北海道の温泉

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糠平温泉の旅(再訪)

昨年11月に糠平温泉に行ってきましたが、今回再び糠平へ行ってきました
 
何故って?
 
それはしばらく温泉に行っていなかったからです
 
 
(二月に知床へ行ってきたのに?)
 
 
それは・・・別にして
 
やはり、何となく行きたくなりましたと言うことでつっこみは勘弁してください
 
色々と写真を撮ってきましたのでシリーズで5回ほどUPします
 
先ずは第一回目は糠平館観光ホテルの巻です
 
到着後午後5時半頃のホテル前風景です(辺りはすっかり薄暗くなっています)
イメージ 1
この日は到着したときにスキーの練習をしている小中学生に逢いました
 
 
到着後直ぐに温泉に浸かり午後7時食堂会場場で食事を・・和食懐石風のメニューです
イメージ 2
これは食事コースの希望で別のコースもあります
 
すき焼き・毛ガニ・タラバガニのコースも同額ですが、ボリュウームもあり若い人達向きです
 
私たち団塊の世代にはこちらの懐石コースが落ち着いて食べられます
 
イメージ 3
量が少ないと思ったのですが、やはりそれなりにボリュームはありました
 
堂々とデジイチを持参で食堂へ来る心臓も・・・・
イメージ 4
鳥の唐揚げ・刺身の盛り合わせ・香の物・酢の物・茶碗蒸しそれから・・・甘味
 
まだ、ありますよ
イメージ 5
鍋物ですが、大変薄味で美味しいものでしたホタテ・魚のつみれ・芋団子・貝・エノキ・白菜・なるとなど
 
味は昆布味でスープで飲めるほど美味しいです
 
これは、陶板焼き
イメージ 6
ホタテ・トウキビ・ピーマン等ですがこれも大変美味しかった
 
ビール一杯でこのおかずは多いです
 
当然ご飯もいただきました
 
勿論お吸い物もでました(これも昆布出汁で海藻を入れてあり大変美味しいものでした
 
風呂は温めで、長い時間入って入れますが、露天も山中にあり自然豊かな情景です
 
野鳥も上空を舞っていました
 
食事後二時間ほど休み寝る前に温泉に浸かり就寝・・・・(少し身体が熱くて寝苦しかった)
 
温泉の効果がてきめんですね
 
別館二階の部屋からの本館を撮したところです
イメージ 8
もう就寝時間です(お休みなさい)
 
 
 
起床朝6時に早速別館の直ぐしたにある温泉の浴槽へ直行(ホントに近いです)
これは、ホテル提供の温泉露天の画像ですが(夏の風景です)
イメージ 7
 
周りは冬景色ですがお風呂は同じです
 
翌日の朝のホテル前を出発前に撮影
イメージ 10
この右側正面が別館で主に宿泊客が入っている棟です(温泉もこちらにあります)
 
従業員の方にはお世話になりました
 
建物は結構古い施設ですが、とても従業員の方々は素朴で暖かい人達ばかりです
 
また、訪れたいと思います
 
糠平温泉街の風景(小さな温泉街で国道を挟み大きなホテルは無いですが温泉の原点がありました)
イメージ 9
この先は帯広方面です
 
 
温泉を右に曲がると旭川方面です
イメージ 11
ここをでて直ぐにヘアピンカーブがあります(国道としては大変珍しいほどのカーブです)
イメージ 1
3月12日の北海道新聞の朝刊に掲載された
 
 
”温泉王国北海道ピンチ”の記事を読んで
 
 
全くその通りだと痛感しました
 
 
これは、観光立国北海道が抱える大きな問題でもあります
 
 
いや、全国の温泉地でも同様の問題が起きています
 
 
今までどおり、なんら規制もなく過剰温泉掘削が進めば
 
 
いくら天然温泉といえども枯渇するのは目に見えているとおもいます
 
 
北海道の観光関係者のみならず行政である北海道や国ももこの問題を取り上げて
 
 
後世に残す資源を大切にするためにも
 
 
何らかの規制を考える必要に迫られているのではないかと思います
 
 
私たちの唯一の楽しみを今の世代で失うのはあまりにも寂しい思いがします
 
 
温泉法では、掛け流しが衛生上良いとされていますが、
 
 
資源保護のためには方針も変更し
 
 
殺菌消毒して加温して再使用の方策も考慮すべきでは無いでしょうか
11月22日の朝、9時過ぎに出発、今日は朝から天気が良い気温は少し低い0度前後

道路の雪も除雪され国道は半分以上融けている

国道40号経由から士別剣淵で高速にのり上川町まで一直線

層雲峡に立ち寄り、ロープウェイ駅に

層雲峡ロープウェイ駅

イメージ 1

もう既に大雪黒岳スキー場がオープンされたばかりだ

(大雪黒岳スキー場の案内はこちら)
http://www.sounkyo.com/fuyunokurodakesuki-jo.html

道草ついでに銀河の滝との滝を見に行くことに

しかし、これが甘かった!

