知床国立公園

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三段の滝とオシンコシンの滝は観光客も極端に!

三段の滝で前回紹介しましたが、今回も三段の滝の詳細をお見せし、続いてオシンコシンの滝を眺めて見たいと思います。 しかし、三段の滝は、一段目の上の滝は国道から見えるの部分が、ウトロ側から行くときだけに見えます。折れ曲がった感じで流れ落ちるためです。そのため、正面から思い切り左端に寄り奥を眺めて初めて一段目の滝が見える様になっており、二段目と三段目は正面から観ることができます。 その全容が見えづらいためか、この三段の滝は、観光客もまばらで、ほとんどバスも停まりません。 一方オシンコシンの滝は、国道からも滝の全容が目に飛び込むため、観光客も引きも切らず押し寄せて来る感じです。 距離にしても、少し離れている場所ですが、緑の少なく水量の多い時期に眺めると、激流の滝を感じ取れるのですが、光と影の存在になっているようです。想像していました。 この日は、この最終旅程まで晴れ間が続き、全く申し分の無い快適な観光を楽しむことが出来ました。この後、ウトロ温泉、大浴場がリフォームされたホテル第一で、夕食とお湯を楽しみ、翌日は雨の道中になりましたが、観光目的も達成出来たので、満足して帰宅途につきました。旅の連載記事におつきあいいただきまして、誠にありがとうございます。


札幌の中学生が修学旅行で大勢宿泊していましたので、

部屋が当初の東館から豪華な部屋に変わり、私達はラッキーでした。

翌日のラジオで、羅臼で修学旅行生が遊覧船に乗り、

運良くシャチの姿を目の当たりにして、

感嘆の声が上がったとのニュースが流れていました。

大自然の中で大きなシャチに巡り合えたのは、

一生忘れることがない良い想い出ができたと思います。

大人になっても再び知床を訪れる事でしょう。とコメントを結んでいました。


三段の滝の全体ですが、二段目が良く見えていません
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左端に寄って一段目の滝を撮影
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二段目は正面から、撮影です
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三段目も正面から撮影です
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この後、オシンコシンの滝に向けて車を少し移動します。
少し走るとオシンコシンの滝が見えてきます
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整備された階段には沢山の観光客がカメラを構えて混雑
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私も、その一人です
少し上がると滝のしぶきが舞ってかかります
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凄い水量で、人気なのは、滝のしぶきに当たることですね
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目の前に迫る感じで滝が流れ落ちる様子が醍醐味ですね
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三段の滝も近くに見えますが、水量の迫力で負けています
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どうですか?この滝の勢いは!まるで生き物の様です。
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近くで眺める観光客もしぶきを浴びて楽しそうな笑顔です
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この時期は、山の雪解け水で最高の水量ですね
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夕方、5時近くです。そろそろホテルへチェックイン時間です。(予定では3時でした)
滝の駐車場前で海と空の景色がきれいでした
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食事時間前に夕景色を撮影
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ここでは、良い夕焼けに巡り合った記憶が無いです
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一度雲に隠れた後で、少し太陽が現れました。
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知床旅行完結編でした。

沢山の皆さんにお越しいただき、感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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知床五湖で知床連山を眺める

知床峠から、ウトロに下る途中で右に折れ、知床五湖に向かいます。イモトの取材シーンを出汁に、今日の天気の良さを晴れ男だ、晴れ女だ、とかみんな自分か天気を左右している感覚で自慢げな会話が続きます。 幸せなことです。 知床五湖までは舗装されていますが、カムイワッカの滝方面は、林道で砂利道です。息子も大学生の頃に一度行ったことがあるとのことで、知床五湖は初めて観る景色でした。 木道を歩き後ろに知床連山の眺めに感嘆の声です。 まさにこの迫力に圧倒される感じですね。 明日の天気が読めないので、今日は見られるだけの景勝地を歩くことになり、次回は温泉宿からまだ戻る感じで、オシンコシンの滝へ向かいます。


曲がりくねった道で山手に羅臼側を向くと羅臼岳が
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何度も曲がるので、こんな景色が現れます
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車を停めて撮影は、駐めるスペースがないので、対向車も多く注意が必要です

車の助手席からの景色が最高のポジションです。
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有料駐車場(410円徴収されます)に置き、木道を歩きます
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知床五湖を巡るには、時間が相当掛かります。

この時期は、熊の活動期でもあり、ネイチャーガイドで歩くことになります。

すべての湖は観光することは、なかなか困難です。

三湖まで観ることができれば、最高ですね。

詳しくは、環境省の知床五湖のガイドを参考にしてください。
知床五湖ガイドはこちら


木道を歩き一湖付近から知床連山をパノラマで
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右隅+マークをクリックしてください。
大きく見えますので、ゆっくり動かし連山の雰囲気を味わってください。


