になってきたと思えば、昨日から吹雪模様でシバレ風が雪と一緒に吹いています。

さて、我が家のゴマも昨年末にある、餌を購入したところ、病みつきになり、夕飯には大騒ぎでカミさんにまとわりついて、鳴きながら要求行動をする始末です。
おやつは、一日三本までですよ、と但し書きがありますが、少し高いので二日に一本です( ´艸`)
それでも、充分満足な様子です。
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食べ終わるまでわき目も降らず真剣に食べつくします( ´艸`)

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最後の一滴まで絞ってもらいます。「チュルチュル」と言う宣伝ビデオが店で流れています。
マグロ味やホタテ味、カツオ味、鳥肉の味等があり、どれでも好きですね
4本1パックで180円位で販売されていますが、猫の餌としては、高いですね
日に2本も与えるとカリカリの餌を丸のみして戻すので、二日に一本が適量です
まるで、子猫の流動食です
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食べた後は、私たちが美味しい刺身を食べていても無関心、この有様で大満足の境地です( ´艸`)
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日中は、押し入れの布団の中か、炬燵布団で寝ています。(半日は寝ています)

花を載せるのを忘れた
君子蘭がようやく咲いてきました
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勿論、シンビジウムも一本だけ咲いています。他の4本はまだ蕾です
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大きな鉢なので、二階に上げて管理は大変です
普段は暖房を入れていないので、部屋は寒く水は控えています
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部屋の温度が10度以上の時は、二週間に一度位水を与えています
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基本的には、水を与えないほうが花芽は伸びてきます。
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花茎が伸びる前に(下の花)水を与えたものが、花茎が伸びず途中で咲きます

5度前後の室内で2か月程置いておくと、自然に花茎が伸びますが、以前の借家から引っ越してから、少し暖か過ぎる様です。
気温管理がかなり難しいです。

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