道南・道東の旅

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小樽泊で、松前の天気予報が変わり当日決める事に

5月1日は、天気予報が変わり朝から雨模様と言われ、夜が明けると意外と小樽は良い天気でした。 しかし、予報では雨、国道5号線を経費節減で長万部に向けて走り、混雑も無く順調な移動する事ができました。海岸線に出てからも一区間、高速道を走りましたが、南へ進むほどに雲が厚くなり怪しい空模様に、松前行きは諦めて森町で休憩して函館五稜郭〜函館恵山のホテルまでの旅程に変更することに。 吉と出るか凶と出るか判りませんが、時間的なゆとりも考えてこちらのルートを走ることに。 森町の道の駅で休憩に入ると、奥座敷は桜が満開に近く丁度良い時に遭遇できました。今回は、森町の桜公園をご覧下さい。 

道の駅から入ると通りの両脇に桜並木があります
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森町の道の駅 YOU・游・もり で桜撮影です
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25種類の桜の中で八重桜、堀井緋桜(森町固有種)です
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エゾムラサキツツジも桜と饗宴
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なんと言っても千島桜が特にきれいでした
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葉が出ずに花が先に満開になるのは稀です
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もちろん、道南には染井吉野も満開でした
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うす曇で桜の繊細な美しさが潜んだ感じですが、見事です
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千島桜に多くの人達が見とれていました
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少しひいて奥から道の駅方面の桜巨木、桜霞の様ですね
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こぶしの花が五分咲き?道北は先なのですが?
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樹齢300年を超える老木も有る様です。太い幹からいきなり咲く桜も
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次回は、函館五稜郭公園の桜を








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久々の小樽宿泊は

15年ぶりの小樽飲食街

道南へ一気に走るには、少し年齢的にもきつくなってきた。そこで、小樽で一泊することになり、お陰で朝の出発も余裕を以て走る事ができ、高速道も高いので一般国道を最短ルールで走ることに。 道北中川町を出発し一部バイパス国道を走り和寒町から275号号線を石狩へ抜ける道路へと走ります。初めて走るルートもあり、アップダウンの激しい山間国道でしたが、起伏にとんだ道路のお陰で、眠気も無く小樽まで走る事ができました。 小樽の街は夕方に到着、駅前のどーミーインにチェックイン、以前のホテルは、確か国際ホテル?の名前で営業でしたね。すっかり改装されて以前のホテルの面影は全く無かったです。 息子が大学に在学中は、観光がてら良く遊びに来て宿泊し、飲み屋街を歩いていました。 すっかり新しい店が多く、時代の移り変わりを感じました。夕食は、飲食店探しを兼ねての散歩です。何度の歩いているので、大きな変化は少ないですね。この30日は、平日でまだ、本格的な観光客の数ではなかったので、閑散とした感じでした。多分、2日頃から混みそうな感じですが、桜前線と共に賑わいを増しそうです。


小樽駅の真前がホテル。温泉と食事が良いです
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ホテル前のアーケード外、先ず何処で食べようか飲食店を物色に
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この通りはあまり変わりが無いような気が
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このアーケード街は、先程とは別なアーケード街です
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小樽にも屋台村ができた。中に入るとお客さんもまだ少なく寂しそう
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帯広は、この前行きましたが、少しお客さんも減っていたような感じでした。
この店は、入った事が無いですがカミサンが気に入らない様です
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政寿司本店、小樽では人気のすし店です。私達には少し高いですね
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結局、4枚目の写真、サンルート一番街にある白木屋で食べることに。

3時間飲み放題も、2時間で切り上げホテルへ
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コース料金なので財布に優しい(笑)元が取れるほど飲めず(大笑)
小樽運河の夜景と思いましたが、雨が降りアーケード街を移動でした
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折角きても、雨具を忘れては、良いショットも撮れませんね
まだ午後9時前でこの閑散さは驚ですね
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渡島駒ヶ岳は快晴に恵まれ絶景

大沼国定公園の観光遊覧船の景色を続編でお届けします。  Yahoo百科事典より大沼国定公園の概略を資料を掲載しましたので斜め読みしてください。「北海道南西部、渡島(おしま)半島南部にある国定公園。1958年(昭和33)の指定。面積90.83平方キロメートル。活火山の渡島駒(こま)ヶ岳(1131メートル)とその南麓(なんろく)の大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼からなる。安山岩からなる駒ヶ岳は富士山型の成層火山であったが、約1万年前から噴火を繰り返して山体を変えた。山頂部は崩壊し、東に開いたU字形の大火口がある。山頂付近にはイワブクロ、ウラジロタデなどの高山植物、中腹以下にはミネヤナギ、ドロノキ、シラカバ、ミズナラなどの広葉樹が多い。大沼、小沼、蓴菜沼は駒ヶ岳の泥流が折戸(おりと)川をせき止めてできた湖沼で、ワカサギやコイが生息し、ジュンサイを産す。湖岸線は複雑で、湖沼中には126の小島が点在する。遊歩道なども整備され、湖畔散策、ボート遊び、登山、キャンプ、スケートなど四季を通じてにぎわう。」と説明されています。観光遊覧船乗り場や、詳細ガイドは、下のまるごとガイドをご覧ください。次回は、登別温泉での夕食を
観光ガイドによると、渡島駒ヶ岳の登山は、なだらかな稜線を歩くコースで、小学生のハイキングコースになっているとの事です。入山規制がありましたが、昨年から期間を決めて登山ができる様になりました。興味のある方は、駒ヶ岳の案内を確認してから、登山をお願いいたします。



