| 最近ブログを書いていないヒグマです。 少し仕事が立て込み忙しくなっています。 先週の雪が融ける前の帰宅時の通勤路を撮って見ました。 雪の降り始めは大変事故が多く、毎日冬型と言われる事故が発生して亡くなる方もいます。 シバレがゆるくても事故が多く発生します。スタッドレスタイヤの制動も効かない事故が発生しています。 タイヤを過信して飛ばす方や、夏の運転を未だに変えようとしない運転者に事故は必ずついて廻ります。 今時は路外に飛び出して木等に当たり車を大破する事故が多発しています。 また、スリップして対向車線に飛び出し大型自動車に正面衝突事故も多く発生しています。 自分で制動できる速度を身体で覚えて走るのが一番です。 自信がなければ、冬は運転を控えるのが北海道交通と言えます。 昨夜もこのような事故で亡くなった方がいます。皆さんも雪道や凍結路面での事故にはくれぐれも気をつけて運転して下さい。 |
11月25日の夕方の通勤路で・・
最初にこの車が路外に飛び込んで、JAFにSOSで引き上げに来ていた車両の後ろに
雪で前が見えなかったのか、前方を良く見ていなかったのか不明ですが
| 松明などを焚いて通行止め、ラジオ放送していました。 |
走行中のトラックが引き上げ車両の後ろに追突して救急車が出る騒ぎに
警察が来て交通整理を始めたのは、二件目の追突事故後に始まった
作業が始まってから、30分以上も掛かっていました。
幸い怪我は大した事がなかった様ですが、詳細は不明です。
この幹線道(国道40号線)が通行止めになると二時間も余計に遠回りをして走るルートになります
今、工事を進めているトンネルが早く開通することを願っています
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