道東の旅

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今夜の宿泊地、然別湖温泉に向かって行きます


鶴居村で沢山の丹頂と巡り会い満足しました。 次の宿泊地、然別湖温泉に向けて一路釧路周りで出発です。 近いルートが、先の台風や大雨で途中が決壊して通行止め、そのため鹿追町から入るルートになり、30kmほど遠回りです。自宅へ帰るのも富良野周りで遠回りルートになります。 鶴居村を出発して災い転じて福となすで、釧路湿原の近くを通るルートをナビがガイドです。 少し走ると隣町の釧路市に入り山間部を行くと釧路市湿原展望台が現れ、ここで眺望を楽しみ施設の中を見学です。ここを抜けてからは、ひたすら走ります。一旦釧路市街まで出てから市街を抜けると恋問海岸でおみやげを買って、海岸線をかなり走ると帯広に向かいます。 十勝川温泉付近を突き抜けて帯広の町を左に眺め並行する道道を走り、然別湖温泉には200kmを走り夕方5時頃に到着でした。

釧路市湿原展望台は↓↓↓
釧路市湿原展望台HPはこちら

釧路湿原展望台の屋上からの眺めです
イメージ 1

入館料460円/一人払い、エレベータで4階の屋上まで行き階段を下りながら施設見学です

道路側の眺めです
イメージ 2



十勝晴れの釧路湿原?の眺めです
イメージ 3



釧路の町が見えます。少し霞が掛かっています
イメージ 4



町をズームで少し大きく撮ってみました
イメージ 5




三階は展望室で二階が展示室になっています
イメージ 6



幻のイトウ。湿原の川に生息しています
イメージ 7




縄文時代からの湿原の歴史を対比させています。
イメージ 8




湿原で親子で暮らす丹頂の様子を再現
イメージ 9

釧路湿原展望台を後に釧路市に向かい



海岸線を進むと恋問海岸(道の駅、恋問館)到着です
沢山の人が買い物や海岸に出て海の眺めを
イメージ 10



今日は、昨日の霧も晴れて見通しも良いですね
イメージ 11

9日の釧路は?霧が出ていたのかな?


帯広に向かう途中で少し黄葉を
イメージ 12


鹿追町に入り然別湖の手前の扇ヶ原展望台で丁度夕暮れです
こんな景色を沢山の方が写真を撮っていました
イメージ 13



反対の空には月が、12日は満月ですね
イメージ 14



少し時間が経つとこんな夕景に変化です
イメージ 15




5分も走ると然別湖温泉に到着です
イメージ 16



ホテルの部屋からズームで撮った月
イメージ 17



次回は然別湖から最終回をお届けします。




人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
厚岸牡蠣祭り会場から鶴居村へ


厚岸町の牡蠣祭りを指をくわえて次の目的地、鶴居村へ出発です。 まだ、丹頂が何処にいるのか手探り状態の情報で車を走らせ、に行きました。途中、30km程走り左手の畑に丹頂のつがいを発見、しばし撮影会。とても近く20m程の距離です。 まだ、鶴居村までは40km以上あります。約40分を走りようやく鶴居村に到着です。丁度お昼ですが、伊藤サンクチュアリーに寄って丹頂の姿を求めましたが、全く見当たりません。 ここには居ないようだ。コンビニでおにぎりを買って食事をしながら次の目的地を目指したが、2kmほど釧路に向かって走ると何と、左の牧草畑に丹頂がいた。かなり遠いが仕方がないと撮っていると、奥から何羽か飛び立ち別な畑に向かっていた。 良く見ると300mほど離れた隣の畑に沢山の丹頂がいた。 車を戻しその畑に向かうと鶴見台の看板があった付近でした。 沢山いましたよ。車を道路脇に停めてはダメだと書いてあり、最初は遠くから写していたが、どこからか一人近くで写しだしたので、私も近づいて撮ってきました。 たった二人しかいませんでした。 ここでの撮影が一番近い距離で撮ることが出来ました。

