知床国立公園

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知床五湖は一湖だけの見学で・・・


残念乍ら時間の都合で、ネイチャーガイドのコースは、今回は見送り次回の楽しみと言うことになりました。 高架木道を終点まで歩き一湖の上から撮影です。 その後、プユニ岬と海岸近くでウトロ港の様子を撮影、ウトロ道の駅で休憩です。



知床斜里町観光協会のHPは↓↓こちらです
知床斜里町観光協会


知床五湖の一つ一湖です
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ここからは、カミサンのコンデジ撮影です


左端の人達がネイチャーガイドの案内で歩いています
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全部の湖を見られるかは、熊の出方次第です。

知床連山を湖に写して撮影
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コンデジも見やすいですね


これも一湖です。
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これからは、私が写した一湖の写真です
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チョットメリハリが無いな〜


高架木道終点、ガイドコースの方があがってきます。
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決してお金が勿体なくてこのコースを頼まなかった訳ではありません。

一人4000円〜5000円かかります。


記念撮影用五湖の丸太看板です
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先ほどまで、大勢撮影をしていました


後ろを向くとオホーツクの豊かな海が開けます
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プユニ岬から港を撮影
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ここは、知床の撮影ポイントの一つです


漁船が網をあげに行きます。シャケ漁のようですね
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港にオロンコ岩が真ん中にあります。
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この岩は、階段がついていて上まで上がれます。


プユニ岬から下りて海岸近くで
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先ほど写していたプユニ岬が
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少しで道の駅です
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ゴマは大人しく自宅で待っていました
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帰ってくると嬉しそうに走ってきます
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知床ネイチャーガイドの参考HPはこちら
オプショナルツアーヅHP


知床ネイチャーガイドの参考資料です
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色々変わって手続きなどが増えていますね
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中には羅臼湖のガイドもございます。ここも人気です
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国道から入るため、個人では車を停めるところがありません。ツアーで行くのが最良ですね。



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知床五湖からの眺望

知床五湖から知床連山を眺める


知床五湖は日が昇るともう、観光の方、五湖探索の方が大勢押し寄せています。 この日も少し曇りがちな天候でしたが、最近の雨続きにしては、大変良い天気なのでしょう。 土日とあって余計混んでいます。 駐車場で410円の協力金を払い空いたスペースに駐車です。 まだ、朝の早い時間でスムースに入れました。 木道の遊歩道を歩き一湖を目指して、帰る計画を立て歩き出すも、かなりの人出に思うように歩けないですね。 ようやく展望のひらけた場所から、カメラで知床連山を撮すことに、快晴とは行きませんが、大きな画面で眺めて下さい。なお、データーが大きいので後ほど五湖の写真を追加で掲載します。


追加分です。 知床五湖は今年からネイチャーガイドが一緒に湖を回らないと見学ができなくなりました。 一般の方は、木道を歩き一湖の手前までの観光になります。 ガイドを申し込む方はネイチャーセンター(右の建物)に行き、手続きを済ませて右の方からガイドとともに湖に向かいます。 熊などの出現によりコースも変わることがあります。 今回は、私も時間の都合上一般のコースを歩いていますので、一湖までの見学です。全ての湖の見学は次回、時間のゆとりをもって歩きたいと思っています。

知床斜里町観光協会のHPは↓↓こちらです
知床斜里町観光協会


知床連山のパノラマです
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木道の上から撮りました。画像を大きくしてゆっくりご覧下さい

左から「硫黄山」・知円別岳」・「南岳」・「オッカバケ岳」・「サシルイ岳」「三ツ峰」・「羅臼岳」

の山からなるのが知床連山です



木道の入口・出口です
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木道の脇に木の実が
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知床連山が一望です
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上のパノラマがやはり良いです


こちらは、雌鹿の親子です
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一湖の付近にいました

こちらも同じ鹿の親子でしょうか
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一枚目の容量の加減で次回続きを掲載いたします


