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おまたせしました
今日の午後から氷を融かし天塩川が少しずつ開いてきました
近いなと思っていましたら気温が少し上がり
天塩川の水位も少し上昇したようです
一週間前雨模様から川岸の氷が融け接岸部から氷の隙間が出来ていました
今晩あたり目標物が倒れるかも知れませんが
せめて明日の朝まで持って欲しいですね
午後一時過ぎの様子です
と以前とあまり変化が感じられませんでした
ところが午後5時過ぎには下流の橋から見るとこんな状態に
早速上流側の橋に行き眺めて見ると
もうここまで水が上がっていました
もうすっかり氷が薄くなっていました
200mmの望遠で撮してみました
角度を変えて川岸の近くから撮影しました
明日の朝まで倒れないで持ってくれるか微妙です
直ぐ目の前まで水がきています(>_<)(*_*)(@_@)
夕焼けを少しアップしてみました
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天塩川流域
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道北の中川町では毎年冬になると「天塩川春発信inなかがわ」 天塩川の解氷クイズを行っています 天塩川春発信inなかがわ は、こちらです 今年の締め切りは3月1日で締め切られましたが 天塩川の氷上に標識柱を設置して、氷の融解で標識柱が流出(移動・転倒等)すると 時計が止まる装置を付けて、止まった日時を解氷日時と決定します。 解氷日時を予想して的中した正解者には、大解氷賞として地元農産物や特産物が 一年間毎月送付され、旅行券五万円と地元温泉「ポンピラアクアリズイング」の ペア宿泊券を贈られます。 惜しかった方にもダブルチャンスで天塩川賞として抽選で50名に神山純一氏が作曲した CD「天塩川音楽紀行」を贈られます ピタリ賞がいない場合は一番近い方に大解氷賞が贈られます 現在の標識柱の状況はライブカメラで発信されていますが まだ、上流で少し開いてきた程度なので 氷の厚さからここの標識柱が倒れるまでは相当時間がかかりそうです |
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これまで一度も採り上げてこなかったが大きなテーマがまだ眠っていました
朔北の大河天塩川です 天塩川は、以下国土交通省のPRによりますが 天塩川は、その源を北見山地の天塩岳に発し、士別市及び名寄市で剣淵川、名寄川等の支川を合流し、山間の平野を流下して音威子府の狭窄部を経て中川町に至り、さらに天塩平野に入って問寒別川等の支川を合わせて天塩町において日本海に注ぐ、流域面積5,590km2、流路延長256kmの一級河川です。 と謳われています 私はこの大河のほとりの村で生まれ今日まで生活をしてきました 川は地域住民の生活とともにあった川です ある時は穏やかな川、ある時は大きな増水で人々を恐れさせ ある時は畑を潤す豊かな水を与え、ある時は畑を削り人々を苦しめる川 しかし、この川とともに支え合って生きてきた人間がいる 何度かこの天塩川採り上げようと思っていましたが、テーマが大きく中々紹介の範囲を特定するのが 困難ではと感じ今まで紹介出来ませんでした 母なる川・天塩川に敬意を表し皆さんにほんの一端でもご紹介が出来ればと思っています 自然は一度壊すと中々元に復旧するのは困難です しかし地域住民の生活を守るためには開発もやむを得ない状況であります ここに、人間と自然の共存をはかり開発と保護を進めて行くことが大事ではと感じています 過保護な自然保護は求めませんが、自然と共存して生きていく環境が出来ることが 地域で生きて行く人たちの願望なのです : |