駐車場から反対側の双瀑台(滝の展望台)まで上がる事になり

簡単に登れると楽観していたが、勾配もきつく変則的な階段で雪まであり非常にきついです

双瀑台への登り口

イメージ 9

心臓と体力に自信のある方でないとお勧め出来ません

下におりよく見ると展望施設の爆双台まで往復20分とあったが夏場ならと思った

35分以上もかかり、おかげですっかり疲れてしまった

全ての画像はクリックすると大きくして見ることが出来ますパノラマも同じです


流星の滝「落差90m」(駐車場から撮影)

イメージ 2

こちらはまだ水が流れ落ちるのが見えます

銀河の滝「落差120m」(駐車場から撮影)

イメージ 3

かなりしぶきが結氷し氷の壁を・・・

銀河の滝(双瀑台からの撮影)

イメージ 10

上の方に水が流れていますが、ほとんど氷の壁が出来つつあります
真冬にこの氷瀑の滝をアイゼン片手に登山家か登坂するイベントがあります。
是非見に来てください

天気が良く景色が良いので誘惑が多い大雪ダムの堤体頂上部駐車帯で

大雪ダムの眺望

イメージ 4

ダムの湖面はかなり結氷が始まっている

ダム湖沿いにしばらく走るとまた長いトンネルがあり抜けると三国峠だ

三国峠で

三国峠からのパノラマ

イメージ 5

天気も良かったので

ここから温泉まで一時間半程度

三国峠の展望台から直ぐ下りが始まりきついカーブ橋が空中に飛び出す形に造られている

景色は良いが空中遊泳の様で怖い感じがする。あまり気持ちの良い橋ではない

これを過ぎると長い下り坂が延々と続き惰性で走ると燃料の消費も少なくなる



もう少しで糠平湖にアーチ橋の見えるところがあるはずだ

しかし、もう少し薄暗いから明日の帰りに観ようとそのまま車を走らす

左を見ると国道と並行して昔走っていた線路跡がずーっと続いていたのだ

夏場はトロッコを走らせて湖畔の巡りの観光をしているようだ

もう、温泉の目の前だ

五分程度でもう温泉に到着だ

 

糠平温泉湖畔で撮影

イメージ 6


お恥ずかしい話ですが温泉の写真は撮り忘れましたのでこちらを参考に
(糠平温泉観光ホテル案内はこちら)
http://www4.ocn.ne.jp/~nukakan/

4時近いがすっかり薄暗くなっている

早速チェックインして風呂場へ直行、階段登りで疲れ、寒くて疲れた

内湯は石組み造りのためか狭い感じだ

少しぬるいので露天に入ると少し熱めで丁度良い湯加減だ

楽しみの晩飯であるじゃらんの旅行案内で予約したが、9800円/一人で二食付き

近辺より若干高いかなと思っていたが

食堂で配膳をみると驚きであるずいぶんと豪勢です

ホタテ・牡蠣・刺身・十勝牛のすき焼き・お通し・茶碗蒸し・タラバガニ1/2杯・毛ガニ1杯・漬け物・

甘味(お汁粉)など大した量では無いと思って食べ出すとすき焼きだけで結構お腹が一杯になり

最後はカニをやっつけて全て完食(もう大満腹、胃腸薬を飲んで)

