道南・道東の旅

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春の連休回顧録

もう、賞味期限は切れていますが、春の連休に登別〜(静内)〜帯広〜知床と3泊4日の旅をしてきました。
道南の桜は、咲いていましたが、北海道新幹線が開通し、函館近郊の宿泊施設は軒並み値上がりし、安サラリーマンには、とても泊まれる料金のホテルはありませんでした。
しかし、折角の連休に何処にも出かけないのは、かなり淋しい限りです。何とかあちこちネットサーフィンで探し回り何とか見つけることができました。
一泊目は、登別温泉の雅亭(ここは安くて温泉も食事も大変に良かった)、翌日は静内の桜ロードを見て帯広十勝川温泉に行くルートで、桜は丁度桜祭りのオープン式の日で車は沢山私たちと一緒に走っていましたが、まだ、3分咲き程度でした。
帯広に向かう道中、日高の牧場には競走馬のトネッコ(今年生まれたばかりの子馬)が可愛い可愛いかった。
十勝川温泉の第一ホテルは、毎年行っていますが、今年は遅い時期にも関わらずJTBのサイトで探すと偶然空きがあり予約することができた。朝晩の食事はバイキングですが、とても一品一品が美味しく、満足度は道内でもトップクラスです。
最終日の旅程は、帯広から羅臼経由で知床峠を越える予定でしたが、二三日前に降った雪で開通できませんでした。
少しがっかりしましたが、3日間晴天に恵まれて快適に走ることができ、爽やかなドライブを楽しむことができました。
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登別温泉雅亭部屋の窓からの眺め
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静内二十間道路桜並木の看板ある処へついて
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部分的に咲いていたところを撮影です
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日当たりの良いところは咲いているのですが・・・
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桜並木を少し観て?一路帯広に向かうと親子の馬が草を食んでいました。
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道路を挟み反対側に居た馬の親子
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牧場付近に咲いていた桜は八分咲き?
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峠を走ると峰々には二日ほど前に降った雪が見えます
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この付近まで来ると高度も高く道路わきには除雪した雪がまだ残っていました
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途中陸別町で一休み
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こんな列車も置いてあり、短い距離を楽しむ事も
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東藻琴芝桜公園に寄ると・・・まだ、残雪が・・一度は消えた雪が新雪となって
途中、道路わきに除雪の残雪があったので、無理かなと思ってきました
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入口付近の日当たりの良い急斜面は芝桜が顔を出していました
メインの大きな会場は?
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ご覧の有様です。
さすがに咲いている斜面を除雪するわけにもいかず、待つのみですね

しばらく走ると知床宇登呂の温泉街を抜け知床五湖に到着です
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羅臼岳が開通になる予定が、すっかり雪を冠り真っ白に
これでは、峠は走れないですね

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駐車場は次から次と車が押し寄せています
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人をかき分け遊歩道を歩くと知床連山が見事に雪化粧です
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知床岬に続く稜線
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何度来ても良い眺めに自然の雄大さが伝わってきます
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ホテルに入る前の橋を渡ると何やら人が橋の欄干に群がっているので
車を近くに停めてカメラを担ぎ急いで行くと、何とヒグマが二頭も・・・
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冬眠から覚めたばかりの熊の様ですが、山菜の根を食べています
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ハンターが続々来て熊の周囲を監視していました。
色気がないので少し左レンズを向けると海のカモメが波間で餌を獲っています
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ようやく知床第一ホテルに到着です。温泉に浸かり英気を養いました。
バイキングが品数豊富で美味しい夕食でした。

翌日は、途中から高速道で無事帰宅です。

大変、長い回顧録をご覧いただきありがとうございます。
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ウトロ漁港の展望台は、まだ、一度しか上っていないですね














道南にはしだれ桜の古木もあった!

道南に行く前に報道で知りましたが、北斗市大野町に樹齢300年を越えるしだれ桜があると聞き、函館湯の川温泉に行く前に、北斗市に廻りしだれ桜を観てきました。 早い開花を迎えた道南では、やはり5月1日でも既に満開を過ぎた状態でした。 しかし、この日はまだまだ十分楽しめる状態でした。北斗市は観光資源も少なく、このだれ桜は町の活性化と北海道道新幹線の目玉と位置づけて、市をあげて観光に力を入れていることが解りました。 各要所の国道分岐点や高速道の近くには案内看板などを張り、桜のあるお寺に誘導するよう道路の脇に案内表示の看板が建てられていました。 写真でご覧のように見事な桜でした。今度は良い開花時期を狙って来てみたいと思っています。


一本の桜でこれだけ存在感のある木も珍しい
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300年もの間、咲き続けていたことに驚きです
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角度を変えて写してきました
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この他、ここへ来る間の道路脇にも桜があり
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町の小川の川縁にも桜並木が作られ見事でした
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また、道南に来る楽しみが出来ました
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皆様も一度北斗市大野町のしだれ桜を!
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法亀寺の境内にしだれ桜が植えられています
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5月14日迄と案内がありますが、青葉も見られ
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私の奥様ではありません
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樹齢300年と言われても・・私は ん十歳
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そろそろ桜ともお別れの時間です。引きも切らずこの桜を観に大勢の方が観に来ていました
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30分以上掛かりましたが、ようやく湯の川温泉ホテルに到着
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函館山がくっきり、目の前は太平洋内海です
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298


