天塩川流域

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ナイオロップの滝、名寄市日進にある滝


名寄市日進地区の森林管理局内にナイオロップの滝後編です。融雪時期が過ぎて滝の水量が減ったので、この滝の良さが少し伝わらないのが残念で、また迫力に欠けますが、色々な角度で撮ってみました。苔が岩に生え足下が滑る場所で三脚で撮しましたが、足場も悪く、写真で見るよりかなり暗く途中で三脚を諦め手持ちでの撮影でした。 30mの落差は階段状の滝で全体を撮すと滝が隠れるところが多く、やむなく下から上のポイントまで4カ所に分けて撮って来ました。決して満足のいった写真ではありませんが、次の良い機会があれば、再びチャレンジしてみたいです。いつも、観ていただいているファン、お友達には感謝しています。ありがとうございます。 追伸:熊をご心配の皆様へ、熊よけの鈴を身体につけて入るか、複数の方と訪れと安心かと思います。なお、毒蛇はいませんのでご安心下さい。

ナイオロップとは、とのご質問がありましたので、後編の記事に掲載いたします。

名寄市の地名の由来であるアイヌ語から「ナヨロプト」からとったもので、「川の処の河口」

海に注ぐ河口ではなく本流である『天塩川』に『名寄川』が注いでいる場所という意味だそうです

地名は、先住民族アイヌが名付けたものが、現在の地名に反映されています


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ナイオロップの滝、二段目のポイントから撮しました
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昨日掲載のポイントが下のポイントです

もう一段上がり三段目ポイントです
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上では角度が悪く滑る川を渡り撮影。少し良いかな
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やっぱり気に入らず、縦に撮すと良いですね
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少しまともな画になりました(露光:1秒)

同じ場所で露光を早め1/30秒で流れの感じが変化
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これも横アングルで撮す
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振り返ると段々の滝ですね。大きな石で滝か隠れます
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4段目に上がり横アングルで撮しました
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上りがきつくなります

同じ場所でもやはり縦のアングルが良いですね
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露光:1秒(ここは手持ち撮影)

流れを同じ露光で捉えて見ました
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やはり手持ちで、1秒は少しブレが出ます
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手ぶれ防止を解除して撮っていましたよ(設定ミスかな)

一段降りて撮影、そろそろ帰るかな
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下まで降りて再度振り返り滝とお別れのショットです
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先ほど降りてきた道を戻ります
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まだまだ未熟な写真ですが、ご覧いただきありがとうございます







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ナイオロップの滝、名寄市日進にある滝の名所


先日は比翼の滝を紹介しましたが、今回は、名寄市日進地区の森林管理局内にナイオロップの滝があります。9日の朝、この近くで仕事を済ませて、チョット寄り道をしてきました。 もう少し早い雪融け時期に行けば良かったのですが、中々機会が無く伸びていました。 比翼の滝とは比較できぬほど水が少ない状態でした。後編で滝の紹介をしますので今回は、行き先の道のりを紹介します。


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名寄駅前の道道538号線を北へ日進橋を渡り直ぐ右に看板が
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標識から道なりに進むと二股で看板が、左です
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砂利道の林道を進むと又、二股で右に入り
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林道の鬱蒼とした木々の間を抜けて行くと
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ナイオロップ滝の案内看板があります
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車の駐車帯が設けられています。5台位置けそうです
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看板の右脇に遊歩道らしき道がついています
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登るにつれて登山道の様に大きな石が出てきます
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山に登っているのは間違いないですね
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途中可憐な野草の花も出迎えてくれました
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他にもありました。蘭の様な花も写しましたが、保護のため内緒

さらに登ると滝の音が少し聞こえてきました
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滝が少し見えるところで一息、廻りの景色
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駐車場から5〜6分で到着、滝近くの川へ下ります
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お待たせ、滝の入口で滝全体をチョットだけ
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次回、後編をお楽しみに!