鶴居村は↓↓↓
鶴居村HPはこちら

鶴居村へ向かう途中、丹頂がいました
イメージ 1



わりと人に慣れているようで、逃げません
イメージ 2



少し車を走らせるとヤブから大きな鳥が目に飛び込んできてブレーキを
バックして撮ると、エゾアカゲラでは?
イメージ 3



この後、鶴居村へ直行、伊藤タンチョウサンクチュアリに寄るも、丹頂には巡り会えず

次の目的地、然別湖に向かって直ぐに
鶴見台を過ぎて直ぐに丹頂に遭遇です
イメージ 4



写真を撮っていると
イメージ 5




奥の方にいた丹頂が飛び出し飛ぶタイミングが見えなかった
イメージ 6



慌ててカメラを設定し直し写すも、どうにか写っていた
イメージ 7




何処に行くか確認せずに写すことに専念。
イメージ 8



カミさんがどうやら降り立つ場所を確認した
もうじき降り立ちます
イメージ 9


場所を移動して、驚きです
トウキビ畑でしょうか、こんなにいましたよ
イメージ 10



まだまだ沢山いるのですが、全部入りません
餌を食べ乍ら遊んでいる丹頂も
イメージ 11



近くで見ると大きいですね
イメージ 12



親子?兄弟?大きさは少し小さいですね
イメージ 13



この丹頂は一回り大きいです
イメージ 14

4〜5mの場所で撮っています。全体が入っていませんね

これも一部の丹頂ですが、パノラマで編集しています
イメージ 15

右隅の○+の処をクリックすると大きく見えます。


13枚目の丹頂を一羽毎に写して
イメージ 16



こちらも同じですが、ひな鳥の様ですね
イメージ 17


次回は釧路市湿原展望台からの眺めと然別湖までの旅を掲載予定です。




人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

開く トラックバック(1)

霧多布岬から一路厚岸の牡蠣祭りに


霧の霧多布岬を展望台から眺め、一路予定していた厚岸町の牡蠣祭りに行きました。途中、昆布漁船から水揚げされた昆布を家族総出にお手伝いも加わり干しているところが沢山見られました。 そのほか湿原も少し霧の中に見えましたが、かすかに湿原の平野を感じてきました。 霧多布岬も含め岸壁が広がる海岸線は厚岸道立自然公園となっていて、景勝地としても見所が一杯でした。牡蠣や蟹目当てでも良いですが、是非、厚岸から浜中町にかけての岸壁を眺めに来て下さい。

