| さて昨日の記事に続き、大雪高原紅葉沼めぐり登山コース続編を掲載いたします。 今回は、7kmコースの丁度中間点で大学沼を目指して歩く写真です。カメラの一脚を杖代わりに歩むこと2時間半です。 思った様には進めず、足腰も悲鳴をあげていましたが、ここで留まるわけにも行かず、一歩一歩牛歩ではなく、亀の足の如くノロノロ状態で、前に進みます。 後ろから来る登山者がいれば道を譲り、前から来る登山者にも道を開け歩むも、大学沼から一気登りが始まり、程なく平地が開け高原沼、最大の空沼へと続きます。 |
| 少し歩くと、エゾ沼が現れ、かなり水深もあるようです |
| エゾ沼の岸辺道で横木が目の高さで邪魔をしていました |
足元を見ながら歩くので、ぶつかる人も多いようです。
ここが、丁度中間点、熊の監視員がボランティアで時間までいます。
ここで、昼食です。おにぎりを一個食べ、水分補給です。
何度か、水分補給も500mlの水では最後の難関まで足りないと判断して、
少しずつ飲みました。
大学沼は二番目に大きな沼です(今の時期は、一番大きいです)
| まだ、しばらく登りが続き、足元の玉石が歩きづらいです |
でも、これが易しい道とも知らず、この先難所遊歩道が待っていました。
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