大雪山国立公園

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三国峠を過ぎて層雲峡で紅葉を

道東の旅も最終回です。三国峠はシバレで融雪材を散布してありました。お天気も良く快適に走ると層雲峡の長いトンネルを抜ける辺り一面が紅葉に染まっていました。 おそらく今まで見た事が無いほどきれいな紅葉になっていました。 その前に、銀河の滝と流星の滝を眺め層雲峡温泉前、少し下って柱状節理に映える紅葉を撮ってきました。 全ての写真を掲載したい気分ですが、状況が解る程度の写真を掲載しました。 旅の連載にコメントをいただきお礼申し上げます。ありがとうございます。

滝の観光に訪れた方の車両と周囲の景色
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手前の駐車が満車で奥に入れると銀河の滝が
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バスから乗用車で、沢山の方が満足げに撮影です
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流星の滝です
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こちらは、銀河の滝。機会があれば後ほど滝の写真を
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層雲峡温泉街のバスターミナルからの景色
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これも同じで川向かいの山を
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温泉から眺める景色で今が最高です
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ケーブルカーの方を見ると黒岳が雪を
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向かいの山で一番色が良かった斜面を
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温泉街を離れ少し下がると右側の山は見事に紅葉が
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ここからは、コメント不要ですね
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さあ、ここで紅葉ともお別れでした
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高速道に乗る手前で黒岳方面を撮った景色です
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大雪高原紅葉シリーズご覧いただきありがとう

大雪高原紅葉沼めぐり登山コース続編もいよいよ終盤に近くなり、足を運ぶスピードも落ちてきました。 高原沼を後に空沼まで草原の様なところを歩きます。遊歩道は人が歩いたところから雨や雪融け水で掘れています。春の空沼は、満々と水を湛え高原の中で一番大きな沼になるそうです。 夏は水か涸れた様になり少し深みに水が流れています。 沼の周辺は、最初歩き安い草原ですが、ずんずん山際を歩くコースに移ってきます。少し岩場もありますが、総じて歩き易い歩道です。空沼にも熊の監視人が時間まで常駐していました。高原沼でも言われた、高低差の大きな山が二カ所あるので、滑らぬ様注意して下さい。とアドバイスをいただきました。 お礼を述べて、残り約3kmのコースをひたすら歩きます。五回に亘り紅葉シリーズをご覧いただき、誠にありがとうございました。沢山の愚痴も聞いていただき感謝です。

空沼が近くなってきました。
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ここを下った辺りから空沼に入ります
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少しレンズをひくと右の斜面にも紅葉が
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下りる途中に紅葉が目の前に現れカメラの出番が多い
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次から次へと紅葉が、もう良いでしょう。と言いたいくらい(*^▽^*)
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春は、水を湛える沼も夏は涸れるので空沼です
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空沼のプレートが足元にありました。写真を撮る人がいたので、私は気がつかなかった。
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注意力が落ちているようです(*^▽^*)
広角レンズで、写してきていますが、沼の全容が入りません。
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大変広い沼です。大きな岩がゴロゴロとあります。
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広い沼地に水が流れている箇所はこの川だけです
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遊歩道以外は、入る事は許されません。
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空沼からお別れです。これから、山と川の縁を歩くコースへ
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倒木が横たわる遊歩道です。木を跨ぐだけ足が上がらない(*^▽^*)
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沼はもう無いと思ったら、まだ少しあった様です
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山のコースに入り、いきなり上り坂です(*^▽^*)
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500mも歩くと、第一難関の登り峠の途中で休憩です
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少し下り川の縁を歩くコースが、玉石で歩きづらいです
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川の滝と同じ勾配で下り、滑るので三点支持で下りると良いようです
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何百年以上も絶え間なく流れる水は、大雪の自然の豊かさを感じます
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第二難関に登るもピークと思えば又登りでへろへろです(*^▽^*)
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ようやく下りに入りゴールが近くなって来ました。
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大きな火山岩を抱えて生長する木々の紅葉
開けた場所に出るとヤンベ温泉が眼下に、朝来た道に着きました。
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あと、450mです
7kmの山道とは言え、いきなりこのコースはきついコースでした。良い教訓を得ました。
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無理をしないこと!(*^▽^*)


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大雪高原コース一周はもうすぐ終わると・・

大雪高原紅葉沼めぐり登山コース続編も後半に入り、一層足取りも重くなってきました。しかし、三点支持で、よろけながらも前に足を進めます。 大学沼を過ぎて後ろを振り返りようやく半分を過ぎたと感じながら辺りを見渡すと、紅葉も彩りを残し今年最後の輝きを見せています。 広大な大雪国立公園のほんの一角が大雪高原です。 しかし、一向に前に進みませんね(*^▽^*)

