道東の旅

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新春のオホーツク海

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1月4日、新春の北東風でオホーツク海の荒波を


一泊二日の旅も我が家に少しずつ近くなってきました。 いつもとは、逆の季節風が吹き荒れ雪が無いのが救いです。 天気晴朗なれど波高し!? 昔、何処かで聞いた台詞です。 海の波は、津波を連想するので、あまり良いイメージでは無いと思います。 オホーツク海は、流氷が未だ見えていませんので、風が東風になると波は高く荒れてしまいます。 まさに、人世の様な感じがしますね。波が穏やかな時もあれば、少し荒れるときも、時には大荒れになるときもあります。 しかし、海は大きな恵も与えてくれますね。 人間にとって、海は欠かせない存在でもありますね。 お気に入りの写真がありましたら、ご自由に使っていただいても結構です。

全て、画面を大きくして見ることが出来ます。

船酔いをする方は、波をじっと見ないように?



興部町沙流岬(オコッペ・サルミサキ)付近で撮影です
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風が強くてカメラも飛ばされそうです
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砂浜に寄せては返す波が幾度も
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風で波頭が飛ばされています
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今年は、流氷が小さいと予測されています。
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この波では、岸に近づくのは危険です。
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こんな波が来るのです
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何処かの写真に波間に水鳥が写っていると思います。

砕け散る波が飛沫を上げてすさまじさを
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流氷が来ると、波があるときは流氷もうねりますが
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大きな流氷だと、波が打ち消されてしまいますね
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それでも、岸に接岸した流氷でも経った一晩で沖に流れて行くことも度々です


ここは、岬ですが漁港にもなっていますね
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大きな波が巻いてきました
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道東の旅も、今回で終了です。

皆様には沢山お越し頂き、ありがとうございます

また旅に出ましたら、記事を掲載したいと思います



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1月3日、道東へ川湯温泉で硫黄泉を楽しむ


地吹雪が少し舞う道東の国道を進み到着したのは午後4時30分、実に、8時間半も掛かってしまった。さすがに一人で運転は疲れましたね。 癒しに来て疲れて帰るのは、本意ではありませんが、天候次第ではやむを得ませんね。 さて、川湯温泉はいつも御園ホテルに宿泊しますが、ホテルで一枚のパンフレットが目に入り、少し記事を紹介します。川湯の硫黄泉の水源は何処かと言うことと、地下水の水源は何処かと言うことです。 どちらも、摩周湖からの地下浸透水が源だそうです。 ナルホドと思いましたね。摩周湖からは硫黄山は直ぐ隣にあり、納得です。源水がどの程度時間をかけて川湯まで到達しているかは不明ですが、間違いなく摩周の水が源水だと言われています。 摩周湖には出口になる川は存在しません。しかし雨や雪が積もって融けても多少増えても溢れることは一度もありません。 当然地下へ浸透し、火山堆積層を抜けて硫黄山に達し火山熱で温められ硫黄泉となって温泉街に流れています。 地下水は別な水脈を通りミネラルウオーターとなって温泉街へ流れています。 最後に掛け流し温泉は、屈斜路湖へ流れ、釧路川へと流れて行きます。



御園ホテルの部屋食です
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部屋食の二の膳です
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大変満足の料理でした。とても美味しかったです。


テシカガ町川湯温泉、御園ホテル5階から撮影
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硫黄山案内はこちらを参考に
部屋から硫黄山を望むことができます。
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最上階は始めて宿泊しました。


ホテルの下の川に目をやると温泉が流れています
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硫黄山の硫黄穴から温泉蒸気が噴き出ています
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ズームでアップしてみました
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この日は天気が良くきれいに硫黄山が見えました
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左は川湯温泉街とホテルが並んでいます
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朝日が眩しく、あまりきれいに撮れませんね
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川湯温泉・御園ホテルはこちら


御園ホテルの大浴場(ホテルHP写真を転載です)
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ここは、何度も泊まっていて硫黄泉掛け流しのお気に入りホテルです



御園ホテルの露天風呂(ホテルHP写真を転載です)
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川湯温泉は、北海道釧路総合振興局 管内川上郡弟子屈町にある温泉です。川湯の名は、アイヌ語の「セセキ(熱い)ペツ(川)」を意訳したもので、 温泉街のなかをアトサヌプリから高温の温泉川が流れています。

