NPO エコの声

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キノコの味に舌鼓

21日、野趣溢れたキノコの数々をいただき満足の一日

お天気が悪かったので、黄葉もあまりきれいには見られず、バスの旅でした。 しかし、二日前に収穫したキノコでキノコ汁を作っていた留守舞台のお姉様方には、大変美味しいキノコ汁を食べさせていただきました。 以前も食べた事がありますが、今回のは最高でした。 北大の方とオジロワシや大鷲の飛来場所を聞き、撮影の参考になりました。 この後、行ったのですが、一羽確認して撮りましたが、曇り空でかなり遠くては、米粒ほどの写真は掲載できませんでした。 今日も、通勤時に見かけ車を停めて、レンズを交換している間に、消えてしまいました。ドジなヒグマです。(*^▽^*)


峠を越えて音威子府に入りました
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林道を下ると、植生が違うのか山の様子も変わります
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まだ、初霜は無かったですが、赤が少ないです
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バスの窓から走行中に撮影しています
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じっくり停めて写真を写したい場所は沢山ありました
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団体行動だけにわがままはいけませんね
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走行しながら、曇り空で暗い木々の間を写すのは、

SSも速くしなければならず、

感度を上げて撮影は画面がざらざらでした

ようやく、筬島地区で休憩です
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カツラの木の黄葉が見事です

赤くもなるのですが、タイミングが良くなかった

走ってきた山にトンネルを掘っています
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皆さんキノコを採取に行きました
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チョット歩いただけでこの収穫です
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キノコ博士のkさんも採取を
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皆さん採ってきたキノコの名前と食べられるかを判断して

ほぼ、全部食べられるキノコでした

お土産は益々増えています

音中トンネルの筬島坑口の横を抜けて
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中川町に戻ります

キャンプ場の管理棟に戻り早速昼食です
キノコ汁に使ったキノコの種類表14種あります
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左に印がついているのは、写真があります

右上のタマゴタケは、とても美味しいキノコでした
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食感が良くシャキシャキした感じです

一見、毒キノコに似た形のものがありますが、茎が違うそうです。

これは、黄色い色をしています。

細かく切って鍋に入れられましたが、全く外のキノコと違いますね

フランス料理の中でも、高級食材だそうです。

この、容器で二杯いただきました。美味しかった〜(*^▽^*)
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コップのジュースは、ヤマブドウのジュースです。

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21日、NPO法人 エコの声のイベント琴平の滝見に参加しました
「エコの声のブログはこちら」(ECOの声)
(目的は、地域の財産である天塩川流域の「森と水と沃土」をより豊かに未来に継承するため、地域と共に保全と利活用を進めていこうとするものです。)


今回も北海道大学の研究主任の奥田さんと中川研究林の斉藤さんが参加です
「北海道大学北方生物圏フィールド科学センターは」(こちら)


例年行っている行事ですが、一般の方に地元の観光資源を観ていただくことと、


いま、行われている高規格道路、トンネル関連事業を車の中から見学していただき


NPO活動の一環を紹介する目的もあります


今回は、前日の大雨で水かさが増え、1km程の川を渡るハイキングコースも


下見の結果無理だと判断して、マイクロバスによる紅葉巡りで


中川町琴平林道から音威子府村オサシマに抜ける峠越えの紅葉狩となりました


9時出発も少し遅れて出発です


私は、出発地のキャンプサイトの紅葉がきれいで早速撮っていました


枚数が多いので、二回に分けて掲載いたします


町中、いたる処で紅葉です。特にナナカマドがきれいです

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温泉の近くで今年は、桜の紅葉がきれいです

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ポンピラアクアリズイング温泉宿です。長い名前です

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キャンプ場の周りも黄葉も紅葉見えます

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キャンプ場の管理ハウス。ここに集合

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こちらも、NPOエコの声で管理しています

予定の参加者が集まり、早速出発です

琴平地区に入ると直ぐに工事現場が沢山現れます

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普段は、この付近の道路へは入れません。

ダンプや工事関係者の車両が多いので、大変危険です

休日に行事を行っています

途中で道路を横断したエゾシカ

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おしりが並んでいますね

川の近くにカワガラスがやってきました

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レンズ修理でズームの85mmでは、

トリミングしても、これが精一杯です

この道は、音中トンネルの中川坑口に続きます

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延長4,686mの長大トンネルです

いままで、順調に掘削してきていましたが

ただいま、蛇紋岩に当たり軟弱な層で、大変難工事となっています。

林道を峠に向かい登りが続くと、中腹辺りで、地震観測機器を

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北大の観測機器ですが、熊がいたずらして倒していたようです