途中で、写真が途切れて申し訳ありません


留守にしていますので、コメントが遅れることもありますが


お許しください


続きの記事は、明日の夕刻に掲載の予定です







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カムイワッカ湯の滝は大きく変わっていた


岩尾別温泉ホテル地の涯で朝食を済ませ、午前8時にホテルを出発、行く前の計画ではホエールウオッチングを計画していたのだが、どうも一泊二日の予定では、きつい旅程で断念。 2004年8月に来て登れなかった、カムイワッカ湯の滝に行くことになった。 ホテルの案内で知床五湖手前の林道の砂利道を走り30分程かかると言われたが、丁度同じ時間にカムイワッカ湯の滝に到着です。 今回は落石があって上の滝壺が埋まっているとホテルで言われていたので、驚きはしなかったが、やはり少し期待をしていたぶんあてが外れた感じでした。 世界遺産登録前にここへ来て少し足を入れたが、少し硫黄の臭いとツルツル滑る感覚があったが、何かあまり感じられない様である。 温泉の湯気もかなりあったがほとんど感じられないほどで、少し様変わりをしている感じでした。 最初は登るのも躊躇しましたが、裸足で登れると聞き、早速トライ、登ること約20分で行き止まりに、滝壺には大きな石が崩れ落ち埋まっていました。 今のところ復旧の見込みは無いようです。 この湯のファンのためにも滝壺の湯を復活できたら良いですね。

Wikipediaによると
2005年7月14日に世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とする温泉の川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっており、野湯とも表現される。カムイワッカはアイヌ語のkamuy(神、または神のような崇高な存在の意)、wakka(水の意)であり、この川の温泉成分が強い硫黄成分を含むため有毒であり、生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されている。

知床八景のひとつとして以前から知られていたが、特に世界遺産登録後の観光客の急増に伴い、厳しい立入規制が行われるようになった。かつては訪れる者も稀な「最後の秘湯」とも呼ばれた地だが、観光客の増加に伴い、全裸で入浴する者は男女問わず見当たらず、ほとんどは水着や海水パンツ着用、またはタオルを纏い入浴している。

なお、この滝の約1km下流には、温泉の混じったカムイワッカ沢の水が、直接、オホーツク海に落下するカムイワッカの滝がある。こちらは陸路で近づくことは困難であり、遊覧船から見ることになる。
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知床斜里町観光協会のHPは↓↓こちらです
知床斜里町観光協会


カムイワッカ湯の滝、橋の上から
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車が廻りやすいように、仮橋が掛けられて便利が良くなっていた。


少しぬるいが、以前より冷たい感じです
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滝の中央辺りで撮影(まだ登る前です)
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この後、ようやく登る決心をして行きます

何せ、転ぶとカメラや洋服の心配もあるので、慎重になりますね
橋を渡り登り口に立て看板が
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デジイチは、車においてコンデジだけを持って登ります


靴を木の下に置いて、登り開始です
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硫黄の酸性分で滑らない様です? 確か、以前は滑っていましたが・・・


少し急な斜面を手をつきながら登ると
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足下に力が入りますね

ようやく一の滝に到着です
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大きな石が転がっています

一の滝の滝壺も少し埋まっていますね
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元々浅い滝壺です

更に上に向かって登ると
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何やら看板とロープが張ってあります
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奥には崩落の岩が、滝壺を埋めて
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上流で相当大きな崩落があったようですね
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立ち入り厳禁では、奥に進むには限界です
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早い復旧が待ち望まれますね

名残惜しいが、ここでユーターンです
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今、登ってきた滝をおりていきます
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それにしても、川の温度が低くなっています


一の滝を上から眺めて下ります
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浸かれるくらいの温度だと嬉しいのですが
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自然遺産に登録されて、簡単に修復もできないのかも知れませんね


次回は、知床五湖の編を



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滝のマイナスイオンと森林浴を楽しむ


岩尾別温泉の露天を浸かった後は、部屋に戻り、コンデジからデジイチに持ち替えて、滝見の湯の奥にある本物の滝を眺めに行ってきました。 浴衣姿で革靴履いて川縁を散歩する姿も珍しいですね。 写真をご覧いただいた方がわかりやすいので、そちらの方で記載いたします。 それでは、少しご覧下さい。