木道からは一湖だけ見ることができます。
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ゆっくりガイドで歩く時間がないので、連山を後に
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珍しく、羅臼岳がきれいに山頂まで望めます
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ウトロ温泉街に向かって車を走らせます
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ウトロの漁港が見えてきました。
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街を通り過ぎ、大きな岩の観光は別な機会に、最初は三段の滝
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ここは、次回も掲載予定ですが、
少し奥まっていて流れ落ちる角度が
一段目から二段目と90度変わり
とても見えづらい滝です。
端の方に寄ってようやく三段が?写ります。

詳しくは、次回オシンコシンの滝の写真と一緒に掲載いたします。
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パノラマ写真が大きなデータになりましたので、今回は少ない枚数です。




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知床峠で”行ってQが”?ロケ?

今回の旅は息子が終始運転をかってでてくれたので、大変楽な旅でした。 東藻琴しばざくら公園で終わりに近い芝桜を眺め一路、知床へ向けて車を進めました。 知床峠を越えて一気に羅臼までの計画で登りましたが、知床峠を境に羅臼側の天候は、曇り空でした。 仕方なく羅臼は諦めて知床五湖からオシンコシンの滝まで戻る日程変更にしました。 この晴れ間は明日は見込めない無いのではとの判断です。 結果は予想道理でしたね。 峠では、いってQの取材か不明ですが、TVクルーがイモトを囲みなにやら相談中の様子でした。 モーターパラグライダーが置いてあったので、天気が良ければ一緒に飛ぶ計画だったのでは、と、想像していました。 実際の放送を見てみなければ、判りませんね。


知床国道をひたすら走ります。海別岳を正面(1419m)に
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小清水町で手作りCafe Suib スイバと言う事が判りました
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何と言っても斜里岳が美しい山ですね
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斜里町市街のコンビニでおにぎりを買ってウトロに向けて走ります
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少し走ると海岸線が見えて来ました。オホーツクの海
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国道が広くなりましが、少し工事箇所が残っています
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大きな岩を残して景勝も良いですね
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ウトロの温泉街を素通りして峠に向かうと遊覧船が
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さあ、この辺りから峠に一気に登ります
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観光バスも土曜日だけに多いですね
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峠は終日通行が可能になりました。生憎羅臼岳は綿帽子で
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峠に近い処は雪がまだ、残っています。
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つい先日まで夜間は通行止めでした
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峠の駐車場に入るとTVカメラが、私達を取材か(*^▽^*)
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トレードマークの眉毛が太いです

望遠で。盗撮?いえ、周りで沢山の方も写しています
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普通に化粧してドレスを着るとテレビに出ても判りませんでした。
(なお、この写真にクレームがつきましたら、削除致します。)

知床峠は標高738mで非常に寒い。夏の洋服では辛いですね
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羅臼岳は標高1,660mの高さです
岩尾別温泉、ホテル地の涯から登山道があり、登山を希望する方は、ここに宿泊して登山をしています。
ホテル地の涯の温泉宿泊時ブログ

知床五湖に向かう途中で知床連山を車の中から撮影
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次回、知床五湖に続きます。



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オーロラファンタジー最終日にショーを楽しむ


3月3日流氷の写真を撮り終えて近くの知床グランドホテルに直行です。 早速チェックインを済ませ温泉に入り、一休みです。 フロントで今日はオーロラファンタジー最終日ですと言われ、少し寒いしどうかなと思っていました。 カミさんの妹夫婦は観に行くと張り切っていましたが、7時45分頃から始まるとの案内で、夕食が7時から果たしていけるのか? 私は?少々無理では無いかな?と言いながら温泉に浸かっていました。 さて、食事のバイキングが始まりせっせと好きなものを運びビールで乾杯、私はさっさと食事を食べたせいか直ぐに満腹になり40分頃に食事も終了しました。部屋に戻りこれから写真でも撮りに行くかとカメラを持参したが、途中で三脚が車のトランクにあることが気かついた。しかし、僅か5分のところに会場があり既に始まっていた。 仕方がない、三脚無しで撮って見るか。と撮っては見たものの、結果ご覧の有様でした。折角知床まできて最後の詰めが甘かったですね。


これはホテルの部屋から撮したウトロ漁港の景色
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流氷がびっちり港を埋めています。

左に目をやるとオーロラファンタジーの会場が
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いきなり、撮影開始で、何枚もこんな失敗作を
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三脚が無いので動揺しています
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多少ぶれてはいますが状況だけを理解ください
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真剣にカメラを構えて抑えているのですが・・・
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まともな写真はほとんどありませんので
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最初は何も写っていないと思いましたよ
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周りは燻煙を沢山あげていました
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ホテルに帰ると、煙で燻製の臭いがすると言われました

