| 毎日の帰宅路は85kmの片道距離を走ってきていますが、昨日は、日中は雪が舞い散るお天気でしたが、帰宅途中は晴れ間も見える走りやすい天候でした。 名寄〜美深〜音威子府〜中川と走る中で、音威子府村の郊外モノマナイ地区にさしかかると、国道沿いに鹿の群れが見えました。 壱カ所に6〜7頭の鹿が雄雌混在でいたのが珍しいですが、見事な角の雄は、臆病なのか私の車を停めたのをみて、逃げ出した。 それを見て皆ちりぢりに逃げ出す始末です。 何枚か撮って国道を走ると200mも行かないうちに国道を横断する鹿が現れ、ブレーキを踏んだが、一緒にいた鹿は、左の法面にいました。 それぞれ、性格もあるのか、逃げないでいるのもいるのです。 予測不能の行動をとるのがエゾシカの習性だとは理解していますが、知床ウトロにいるエゾシカのように人に慣れて手から餌をねだるエゾシカもいます。 どちらかと言うと、人間が餌付けをするなら、一生飼っていただきたいですね。 北海道では、増えすぎたエゾシカ対策で、一定の場所に追い込んだエゾシカを家畜化をして肉等を生産する試験飼育を行う計画があります。このままでは、農業被害が拡大して、鹿生産管理する対策を考慮して考えられた様です。 |
しかし、夏になるとどこからでも出てきます。
| モノノマナイ地区神社前でエゾシカ発見も直ぐに逃げ出す |
写真を諦め移動すると
焦って走るから、交通事故が起きるんだよ
| そう、左にいるこの子を見習って大人しく行動しなさいよ |
最近は、毎日エゾシカと遭遇しています
雪が融けて行動範囲が広くなっていますので
北海道旅行の方は、呉々もご注意して走行して下さい。
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