ホームページの記事を抜粋転載しました
1986年築城する母体を観光協会に移行し「ミニ万里長城」築城がスタート。 完成目標は、下川町が開拓100年を迎える2000年に総距離 2000m。 機械、専門業者に頼らず「町民手づくり」の「手づくり観光日本一」を目指す。 1990年当時の町長が札幌市の中国領事館へ「ミニ万里長城」築城挨拶に、 領事館より「万里長城」名称使用の承認、「ミニ万里長城」から「万里長城」と呼ぶこととなった。 1994年に、正面玄関の「メモリアルゲート」が完成、万里長城の具体的な姿が見えるようになり、 1996年に目標の半分1000mに到達。 そして2000年。ついに目標の2,000m達成。 10月の「記念セレモニー」には当時の札幌中国領事館、総領事 孫 平 氏も来町。 祝辞の中に「衆志成城(しゅうしせいじょう)」という言葉を受ける。 中国のことわざで「衆の心を合わせれば城も築き上げられる」 わかりやすく言えば 「町民が心を合わせ頑張れば城のような大きなことも成し遂げられる」という意味。 この「衆志成城」はメモリアルゲートの前に石碑として刻み込まれています。 15年の歳月をかけ積み上げた石は、15万個以上、 名前やメッセージが残されている石は12万5000個以上。 全国各地はもちろん、海外の方そして本家中国の方、 中には芸能人や有名・著名人のメッセージも残されています。 本家中国「万里の長城」は外的の進入を防ぐため造られましたが、 下川の万里長城は「皆様に来ていただくため」に築城された、 手づくりの観光資源、観光施設です。 手軽に悠久を味わえます。
右に見えるシンボルタワーは資料館です
この日は、札幌からもお客様が来ていました
HP内に記載の例があります 専用の申込用紙に文字やイラストなどを書いていただくと、 セラミックプレートに正確に刻まれます。 通し番号で管理しているので貼付場所もすぐ分かります。 万里長城売店と観光協会で受け付けています。通販もOKです。 1枚3,000円(税込)。
ゆっくり観て歩くと2,000mの道ですが、 色々な名前や団体のプレートが張ってあり、 観ていると一時間はあっというまに過ぎてしまいます
HP内に掲載、案内のところから入ると観ることができます。
これを、また観に来るのが楽しいでしょうね
冬期間でも土の上で運動ができる様になっています。 |

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