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5月17日の朝のカメラウオッチングです
今年のコブシの花は桜と同じ時期に開花し出しました
ここは、美深町の街中にある民家のコブシです
毎年見事なコブシを咲かせるので有名です
コブシは昔から農作業開始の目安とされている花です
折しも、そのあと名寄に向かう途中、智恵文地区で農作業の真っ最中です
今年は桜の開花も遅れましたが、農作業も二週間遅れだそうです
霜の心配もありますが、遅れた農作業を取り戻そうと朝早くから夜遅くまでトラクター作業をしています
今年も、中国からの研修生が各農家に入り農作業を手伝っています
民家のコブシが満開です
見事なコブシですね
まだ、大木のコブシもありますが、観に行く時間が無いのでスミマセン
まるで白い鳥が留まっているような感じもします
向こうまで100m以上もありますね、とても広い畑です
このほかの畑ではビートの植え付けも行われていました
ここは、牧草地です。家畜の草を獲るための畑です
飛行場の様な広さがあります
今年も良い作物と草が獲れると良いのですが
これから天候不順が回復してくれることを願っています |
カメラウオッチング
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雪融けが進み雪も固雪で動物たちも歩きやすくなり
あちらこちらにエゾシカが出現するようになってきました
ここで撮した鹿は道路から少し離れた場所で水草を食べていました
今朝は、国道を名寄に向かう際に再び鹿に遭遇した
最初は国道の山側にいたが、上下線を走行中の車がブレーキをかけ停車、鹿の動向を観察
やはり、急に川側の方へ向きを変えいきなり走り出した
カードケーブルが目前にあるのに気づかずに激突
しかし、恐怖心か再度挑戦、ケーブルの下をくぐり川側に出た
この様に鹿の行動は予測できないので車で北海道を走行する方は
一端車を止めて鹿が路外へ出て見えなくなるまで発進を控えた方が良いですね
毎年鹿と衝突事故を起こし何にかの方が亡くなっています
車の損傷も激しくて、中には保険のきかないものもありますので
北海道旅行中は充分注意して走行してください
この個体は割と小さいです
春先は特に鹿が多く出てきます
カメラに気づいていますが車から降りないのでシカトしています(^O^)(~o~)(^^)/~~~
冗談もほどほどに
もう一頭直ぐ側にいましたが、私が望遠を向けるので警戒して逃げる体制です
早速反応しました
これが、本物の猟銃でしたらこんなにゆったりとはしていません
一目散に逃げて行きます。早いですよ〜〜 |

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こちらでは、毎年この時期になると排雪した雪を融かすために
重機を使い深く雪を掘り風通しを良くします
こうすることで風が切り崩した壁に当たり徐々に融けて行きます
10m以上も堆積した雪を放置しておくと万年雪になってしまいますので
肋骨の形に掘削して空気に触れる面積を大きくして
融雪効果を高める作業が必要になってきます
雪を利用した施設は沼田町などで施設を作りコメ等の低温貯蔵をされたり
天然クーラーとして公共施設内で利用されています
しかし、施設の建築に多大な費用もかかり費用対効果は不明ですが
それでも貯蔵米の人気は抜群ですね
雪の山を重機で掘削作業
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今日は鳥を探して街を車であちこち歩き回り
鳥の成果はほとんどありませんでした
少し吹雪の合間を縫ってペンケ山が良く見えましたので思わず撮ってみました
白飛びが多いですね
望遠ズームレンズの150mmで撮影・フィルター無し(高くてまだ買ってません)
一方、3月12日の北海道新聞のヘリで撮影された記事ですが
融雪剤散布の写真が載っていましたのでUPしました
散布場所は当別町です
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今朝は久々の快晴です 3日前も晴れましたが雲一つない快晴 昨日は朝から3度も雪投げにうんざりの一日でした かみさんが名寄まで買い物にと言うことで早速出かけた 途中30分も走ると音威子府村に着く 途中車を駐め以前紹介したデコイのモニュメントの前で音威富士スキー場を撮影 急斜面コースから一段降りた所にスキーヤーが小さく見えます 何度かここで滑った事はありますが もう忘れるくらい滑っていなな〜 昔の高いスキーもエッジが錆びて投げてしまった ラジオでは今は背丈より短いスキーが主流だと話していた あの急斜面コースも何度か滑ったが 今は多分ダメだろうな 名寄で買い物を済ませ帰路につく頃には 家の近くに来るほど雪が舞い始めた あ〜〜また明日は雪投げをしなければ・・・ 音威富士スキー場はこちら 中川町エコミュージアムセンターは こちら |


