自然災害・現象
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写真も下手なのですが、太陽光が強くて、右に光源が薄く見えます。
少しピントが合っていないですね
原理はウィキペディアからの転載ですが 通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 太陽高度が高い場合、氷晶の中を斜めに光が通るためにプリズムの頂角が60度よりも大きくなったようにふるまい、太陽と幻日の角度は22度よりも大きくなる。 太陽高度が61度よりも高い場合には、氷晶の側面から光が出ようとしたときに全反射されてしまうため、幻日は見られない。 氷晶の並び方に水平からのばらつきがある場合、幻日の上下に光が広がって見える。 また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。 幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。 氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる。 雲を構成する六角板状の氷晶の一部が水平となり、残りはランダムに配列しているような時には幻日と内暈と同時に現れることもある。 太陽高度が低い場合には内暈のうち太陽と同じ高度の部分が強く光っているように見える。 太陽高度が高い場合には幻日は内暈の外側に分離して見える。 と、解説されています。果たしてこれを読みまして理解が出来ますか。図示か写真で解説が無ければとても難しいですね : |
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昨日の満月を撮してみました |
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昨日の毎日新聞の朝刊で、こんな記事が出ていました 大地震被災者の受け入れについての取材記事が載せられていました 一向に空き家の募集をしても手を挙げる自治体が少ないとの事で 空き家は多いが、耐用年数を過ぎた古い家が原因とか 北海道の人口はがた減りで空き家になっている公営住宅も相当古くなっているのが現状とか 様々な理由で他府県とは大凡少ない戸数があがっているようです 記事の全文を見ていただくと 東日本大震災:被災者受け入れ、「道は遅い」の声も 窓口一本化されず /北海道
毎日新聞 3月21日(月)10時21分配信 東日本大震災の被災者のために、道内自治体が提供を申し出ている住宅は、道と127市町村で1942戸(18日現在)に上る。公営住宅以外でも、老人ホームや移住体験用の住宅などへの一時入居を勧める自治体や、社宅などを貸し出す民間企業・団体もあり、受け入れ準備は急ピッチで進む。しかし窓口が一本化されないなど被災地に情報が適切に届いているとは言えない状況で「被災地に近いのに、他県より動きが鈍い」と指摘する声もある。 ■独自の支援策 「被災者の受け入れの調整のため、移住体験の受け付けを一時中止します」。「日本一寒い町」を名乗り、移住体験(ちょっと暮らし)のPRに力を入れている陸別町は15日、ホームページと短文投稿サイト「ツイッター」にお知らせを掲載した。移住体験用の住宅には備え付けの家具があり、身一つですぐに暮らせる。町は住宅とコテージ、農家の空き家の計5棟を無償で貸し、帯広、女満別両空港に無料で迎えに行くことも決めた。 国土交通省は震災後、都道府県を通して全国で提供可能な公営住宅の調査を始めたが、独自の支援策を打ち出した市町村も多い。小樽市は募集停止していた軽費老人ホーム、深川市は新規就農住宅を提供し、芦別市は市の合宿施設、紋別市は旧職業訓練校を開放。東川町は小中学生をホームステイで預かる家庭の募集を始めた。 民間でも、JR北海道が社宅、JA北海道中央会が農家の空き家の貸与を表明。冬季休業中の「知床花ホテル」と「知床山荘」(斜里町)は、最大計820人分の部屋提供を道に申し出た。ホテルなどを展開する「アルムシステム」(帯広市)は高齢者介護対応型下宿やウイークリーマンション、余市町の「余市協会病院」は看護師不足で休止中の病棟を避難場所として使ってもらうとしている。 一方、公営住宅に空きがあっても、提供に踏み切れない市町村も少なくない。 標津町には47戸の空いた公営住宅があったが、提供できるのはわずか4戸だった。