日本でも珍しい『源泉100%かけ流し宣言』をしている温泉街で、リウマチス・糖尿病・皮フ病に効くといわれている温泉として有名です。

川湯温泉はpH1.8を誇る日本有数の強酸性泉です。
強烈な酸は余分な皮脂を落とし、お肌がすべすべになります。
また、ナトリウムも多く含まれ湯冷めしにくい特徴を持つ非常に個性的な温泉です。



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北見市留辺蘂町松山から北見市常呂町岐阜「ところ道の市へ」


北見市留辺蘂で少し買い物を済ませ、早速同じ北見の常呂町へ向かいます。 以前は船長の家付近で牡蠣を買っていましたが、今回は少し常呂の道の市へ行くことに決まり、みんなで牡蠣があるのか無いのか等と騒ぎながら走って行くと、71kmほど走って到着です。北海道は広いですね。走っても北見市から簡単に抜けられない。 道の市では魚を中心に牡蠣がシーズンを迎えています。 これを目当てに来ましたね。 あれこれと魚を買いあさり、最後は相方が牡蠣を購入です。箱買いですよ。 買ったものをトランクに入れて、早速帰路にと言っても、これから昼食を近くの食堂、華湖で済ませ、237kmの走行で田舎の我が家に到着です。 この日は天気が悪く、遅くなったので、翌日に牡蠣の酒蒸しをして食べることになりました。 値段が安いのを買ったので、中身が期待出来ませんでしたが、以外と大きな牡蠣で、大変満足出来る品物でした。 ところ道の市へ来る機会がありましたら、海産物が揃っているのでお勧めのお店ですね。店の付近で食べる所もあり、炭火を起こしてくれます。 牡蠣の購入は、サロマ湖産でも広いので採取地で値段が大きく違います。お店の方に聞いてから購入することをお勧めします。


常呂町船長の家のHPは↓↓↓
常呂町船長の家HPはこちら

ところ道の市は、HPがありませんので、詳しい内容を掲載出来ませんので、私の記事を参考に

常呂町漁業協同組合は↓↓↓へ
常呂漁業協同組合HPはこちら


ところ道の市です
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車を店の前に停めて早速店へ
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夏は外で焼いて食べる風景がいつも観ることが出来ます

今は店の脇に食べるコーナーあり、結構沢山の方が焼いて食べていました。


入り口に牡蠣の箱売りが並んでいます。
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サロマ湖産でもとれる地区で値段が違います。


網袋に入って売っているものも
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10kg〜13kg程度あります


中に入っても牡蠣が箱売りで
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初めてここで購入なので、良く聞いてから買いました


サンマも大ぶりなサンマが一匹100円です
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新巻鮭も沢山並んでいました
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店舗の様子はこれで、半分程度です
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ここのコーナは、干物を売っています
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この開きホッケが大きい、一枚で6枚分くらいあるのでは
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毛ガニは大きい。これだけ大きいと高いです。
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タラバガニも、冷凍の脚だけも売っています
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魚屋さんです。何件か出店して販売しているようです
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真空パックで半身も販売、加工品もあります
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トラウトサーモンの半身を購入、900円前後でスーパーの値段より少し安い


シャケのトバ「味付けして干したものです」
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ホッチャレ(川にあがった鮭)の雄をとって陰干ししたものがトバと言っています

最近はまともな海からあがった鮭を加工しているようです


養殖のサーモンは一回り大きいです
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食べるならこちらの方が美味しいですね


で、帰宅後二日目に酒蒸しで牡蠣をいただきました。5人で6kgの牡蠣を平らげました。
この殻が、ボールに三つありました。
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牡蠣の中身は少ないですからね。殻が重たいので、以外と6kgの牡蠣と言っても少ないです

一人、牡蠣が10個くらい食べることが出来ました。




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留辺蘂町温根湯道の駅の裏で木のぬくもりに触れて


帰宅の途にまるで反対側に走って佐呂間方面へ進み、雨の中国道から道道へ移り少し林道の様な道路を走り山の中の道道をひたすら走ると、いつもの北見国道へ出ました。 ここからは、ナビなしでも走れます。 一向に収まる気配の無い雨に少々嫌気がさす頃、小休止をと要望で、近くの留辺蘂町温根湯 道の駅で休むことに。 トイレを済ませて、出発しょうとしたら、何か裏にあると言うので行って見ることにしました。 中に入ると広い大きな建物で、いつもここに来ていて気がつかないでいましたね。 交流の場や木の製品を販売するコーナーもあり、沢山の品物が所狭しと並んでました。 木製品が主ですが、農産物もエッセンシャルオイルまで売っていて、さらにハーブティーまで売られていました。 る少々盛りだくさんの感は否めませんが、興味ある方は家具まで売っていますので、是非立ち寄って見て下さい。

