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2年前の11月で恐縮ですが、知床温泉旅行の帰り道でオホーツクラインで丹頂を見かけ道路脇で撮影しました。直ぐ近くに農家があり草の中の虫を獲って食べて
逃げもせず悠々と餌を獲っています
オホーツク側は、海岸が近く雪が少ないです
もう少し走ると大鷲の若鶏の様です
これも国道沿いです
普通の方だと気がつかないと思いますね
私は、たまたま知ってるだけで、目ざとくカメラにゲットも、アングルは最悪です。
この大鷲は、内陸の音威子府〜中川間の神路渓谷で撮影です。
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北海道の野鳥
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さて、今日は2017年に撮りためた少しの、鷲たちを紹介します
最近車で走っても中々大鷲や尾白鷲に遭遇できません。
特に天塩川が氷結してほとんど、川が開いていません。
この天塩川は、日本の川では、大変珍しい北に向かって流れる河川となっています。
朔北の大河とも言われ、昔は、河川が蛇行していたため、毎年の様に河川が氾濫して農業者の畑に水害となって大きな影響を与えていました。
昭和40年頃何十年の工事が終わり河川を直線化することができ、水害もほとんど無くなりました。
それでも、上流では夏や秋の集中豪雨に、急激な増水に樋門を閉めても、堤内に降った雨が側溝から集中し冠水することもあります。
そんな、歴史の中で自然界は、大きき様変わりしています。
猛禽類も、この中川町付近は、少ないですが、稚内(声問)に向かって流れる川は、幻の川魚 イトウが体長60cmを越えるものが泳いでいます。もちろん禁漁ですよ。
増幌川の河口付近には、何故かオジロワシや大鷲が沢山木々に留まっています。
自然界の鮭やマスも遡上するからです。
私の住まいから100km位で行けると思いますが、まだ冬には行ったことがありません。この前、TVで放映されていました。
イトウ保存会の方々をクローズアップで放映された中で見ました。
川は、比較的小さな河川ですが、厳しい監視が行われていますので、滅多に近づけません。撮影くらいはできるかと思いますが(^0^)
これは、天塩川の河川近くで撮影(国道40号線)
こんな天気は、滅多に無いです
大鷲の親子づれです(上が子で下の枝に親が居ます)
このオジロワシは、自宅から近い所にペアで留まって居ることも
国道脇ですが、この電柱も金属製に今冬工事が終わり、もう、この場所には来ません
しかし、しばらくぶりでUpすると、このシステムの使い方まで忘れますね
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大変ブログから遠のいていました。
ブロ友の皆様には、弁解の言葉もありません。
勝手なやつだとお思いでしょう。誠に申し訳なく思っております。
年始には遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。
寒中お見舞い申し上げます。
お風邪を曳かぬようご自愛下さい。
さて、昨年末は、雪も少なく今冬は、身体に負担(雪掻き)の少ない冬が過ごせると
期待していましたが、何と年が明けると毎日の様に降り続き、気がつけば昨年同様の
雪が家の周りを埋め尽くしていました。(;。;)
今年は私も71歳になりますが、さすがに足腰が弱り、昔の様に雪掻きはできません。
年明けに、少し無理をして腰や筋を痛め、名寄市の整骨院まで片道85kmを1週間毎日通院し、ようやくまともに歩けるようになりました。
昨年春から、以前の会社で相談役として勤めていますが、専務から冬は仕事も少ないので、二月から自宅で休んでいても良いとの事で、春まで楽をさせて頂いています。
しかし、雪は相変わらず降っています。作業姿勢に気を配りながら無理の無い体制で雪掻きをしていますが、結構腰に負担がかかります。
皆様も無理をせずにお身体大事にお過ごし下さい。
さて、自宅(公営住宅の借家)にバードテーブル(BT)を設置して、3年ほど経ちますが、家の壁に雀が巣を作り子育て始めたのがきっかけで、我が家には猫も飼っているので、大丈夫かな?思いながらも3年を過ぎました。
あまり沢山雀が来るので、夏は猫が時々雀を咥えてきて困りました。かみさんが、直ぐに取り上げて放したりしていますが、時にはがっちり牙が雀の身体まで・・・
最近は、事前に察知して、猫を外に出す機会をみて散歩させています。
