| 3月3日、釧路を出発してSLで標茶に向かう義弟と、車で向かう私たちは、朝食後汽車の時間に早いので、昨夜教えていただいた合商卸売センターへ行くことに、車で10分程度の距離でしたが、9時近くでは遅いのではと思っていましたが、午前中は大丈夫でした。 中は、広くて体育館の様な広さがあり、各お店が乾物や生魚、冷凍魚介を並べていました。はじめは、5〜6店しか無い店舗を眺めて歩き、そのうち少しずつ主婦の本性が出て来ました。姉妹で、店の女将に勧められサンマの糠漬けを買うと、安いとばかりにあれもこれもと、買い出しが始まりました。 妹は花咲蟹、毛ガニの大きいのを購入、二世帯で箱二個分を購入です。(「毎度ありがとうございます。」市場の弁) 確かにスーパーで安売り価格で販売している値段です。トランクにどうにか積み込んで、駅まで妹夫婦を送り、私達は鶴居村へ向かってタンチョウヅルの撮影を済ませ、標茶駅で迎える算段でした。 |
| 朝の釧路風景は雪でした。昨夜は雪が舞っていました。 |
朝食時は、驚きました。
お客さんが茶碗を持ったまま、寝ているでは無いですか
よく見ているとやはり、寝ているように見えました
しかし、固まっています
動きません
従業員の方が、何度か声をかけても動きません
大丈夫だろうと
放っておきましたが、私達が食事を済ませてもまだ、動きませんまるでロダンの考える人のポーズです
どうも、食堂にこの姿は違和感あります
声をかけても起きないのは、何処か悪いのでは?
と、強行に起こすことに
(ゴマなら、爪を立てて起こすのですが)
妹夫婦が後から来て食べていたので、最後の結末まで見ていたようです
救急車を呼んだら良いのでは?
との声も
しかし、起こして見ると、何と酔っ払っていたようで
やっと気がついた様です。
全く人騒がせな御仁です。少しは周りの空気(喰う気)を読めよ(`ヘ´) プンプン。
「和商市場ではありません。和商は釧路駅前にあります。」
| 上空には丹頂鶴が飛んでいますが、下の鶴が鳴き声を発しています |
標茶駅で待とうかと、思いましたが、折角のチャンスに走っている姿を撮っていないと
カミサンに説教され、塘路駅を考えましたが時間が間に合わず
標茶駅から無人駅(五十石駅)へ行くことになりました。
次回は、SLが五十石駅前を疾走する撮影スナップを掲載予定です。
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