今回の旅程
5月2日 自宅出発⇒(士別剣淵⇒道央高速道経由⇒八雲落部ICで終点)⇒森町で昼食⇒
鹿部間欠泉公園⇒鹿部温泉(鹿部ロイヤルホテル)到着
5月3日 ホテル出発⇒大沼国定公園を通過⇒函館熱帯植物園⇒トラピスチヌ修道院⇒一部道路を間違⇒
江差町で昼食⇒(八雲熊石経由で八雲IC⇒豊浦IC下車)⇒(道道702⇒R914⇒R32⇒R66)⇒
ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」到着
5月4日 湯心亭出発⇒(R66⇒国道5号線経由)⇒小樽ICで高速道⇒札幌⇒旭川⇒名寄⇒帰宅:
5月3日午前11時過ぎに函館トラピスチヌ修道院を出発
環状線を周り海の近くでR227に乗り江差町まで146kmの走行です
途中、椿の花が咲いていたが、これから日が暮れるまでに江差〜八雲〜ニセコまで走るには
ゆっくり写真を撮る暇はない、一寸計算外の旅程を入れたので後悔した
R227に乗ってからは順調で予定より早く江差町に午後1時30分頃に着いた。
江戸時代に戻った様な町並みを駆け足で巡り、昼食の食堂を探すも駐車場がなく国道へ出て
江差追分会館に着いてしまった。
この施設の続きに食堂もあったので、車を駐車場へいれて、早速ニシンそばを注文
江差追分の唄が流れる食堂で、腹が減っていて、食べてしまってから
あ、写真を撮り忘れた事に気づいた。なんと、少し疲れて呆けたかな
江差町は内地との北前船の交易で栄えた街であります
一服する間もなく次の目的地ニセコアンヌプリに出発だ
写真を撮っていてカメラの電池が無いのに気がつきスペアを探したが見つからず、
モータドライブ用の電池ホリダーがあったので、電池を購入し事なきを得た
午後2時30分過ぎに江差を出て、峠を越え、高速道を走り、豊浦で下り、道道を走り、
341kmでニセコアンヌプリにようやく到着、午後6時一寸前でした
計算はしないでね?時間は大凡ですからね
ニセコアンヌプリ温泉は2002/07/21以来の宿泊です。すっかり改装されてきれいになっていました。
特別室が空いていたので予約しましたが、レトロな感じの部屋で、とても広い部屋でした
夕食・朝食ともとても美味しいものでした。若干量が少ないかもしれません
お湯はかけ流しの54度もあるお湯です。露天風呂が売りで建て屋内の風呂はとても小さいです
日帰り客が多く朝から入場させています。とても温まり、気持ちが良いほど広い露天です。
8時頃には近くのペンションに泊まっている方が入っていました。
今回も三回入って翌日は、8時30分チェックアウトです
駆け足で最終編を書きましたが、帰路はニセコの山をあとにR5を北上、小樽で高速に乗り、
午後3時無事帰宅しました。
江差町の町並み
町並み景観条例の補助を受け整備復元されたものです
江差追分会館入り口
歴代の優勝者の資料館となっています
ゆっくり観ると一時間はかかると思います(過去三回きています)
同じく江差追分会館全景
右側に講堂があり、時間的に追分の講習を行っています
江差を出発し日本海はガスっていました
雨と霧で視界が200m程度です
特別室の入り口
少し高かったのですが、サービスもおみやげもあり、それ以上に特をしました
ベットもレトロで統一
かみさんも今年7月定年で慰労も兼ねています
羊蹄山(標高1898m)
カメラの設定ミスで撮した写真がダメになってしまいました
羊蹄山の写真は京極町でご覧いただきたいと思います
申し訳ありませんm(_ _)m_(_^_)_
長い、連載を読んでいただき皆様には心から感謝申し上げます.まとまりの無い文章で恐縮です
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