当初はBTに来る雀も2〜3羽でしたが、最近は数え切れないほど来ています。どさくさに紛れて、大きなヒヨドリが二羽BTを占拠して雀の集団を嘴などで蹴散らしています。私が見ているときは、直ぐに出て行って追い払うのですが、直ぐ近くの電線に逃げるだけで、背を向けるとすぐさま舞い戻り、イタチごっこです。
題名とほど遠い話で済みません。
昨日、雪が落ち着いた頃にかみさんが、アカゲラ来ているよ言われ、珍しくカメラを持ち出し、撮影できました。
いつも我が家で餌を平らげている集団雀の一部です
雪に埋もれて食べるものが無いですからね・(牛舎も減って雀の餌場が無いです)
このアカゲラは、夏にも我が家の小さな畑の側溝付近に来ていました(同じかは不明
アカゲラ(雄)ですね「エゾアカゲラ」とも言われています
どうやら、木と勘違いしているようです
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昨日に続き、今日も朝から大鷲群れに遭遇
渓谷の真ん中辺りに、この前の獲物が蛇行河川の岸に引っかかっているようです
その、獲物も時間が経つにつれ食べやすくなっているようで、大鷲や尾白鷲の数も増えてきているようです
浜頓別町の山と神路渓谷も鷲たちにすれば、ひとっ飛びで短い距離です
何処の固体かは、判りませんが、この時期には、毎年数が増えています
雪融けの水量も少なく氷も薄かったので、天塩川の開氷シーンも見ることが出来なかった
温暖化の影響かも知れません
覆道の近くの木の上で日向ぼっこの大鷲は、さりげなく天塩川の獲物に眼を配る
この場所は、良く大鷲や尾白鷲が留まる場所です
かなり高い所から見ても覆道が邪魔して獲物は見えないと思うけどね〜
やっぱり、親かも知れません。
「ナメンナヨー」と
私を睨み付けています(恐ーい!)
手前で見えそうで見えない場所に獲物が、引っかかっているようです
また、明日には、少し移動するかも知れません
まだ、何羽もいましたが、直ぐに飛び立つた若者は、何処へ行ったやら
この大鷲は、全く別の木に留まっている大鷲ですよ
下の方を睨み付けています
獲物を見張っているのか???
何かあるのですか?〜〜〜との質問には、音なしの構え(*^O^*)
つれない大鷲君でした。
この付近で、国道の除雪会社の方が大勢来ています
雪融けシーズンなので、渓谷の雪崩も警戒していますが、道路脇の雪を割って路肩を出す作業が続いています。
作業員や重機が動いても平気なんですけどね
私が動くと警戒される???
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昨日の続編です
今日は、尾白鷲の飛翔アップと大鷲の飛翔シーンをご覧下さい
夕暮れに写したので、かなり画質も荒く不鮮明ですが、腕も未熟故お許し下さい。
いきなり川の右下から現れた尾白鷲に、慌てて望遠を振る
少し雪がチラついています
流し撮りは初めてですが、少し写っていましたホッ
これは、尾白鷲の若武者です
まだ、羽の色がまだらですが、間違い無く尾白鷲です
顔つきは、尾白鷲の方が精悍な面構えです
若い者は、レンズを向けると直ぐに飛び立つ!
大分写しましたが、かなり遠くへ(300m程先の道路脇に留まっていました)
続いて現れた、大鷲君(成鳥です)この姿になるまで、何年も掛かると言われていますが、まだ、実際の調査研究が進んでいないので不明です。
北大で環境省の許可を得て一度、雛に足環を付けていますが、大変な作業です
しかし、飛翔の姿は優雅です。羽音も聞こえず滑空で木の上から水面すれすれに飛び、徐々に高度を上げて行きますが、上昇気流を捕まえると一気に小さくなります
この日は、夕暮れでこの、飛び立った尾白と大鷲は、300m程先の国道沿い近くの木に留まっていました。
何度も深追いはしません。嫌がることは一度ですね
慣れた猛禽は、目の前で撮影しても動じないですよ(前々回電柱に留まっている尾白鷲です)
中々こんな機会には、恵まれないです
年に一二度あれば良い方ですね
特に若鶏は、人間が恐いようで、カメラや眼を合わせると直ぐに飛び立つ傾向です
でも、餌に夢中になると全く周囲が気にならないようです(特に尾白鷲)
大鷲は、以外と臆病で上からカメラを向けると逃げる傾向です
如何でしたか?
先日TVで羅臼の流氷ツアーで尾白鷲や大鷲が目の前に沢山いて、まるで撮影会のようでしたね。
それにしても、少し載せすぎだね〜〜〜(*^O^*)
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