厚岸町観光協会
厚岸町観光協会はこちら

駐車場へ戻る途中霧多布岬突端側から展望台方向を
イメージ 2



展望台の写真は、朝早くに撮った画です
イメージ 1



9時頃には霧も少し晴れて景色が見通せる様になりました
二階の展望台から霧多布岬の突端を望みます
イメージ 3

ここで、霧多布岬からお別れです


しばらく車を走らせると、左にまたも展望台と駐車場が
ここが、雄大な霧多布湿原の展望台です
イメージ 4



霧がまだ深く、展望台からも全容が望めません
イメージ 5

湿原の色が黄色く変わって秋の色をしています


案内板にもあるようにとても広い湿原です
イメージ 6



霧多布湿原の案内板が下に立てられていました
イメージ 7

反対側は太平洋側を望める景色になっていますが、霧で写真に収まりません。


ハマナスの花も、実もなっていました。
イメージ 8

コマ数が限界ですので実の写真は省略です。


先ほど採った昆布を港から運び、昆布干し作業に大わらわです
イメージ 9



霧多布岬でも干していましたが、厚岸寄りの街でも干しています。
イメージ 10



少し車を進め厚岸町に入ると海岸の岸壁が現れて
厚岸町の海岸岸壁が迫って来る感じです
イメージ 11



少し進むと、厚岸町子野日公園に到着です。車を臨時駐車場へ入れて牡蠣祭り会場へ
厚岸町牡蠣祭り会場です。
イメージ 12



売店は沢山の人出で良い牡蠣を求めて品定めです
イメージ 13

今年は震災の津波の影響で、厚岸でも牡蠣養殖に大きな被害がでました

多くの牡蠣が駄目になった様ですが、助かったのもあった様です

祭りにあわせて、他方から牡蠣を集めて祭りを開催できたと言っていました

牡蠣不足のため、値段は2〜3割高と言っていましたが、

昨年私が求めた牡蠣より倍以上高い値段がついていました

仕方が無いですね


鳥の足を焼いて売っている出店も
イメージ 14



牡蠣を焼いて売っている出店と、生で販売している出店が
イメージ 15



特設の舞台も、周りは牡蠣を焼く臭いが立ちこめています
イメージ 16



花咲ガニも沢山並んでいました。欲しかったな〜
イメージ 17

ハーレーや大型バイクでも沢山きていましたね
イメージ 18


今年は、昨年買った店の前を通りましたが、牡蠣不足のため閉店でした

残念ながら今年は、我が家の財務省は経費削減で牡蠣と花咲ガニは、

旅館の味わいで終わりです。

留守のゴマと親戚にはお土産が無くなってしまった。




人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
霧多布岬は太平洋を望む豊かな漁場が広がっていた


朝早目が覚めて、ひとっ風呂浴びてから、外に目をやると辺りは一面霧の中、旅館の周りを散策しながら、浜中町の温泉が近い所にあると探していたが見当たらず、車で一人霧多布の岬を目指して走ると、ライトを点けなければ前が見えない程の霧です。 ゆっくり走りながらどうやら目的の岬に辿りついた。旅館からとても近いところにあり、2〜3kmもあっただろうか? しかし、辺りは霧に包まれて断崖絶壁は全く見えない、これではどうにもならず、朝食の時間になるので旅館へ帰ることに、途中馬が何頭か放し飼いになっていました。 黒潮が通る暖かいところなんだと感じましたね。食事後チェックアウトし、霧が少し晴れ、明るくなって北野で再び霧多布岬に行くことになり突端まで降りて岬を眺めてきました。 霧の中地元の昆布漁師さんが、船を操り昆布漁の最中でした。

浜中町観光協会
浜中町観光協会はこちら

旅館の窓から町中を眺めて、霧の深さに驚きです。
イメージ 1

朝飯前に、散歩もそこそこに
霧多布岬に向かいます。凄い霧が深いです
イメージ 2

途中、ドサンコでしょうか?馬が放牧されています
イメージ 3

岬に行っても何も見えませんでした
旅館に帰る途中の交差点で、温泉まで500mの案内がありました
これが町営の温泉ですか
イメージ 4

旅館から1kmはありますね。車で来て日帰り入浴だけですね
朝は、まだ、営業前ですね
駐車場から歩いて岬に行くところに看板が
イメージ 5

少し歩くと岬の突端が見えます。
イメージ 6

右に目を向けると昆布漁船が霧の中で操業です
イメージ 7

こちらも同じ岬の右側の湾です
イメージ 8

良く見ると沢山の昆布漁船がいました
イメージ 9

浜中町の湯沸集落が見えます。
イメージ 10

霧多布岬の灯台です
イメージ 11

霧が覆い港だけに灯台は貴重な目印ですね
まだ、先に行くと再び霧多布の看板が
イメージ 12

高台の平場からここまでは結構降りてくる感じです
イメージ 13

霧多布岬の突端に到着。魚を釣っている人が二人
イメージ 14

開拓前の北海道を隈無く探査した松浦武四郎の歌碑
イメージ 15

ここから登ながら、車の駐めてあるところまで戻ります
イメージ 16

蝶が沢山飛んでいました。クジャク蝶とモンキ蝶も
イメージ 17

イメージ 18





人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

開く トラックバック(1)

旅館には、予約していた午後5時に到着しました。


風蓮湖で丹頂を撮影してから一路、浜中町へ出発です。厚床駅前を抜けナビのとおり走るも牛が横断する道路に出くわし、一時停止です。 農道の様な通りを走りようやく道道へ出るとムツゴロウ動物王国の看板が見えました。 今は東京から発祥地の浜中に戻っているようですね。 程なく浜中町に到着です。宿へ入ると温泉はなかったですが、ヒノキの香りも新しいお風呂でとてもゆったりできました。 7時に夕食をお願いし、食事の部屋に行くと和室に椅子とテーブルが用意され、部屋毎にテーブルがセットされていました。 献立表はなかったですが、とても味の良い豪華な食事を堪能できました。 かなり老舗の旅館で、従業員の方もとても親切で、快適な旅館でした。



厚床駅前を右に折れ道なりに
イメージ 1



5時近くになると夕日が落ちてきました
イメージ 2



浜中町に入り途中、「ムツゴロウ動物王国」の看板が
イメージ 3



このトンネルを過ぎると浜中町霧多布も近いです
イメージ 4




くりもと旅館の全景。翌朝撮影です
イメージ 5

別な商売もしていますね


夕食のお膳の一部です。ジュンサイの酢の物も
イメージ 6




何と言っても花咲ガニがメインですね
イメージ 7



このウニも大変美味しいウニでした
イメージ 8



牡蠣に味味噌をつけて昆布を敷き焼きます
イメージ 9



メインの花咲カニの外子が溢れています。
イメージ 13



牡蠣の蒸し焼きですね
イメージ 11

良くアルミ缶の四角い大きなもので蒸し焼きにします


陶板焼きに卵を溶いて焼き、キノコやウニも入って
イメージ 12



さあ、これからが格闘開始です。30分も掛かりました。
イメージ 10

このカニを食べるには、慣れていないですからね

大変美味しい夕食で満足でした



次回は、霧多布岬霧の朝をお届けします。




人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

.
大雪のヒグマ
大雪のヒグマ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • まゆたん
  • ぶぅ゚:*:☆
  • kaoruko
  • housakumaru
  • さくら
  • lovepeace
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

お気に入り

登録されていません

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事