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先ほど公表された、産経新聞の記事ですが
高橋はるみ北海道知事が、災害対策本部員会議において、道内の被害及び道外の被害についても支援を進めていくことで、決意を表明しました。
最後に被災者を道内公営住宅で受け入れることにも言及し、要請に応じて対応を図ると述べています。
被災者の方々が、一日も早く、平常な生活に戻れるよう願っています。
原文転載
「できる限りの支援を」北海道知事がメッセージ
産経新聞 3月15日(火)18時40分配信
北海道は15日、東日本大震災の被害などに対応するため、高橋はるみ知事を本部長とする災害対策本部員会議を開き、道内の被害状況を確認するとともに、道外の被災地への支援について話し合った。会議後、高橋知事は会見を開き、「いま私たちには一人一人がこの状況を自らのことと受け止め、何ができるのかを考え、お互いを思いやり、支え合うことが求められています」とする道民へのメッセージを発表した。
メッセージの中で高橋知事は「被災された道内各地域の復旧、復興と道民生活の安全、安心確保に全力で取り組むとともに、道外被災地への食料や水などの生活物資、救援のための資材、機材の提供、専門スタッフの派遣などできる限りの支援を行う」と語り、市町村や関係各所との連携を密にして、北海道の総力を挙げてこの難局を乗り越えていく決意であることを伝えた。 また、避難生活を余儀なくされている被災者を道内の公営住宅で受け入れることについて、「先方からの要請があれば、ただちに対応できるようにしたい」と準備を進めていることを明らかにした |
自然災害・現象
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東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます
現在、43万人と言う災害被災者を生んだ東北大震災で、被災者に対する緊急支援対応が求められているところです
被災者に対する支援は、仮設住宅についても準備が進められていますが、これだけの多くの被災者を今緊急に仮設住宅を建設する手段や資材を確保することは、現実的に可能なのでしょうか?
勿論仮設住宅が建設されることは、これからの復興のためにも必要な事です。
家を失った多くの被災者を緊急に救う対策として、全国各地の自治体で空き家で受入、緊急避難的に入居することだと言われています
現在、北海道でも道・自治体からもこれらの入居可能な住宅に受入可能な人数の把握を進めているようです
災害地の近郊では、余震や福島原発事故の影響も重なり、現時点で受入は困難な状況にあると感じます。 被災者の方々は、避難場所も狭く不自由な生活を強いられストレスも蓄積し健康に及ぼす影響も大きいです。医療支援も行われていますが、本当の改善にはつながりません
一刻も早く安全で落ち着ける場所へ移転するのが最善ではないでしょうか
行方不明の方々が多い現状を踏まえると、所在の確認が出来るまで現地にとどまりたいと思うのは、当然の事でしょう。生まれ育った故郷を後にして知らぬ土地に移動することは、断腸の思いでしょう。
震災で家を失い、家族が無事だった被災者の方から、受入自治体へ移動することが、仮設住宅建設を待つよりは、緊急回避になるのではないでしょうか 北海道住民として、是非これを機会に新住民としてお越し頂きたいと願っています
全国各地の自治体首長の方々には、これらの方策を検討されていると思いますので、早急な行動を興して欲しいと願っています
私たちが出来る事は、声をあげて地元自治体に受入を働きかけることが大事だと思います
是非、ブロ友の方々の協力をお願いいたします
被災者を暖かく迎入れ、心に大きな傷を抱えている被災者の方々を励まし、皆さんで支援の輪を広げることが最善だと思います
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ここに記載の本文は、被災者に対する気持ちに配慮し削除いたしました
快晴だった空に雲がうっすらと 太陽の周りに暗黒の雲が 雲は太陽取り巻き光を遮る しかし、それでも太陽は放射状に光を注ぐ 利尻富士もこの雲に隠れてかすかな姿を望む |
通信各社の災害用伝言板 通信各社の災害用伝言板は以下の通りです。(ITmedia News)
↑ご自由にお使い下さい。保存はこちらから
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス →http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi 。
▼KDDIの災害用伝言板サービス EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ。 安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/。 ▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板 →http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。 安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/ 。
▼NTT東日本 →http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。 ▼ウィルコムの災害用伝言板 →http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/ 。
他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/ 。
▼イー・モバイルの災害用伝言板 →http://emobile.jp/service/option1.html#saigai アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/ ・ 「地震 火災」のリアルタイム速報 - Google 検索
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東北を中心とした大きな地震が起こりましたが
随時、情報を追加しますのでこちらをご確認ください。皆さん大丈夫でしょうか? 軽トラの地域は幸い被害がありません。 地震の被害に逢われた方は以下のことを参考にしてください。 (転載して多くの方に知らせてください) http://blogs.yahoo.co.jp/innocent_world22/2317201.html 【追加】
ひとりでも多くの方に読んで頂きたいと思っていますので
人気記事ランキング入りの為に「傑作」「コメント」をいただけると助かります。