知床斜里町観光協会のHPは↓↓こちらです
知床斜里町観光協会


ホテルを午前5時に出かけて
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玄関右手にある看板です
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ウトロからホテルに入る道路です
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正面にはこんな森が開けています
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滝見の湯を過ぎ仮橋に(立入禁止)でしたね
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皆さんは真似をしないように、これが最初で最後です


この川縁を上流に歩くと前方に滝が
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200mも歩くと滝に到着です。
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大きく見えると思いますが5m程です
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左脇には階段がありここを登るとこんな景色が
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大きな岩に囲まれた空間です
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更にこの岩の側を抜けて奥へ進むと
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下にパイプが敷かれています。月見の湯の泉源かな?
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ホテル地の涯のhome pageは↓
ホテル地の涯
岩尾別温泉は冬期間通行止めとなるため11月中旬〜4月下旬頃までは営業休止となります。

これ以上浴衣で奥に進むには限界です
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ここから滝に落ちています
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散歩もこの辺で、いまきた道を下ります
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さすがに、ここまで来る人はいないようですね


木々の写真を写すも周りが暗くてピンぼけでした
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次回は、朝食を終えてカムイワッカの滝を巡ります



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岩尾別温泉は露天風呂が楽しい


岩尾別温泉で湯を楽しみ一夜明けて、早朝誰もいない露天風呂を撮して来ました。 誰か入って来ないか落ち着かなかったが、どうやら初期の目的は達成できました。 皆さんにも観ていただきたいと思って撮ってまいりました。それでは、ホテルの温泉から、ホテル前の自由に入れる露天風呂までご紹介いたします。


 岩尾別温泉は、純食塩泉。リューマチや神経痛に特に効果があり、美容にも最適!。 大浴場は男女別です。ちなみに、露天風呂は水着、バスタオルで入浴可です。


知床斜里町観光協会のHPは↓↓こちらです
知床斜里町観光協会


殿方大浴場から
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午前4時頃ですね

横の扉を開けると建物の隙間に木の浴槽が二つ
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一個は男性用です。これがかなり熱めで好きな風呂です

建物の脇を出て通路を行くと先ず次の露天が出現
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わりと小さい露天風呂です。若干ぬるめです


直ぐ隣に大きな露天風呂が
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ここは、大きな声では言えませんが、コンヨクです」


たっぷり20人は入れる様です
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カメラも温泉の湯気で曇ってしまいます
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普通は、これで終わりですよね(上の三枚は同じ露天です)


まだ、奥にもう一つ露天風呂が出現です
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ホテルの入り口で外履きに変えて右の橋を渡ると
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この小さな川の脇に露天温泉がいきなりです
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先ず、一段目の湯船

続いて二段目の露天湯船が
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二段目とくると三段目も想像できますね
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この風呂には入りました。勿論同じ泉質ですね。


下から、撮したその名も「三段の湯」でした
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ホテルが上の方に見えます
ここは、登山者の方が山から下りて来た時に無料で入れる温泉です

大抵、前日はここのホテルに泊まって行く方がほとんどです


ホテル地の涯のHPはこちら
ホテル地の涯
岩尾別温泉は冬期間通行止めとなるため11月中旬〜4月下旬頃までは営業休止となります。

もう終わりだと思うでしょう?
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この三段の湯を過ぎて50m程奥に進むと


なにやら看板が出現。まさかね
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ありましたよ。露天風呂「滝見の湯」が・・
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三段の湯より熱めで、丁度良い湯加減でした

二人も入ると丁度良い大きさですね

宿泊者が入っていましたよ

私たちも入ろうとした時に、

先に入っていた方が鍵を忘れて戻ってきて、

真っ暗なところで、カミサンも熊が出ないか気になって

結局入らずじまいでした(これは夜の話です)



わたし?勿論滝を眺めて入りましたよ。一人で
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次回は、この後、部屋に帰り、

再びカメラを換えて奥の滝を見に行く編です



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