夕食の様子

イメージ 7

この画面に映っていないがすき焼きも二人前でています



翌朝は昨夜食べ過ぎたので朝食のバイキングを軽めに済ませ帰路につくことに

こちらを出発する時は天気が良かった

途中アーチ橋の入り口で車を駐車帯に止め湖に向かって林の中をあること230m

歩道として整備されていたが雪で目立たなくなっていた

すこし、小さな案内標識も林の中に立てられ迷わないようにしてある

湖付近の展望施設で湖をみても何も見えない

タウシュベツ川橋梁展望施設から

イメージ 8

アーチ橋は画面正面の対岸水面の中に沈んでいます


フェンスになにやら写真が貼ってあった

元来た道を戻り国道の入り口をみると写真が看板に貼ってありました

今年の橋の状況は、こうでした・との説明ですね

あまりに小さいので気がつかなかった

やれやれ骨折り損のくたびれもうけとはこのことか

(上士幌町観光協会はこちら「アーチ橋の四季が載っています」)
http://www16.ocn.ne.jp/~k.kanko/

そのまま帰宅の途に、今度はどこにも寄らず真っ直ぐに帰宅

走行距離往復約500kmでした

十勝川温泉の白鳥

2003年春に訪れた十勝川温泉での白鳥の写真をご紹介

十勝川温泉第一ホテルに宿泊

家族総勢8名で宿泊

まだ雪の残る時期であったが意外と暖かい

フィルムをデジタル変換しました




十勝川河川敷に集う白鳥

イメージ 1

観光客やホテルの人がパンのミミを(到着日午後4時頃)



十勝川温泉前の白鳥

イメージ 2

ホテル前の河川敷には沢山の白鳥や水鳥が(翌朝)



十勝川温泉前の白鳥

イメージ 3

人が集まって来ると白鳥も寄ってきます



十勝川温泉前の白鳥

イメージ 4

パンのミミをナイスキャッチ



十勝川温泉前の白鳥

イメージ 5

スワンマークをねっらったが残念



十勝川温泉前の白鳥

イメージ 6

これだけ人がいても恐れません



十勝川温泉前の白鳥

イメージ 7

お腹が満足すると飛び立っていきます




十勝川温泉 第一ホテル は こちら

10月3日〜4日に湯宿だいいちに行ってきました


旅行雑誌じゃらん北海道版で温泉宿部門98点で第一位に


場所は根室支庁管内中標津町養老牛温泉にあります


皆さんが暖かい雰囲気で迎えてくれます


肌に優しいお湯が迎えてくれるひとときの安らぎ


お湯はナトリウム・カルシュウム−塩化物・硫酸塩泉です


露天風呂の直ぐそばを流れる川のせせらぎがとても癒しのある空間でした



湯宿だいいち

イメージ 1

(この写真は帰りの写真です)


湯宿だいいちのロビー

イメージ 2

イチイの柱などが見事に磨かれて柱として配置されています


湯宿だいいちのロビー

イメージ 3

囲炉裏は火が入り実になごみの空間を感じます


湯宿だいいちのフロント

イメージ 4

元々は大一と称されていた


宿泊した部屋の様子

イメージ 5

楽に5人は寝ることが出来るスペースです
ベッドはロフト調で小上がりになっています


宿泊した部屋の様子

イメージ 6

ここは暑くて少し寝苦しかった。
ただしエアコンは着いてましたが、あまり好きでは無いのでつけませんでした
午前3時起床、TVで日本ハムのダイジュスト放送を観ていました

ベッドはセミダブル以上の大きさ



自然に溶け込める様な雰囲気を味わえる

イメージ 7

露天がお勧めでほとんどの方が露天にいます(平均ぬるめですが少し熱い湯もあります)
何槽もあり色々な浴槽やサウナが楽しめます
静岡からお二人の男生が来ていました

女性だけが岩盤浴も楽しめます



湯宿だいいちと隣接する渓谷

イメージ 9

少し紅葉には早かった。浴室の真上の部屋でした

お客さんが口を揃えて紅葉がまだか〜


食事は部屋食でしたので一品一品で来るため、写真はUP出来ませんでした

文句つけようが無いほど良かった・特に朝食は最高にメニューが豊富で味も最高

朝の食事の最中に餅つきを毎日始めます

イメージ 10

お客様に餅をつきたい方を求めます

つきたての雑煮を食事中の皆さん配り、帰りにあん餅をおみやげに



帰りの玄関

イメージ 8

一組毎にお客様をお見送り

女将が外の車が出るところでお見送りしていました



養老牛温泉 湯宿だいいち こちら

ちなみに宿泊料金は約13000円〜部屋の大きさや人数で違います

必ず電話で問い合わせた方がよろしいです


養老牛温泉 湯宿だいいちマップポイントは
こちら

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