道東の旅

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
連休初日は、朝遅く8時30分出発です


道北の我が家を出発し、枝幸町乙忠部(エサシチョウオッチュウベ)に抜けてオホーツクの海岸線を南下です。 佐呂間町に入り程なく内陸に抜け北見を目指して走ります。北見市端野で昼食です。 途中、河川の河口付近に大勢の鮭釣りの方が釣り竿を投げ入れていました。 中には舟で釣る方も最近では珍しくないです。 北見から別海町を目指しひたすら走ります。 途中美幌峠で写真撮影、ジュースを飲む間も無く再び出発、峠を一気に下りながら屈斜路湖の周りを走ります。 



三連休初日舟に乗って鮭釣りに大勢が
イメージ 1



朝が早いので、そろそろ終わる時間ですね
イメージ 2

鮭は相当釣れたかな?

北見市端野で十割蕎麦を食べに
イメージ 3



これが美味しかったです。
イメージ 4

腰も強く蕎麦も挽き立て、打ち立て、茹で立ての三拍子揃った蕎麦です


何せ目の前で挽き立て、打つのですからね
イメージ 5

不味い訳がないですね


北見から一時間も掛からずに美幌峠です
イメージ 6

この日は、連休初日で温かい日で峠も沢山の人出です


食事の時間も僅かに走り410kmで別海町走古丹に到着
イメージ 7



風蓮湖は波もなく穏やかな湖面でした
イメージ 8



途中の道路から望遠でやっとこの大きさです
イメージ 9

トリミングで大きくしています

木が水で朽ちたのか根だけが残っています。
イメージ 10

この辺りに丹頂がいると、大きく撮れるのですが


走古丹漁港、岸壁で沢山雄釣り人が?何を釣っているのか?
イメージ 11

走古丹を後に浜中町霧多布の旅館へ向かいます

出発して10分ほどで道路脇の畑に丹頂を発見
イメージ 12



ここは、風蓮湖の走古丹漁港の対岸の畑ですね
イメージ 13



丹頂の居場所から少し行くと道路から風蓮湖が見えます
イメージ 14



餌に夢中で中々上を向いてくれません。
イメージ 15

首を上げる方が少なくて、何十枚も撮して4〜5枚です

これはかなり大きくなりました。
イメージ 16

薄暗い薄暮時なので少し現像で補正しています。


次回は、浜中町霧多布の旅館で夕食を。




人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

道東の旅の帰宅路に

一週間以上に亘って連載の道東の旅も今回が最終回です


遠軽町のコスモスから始まり一泊二日の旅も掲載記事にすると長い一週間でした。 その間、皆様には沢山のコメントや村のポイントポチをいただき感謝に堪えません。 知床では、露天風呂が楽しい思い出ですね。また行きたいと思います。 カムイワッカ湯の滝では、途中までですが、行けるところまで登れたのは、収穫でした。 五湖はまだ、踏破していませんので、機会があれば挑戦したいと思っています。 明日は、台風が北海道へ上陸するのでは、と予報されています。 都合によっては、コメントできない状況も来るかも知れませんね。 災害の無いことを願っています。 先週から今週まで、皆さん本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくご指導お願いいたします。 なお、コスモスは今週の連休期間中もオープンしていますので、どうぞお越し下さい・



ホテル地の涯から早朝に羅臼岳登山の一行が
イメージ 1

他の山も歩くようです

ウトロ海岸を走ると河口に人が
イメージ 2

魚を釣っているようです?何の魚でしょう?

シャケが沢山遡上していました。
イメージ 3

先ほど、パトカーのお巡りさんが、ここへ巡回に来ていました。

密漁をするのはいないか、巡回しているようでした。


橋の上流には鮭を眺めに川縁に
イメージ 4

熊も近くに来る事があるので、油断はできませんね


斜里町に入ると、斜里岳がそびえ立っています
イメージ 5

ここには、湧き水の名水が汲めるところがありますね


そのまま北上すると、網走市道の駅が
イメージ 6

まだ、新しい道の駅ですね


この日は、大勢の方がイベントの最中でした
イメージ 7



ご飯もあったのですが足りなくて炊飯中でした
イメージ 8



道の駅の脇から海の方へ
イメージ 9



ここから、冬に砕氷船が発着します。
イメージ 10

流氷観光を予定している方は、是非、この付近を計画にどうぞ


紋別市でも行っています


佐呂間町、斉藤商店?ええ、魚や牡蠣をここで売っています
イメージ 11

比較的安いので、良くここで買って行きます


駐車場にネコが4匹も?三匹ですが、脇にもう一匹
イメージ 12

店で飼っているような、飼っていないような?いつ来てもネコがいます。

野良かも知れませんね


サロマ湖の周辺は大変距離が長いです
イメージ 13

湖はず〜〜〜〜っと続いています。

あまりに大きいので、二枚だけです
イメージ 14



雄武を過ぎ乙忠部(オッチュウベ)から内陸に入ると、幻日が出現
イメージ 15



太陽は左です。幻日が右です。
イメージ 16

少し見づらい幻日でしたね。??


