大雪山国立公園

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
黒岳に登ると、黒岳は見えなかった?


黒岳五合目からペアーリフトで七合目まで15分かけて上りましたが、七合目は、登山者で混雑していましたね。 山だけに上に行くほど余分なスペースは無いですね。 頂上付近の紅葉を観るためには、登山靴を履いて登らなければ駄目ですね。 今朝は、新聞で東川の旭岳上空から取材ヘリが紅葉の写真を掲載していました。こちらは、だいぶ紅葉が進んでいましたね。



七合目の駅からの眺望です
イメージ 1

さすがに、ここまで乗って来ると、高度の為か寒いですね


五合目の景色と比べ向かいの山も遠景に
イメージ 2



展望台の木から左にそれると登山道が。
イメージ 3



休憩所に入るのと登山道が一緒になっています
イメージ 4

朝早くに登った方が沢山降りてきていました。


七合目からの登山道はここから
イメージ 5

登る人もいますが、近くに登っても何も見えませんね


かなり時間をかけて登らなければ展望は開けません
イメージ 6



少し登って向かいの山を。
イメージ 7



今登ってきた道、一人交差するのがやっとです
イメージ 8




笹などが生い茂り木々の紅葉も見えず
イメージ 9




上を向いても写真は無理で、お向かいの山しか写せません
イメージ 10



ダケカンバの巨木?が目の前に
イメージ 11




七合目の駅とリフトの施設を
イメージ 12




七合目の休憩所内は登山者で一杯です。
イメージ 13



休憩所を下から全部入れて撮しました。
イメージ 14

12MMの広角ならではですね


肝心の黒岳が見えなかったので、昨日のパノラマを
イメージ 15




次回は、黒岳七合目から一気に降りるリフトからの景色と

五合目駅からケーブルカーの眺望を掲載いたします。





人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
紅葉を目当てに黒岳に行きましたが、紅葉は残念でした。


日曜日の朝は、はじめは出かける計画もなく過ごしていたが、カミサンから黒岳に行かないの?と振られて、行かないわけにはいかなくなった。(笑) 息子の弁当、晩ご飯も作り、早速帰宅の途中に黒岳に寄ることになった。 登るには、山岳装備の持たない夫婦で、ハイキングの格好では、黒岳ロープウェイに頼るしかありません。 昨日の天気は、雨にたたられたが、今日は大雪山系の連山が少し雲が掛かっているが、たいした事は無いようだ。 自宅からはほぼ一時間で層雲峡に到着です。 観光地と言っても地元ですが、このロープウェイを登るのは、20年以上も前の話です。息子達がまだ、小中学生の頃です。 午前中にどうにか着いたので、車の駐車場もかなり混んでいたが、右手奥の道路を上り終点近くに車を駐めて、衣服を少し重ね寒さ対策、カメラに一脚を持参してロープウェイへ。  思ったより混雑していましたね。 昨日に続き10分間隔で運行している様です。 100人乗れるゴンドラも直ぐに満車状態で五合目までゆっくり7分をかけて上ります。 五合目の展望施設で写真を撮り、今度はペアーリフトで七合目まで上ることに、七合目では、登山者が多く、ここから頂上へアタックする方が多いようです。 約一時間程度で登れるようですが、馴れていない方は、三時間も掛かって登るようです。私たちは軽装なので、ここから先へは登れませんね。靴も登山靴着用と書いてありました。 肝心の紅葉は、七合目でもまだ、早くきれいに色づいてはいませんでした。リフト代も馬鹿にはならないので、次回とは行きませんね。天人峡か旭岳の中腹で紅葉を眺めるしか無いようです。



