北海道の四季

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道北は猛吹雪・・・

昨日は、午前中快晴でしたが、午後から天候が少し荒れてきたので、稚内まで用事を足しに行ってきました。 カメラを持参も稚内では既に地吹雪がひどく妹の家で少しお茶を飲んでから引き返してきました。 これは、明日は大変だと思って帰宅しましたが、こちらはそれほどひどい吹雪ではありませんでした。 でも、今朝起きて玄関を開けると雪がどっさり、8:30から雪掻き開始、約1時間で終了、暖気だけに雪が重たい・・、しかし一向に吹雪が収まっていません。 お昼の雪の様子です。 既に朝より大量の雪が吹き付けて溜まっています。 除雪車も朝6時頃に一度開けていきましたが、いまも二回目の除雪作業で走って行きました。 列車も運休、飛行機も欠航、フェリーももちろん欠航です。 今日はまだまだ荒れそうです。 明日も朝から雪掻きで一日掛かりそうです。 皆さんのところにコメント書きにいけるか、微妙です。



ただいま吹雪での積雪状況です
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朝に一回きれいに雪掻きしたのですが・・・
本日、二度目の除雪車がきました。
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連写で撮ってみました
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大きな重機でなければ、押していけません
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軽そうな雪に見えるかも知れませんが重たい
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今年の、降雪量は少ないのですが積雪は多いです
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除雪車は一日中走ることになりそうですね
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何度も雪をダンプで運んで広くした道路も
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一度吹雪くと、狭くなってしまいます
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三月は、比較的雪が少ないのですが・・・
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明日の朝が怖いな〜また、雪掻きです
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夕食前にもう一度雪掻きをしないと
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明日は大変な作業になりそうです
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

吹雪の模様を偶然撮影、玉突き事故の続編です


前回は、玉突き事故現場で終わりましたが、この後吹き溜まりの雪を越えて何とか音威子府村まで到着、役場に書類を提出し次の目的地、美深町を目指します。 音威子府でも少し吹雪き混じりの風が吹いていましたが、視界が見えないほどの状況ではありませんでした。 音威子府を過ぎると徐々に太陽が顔をだし、先ほどの吹雪が嘘の様です。 美深でも役所に書類を提出し名寄に行くべきか悩みましたが、美深町でも徐々に風と暗雲が立ちこめこちらが吹雪く様相になってきたので、帰宅する事になりここで、Uターンを決断です。 しかし、あの事故現場の現場検証が終わっているか不安でした。


音威子府村から美深町へ入ると風があるが快晴
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まるで先ほどの吹雪がウソの様です。快適走行
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美深で仕事を終えUターン、音威子府向かうと吹雪きが
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音威子府村を過ぎても少し吹雪き気味、視界はまだ良い方
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音威子府村モノマナイ地区を過ぎて良い天気だが・・
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中川町側の岡穂内覆道も地吹雪も無く落ち着いている
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空は快晴、神路渓谷の山もきれいに見えます。
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吹雪も収まったか、と思って走行していたが・・・

神路渓谷の事故現場は、現場検証の最中で吹雪いていた!
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パトカーも見えないほどの地吹雪、検証の写真も撮れない有様です
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お巡りさんが立っていますが、見えない危険です
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写真も撮れないですね

ようやく事故現場を通り抜けて走るも、まだ、地吹雪が
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対向車もスムースに走り出した
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事故現場は片側通行ですが、旗振りが見えないです

神路覆道の入り口は地吹雪が舞って前が見えない
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覆道の中にも地吹雪が収まっていなかった
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覆道を抜けてもまだ、吹雪は続いていた。帰宅して正解でした
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あまり、ひどい状況になると、国道も通行止めになります

最悪、家に帰れないことも

別なルートで迂回も峠を抜けるので、ここより条件が悪いです。

この後、15分で自宅へ到着しました。(この日は、疲れました)




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

2月5日の吹雪の模様を偶然撮影、玉突き事故を目撃


前日から吹雪警報が出ていたが、予報どおりの朝玄関の戸を開けると前が見えないほどの吹雪だった。 しかし、少し経つと吹雪が収まり会社に行くことになり車を走らせたが、いつもの神路渓谷で一寸先が見えないほどの吹雪が待っていた。 年に何度もないのですが、たまたまこの視界ゼロの場面に直面してしまった。 ノロノロ運転で非常灯やライトを点けながら走行するも、ほとんど前が見えなく歩く程度の速度で車を前に出すと直ぐ脇の対向車線には玉突き事故で大型車や商用車が何台も停まっていた。 中には路外の飛び出している車もあり、いかに急激な視界不良だったか理解できます。 多分、この吹雪のポイントは、この渓谷独特の地形にあり、風を巻き上げるポイントになっています。風が吹いていたので天塩川の上にある新雪を風が道路に吹きつけた様です。 除雪作業車も来ていたが、事故処理をするまで手のつけようも無く、けが人が無かったのが幸いでした。