大変長い間、ご覧いただきありがとうございます。


明日からは、日常の記事を予定しています・


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

よそのネコを載せて我が家のゴマが嫉妬しています。
イメージ 17




人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
道東オホーツク、遠軽町でコスモスを楽しむ


遠軽町は、コスモスや芝桜など四季(冬は休眠)を通じて花を楽しめる、太陽の丘を作り、多くの方々にお越しをいただいています。 土曜日は生憎の曇り空で、コスモスがきれいに撮れませんでしたが、翌日のイベントに備え、舞台などの準備に大わらわと言ったところでした。 10ヘクタールにこれだけのコスモスを管理するのは、並大抵ではありませんが、町民ボランティアの協力で、管理されているそうです。それでは、あまり上手くない写真ですが、ご覧ください。


太陽の丘えんがる公園虹のひろばHPは↓↓こちら
太陽の丘えんがる公園虹のひろば


いきなりコスモスの畑が広がる虹のひろばです
イメージ 1



これでも、八分咲きの案内です
イメージ 2



広さと植えている数が日本一のコスモス園ですね
イメージ 3

少し、広すぎると言う方も・・・

歩くのが苦手な方は、乗り物も用意されています


ベルサイユ・ピンクがお出迎えです
イメージ 4




これは、ベルサイユ・レッドです
イメージ 5




黄花コスモス マンダリン
イメージ 6

花の種類毎に名前を表示したプレートがさしてあります


黄花コスモス サンライズ
イメージ 7

皆さん、デジカメで写真を撮りまくっています。(かく言う私も同じですネ〜)


黄花コスモス ディアボロ
イメージ 8



同系色の畑が広がっています
イメージ 9



この様な感じで広がっています。
イメージ 10

画像を大きく載せたいのですが、少し容量がオーバーしてしまいます。


小さな川を挟み対岸にはこんな花畑も
イメージ 11

散歩を楽しむ方には、良い場所ですね


チョコレートコスモス
イメージ 12

皆さん、思わず花に鼻を近づけて香りを、チョコレートの香りを嗅いでいましたが?

残念ながら、チョコレートの香りは、あまり感じませんでしたね

鼻が悪いのかな??


イベント広場に木の列車が、子供達の遊び場です
イメージ 13



百日草が入り口から園内にも沢山咲いています
イメージ 14



上の写真とこれは、カミサンが撮りました
イメージ 15



太陽の丘虹のひろば、入園料300円を払って入ります
イメージ 16

コスモスの太陽の丘は、ここで終わります


次回は、知床斜里町ウトロを掲載いたします。



人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

開く トラックバック(1)

道東観光を楽しんできました。留守中はありがとうございます


留守中は、多くの皆さんにコメントをいただき、心から感謝申し上げます。 お陰様で、土日は、道東の旅に半年ぶりに遊びに行ってきました。 予定より土曜日は天気が悪く、遠軽のコスモスは少しお日様の恵みが無くガッカリでした。 その後の天気は、まずまずのお天気でした。 沢山写真を撮ってきましたが、朝早くに撮ったり薄暗い森の中で撮ったりで、いまいちの仕上がりですが、これから少し連載で載せて行きたいと思います。 申し遅れましたが、リコメは少し時間が掛かりますので、お許しください。



遠軽町、虹のひろばです
イメージ 1

1000万本のコスモスが咲いているそうです


雨の影響か花が暴れていました
イメージ 2



この色で一面に咲いています
イメージ 3

10haのコスモス園です(日本一だと宣伝しています)


この後は
オシンコシンの滝へ真っ直ぐ行きました
イメージ 4

土曜日で観光客が大勢きていました


出るのが遅かったので、夕方温泉に到着です
イメージ 5

写真は翌朝に撮影


温泉に入る道路の脇にはエゾシカの雄ばかりが
イメージ 6

見事な角を持った雄鹿が車にも避けず草を食んでいました


翌朝は、カムイワッカの滝が規制が開けたので車で
イメージ 7

ホテルから約、30分程度掛かって滝に到着です


裸足で滝を登ることに、カメラは小さいのだけで
イメージ 8

少し滑るかと、思っていましたが、以外と滑りませんでした。


その後は、知床五湖の散策道へ
イメージ 9



日曜日の朝から、大混雑です
イメージ 10



しかし、景色は変わっていませんでした
イメージ 11

これで、終わりでは、ありません。次回からは各所毎に写真を掲載いたします。






人気ブログランキング村に参加です((*^-^*)
 ↓↓↓↓
ブログランキングにお手間をかけます


ブログ村、皆さんのおかげです。(*'▽'*)
↓↓↓↓
このブログ村をクリックしてね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298