光を幻想的に見えるように演出をしている様です
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少し雪が舞ってカメラがレンズが濡れてしまった
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少し撮影に慣れて来ました
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妹夫婦ですか?部屋で酒を飲んでいますよ

三脚をセットして花火を撮す要領で撮ると良いようです
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いつも失敗ばかりで後悔の人生ですね
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シャッター速度は0.8秒から1.6秒です
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コンデジの方が上手く撮れますね

広角レンズはブレ止めの装置がついていません
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言い訳ばかりですがそろそろ終了ですね
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でたらめな撮影方法でしたが、何とか写真が写っていました
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帰りは氷にライトアップを撮してみました
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オロンコ岩のトンネルを歩いて帰ります
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知床の流氷ガイドはこちらへ↓↓
流氷体験ガイドはこちらへ

羅臼でダイビングを楽しむには
知床ダイビング企画

明日は、出張のため旭川へ出かけますので、この記事を本日掲載しました

帰宅が遅くなりリコメが出来ませんので悪しからずご了承ください。





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知床で流氷の眺めを楽しむ


3月3日、五十石駅でSLの撮影を終えて標茶駅へカミさんの妹夫婦を迎えに行き、知床に向かう途中摩周町のそば屋で遅い昼食を済ませ、川湯、清里町、斜里町へ抜けました。 お天気は川湯付近で少し吹雪もありましたが、清里に入るとお天気も良く晴れ車も快調な走りです。 義弟は汽車の車中ワンカップを4つも飲んだと言って、良い気分です。 斜里の街からは、斜里岳がきれいに見えていました。明日は未だきれいに見えると嬉しいな、等と話をしながら走っていると、海に近くなり早速流氷が現れてきました。 今年は、予報では流氷の接岸期間が短い予報でしたが、長い流氷の滞在です。そのお陰で、網走や紋別市の流氷観光船は、大変盛況で運行している様です。 今年は、羅臼の流氷観光船(野鳥観察コース)も好評でオジロワシやオオワシの姿が流氷の上で乱舞する姿も見られ写真愛好家の人気の的になっています。これもテレビで放映されていました。 私は、羅臼へ行きたかったのですが、冬は知床峠が通行止めのため、帰宅のコースが非常に長い距離になりあえなく諦めました。


撮影後標茶駅に着くと既にSLは一休み中
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名残惜しいがSLにお別れして、次の目的地ウトロの流氷を眺めに行きます。

斜里町に入り海岸線になると流氷が現れ
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一面海を覆おう流氷に自然の偉大さを感じます
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小さく見える蓮の葉流氷もとても大きいです
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河口付近でガイドの案内で流氷に乗っている人も
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一かけらの流氷も何トンもあります
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比較対象が無いので大きさを感じませんね
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透明に見え、凍っている所と開いているところが
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風の向きでは一晩で消えることもあります
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知床連山はすっぽり雪に覆われてまだ、春が遠いです
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もうじき、知床峠を開通させるため、除雪や雪庇落とし作業が始まります。

毎年5月の連休までは開ける予定です

早いときは、4月下旬に開通することも

観光資源と自然の恵みも運んでくれます
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この海域の魚が豊で大きいのは流氷がプランクトンやミネラルを沢山運んでくれるからの様です

最近は皆さん勝手に流氷には乗らなくなりました
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いきなり動くこともあるようで、危険です

落ちたら助かりませんから

反対の陸に目をやるとエゾシカが食事中
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しかし、知床は至る所にエゾシカは沢山います。

流氷を観ていると波の影響でゆっくり動いています
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オシンコシンの滝が見えました
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スローシャッター、1/5秒で撮影しました

同じ場面で1/125秒で撮すとこんな風に変わります
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スローシャッターのズームイン(手持ちで撮影は辛い)
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滝の近くのトンネルの上に見事な角の鹿が
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皆さんカメラで撮影会

オシンコシンの滝は観光客で溢れていました
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折角、階段を整備しましたが雪が積もりスキー場になっていました

転ぶ人が続出していました

転びながら、結構皆さん楽しそうでした

私?転びませんよ。スキーの腕前も確かです(*´∀`*)

ホテルに行く途中、オオワシが木に留まっていました。

飛翔の姿では無かったので、そのままスルーしました。


これは2年前に撮した流氷トレッキングの様子です
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人間と流氷の大きさと比較してみて下さい

知床の流氷ガイドはこちらへ↓↓
流氷体験ガイドはこちらへ

羅臼でダイビングを楽しむには
知床ダイビング企画


次回は、オーロラファンタジーの様子を掲載です




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