2月5日の役場へ書類を出してから音威子府村へ
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朝は休もうかと考えていたが、この程度ならと走行
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トンネル内では緊急点検で高所作業車が?
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旗振りのガードマンが見えないほどの地吹雪があった

トンネルを抜け神路覆道に差し掛かると既に前が見えない
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ようやく覆道内に入るとどうにか見えますが、対向車も来た
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覆道を抜けると益々地吹雪が酷くなってきた
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前に一台パトライトを回しながら走行する車について行く
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いよいよひどい吹雪に車を止まる寸前の速度に!
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ワイパーを動かして雪を払うも殴りつける雪に前が・・
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あ〜〜っつ、前がまったく見えなくなった
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歩くより遅い速度になって少し前に、止まると事故が怖い
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横を見ると玉突きの大型車両がいきなり現れた
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窓に雪が張り付き、少し見えるだけです

除雪車前に吹き溜まりに突っ込む車や路外にある車も
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10台ほどの車がありましたが、じっくり見る余裕も無く移動
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この続きは後編に続く





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

重労働の翌日は、仕事が・・・


昨日は、皆さんのところへ行くのも無理でした。 取り敢えずナイスだけをして床につきました。 何せ疲れ切っていたので、早々と就寝しました。 雪との格闘も二日間に及び?今日は、朝から屋根雄雪下ろしをカミサンに頼まれて、少し落としてから会社に行くことに。 私が会社に行っている間に降ろした雪を午前中にスノーダンプで片付けていると思います。 雪を降ろすより片付ける方が大変です。 今日は、身体がアチコチ痛いので湿布薬を貼って来ました。 85km離れた名寄は、二日間ほとんど降っていませんでした。



快晴の中、車を走らせるのは気分が良いですね
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神路渓谷では、オオワシが見られるかな?等と・・
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来てみると何もいなかった
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天塩川も川が氷で塞がってきたようです
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鷲も川が塞がると、何処か海岸近くの街に移動します
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浜頓別か枝幸町?天塩町辺りかな
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小鳥は一羽も見かけませんね。見えるのはカラスだけ
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吹雪の後は

吹雪の後は重労働がまっていた


二日間続いた降雪と吹雪の後で、どんな風に埋まっているかと恐る恐る戸を開けると意外と雪は少なかった。 しかし前日積もった雪を吹雪が一晩吹き荒れ、低いところへ運び埋め尽くしていた。 想像はしていましたが、自然には逆らうことをできません。裏のベランダ付近は、掘り下げて雪運んでいたので、当然塞がってしまいました。 朝の8時頃から除雪作業開始で手をつけるも、一向に進まず時間ばかりが過ぎていく。 カミサンが出てきてようやく進みだした。 前のほうから雪をかき上げても雪のやり場が無い。 仕方が無い裏にスノーダンプで運ぶかと、吹雪で埋まった運搬路をスコップで少しずつつけて、約1時間も掛かりようやく開通。 昨日は半日雪掻きで疲れていたが、今日も雪掻き。 さすがに、体力も限界に近くなった。 表が終わるころ、裏のベランダ側の運搬路を掘り出し始めたが、2mも埋まっていた。 これは、今日終わるのかな?と思いながらも、窓が暗いのでやむをえないですね。 お昼のサイレンがなる頃に、ようやく終わるめどが立った。 何とか終えたのは、12時30分頃でした。 それにしても、汗をかき疲れました。



風で雪が飛んだようです。しかし、吹き溜まりが
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表側の雪は家の間をスノーダンプで押し上げて運びます
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30mほど運んで裏の空き地に捨てます

運搬路もすっかり埋まり1.5mも吹き溜まりの箇所が
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ベランダ側もすっかり埋まり、深いところでは2m以上も
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昼過ぎに疲れた身体に鞭打って完了です
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運搬路を二本もつけるのは、大変なんですよ
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穴の中に入って雪を放り投げながら道をつけるのです

屋根の庇より高くなった雪捨て場(大家さんの土地です)
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お昼前にシャワーを浴びて着替え、食事後は2時間も寝ていました。

シンビジュームが二本目が満開です
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マクロレンズで撮影です
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何年も咲かなかったシンビ蕾が膨らんできた
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お天気が良いと花も咲くのが早くなるのですが




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