参考まで過去の、解氷日時データーです 2003年3月31日 午前11時59分 2004年3月26日 午前 8時36分 2005年4月 2日 午後 6時29分 2006年4月 2日 午後 2時49分 2007年3月24日 午前 0時53分 2008年3月21日 午前 9時10分 2009年3月26日 午前 2時07分 2010年3月25日 午前 8時17分 2011年3月29日 午後 6時51分 2012年4月11日 午後 4時49分 それでは、幸運を祈ります |
天塩川流域
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比翼の滝は、涼しげで豪快な滝
名寄市にある、比翼の滝へ昨年5月末以来に行ってきました。
最近雨が多いためか滝の水量も多い様です。
昨年の夏に大雨でこの滝へ行く道路や川に降りる道路も決壊して入る事が叶いませんでした。
しかし、復旧工事も終わり、一年ぶりに行って見ると、最近降ったゲリラ豪雨のせいか判りませんが、
改修された川におりる道路の法面が崩れている箇所もありました。
この辺りは、岩場が多く土砂も柔らかい土質の様です。
何とか降りられる程度でしたので、新しいウッドチップコースを歩き滝のビューポイントに向かうと、
意外と川の様子は、ほとんど変化が無く安心しました。
何より、一人で行くのは、少々気後れがしました。なにせ、昨年の6月に熊がこの辺りに出たとの事
わざわざ看板まで入り口に立ててありました。
三脚も持参せずにきたのは、後悔でしたが、下手な鉄砲数打ちゃ当たるの考えで写して来ました。
「画像は縦の画像以外は、大きくしてみることができます。右隅の+マークをクリックしてください」
2kmほど走ると左に看板が現れます。右にはトイレと駐車場もあります。
こんな、狭い林道を看板を目印に走ります。
先ほどの 入り口から4kmほど走るとこの看板が右に、駐車スペースがあります。
入林許可申請書がポストに入っています
名前と住所を記録してきました。
蟻が占領していました。
私は腰抜け熊ですが、本物の熊が出ては、怖いですね
真新しいウッドチップの上を歩くとフカフカです、
ジグザグに降りて行きます。まだ、芝が芽を吹いたばかりです。
工事が終わって間もないのですね。
雨で崩れた法面です。
そうこう言っている内に比翼の滝に到着です。
中々良い眺めです。
いつも、あの横になっている木が気になります。
如何ですか?この滝の豪快さは?(S=1/100)
暑中お見舞い申し上げます
気候変動の激しいなか体調を崩さぬよう
皆様、ご自愛下さいますようお祈りいたします。
お気に入りの写真を拡大してゆっくりご覧ください。 これは、少しスローシャッターで撮影しました。(S=1/5)
大きな画像と同じシャッター速度で写しました。イメージが変わるでしょう
私は、こちらの画の方が好きですが・・・
このまま支流を流れて、天塩川に流れています。
対岸の大岩が迫ってきます。
今降りてきた方を見ると、通路の横にはこんな大岩もありました。チョット怖いかも
しばらくぶりで簡単モードで入れて見ましたが、すっかり使い方を忘れていましたね
そろそろ掲載量も限界かも知れません。皆さん少しは涼しくなりましたか?
では、最後にもう一枚これでおしまいです
如何でしたでしょうか
ブログ村、皆さんのおかげでUP中です。(*'▽'*)
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参考:天塩川ミニミニブックから転用です 文献発行者:北海道上川総合振興局
新しくなった記念碑の書は、北海道知事 高橋はるみ さんの書です。
こちらの川岸には、雪融け水の増水で流れが巻き込み泥や砂が集まっています
ほとんどカラスが食べたものだと思いますが、アオサギも食べますね
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この「願叫」の原文です 「願 叫」
・私は、愛するこの水辺に住み、人々の開拓の歩みとともに生きてきた。 ・天塩の川は、田畑を潤し、万物の命と暮らしを守る源であった。 ・悠久の水の流れは、人々の労苦を癒し、明日への希望を与え続けてきた。 ・夏の夜にホタルが舞い、子供たちの歓喜の声がこだました清流も、人間界の物質的な欲望の変化とともに、汚れ、寂しく、貧しい場所となってしまった。 ・いまこそ人々は新しい世紀に向かって、真に自然と人間が共生できる環境と清流を求めて、立ち上がることを強く願い、叫びたい。 ・私は、万物の幸福を祈り、清流を取り戻す人々の営みを見守るために、永遠に、この地に鎮座することとした。 1992.7. 10 明神子河童記 :
本物は、見たことが無いですが??
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名前が見えるので少し細工を・・
温泉に優秀賞から入選作までコピーを6月から展示しているそうです。 |