中に食べ物が入っているかと思った様です

幸い、機器は無事で被害なしです

この地点から眺めたペンケ山が冠雪していました

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寒いですよ〜冬の装備でも、寒い

何と、キノコも沢山採りました

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入林許可証と山菜採取の許可も得ています。

留守舞台が、キノコ汁を作って待っているそうです。(タノシミダナ〜)

中川からの峠は標高400m程度です。ハイマツが生えています

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本州では、2000m級以上の山に生えている松ですね

北大研究員の方の説明です

何と、峠にもうっすらと雪がありました

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今日は、寒い訳です

音威子府村の筬島地区林道に入りました

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紅葉?少ない?

イエイエ、車が速くて写真が上手く写っていません。

次回は、ブレ、ボケの写真が多いですが、掲載いたします。

何せ、灰色の雲が多くて暗い昼間です

カメラも腕も悪いので、なが〜〜い目で見て下さい。


ブログ村皆さんのおかげです。(*'▽'*)
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1月29日創設以来加入しているNPO法人 エコの声の例会に参加しました
「エコの声のブログはこちら」(ECOの声)
(目的は、地域の財産である天塩川流域の「森と水と沃土」をより豊かに未来に継承するため、地域と共に保全と利活用を進めていこうとするものです。)


今回は北海道大学の研究主任の奥田さんと中川研究林の斉藤さんの調査研究成果を
「北海道大学北方生物圏フィールド科学センターは」(こちら)


エコの声の例会に発表を依頼しました


絶滅危惧種のオジロワシやクマタカ・ミサゴなどの生態観測を


長年北海道大学独自で行ってきた猛禽類の生態観測の研究成果の一端を


スライドとビデオなどを使い10年間の研究成果をわかりやすく後援していただきました


この道北の地に猛禽類が生息観測されていることは知っていましたが


国道から天塩川を挟み対岸の巨木の上に営巣して雛を育てる姿を


いざ実際に映像を見るとやはり踏み入れた事の無い世界で新鮮な感動がありました


営巣の形態やふ化する卵の数、餌は何を食べているのか、巣立ちの数なども詳細に


映像に捉えられ初めてふ化したヒナの映像をみました


携帯で撮しましたので画像がかなり見づらいですがお許し下さい


絶滅危惧種オジロワシ

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オジロワシの食事状況

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色々な餌の残渣を回収して調査しています

オジロワシの食事状況

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巣に運ばれたアライグマ


オジロワシの食事状況

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オジロワシは三カ所営巣確認で21羽巣立ちしています


オジロワシの営巣木(25m位の高さ)

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調査のためにツリークライミングで登っている状況(対岸からの撮影で見づらいです)


クマタカの営巣状況

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クマタカは10年間で4羽巣立ちしています


ミサゴの営巣状況

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ミサゴは三カ所に営巣して10年間で8羽巣立ち


絶滅危惧種の2006年環境省リスト

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このリストタカ目14種のうち8種がこの演習林で確認されています


このほか定点観測カメラから(林道をクマが歩いています)

イメージ 9

このほか狐・エゾリス・エゾシカ・コウモリ・エゾモモンガ等またクワガタなども確認されています


現在この営巣の山の中にトンネルを掘ってバイパス道路を造り


音威子府村から中川町まで直線短縮化する事業が既に始まっています


これらの事業に関連して、この絶滅危惧種への環境影響調査の研究が開始されました



この絶滅危惧種をどう保護していくかは、まだまだ多くの課題が山積しています


しかしこの地域に3〜4箇所の営巣場所があり、またクマタカの営巣場所も更にフクロウも営巣し


それぞれテリトリーを形成していることは如何に自然環境が豊かであることの証明でもあります


やはり、山や川の自然を守ることは人間のみならず自然界に生きる生物全てが


自然の力を享受されていることに結びつきます


私は自然保護運動家ではありませんが、環境を破壊し汚すのも人間、まもるのも人間です


壊すのは簡単ですが、自然を再生するには何十年もかかります


一人一人が環境をまもる意識を持つことが一番大切な気がします

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