大学沼を後に振り返る左に見えなかった紅葉が
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大学沼が小さくなるほど登っています
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斜面にも紅葉の名残がまだ、楽しめます
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確かに前に進んでいるはずが、同じ様な紅葉の景色が現れます
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そうこうしている内に高原沼に到着です
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10分コースが20分も掛かりました。

高原沼には残雪も、熊の監視人もいて休憩ポイントです
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食事もここでできます。

午前中なので、もう少し頑張って行きます
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まだ、後ろ右手には大学沼が見えます
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見返り美人ならぬ、ヒグマでした(*^▽^*)

登り切るとまたも、広い高原が広がり細い道が水路の様に掘れています。
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少し歩くと高原沼を回り込むと先ほどと反対側に
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さあ、次は空沼を目指します。目の前にナナカマドが
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大きな岩がごろごろあります
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ここも遊歩道です。木をかき分けて進みます
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熊がいたのか、警笛音が何度か聞こえます
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しかし、姿は見えません。

似た様な景色ですが、少しは前に進んでいます(*^▽^*)
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紅葉も寒さの当たり方で色合いが違います
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しかしナナカマドが多いです
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大学沼から、たった600mしかきていません。
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あ〜〜しんど


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大雪高原コース一周、後半は亀の如く歩み

さて昨日の記事に続き、大雪高原紅葉沼めぐり登山コース続編を掲載いたします。 今回は、7kmコースの丁度中間点で大学沼を目指して歩く写真です。カメラの一脚を杖代わりに歩むこと2時間半です。 思った様には進めず、足腰も悲鳴をあげていましたが、ここで留まるわけにも行かず、一歩一歩牛歩ではなく、亀の足の如くノロノロ状態で、前に進みます。 後ろから来る登山者がいれば道を譲り、前から来る登山者にも道を開け歩むも、大学沼から一気登りが始まり、程なく平地が開け高原沼、最大の空沼へと続きます。

湯の沼を過ぎ少し登りながら歩むと
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再び、沼が現れました
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小さな沼、鴨の沼です
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ここでは三枚ほど載せてみました
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撮る位置で様々な表情が見えます
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少し歩くと、エゾ沼が現れ、かなり水深もあるようです
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エゾ沼の岸辺道で横木が目の高さで邪魔をしていました
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足元を見ながら歩くので、ぶつかる人も多いようです。
エゾ沼を後に登ると下に紅葉を入れて撮影
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登るとまた下りです。式部沼が眼下に現れます
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平ヶ岳のすそ野、式部沼と紅葉を
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式部沼の周りも白樺の葉も落ちて少し寂しい
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沼から山に目を向けるとナナカマドの紅葉が
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もう一枚アップで写してみました
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式部沼からお別れです。少し大きな沼です
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少し登ると隣り合って大学沼が現れました
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ここが、丁度中間点、熊の監視員がボランティアで時間までいます。
ここで、昼食です。おにぎりを一個食べ、水分補給です。
何度か、水分補給も500mlの水では最後の難関まで足りないと判断して、
少しずつ飲みました。
歩行が遅い分、休憩時間も10分程度で出発です
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大学沼は二番目に大きな沼です(今の時期は、一番大きいです)
まだ、しばらく登りが続き、足元の玉石が歩きづらいです
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でも、これが易しい道とも知らず、この先難所遊歩道が待っていました。


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大雪高原コース一周は、結構きついです

さて昨日の記事に続き、大雪高原紅葉沼めぐり登山コース続編を掲載いたします。 昨日は入り口から450mで終了してしまいましたが、今日の掲載は、いよいよ目的の沼を巡って行きます。 沢山写しましたが、沼の箇所も多く掲載にも限度がありますので、少ない枚数で少し前に進めますす。

分岐点から左に登って行くと
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少しのぼると川が幾つも現れます
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かなり足にもきて、汗をかききついところです
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程なく、土俵沼が現れ、一息つきました
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本線にでて直ぐ紅葉が眼前に、ナナカマドです
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近づくと大きな寄せ集めの株で、見事な紅葉
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皆さんここで写真を撮っています
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ナナカマドの紅葉が目立ちます
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バショウ沼です。
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すぐ近くの滝見沼に出ました
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少し大きな沼にでました。緑沼です
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開けたところの大きな沼で、景観も良いですね
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緑沼で一休みして次の沼に向かいます
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歩く遊歩道の脇にもナナカマドがきれいです
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それにしても、疲れます。
またも滝が現れました。沼を巡る道を歩くので当たり前ですね
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川伝いにのぼると再び沼が見えます
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勾配もあり石が大きく歩くのも難儀です
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日本人体型が悲しい。もう少し脚が長ければ・・(*^▽^*)
小さな沼が、湯の沼です。温泉が沼から出ているそうです
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次の沼に向かう登り段が高い。上からの眺めが最高です
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