【追加】 寒さを防ぐ方法 ●体のまわりに空気の層を作る (新聞紙を服と服の間に入れる。セーターなど空気を含みやすい服を着て、その上に空気を通さない服、ビニールシート、ゴミ袋などをはおる) ●タオル等で顔、耳、頭など皮膚を露出しないようにする ●首と背中を重点的に暖める 【追加】 車中泊をされる方へ ●車両は交通の邪魔にならず、津波の心配のない安全なところで ●エコノミー症候群防止のため、水分を十分とり数時間おきに足を動かす運動を ●就寝中、誤ってアクセルを踏むと、急発進やマフラー等の加熱による火災の恐れがあるのでなるべくエンジンは切ってください ●車から逃げる際はキーをつけたままに逃げること 【追加】 危険勧告 震災時、建物に赤い紙が貼られている場合、 その建物は全壊判定を受けた建物です。 絶対に近づかないでください。 【追加】 地震酔いの直し方 地震酔いに苦しんでいる方が多いと思います。 地震酔いの際は、目をつむり10秒程度深呼吸を繰り返してください。 口内が乾いている場合は水等を含んでください 【追加】 避難の際は、可能であれば以下を持ち出すように! ●現金 ●身分証明書 ●印鑑・預金通帳・保険証 ●飲料水、非常食 ●携帯電話・充電器 ●家族の写真(家族を探している方はこれがあると便利です) 持ってると便利なもの ゴミ袋(給水時のバケツ代わりやトイレの代わりなどいろいろ便利) サランラップ(皿に巻くと皿を洗う水を節約できる。あと包帯のかわりにもなる) クッション(頭の保護に。あと枕にすると体力が温存できる) 【追加】 簡易トイレの作り方 ●便器の中にビニール袋を二重に入れる ●ビニール袋の口の一部を管などに括る ●ビニール袋に新聞紙を入れ、出来れば消毒液等を入れる ●必要に応じてビニール袋を代える 水が出ない場合はこの方法を! 【追加】
■災害用伝言ダイヤルと伝言板 利用エリアに制限あり ・利用方法は「171」をかけるとガイダンスが流れる。 ・そのあと「1」をかけ電話番号を入れる ・一つの伝言あたり30秒の録音ができる。 ・その音声の伝言は48時間保存されます。 ■それを外から聞きたいときは ・「171」をかけたあとに「2」をかける ・被災地の方の電話番号を入れれば音声の再生が可能になります。 ・つながらないと思ったら「171」をかければガイダンスが流れるので使用法を忘れてしまっても大丈夫。 拡散推奨 水を出来るだけ貯めてください 地震の際はまず水です。
特にマンションに住んでいる方、揺れ終わったらすぐに、
風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいですから出来る限り水を貯めましょう。
揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水がある。
それを貯めてください。
火を消すためではありません。 飲用でも料理用でもありません。
「トイレ用」です。
いやホントこれが死活問題になります。
都会の地震ならなおさら。 小学校に行こうが公園に行こうが、どこに行こうが水洗便所しかありません。
ってことは水が出ないと流せない。
汚物は溜まる一方になります。
普通の水洗で1回にバケツ2杯分でちょっと足りないくらいの水を使います。 自衛隊の給水に長時間並んでもいいところ1人で運べるのはバケツ2杯。
そう、1回並んで(1時間くらい)トイレ1回分しかもらえないのです。
10階に住んでいたら、重いバケツを階段で必死に運んで(エレベーターもちろん止まってます) やっとトイレ一回分なんです。
高層マンションの上の方に住んでいる方は運ぶだけで大変です。
ご老人や身体が不自由な方、体力のない方など、死活問題です。
ですから、「まず、水をためてください」 一軒屋の場合でもすぐ近くの水道管が切れない限り少しは出ると思います。 でなければ近くの公園とかに出かけていって公共の水道から出来るだけ
多く水をもらっておくことです。
次にすぐに靴を履いてください。
これから夜の7時であろうが真の闇になります。 何が言いたいのかというと、暗かったら足もとが全くわからないということです。 グラスやガラスや食器がそこらじゅうで割れまくっています。 ですからガラスの破片で怪我をする確率が高いんです。 水がでないから傷口洗えない。 清潔にたもてない。 病院はもっと重症の患者で一杯。 ざっくり切った日にゃ大変です。 足の裏を切ると歩けません。 火事から逃げるのもヨタヨタです。 高層マンションに住んでいる方。 エレベーター止まります。 止まったきりで当分動きません。 水とか食料とか近くの避難所にもらいに行くのにいちいち階段を上り降りしなければなりません。 足の裏の怪我は致命傷なんです。 ですからまず玄関にそうっと足怪我しないように歩いて行って、 とにかく靴を履きましょう。床汚すの嫌なら新品おろしましょう。 家を離れるときはブレーカーを落としてください 「通電火災」って言葉知ってますか? 電気はガスや水と違って半日〜3日くらいでかなり復旧します。 一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから 通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので 勝手に通電されることも多いのです。 で、その時に起こる火事が「通電火災」。 実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。 都市ガスが吹き出している場合もあります。 通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。 また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり、落ちた裸電球も 紙の上に落ちたりしていた場合危ない。 熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。 その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。 でもいなかったら無理。 地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。 ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。 それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。 地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの 短い時間でもブレーカーを落す。 忘れないでくださいね。 連絡はメールで 新潟大地震では、ケータイ電話は通じなかったけど、ケータイ・メールは繋がったらしいです。 メールはパケットだから時間掛かっても届くみたいです。 連絡はケータイ・メールでするのが正解かもしれません。 災害用伝言板
たくさんの転載ありがとうございます。
また情報ありましたら随時追加したいと思います。
他になにかあれば教えてください。
―軽トラ―
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