| 霧の霧多布岬を展望台から眺め、一路予定していた厚岸町の牡蠣祭りに行きました。途中、昆布漁船から水揚げされた昆布を家族総出にお手伝いも加わり干しているところが沢山見られました。 そのほか湿原も少し霧の中に見えましたが、かすかに湿原の平野を感じてきました。 霧多布岬も含め岸壁が広がる海岸線は厚岸道立自然公園となっていて、景勝地としても見所が一杯でした。牡蠣や蟹目当てでも良いですが、是非、厚岸から浜中町にかけての岸壁を眺めに来て下さい。 |
厚岸町観光協会
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9時頃には霧も少し晴れて景色が見通せる様になりました
ここで、霧多布岬からお別れです
しばらく車を走らせると、左にまたも展望台と駐車場が
反対側は太平洋側を望める景色になっていますが、霧で写真に収まりません。
| 先ほど採った昆布を港から運び、昆布干し作業に大わらわです |
| 霧多布岬でも干していましたが、厚岸寄りの街でも干しています。 |
少し進むと、厚岸町子野日公園に到着です。車を臨時駐車場へ入れて牡蠣祭り会場へ
今年は震災の津波の影響で、厚岸でも牡蠣養殖に大きな被害がでました
多くの牡蠣が駄目になった様ですが、助かったのもあった様です
祭りにあわせて、他方から牡蠣を集めて祭りを開催できたと言っていました
牡蠣不足のため、値段は2〜3割高と言っていましたが、
昨年私が求めた牡蠣より倍以上高い値段がついていました
仕方が無いですね
| 牡蠣を焼いて売っている出店と、生で販売している出店が |
| 特設の舞台も、周りは牡蠣を焼く臭いが立ちこめています |
今年は、昨年買った店の前を通りましたが、牡蠣不足のため閉店でした
残念ながら今年は、我が家の財務省は経費削減で牡蠣と花咲ガニは、
旅館の味わいで終わりです。
留守のゴマと親戚にはお土産が無くなってしまった。
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