松前城界隈は芸術の森

花の中にも古き時代を感じる城下町

松前城付近は、花も見事ですが、寺院仏閣の時代の変遷を感じる良き文化遺産だと思います。 私の写真の腕では上手く表現できませんが、行く度に、この苔むした寺院の良さを感じます。 私だけかも知れませんが、松前藩の歴史を肌で感じるこの佇まいと墓石や灯籠が私に何か語りかけているような気持ちが、私を毎年ここに引きつける要因かも知れません。 京都に行った方のお話を聞くと、やはり似たような事をおっしゃる方がいました。 人それぞれ感じ方は違っても、祖先や開拓の礎を築いた文化遺産には、言葉に表せない魅力を感じます。私も元気な内は、この時期毎年通い続けるのでは無いかと思います。


血脈桜とお別れの時間が来ました。
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今年は椿もきれいでした
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何故かここの寺院の境内がとても好きです
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自然の川の流れが美しいです
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欅の巨木が不思議と寺院の歴史と相まって気持ちが落ち着きます
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如何でしょうか?
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巨木桜の幹から小さな桜は思わずひ孫のよう
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孟宗竹は北海道でもこの近辺が多いです
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光善寺前の大欅は誠に巨木で勢いのある木です
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大杉も多く保存されて桜とのコントラストを奏でています
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樹齢何百年と言った感じの杉
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杉の中にとど松もあり、北海道らしさも感じる景色
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欅の巨木は墓にも多く生えています(まるで松前藩の先人が守っているような・・・
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桜かと思ったのですが、どうやら梅の様ですね
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蝦夷紫ツツジも桜と一斉に咲き出し
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ここからは、奥様の作品です
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何れもコンデジで撮影です
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誰ですか?私より上手い作品だとおっしゃる方は!
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松前の桜シリーズは、この三編で終了です
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298


桜・桜・桜・・・

松前城付近は、桜の香りと花吹雪、心が浮き立つ感じでなぜか、気持ちが高揚します。 次から咲き誇る色とりどりの桜は、圧巻です。松前に旅館はあれども毎年予約するのは、至難の業です。聞くところによりますと毎年予約して帰るお客様が多いと聞きました。真偽のほどは判りませんが、地元に親戚が居るという方から聞きました。


江差町は、何度も来ていますが、この町並みが好きです。
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松前神社
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神社前を進と見事な桜の森が現れた
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しばし、歩いている気分で写真をご覧下さい
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何百枚も撮影でほんの一部ですが
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散策道になっています
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地形を生かした植え方ですね
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花の開花に合わせて来るのも至難技です
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ほとんどこの景色は偶然の産物です
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池の中の水がもう少し多いと絵になるのですが
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個人的我が儘ですね
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今までの中では、かなり良い条件で観られた桜です
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池を挟んで対岸から撮影
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そろそろ血脈桜の親木がある光善寺の前にきました
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名残惜し 風でみかえる 桜かな
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光善寺の境内入りました
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これが、南殿の親木、血脈桜
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この木から沢山の子が生まれた
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もう一編続編が(桜はほとんど無い)あります
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298


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松前は染井吉野が終わり中手の桜が満開

御存知の様に今年の桜前線は例年より1週間も早く訪れ5月1日にはソメイヨシノは花びらを落としていました。二日目は、アワビ山荘を9時前に出発し江差を抜けて松前までゆっくり?走っても2時間程度で着きました。薄いピンクのソメイヨシノは、この松前では駐車場に向かう道路脇に沢山植えられていますが、ほとんど花びらを落とし桜吹雪が舞っていました。 しかし、次の開花桜南殿(ナデン)がほぼ満開になりとても濃いピンク色で出迎えです。人出も意外と少なくゆったりと桜と城下町を楽しむことが出来ました。


江差町は、何度も来ていますが、この町並みが好きです。
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この情緒ある町並みは、昔の風情を残しながら新しい家も建てられています。
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毎年、江差町では江差・姥神大神宮渡御祭(えさし・うばがみだいじんぐうとぎょさい)が行われヤマがこの通りを練り歩きます
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8月9日〜11日迄大勢の観光客と町民が集う祭り
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一度来てみたいのですが、お盆前は中々休みが取れません。
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370有余年も続く祭りは、蝦夷地最古の祭りとも言われています
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ニシン漁の栄えた頃に豊漁に感謝して続けられたとも言われています
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江差町を後にして松前まで一気に走ります
駐車場に入るといきなり桜が出迎えです
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ナデンの種が丁度満開で見事でした
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椿はもう花も終わりかけの様です
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丁度、バスで来た団体客と一緒に歩くと地元ガイドさんが丁寧に歴史の謂われから立て板に水の如く案内されていました
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寺社仏閣は何れも歴史的も古く、木々も時代の変遷を感じる太さを現しています。
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道南は杉やブナも良く育ちます(雪が少ないですから)
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毎年の様に訪れていますが、毎年桜を観られる訳ではありません。昨年は駄目でした。
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蝦夷地の京雰囲気も感じられます
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珍しい白い桜があります。
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普賢象と言う品種ですが、何と私達が結婚した年に植樹されています。少し嬉しい気分も(*^O^*)
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本州にもこれと似た花があるのでしょうね
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白花も良いのですが、私は、やはりこのナデンが良いですね
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松前城を3年振りで撮影です(まだ桜の写真の続編があります)
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298


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