走行しながら、曇り空で暗い木々の間を写すのは、 SSも速くしなければならず、 感度を上げて撮影は画面がざらざらでした
カツラの木の黄葉が見事です 赤くもなるのですが、タイミングが良くなかった
皆さん採ってきたキノコの名前と食べられるかを判断して ほぼ、全部食べられるキノコでした お土産は益々増えています
中川町に戻ります キャンプ場の管理棟に戻り早速昼食です
左に印がついているのは、写真があります
食感が良くシャキシャキした感じです 一見、毒キノコに似た形のものがありますが、茎が違うそうです。 これは、黄色い色をしています。 細かく切って鍋に入れられましたが、全く外のキノコと違いますね フランス料理の中でも、高級食材だそうです。
コップのジュースは、ヤマブドウのジュースです。 来年も参加しよう |
NPO エコの声
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21日、NPO法人 エコの声のイベント琴平の滝見に参加しました 「エコの声のブログはこちら」(ECOの声) (目的は、地域の財産である天塩川流域の「森と水と沃土」をより豊かに未来に継承するため、地域と共に保全と利活用を進めていこうとするものです。) 例年行っている行事ですが、一般の方に地元の観光資源を観ていただくことと、 いま、行われている高規格道路、トンネル関連事業を車の中から見学していただき NPO活動の一環を紹介する目的もあります 今回は、前日の大雨で水かさが増え、1km程の川を渡るハイキングコースも 下見の結果無理だと判断して、マイクロバスによる紅葉巡りで 中川町琴平林道から音威子府村オサシマに抜ける峠越えの紅葉狩となりました 9時出発も少し遅れて出発です 私は、出発地のキャンプサイトの紅葉がきれいで早速撮っていました 枚数が多いので、二回に分けて掲載いたします ダンプや工事関係者の車両が多いので、大変危険です 休日に行事を行っています トリミングしても、これが精一杯です いままで、順調に掘削してきていましたが ただいま、蛇紋岩に当たり軟弱な層で、大変難工事となっています。 中に食べ物が入っているかと思った様です 幸い、機器は無事で被害なしです 留守舞台が、キノコ汁を作って待っているそうです。(タノシミダナ〜) 北大研究員の方の説明です イエイエ、車が速くて写真が上手く写っていません。 次回は、ブレ、ボケの写真が多いですが、掲載いたします。 何せ、灰色の雲が多くて暗い昼間です カメラも腕も悪いので、なが〜〜い目で見て下さい。 ブログ村皆さんのおかげです。(*'▽'*)
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1月29日創設以来加入しているNPO法人 エコの声の例会に参加しました 「エコの声のブログはこちら」(ECOの声) (目的は、地域の財産である天塩川流域の「森と水と沃土」をより豊かに未来に継承するため、地域と共に保全と利活用を進めていこうとするものです。) エコの声の例会に発表を依頼しました 絶滅危惧種のオジロワシやクマタカ・ミサゴなどの生態観測を 長年北海道大学独自で行ってきた猛禽類の生態観測の研究成果の一端を スライドとビデオなどを使い10年間の研究成果をわかりやすく後援していただきました この道北の地に猛禽類が生息観測されていることは知っていましたが 国道から天塩川を挟み対岸の巨木の上に営巣して雛を育てる姿を いざ実際に映像を見るとやはり踏み入れた事の無い世界で新鮮な感動がありました 営巣の形態やふ化する卵の数、餌は何を食べているのか、巣立ちの数なども詳細に 映像に捉えられ初めてふ化したヒナの映像をみました 現在この営巣の山の中にトンネルを掘ってバイパス道路を造り 音威子府村から中川町まで直線短縮化する事業が既に始まっています これらの事業に関連して、この絶滅危惧種への環境影響調査の研究が開始されました この絶滅危惧種をどう保護していくかは、まだまだ多くの課題が山積しています しかしこの地域に3〜4箇所の営巣場所があり、またクマタカの営巣場所も更にフクロウも営巣し それぞれテリトリーを形成していることは如何に自然環境が豊かであることの証明でもあります やはり、山や川の自然を守ることは人間のみならず自然界に生きる生物全てが 自然の力を享受されていることに結びつきます 私は自然保護運動家ではありませんが、環境を破壊し汚すのも人間、まもるのも人間です 壊すのは簡単ですが、自然を再生するには何十年もかかります 一人一人が環境をまもる意識を持つことが一番大切な気がします
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