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さて、今日は2017年に撮りためた少しの、鷲たちを紹介します
最近車で走っても中々大鷲や尾白鷲に遭遇できません。
特に天塩川が氷結してほとんど、川が開いていません。
この天塩川は、日本の川では、大変珍しい北に向かって流れる河川となっています。
朔北の大河とも言われ、昔は、河川が蛇行していたため、毎年の様に河川が氾濫して農業者の畑に水害となって大きな影響を与えていました。
昭和40年頃何十年の工事が終わり河川を直線化することができ、水害もほとんど無くなりました。
それでも、上流では夏や秋の集中豪雨に、急激な増水に樋門を閉めても、堤内に降った雨が側溝から集中し冠水することもあります。
そんな、歴史の中で自然界は、大きき様変わりしています。
猛禽類も、この中川町付近は、少ないですが、稚内(声問)に向かって流れる川は、幻の川魚 イトウが体長60cmを越えるものが泳いでいます。もちろん禁漁ですよ。
増幌川の河口付近には、何故かオジロワシや大鷲が沢山木々に留まっています。
自然界の鮭やマスも遡上するからです。
私の住まいから100km位で行けると思いますが、まだ冬には行ったことがありません。この前、TVで放映されていました。
イトウ保存会の方々をクローズアップで放映された中で見ました。
川は、比較的小さな河川ですが、厳しい監視が行われていますので、滅多に近づけません。撮影くらいはできるかと思いますが(^0^)
これは、天塩川の河川近くで撮影(国道40号線)
こんな天気は、滅多に無いです
大鷲の親子づれです(上が子で下の枝に親が居ます)
このオジロワシは、自宅から近い所にペアで留まって居ることも
国道脇ですが、この電柱も金属製に今冬工事が終わり、もう、この場所には来ません
しかし、しばらくぶりでUpすると、このシステムの使い方まで忘れますね
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2019年02月10日
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