十勝川温泉の旅から三国峠タイムトンネル


私はいつもこのトンネルを通るたびに不思議とタイムトンネルと言う言葉を連想してしまう


なぜか、外のトンネルを通ってもこの感情は沸かないが、


このトンネルを走り抜けると、何か時代の変化が突然現れるような錯覚を感じてしまうのである


少し、このトンネル歴史を紐解いて見よう。何かが見えてくるのかも知れない


情報はWikipediaからの転載ですが

三国峠(みくにとうげ)は、北海道上川郡上川町と河東郡上士幌町とを結ぶ国道273号の峠。
最高地点の標高は1,139mで、自動車の通行が可能な北海道の峠としては最も高いところにある。
名前の由来は、旧地名で石狩国・十勝国・北見国境界付近にあることから実際の三国峠は、
石狩国・十勝国にまたがっている。峠の頂では三国山を三国トンネル(1,152m)で通している。
かつては冬季閉鎖であったが、現在は通年通行可能である。
ただ、上川町側で接続する国道39号層雲峡-石北峠間が通行止めになると、
三国峠も実質的に通り抜け不可能になるため、事前に交通情報を集めたほうがよい。

歴史としては、
大正時代から上川町と上士幌町を結ぶ道は請願されていた。
昭和初期に上川町と上士幌町三股を結ぶ道路の計画が作られたが、戦争の影響で計画が中止された。
戦後は幌加から三股を結ぶ林道がまず作られた。
さらに、糠平ダムの建設による糠平・幌加間の道路建設により、
再び上川と上士幌を結ぶ道路の計画が持ち上がる。
1961年に開発道路(町道層雲峡十勝三股線)として指定され、
三国峠に向けて両方向から道路を作り始めた。
三国山を貫通する三国トンネルの工事は1964年から上川町側のみで始まった。
これは、
林野庁から森林保護を目的に上士幌側には建設発生土を排出しないように指導されたからである。
トンネルは1966年に貫通し、1972年11月1日から供用されている。
それと前後して、1969年に道道糠平上士幌線、町道層雲峡十勝三股線、道道旭川大雪山層雲峡線、
道道遠軽上川線、道道紋別上川線が統合され、三国峠は国道273号に昇格している


ブログ村に参加しています。ポチをお願いいたします。
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
↓↓↓↓
ブログランキング・文字をクリック


層雲峡側のトンネル入り口
イメージ 1

高度はGPSの精度が甘いので少し差があります

トンネルに入って直ぐの高度計は
イメージ 2



相当速そうに見えますが、掘った時間の差です
イメージ 3



出口が見えてきました。上士幌町側です
イメージ 4


抜けて休憩場所での高度計
イメージ 5


後ろを振り返ると上士幌側の入り口です
イメージ 6


三国峠の売店などは冬期間休業です
イメージ 7

雪でお客様も減少するので採算が合いませんね

この坂を下ると大きなS字カーブ橋にかかります
イメージ 8



8年の歳月をかけて層雲峡と上士幌側の通行が可能になったわけですね

私たちは僅か1分〜2分で通り抜けるトンネルも当時の技術としては、苦労の連続であったと思います

先日図らずもNPO主催で音中トンネルの工事できている、大手ゼネコンのS建設の所長が会主催の

新年恒例会で講演をしていただいた折りに、今の掘削法と過去の掘削法には格段の差があると

説明を頂いた。

当然技術進歩は考えられるが、専門家に言われると、なるほどと納得するものである

昔のままの林道であれば、この道東へ行って日帰りなど想像もつかなかった

ましてや冬期間であれば、この高度の山道を通行等出来るはずもなく遭難覚悟の旅程である

便利な世の中になったものだと改めてトンネルの意義を考えさせられた

時間を短縮するトンネルは、やはり私にとってはタイムトンネルに違いない


ブログ村に参加しています。ポチをお願いいたします。
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
↓↓↓↓
ブログランキング・文字をクリック


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/91/10/sakurah2141/folder/578538/img_578538_8277053_2?1255524298

.
大雪のヒグマ
大雪のヒグマ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(25)
  • kaoruko
  • 東北の温泉バカ
  • 一人歩きの山女
  • チコさん
  • 雲雀
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

お気に入り

登録されていません

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事