層雲峡の黒岳ロープウェイ
イメージ 1

100人乗りのゴンドラも10分間隔でピストン輸送です。


いよいよ出発です。五合目まで7分掛かります
イメージ 2



ゴンドラの中から渓谷を撮影。
イメージ 3



五合目の展望台から黒岳や連山を望むパノラマです
イメージ 4

少し大きくなります。雲が所々にあり、少し景観を阻害していますね

左の奥に小さく見える赤岳、隣が烏帽子岳、一番高い黒岳、桂月岳、凌雲岳、上川岳と続いています。

上の写真はこれらの写真をつないでいます。
イメージ 5




惜しいかな紅葉の景色がイマイチですね
イメージ 6



黒岳から三山が連なっています。
イメージ 7



方角が反対の山で屏風岳が右手に
イメージ 8




左手奥がニセイカウシュッペ、中心奥が平山、右手奥が丸山
イメージ 9

屏風岳が少し離れたところにあります。


少し見づらいですが、真ん中奥に天塩岳があります。
イメージ 10



真ん中手前にどんと見える山が朝陽山です。
イメージ 11

12mmの広角レンズで写しています。


正面の黒岳を撮るとこの一枚に収まりました。
イメージ 12

これも、12mmレンズで撮影です。4枚目のパノラマと比較して見て下さい。


五合目の駅舎です。
イメージ 13



これは、ペアーリフトからの一枚です。
イメージ 14

高山植物の様ですが?紅葉していますね。唯一これが紅葉ですね


七合目に向かうペアーリフト
イメージ 15




七合目駅に15分掛かって到着です。
イメージ 16


次回は、黒岳七合目からの眺望を掲載いたします。





人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
散策道は、森林浴の中を抜けて!


昨日の掲載記事の続きです。 天人峡渓谷で羽衣の滝を眺め森林散策道を森林浴をしながら歩くのは、とても心地よいです。 皆さんもここへ来て実感されると良いですね。 今日は、歯も少し落ち着きご飯も食べられます。ご心配をかけました。


羽衣の滝の生い立ち(東川町HP観光案内より転載)

 今から約3万年前、お鉢平中央火山の噴火によって、現在の天人峡付近は火砕流による堆積物で

埋め尽くされました。その堆積物は冷え固まる過程で柱状節理を形成し、1万年以上もかかって

河川の浸食を受け現在の形になりました。

 北海道の天然記念物に指定されている羽衣の滝は、旭岳の残雪がとけて流れ、

落下するアイシホップ沢とポンアイシポップ沢の2つの滝が中程で合流し、一本にまとまって

絶壁に掛かり、落差270mを7段に分かれて忠別川に落下しており、北海道一の高さを誇ります。

滝の名前の由来は岩肌を優雅に伝う様子から、

「天女が羽衣を翻して舞うような滝」

と大正時代の文人、大町桂月が名付けたといわれています。
:




羽衣の滝を説明いたします。これは、全体の眺めです。
イメージ 1



左上奥に見える滝です。
イメージ 2



展望台の高い位置からしか見えない右奥の滝。
イメージ 3


最後に、合流して流れる下段の滝ですね。
イメージ 4



エゾトリカブトはありますが、草一本持って行っても駄目です。
イメージ 5

大雪国立公園内の植物、鉱物等の持ち出しは、一切環境省の許可が必要です。


散策道は、ナラやカツラの巨木が生い茂る森林内です。
イメージ 6



この岩は人間の背丈ほどもある岩です。周りにも沢山
イメージ 7



天人峡神社の鳥居です。奥に社があります。
イメージ 8




天人閣の前には涙岩が、昨年災害で下が削れました
イメージ 9




あまつ岩が真ん中上部に見えます。
イメージ 10




忠別川を挟んで温泉ホテルが並んでいます。
イメージ 11

柱状節理の岩が落ちてきそうに見えるでしょう。落ちてきますよ


天人閣の橋を渡り少し階段を登ると、登山道があります。
イメージ 12

トムラウシ山・化雲岳の登山口になっています。


この、入林名簿を記載して入れます。真ん中から登山です。
イメージ 13




ホテルの横の駐車場から見えた落石の痕です。
イメージ 14

かなり大きな岩です。柱状節理岩は下から剥がれ落ちる傾向にあります


かなりホテルとの距離もあり、高さが違うので、いきなり岩が落ちる事は無いですね。


ダム湖付近でお天気雨に降られ、後ろ見ると虹が
イメージ 15

車には大粒の雨が降り、真正面には太陽が眩しく照らしていたので、

カミサンに後ろにきっと虹ができているから、見てご覧と言うと既にできていました。



車を駐車帯に停めてジャンパーをかぶりカメラを保護です。
イメージ 16

何とか広角レンズで撮しましたが、外輪が枠に収まらず、途切れていましたね



次回は、日曜日の旅程、大雪山系、黒岳からの眺望を掲載いたします。





人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
三日ぶりに記事を掲載いたします。


土曜日の朝に、三連休何処にも出かけないのも寂しいと言うことで、急にあたふたと用意して出かける事に? 行き先も決まらずに、何処へ? 走っているうちに決まるよと走り出し、行き先は層雲峡から黒岳ロープウェイに登ることに、早速高速道を走り層雲峡へ向かったが、天気は良いのだが、何とも雨雲がにょきにょきとまるで入道雲の様に増えてきた。 行けば何とかなるさ。と来てみたが、やはり上は雲の覆われて展望も悪い、仕方なく自宅へ向かうことに。 晩飯の材料を買い込み自宅へ3時に到着したが、どうも、時間をもてあますので、近間の天人峡へ行くことになり、30分ほど車を走らせて天人峡温泉に到着です。 観光客で溢れていました。三連休の中日で、混んで当たり前ですね。 天人峡渓谷に入るともう薄暗くて、写真を撮るのも大変でした。スローシャッターばかりで、何とからしい写真が撮れました。 翌日の行程は次回に説明いたします。 今日は、三日ぶりの記事で、皆さんには仕事も溜まっていてリコメもできず大変ご迷惑をかけました。 今朝から少し歯が病んで痛いのを我慢して仕事に行きましたが、支払いを済ませてから、少し早退きで歯医者に行って来ました。 もう、ガタガタだと言われましたよ。まだ、少し痛いのでご飯もまともに食べられません。最悪の一日でした。



層雲峡の黒岳ロープウェイ乗り場は車で満車状態
イメージ 1

100人乗りのゴンドラも10分間隔でピストン輸送です。


空模様は良いところもあり悪いところも
イメージ 2



結局諦めて永山の上野ファームへ行くと大雨になった。
イメージ 3

この景色は層雲峡温泉街の前の景色です(上の文とは関係ありません)


天人峡へ来てみると・・ご覧の有様です
イメージ 4

夕方で観光客が減っていたので、駐車場が少し空いていた。


歩いてこの坂を登り天人閣の前を通って行きます。
イメージ 5

天人閣は温泉の名前です。


天人閣の上まで行くと右手に見返り岩が見えます
イメージ 6



ここからが入り口、遊歩道は薄暗いです
イメージ 7



森に入るとこの看板があります
イメージ 8




森の中には、カツラの天然巨木がそびえ立っています
イメージ 9

沢山の巨木が林立しています。


イメージ 10

昨年は、ゲリラ豪雨でここまでの道が決壊して、


宿泊者がホテルに取り残されていました。


忠別川が大激流となって暴れ、


森の巨木もなぎ倒し岩も水流で軽々と流され、


凄まじい勢いだったとホテルの従業員や残されたお客さんの証言です


懸命の復旧作業により、早い開通ができましたが、


宿泊客の減少が大きく影を落とした一年でしたね


右手には忠別川が勢いよくダム湖に流れています
イメージ 11




見返り岩の展望はここでも観ることが出来ます。
イメージ 12



15分ほど歩道を歩くと滝の近くに、これは砂防ダムです。
イメージ 13

敷島の滝は奥にありますが、昨年の豪雨洪水で決壊箇所が多く、今は歩いては行けません。



ようやく羽衣の滝です。大勢の観光客がいました。
イメージ 14

団体が多く、帰る頃になってもバスが来ていました。


まだ、紅葉には早いのが残念ですね
イメージ 15

これは、階段で上がったところの展望台から撮影です。



下の橋の処から撮影です。
イメージ 16


次回は、天人峡から歩いて戻る眺めを掲載いたします。





人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
我が家からの大雪山連峰の眺めです


先日、誕生日祝いのために?妹夫婦と久しぶりに我が家へ行ってきました。 ネコの額ほどの庭から大雪山連峰が拝め、時間や天候に寄ってその表情を大きく変えますね。 これでまだ半分程度でしょうか、旭岳やトムラウシ山等が入っていません。 とても広大な大雪国立公園は全貌を撮るには、飛行機で無ければ無理でしょうね。 それもかなりの高度から撮さないと難しいでしょうね。


これはオプタテシケ山2013mではないかと
イメージ 1


上と同じオプタテシケ山2013m
イメージ 2


前後に山が重なりどれがその山か不明です
イメージ 3


美瑛岳2052mもあります
イメージ 4


十勝岳2077mもあります
イメージ 5


富良野には上ホロカメットク山1920mもあります
イメージ 6


富良野岳1912mと前富良野岳1625m、旭岳1335mも?
イメージ 7


トムラウシ山から富良野岳までのジオラマ
イメージ 8



ブログ村に参加しています。inポチをお願いいたします。
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
↓↓↓↓
ブログランキング・文字をクリック


ブログ村に参加しています。outポチをお願いいたします。
https://localhokkaido.blogmura.com/hokkaido_townlife/img/hokkaido_townlife88_31.gif
村ポチ、この文字をクリック願います!


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

.
大雪のヒグマ
大雪のヒグマ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • イチゴ農家だよ〜ん!
  • 雲雀
  • ぶぅ゚:*:☆
  • yamaneko
  • 鉢屋のおじさん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

お気に入り

登録されていません

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事