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比翼の滝(ひよくのたき)名寄市智東にある滝の名所


ここは、朔北の大河 天塩川の写真集にも掲載されていますが、名寄市智東地区の道有林内に比翼の滝があります。27日の朝にここの近くを通って通勤するので、チョット寄り道をして撮影会を独占してきました。 昨年は道北も何度か集中豪雨で山間部は被害を受けています。以前は無かった流木も滝の美観を損ねていましたが、知らぬ間に鳥がワンポイントで写っていました。春の雪融け水が音を立てて流れ落ち勇壮な滝のしぶきを上げていました。水量も増えていたので滝には近づくことが出来ませんでしたが、機会があれば少し少し水量の少ない滝の写真も撮って見たいと思っています。


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天塩川系吉野川の上流にこの滝はあります
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かなり勢いよく流れています(露光量:1/350秒)

道道美深名寄線から住友ゴムのテストコース前を通り
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コース前を抜けると林道入り口が
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注意書きや道しるべが書いてあります


4km程進むと滝の木製看板が出てきます
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かなり高い林道から痛んだ木製階段を
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少し下りる途中も土砂が少しずっています
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20mも下りると滝が見えてきます
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春の水量はとても多いですね
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画像は右隅+マークをクリックすると拡大します(露光量:1/5秒)


流木が横たわりチョットアンバランスな感じです
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二人程いるとこれも除けられそうですが・・・(露光量:1/10秒)


周りには山野草の花も咲いています
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全体の景観、山はようやく若葉が芽吹いて来ました
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画像は右隅+マークをクリックすると拡大します(露光量:0.5秒)

何の鳥か不明です??
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北海道命名の地(音威子府村字物満内)
音威子府村物満内:おといねっぷむらものまない

幕末の探検家、松浦武四郎(1818〜1888年)は、28歳から6度にわたり、蝦夷地(えぞち:今の北海道)を調査しました。 安政4(1857)年に天塩川の流域を調査。松浦武四郎自身にとっては5回目の蝦夷地調査でした。天塩川河口からアイヌの4人と共に2艘の丸木船で出発して、途中ではアイヌの人々の助けをかりて、船と徒歩で現在の士別市上士別附近までさかのぼりました。 その時の調査の様子をまとめたものが「天塩日誌」として、文久2年(1862年)江戸で発刊されました。その中には、天塩川の自然やアイヌの人々の風俗なども詳細に描かれています。 現在の音威子府で「アイヌは自分の国の事をカイと呼ぶ」と教えられた武四郎は、「蝦夷地」を北カイ(加伊)道」と呼ぶことを提案しました。 音威子府村の天塩川の川辺に「北海道命名の地の地碑」が建てられています。また探検するときに泊まった場所に武四郎記念碑や案内板があります。

参考:天塩川ミニミニブックから
文献発行者:北海道上川総合振興局

道のこの事業に参加しています。見て下さいね
天塩川「環境・交流」リンケージプロジェクトについて

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筬島(おさしま)地区の川辺にある武四郎の北海道命名の地碑
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朽ちてきて記録も読めなくなってきています
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こちらの木は、かなり朽ちて来ています
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武四郎が北海道命名の発想が書かれています
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これは字が潰れたようになって読めないですね
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今日現在のヒグマのブログ村での位置状況です
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多くの皆様に応援いただきブログの張り合いが出ています。
心から感謝申し上げます



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天塩川の解氷クイズが完結しました

被災者の皆さんお疲れ様です。 北海道にも被災者の方々が少しずつですが各自治体で用意した公営住宅や宿泊施設などに入り生活をされているようです。 やはり、近くに親戚、知人を頼りにくる方が多いようです。 札幌市も200人の方が入居されていることが判りました。 まだまだ、大勢方が不自由な生活を強いられていますが、一日も早い復旧を祈っております。

3月25日から天塩川の氷が開いて、目標物の松の木も直ぐに倒れると予測していましたが、29日午後6時51分に倒れた様です。 その瞬間は目撃することは叶いませんでしたが、30日朝に松の木は無くなっていました。 天塩川解氷クイズの当選結果も出る頃ですね。 天塩川が開くとこちらの地区では、春の準備が始まります。車はスタッドレスタイヤを履き替える時期になりますが、まだ、朝晩が霜が降りて路面がブラックアイスバーンになるので、当分は冬タイヤで通勤ですね。



3月29日帰宅途中でピンネシリ岳の眺め
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天塩川温泉の入り口からの撮影です
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ここからの眺めが最高のポイントです

誉大橋の上から解氷クイズの目標が
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夕方の5時過ぎ、氷がぎりぎりですね
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周りにはカモが沢山泳いでいます
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氷が開くと一斉に川に来ます。今まで何処にいたのでしょう


3月30日の朝の天塩川、もう木は倒れてありません
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天塩川下流の全体の様子です
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中川町HPは解氷クイズの結果もこちらです


こちらは上流の様子です。もう氷は目立ちませんね
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昨日の名寄市の帰り道で夕焼けを
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街の夕焼けもたまには良いかな
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名寄市智恵文地区での夕焼け
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昨日午後7時頃の誉大橋から天塩川の夕景
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