大半は60年代〜70年代前半に建てられ、耐用年数を過ぎても取り壊しが遅れている「政策空き家」と呼ばれる建物。畳を交換し、壁を塗り替えるなどすれば住める物件も6戸あったが、修繕に1戸20万〜30万円かかるため、道への報告には上げなかった。こうした空き家は、旧産炭地の夕張、歌志内など至る所にある。 入居に一定の条件や優先順位を付ける自治体もある。民間が運営する移住体験住宅11室を受け入れに使う予定の伊達市は「被災した姉妹都市の関係者を優先したい」。千歳市は「家がなくて困っている人のために使いたい」と、津波などで住居を失った人か福島原発事故の避難指示で家に戻れない人を、最優先で受け付けている。 ■HPの情報薄く 避難者受け入れで重要なのは、被災地へその情報を届けることだ。「関西広域連合」を作る近畿の7府県や佐賀県、沖縄県などは、数万人規模の受け入れを表明し、府・県庁が窓口となって準備を進めている。一方、北海道は「基本的に道営住宅は道、市営住宅は市が窓口」(道住宅課)で、道のホームページ(HP)を見ても全容は分からない。HP以外での被災地への独自の情報提供も、特にしていないという。 ある自治体の担当者は「入居の基準や手順など、道は早く方針を示してほしい。他県の動きを見ても、道は出遅れている」とこぼす。陸別町総務課は「町が被災地と情報交換するのは難しい。道の総合振興局に周知を要望している」と話す。 民間団体「災害救援ネットワーク北海道」の山口幸雄代表(63)は「被災地に近いのに、道は動きが遅い。例えばバスで被災者を連れてくるなど、できることはあるはずだ」と指摘する。同ネットは22日に現地の被災者支援に出発し、北海道での生活を希望する人がいれば連れて帰る予定という。 阪神大震災で被災した子供のホームステイなどに取り組んだ「NPOあおいとり」(札幌市)の永田勝之代表(58)も「避難所の高齢者や子供には早く安全な場所を提供する必要がある。道はもっとやる気を出してほしい」と訴えている。 ……………………………………………………………………………………………………… ◇被災者への住宅提供の主な取り組み◇ 道 3万戸以上の仮設住宅が建設可能な用地確保 札幌市 即日入居可の市営住宅250戸を提供 函館市 市営住宅100戸準備。老朽化した住宅の修繕も進める 小樽市 軽費老人ホーム1棟を提供 余市町 病院事業者が休止中の病棟提供。病気の人も受け入れ 倶知安町 民間企業が外国人向けコンドミニアムを提供予定 帯広市 民間企業が介護施設など提供。雇用も受け付ける 陸別町 移住体験住宅やコテージを提供。空港から町が送迎 東川町 小中学生を一般家庭がホームステイで受け入れ 登別市 民間業者が運営する温泉街の移住体験住宅を提供 紋別市 閉校した小学校や旧職業訓練校を開放 斜里町 民間の温泉付きホテル2軒(計820人収容)を提供 JA道中央会 離農農家の空き家を紹介 JR北海道 社宅100戸を提供 現在こんな受け入れ状況で推移しているのですが 中々現実的に受け入れを考えると、各自治体の事情があるようです しかし、これでは被災者の多くが避難場所で集団生活を余儀なくされ、 最低限の人権すら守れない状態が続いているのでは無いでしょうか ここで、官が主導で何事も動いてきた北海道の構図が見えてくるのです 道が陣頭指揮をとり受け入れを積極的に推進する方策と入居基準の設定を決めて欲しいと 各自治体の意見である 尤もな意見ですが、自分の意見が無いのです やはり、長年上からの指導や方針で決められていたことが、この北海道の基準の様である 何ともお寒い救援支援活動である 仮設住宅の敷地を確保しても、建物は?どうするのでしょう 国の資金を待ってからですか? 本当に被災者の事を考えているのだろうか このままでは、仮設住宅にも入れない方が何十万人になり、 もう一冬超さなければならない状況にもなりかねませんね 選挙も大事でしょうが、被災者の方の救援支援も大事だと思いますね もう少し積極的な支援が出来ないものでしょうか・・・ しかし、民間の方が積極的に受け入れを表明してきているようです 以前新潟地震でもあったように、温泉地や宿泊ホテルなどが部屋を提供して被災者を受け入れて 支援した経緯がありますね 今回は国が被災者支援の経費を支払う事で近隣の宿泊施設も受け入れを表明しています 北海道も民間が力を合わせて支援の輪を広げる方が手早い様ですね 大地震の影響で何処の宿泊施設もキャンセルで経営が成り立たない現状を踏まえると お互いが救済できる手段ではないでしょうか |