留辺蘂町温根湯道の駅のHPは↓↓↓
留辺蘂町温根湯道の駅HPはこちら



世界一のオルゴールです
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中にも入れます


道の駅の裏?前にある「木製遊園地」
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こちらは、道の駅です。こちらが表側の様です
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国道側の入り口が、裏側に当たる様ですが?


果夢林の館と看板文字が入っていました。
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私も、ここは初めて入りました。

奥の方に果夢林ショップが
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何といきなり野菜が販売されています
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地元特産品の玉ねぎ、ジャガイモ、カボチャ、ネギ等も


家具までも販売しています。大小様々家具が
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木製のお皿も沢山の種類が揃っています。
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留辺蘂町は林業が盛んな街です。


つま楊枝入れまで中々凝った作りです
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エッセンシャルオイルも揃っていました。
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ホホバオイル?朴葉の事ですか?
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オイルの事は、解りません。老いるは知っていますけどね


木製のおもちゃも沢山あり、自分で磨いて作るキットも
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オルゴールが鳴りだし慌てて外へ出ると
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人形たちが動きながら演奏を開始していました。


オルゴールの中にある木こりゲームも
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手前のポンプを押したり引いたりすると、木こりがノコを動かして切る動作を


道の駅を後にしてサロマに向かう途中で見かけた紅葉です
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二回で終わる予定が三回目になりますね


次回は、常呂で牡蠣を買いに


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一週間に渡り、連載してきた道東の旅も今日で一応終わりです


今回の旅は、釧路のゆうこさんにポイントを教わり、旅を続けましたが、丹頂鶴に沢山出会うことができて、大変満足な旅でした。 霧多布岬は思ったより素敵な街で、楽しい想い出ができました。 ブログ友、ブログリンクの友、その他にも沢山の方にお越しいただき、心から感謝致します。 次の旅の予定は未定ですが、いつも急に旅の予定を入れるので、また、機会がありましたら、旅の記録を掲載いたします。次回もご覧いただきたいと願っています。 一週間下手な文章や写真をご覧いただきありがとうございます。

鹿追町観光協会のHPは↓↓↓
鹿追町観光協会HPはこちら



前日の夕飯の様子です
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霧多布岬の旅館で豪華な食事をした後では、比較するのも失礼ですね。


朝、起きて部屋から然別湖を、広角レンズで
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目の前が湖で広角でもこれだけしか入りません
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ホテルの湖面側に足湯が作られています
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温泉の湯は良かったですよ。とても温まる温泉で、肌がすべすべします。


紅葉は、今年はイマイチだとホテルの方が
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観光協会のHPをご覧下さい。いま紅葉の色がとても良くなっています。


然別湖と看板を入れてくちびる山を
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大きな遊覧船もありますが小さなボートも
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お天気も薄曇りで残念でした
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ここで温泉を初めて開業した方の碑が建立されて
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向かいのホテル街です。土産物売り場と案内所も
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私の泊まった、ホテル風水の全容です。
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ここは、一泊二食、休日前で11,500円/一人です


帰宅の途につく前に足湯に浸かっている方をパチリ
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カミサンが撮した遊覧船と湖の景色を
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温泉と然別湖を後にし、帰宅の途につくことに


糠平側が通行止めで、富良野をまわって帰宅のルートになり、56km程遠回りです。
白樺峠の付近にある「千畳くずれ」
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ナキウサギがここにいる様ですが、短い時間で見えませんでした。


近くに寄って撮ると大きな岩がごろごろと
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無数に石の下に通路があり、ナキウサギがいる様な雰囲気です


帰宅途中新得町手前で紅葉が少しありました
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今年は、あまりきれいな紅葉が拝めていません。
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一週間道東の旅、丹頂に始まり丹頂に終わった旅でした。




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