大沼観光遊覧船乗り場ガイドはこちら
大沼でも駒ヶ岳に近い処から撮影です
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沼の水面に照準を合わせて写してみました
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大沼から小沼へ抜ける橋をくぐります
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この網は、沼エビを獲る網を仕掛けています
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全く獲れない年もあったそうです

至る所にアーチ橋が観られます(湖月橋)
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昭和14年高浜虚子が来沼した際に散策した橋です

北海道では、当時初めてのアーチ橋が建設されました

この橋の建設管理に係わった方の息子さんと、仕事の関係上、役所でお会いした事があります

当時は、測量会社の方と試行錯誤で作られたと苦労談を伺いました


これは、コンクリートで作られた橋ですが、変わった橋?
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駒ヶ岳をズームアップで掲載です
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このブイは水路の目印、浅瀬があるので決まった航路を
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浮島が結構見られます
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降りてみたい気もしますが、浅いので近づくと座礁の危険があります

珍しく、オシドリがいました
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船着場付近に来ると又してもアーチ橋が
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30分の船旅如何でしたか?これから、爽やかな季節なります。
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公園広場から渡島駒ヶ岳、大沼をお届けしました
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大沼国定公園の一端を掲載、沢山の見所があります。


現在、1日1便人気のSL列車が運行されています。


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渡島駒ヶ岳は快晴に恵まれ眺望も絶景

快晴の天候となった2日の旅は、函館山と朝市を観光して、次の目的地登別温泉を目指します。どうも時間が早すぎるので、森町の間欠泉か大沼の遊覧船の選択肢になり、観光遊覧船はまだ乗ったことが無いので、大沼観光に決定、函館を後にしました。Yahoo百科事典より大沼国定公園の概略を資料を掲載しましたので斜め読みしてください。「北海道南西部、渡島(おしま)半島南部にある国定公園。1958年(昭和33)の指定。面積90.83平方キロメートル。活火山の渡島駒(こま)ヶ岳(1131メートル)とその南麓(なんろく)の大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼からなる。安山岩からなる駒ヶ岳は富士山型の成層火山であったが、約1万年前から噴火を繰り返して山体を変えた。山頂部は崩壊し、東に開いたU字形の大火口がある。山頂付近にはイワブクロ、ウラジロタデなどの高山植物、中腹以下にはミネヤナギ、ドロノキ、シラカバ、ミズナラなどの広葉樹が多い。大沼、小沼、蓴菜沼は駒ヶ岳の泥流が折戸(おりと)川をせき止めてできた湖沼で、ワカサギやコイが生息し、ジュンサイを産す。湖岸線は複雑で、湖沼中には126の小島が点在する。遊歩道なども整備され、湖畔散策、ボート遊び、登山、キャンプ、スケートなど四季を通じてにぎわう。」と説明されています。観光遊覧船乗り場や、詳細ガイドは、下のまるごとガイドをご覧ください。では、観光遊覧船の旅を二回に亘り紹介します。

大沼国定公園まるごとガイドはこちら

大沼観光遊覧船乗り場ガイドはこちら
車を駐車場に入れ観光船乗り場まで歩くと大沼と駒ヶ岳が
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早速乗船券を購入30分コースで1,080円です
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直ぐに橋をくぐり出発です。ガイドは男性です
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いきなり正面に渡島駒ヶ岳が現れます
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こんな小さな島は沢山あります。中には桜もあります
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一度咲いたときにここを通ったことが・・・

大沼の中心に近くなり駒ヶ岳も大きく見えてきました
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空いていたので、右の席と左の席を右往左往で撮影です
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この日は、お天気も良く最高の観光日よりでした
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札幌や帯広では雪が舞って少し積もった情報も流れていました

大沼の周囲には撮影ポイントが沢山あります
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ガイドなどにも出ていますので、眺めてください

この石は、駒ヶ岳から噴火で飛んできた石です
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冬は氷に穴を開けてワカサギ釣り、今は、鯉かウグイですね
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しばし、船上から大沼の景色を眺めてください
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大きな湖に見えますが、小さな沼です
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駒ヶ岳と反対の方向の山々です
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次回に続きます


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函館朝市でお土産を、函館山から眺望を楽しむ

五稜郭に少し早く行くことも断念し、朝から函館山に行くことに、朝市も近くなのでお土産を買いに行きました。 朝市の写真は撮りませんでしたが、函館山からの写真を掲載いたします。 全道的に冷え込む中、函館近郊は晴れ渡り絶好の観光日和となりました。函館山からの景色も夜景を撮る元気が無く断念したので、またも次回に以降になりました。カメラもかなり持ち主と同じでくたびれてきたので、今年一年かけてよい機種に買い替えを検討します。

温泉ホテルの部屋から函館山を一望できます
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目の前に海が広がりカモメが朝から賑やかです
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廊下に出ると周囲には沢山の温泉ホテルが
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向かいの当然温泉ホテルです。大きいホテルです
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湯の浜温泉ホテルのガイドはこちら
85周年の記念プランで大変安く利用することができました。

津軽海峡には、青函連絡船も運行しています
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早速函館山に車で、ロープウェイは10時からです
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函館山の記念撮影ポイントの一つです
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函館湾を望む景色が快晴で見晴らしも最高
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この日の夜景を想像すると名残惜しい感じも
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函館市を囲む山々の稜線が残雪で引き立ちます
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12mmの広角レンズ撮影した函館中心地
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名残惜しいが函館の景色ともお別れです
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昨年5月4日撮影の松前公園の桜です
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函館朝市のひとコマです
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